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エデン国際大会は2012年5/30(水)~6/1(金)、ミシガン州Grand Rapidsにて開催!

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2012-02-15 10:57:13

人間関係が悪い職場

テーマ:ブログ
あっというまに二月も半ば

先々週と先週はコドモがインフルエンザにかかってしまい
(先々週がムスメ 先週がムスコ)

ほとんど引きこもり生活となってしまいました

しかも先週木曜には歯が痛くなってしまい

あわてて歯医者に予約を入れて治療してもらいました

歯が悪いとまったく気がめいります

さて 昨日の朝日朝刊に

神戸の「はぴね神戸学園都市」という有料老人ホームで

複数の介護職員が女性入居者を暴行していた

という記事が載っていました

家族が設置したビデオカメラの映像がうごかぬ証拠になったそうです

記事を読んでいて「なるほど」と思ったのは

「3人は職場の人間関係などに不満があり、ストレスがたまって暴行していたと説明」

というくだり

職場の人間関係が悪くて そのイライラのはけ口として 一番弱い立場のお年寄りに矛先が向かった…ということですかね

この3人が 介護など人のケアをする仕事に向いていない、というのがまず前提だと思いますが

この施設 よっぽど人間関係が悪いんじゃないか?職場の風通し悪いんじゃないの?

と思います

つまりこの施設の文化として 殺伐とした空気が流れているのではないかと…

社長は「暴行を未然に防ぐことができる態勢作りを進めたい」

とコメントしているけど それって監視体制を強化したり 場合によっては監視カメラなどをつけるっていう発想じゃないですよね?

まずはギスギスした職場の雰囲気を風通しの良い状態にして

本音を言い合える人間関係を作ること そしてスタッフ教育をしっかりすることが

再発防止のカギだと思うんですが…

エデンのゴールデンルール

「管理職のスタッフに対する態度は、そのままスタッフのお年寄りへの振る舞いに反映する」

態度は伝染するんです!!


2012-01-25 14:49:13

なかなか鋭い&気取った店

テーマ:ブログ
昨日はアテネフランセの3回目でした

とりあえず1から10までの数え方とアルファベットの読み方はマスターした感じ

昨日は「私は○○に住んでいます」とか「○○から来ました」

という初対面の挨拶でおなじみのフレーズを学びましたよ

フランス語は発音が難しいのう…

というか不慣れだからどーいうふうに読むのかなかなか覚えられん

つうわけで せっせとテキストにカタカナで発音を書き込むわけです

そしたら 授業の終わりにフランス人講師がおもむろに

「いままで思っていたけど言わなかったことがあります。皆さんはカタカナで発音のしかたをテキストに書き込んでいます。それはやめてください。フランス語の発音はカタカナでは書けません。だからもうしないでください」

と言うではないの!

こーんなにはっきり言われちゃったら もう書き込めませんよ…

どうしましょう…

しかし カタカナで書き込んでる限り

脳みそは永遠にフランス語脳にならないでせう

なぜなら英語の授業受けて カタカナで発音書き込まないもんね

先生のいうとおり

耳で覚えるというか集中して体で覚えろってことなんだろうなぁ

は~

そうそうフランス語といえば

今日 アテスウェイというケーキ屋に行って

焼き菓子(パウンドケーキ)をお土産用に買ったんですが

かねがねこの店のHPとか店内の表記に違和感感じてたんですよね

それはいちいちフランス語で書いてあるってことなの!!

なんでフランス語でしか書かないの!

ここは日本で 買いに来るのは日本人ばっかりなんですけど

今日も 焼き菓子の棚を眺めていたら

わからない表記(フランス語ダ)があり 

「もしかして、newという意味のフランス語なのか?」

と思ったものの わざわざ店員に聞く気力もなく想像しただけにおわり

家に帰って調べてみたら やっぱり「新」つう意味だった

あのさ~客がわかんない表記してどういう意味があんのよ?

俺たちゃフランス語知ってるぜ 世界標準はフランス語でしょ~

みたいなノリなんすかね?

あぁそういうところは無意味に気取っていて嫌いだわ

ちなみにケーキはとってもおいしいんですがね~

2012-01-19 10:58:13

「友達はいません!」

テーマ:ブログ
都知事が芥川賞の選考委員を今期限りでやめる

とほえていた(いつも上から目線でほえているように聞こえる)

で 今回受賞したちょっと偏屈そうな作家が

「都知事閣下および都民の皆さんのために もらってやる」

というようなことを述べていた
(これはこれで良いと思った…ぜひこの姿勢を今後も貫いてほしい)

「都知事のこと好きなひとってあまりいないでしょ。あの人は嫌われるのが仕事みたいなものですから」とか「自分とはまったく相容れないタイプ」というような趣旨のことも言っていたけど

そうですね そのとおり!

と座布団二枚くらいあげたくなりました

…これは今朝の民放TVをながら見していたときに聞きかじったことです

でも一番耳を引いたのは(ながら見なので 目じゃなくて耳)

この作家の

「友達はいません!」

という一言

リポーターが「○○さんはお友達の前とかでもそういう感じでお話されるんですか?」

と問いかけたのに対する答えが これ

「友達はいない」と断言できるのってすごいなぁ すごい正直な人だ 

感心してしまいました

友達も新陳代謝というか 年代によって移り変わっていくものだと思うけど

新しい友達というのはなかなか作りづらい

「知り合い」とか「よく会う人」というのは簡単に増やせるけど

「友だち」というのは 本音で語り合え分かり合えて

うそがなくて 相手から刺激をもらったり学ぶところのある人だと思うんですよ

また 自分のことばかり考えているような人 困ってるときだけなにか言ってくる人は論外

となるとかなり範囲は狭まってしまう

でも人間は見栄っ張りだから

友達=多いほど良い

という考えにしばられれて

ついつい水増しして言っちゃうもんですよね

だからこの芥川受賞作家はすごく正直で純粋で 良い人間ではないかと思いました





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