ポトン・ギギの始まり

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ポトン・ギギの始まり


大昔にバリ島へ初めて渡来した外国人は中国人だと伝えられていますが、その昔、バリ島のとある王家の王子が、初めて渡来した中国の王家の姫を見て一目惚れし熱心に求婚しますが、この王子と結婚する気のない姫は、私を妃に迎えたいなら、中国の貨幣をバリ島内で流通させなさい。家の敷地内に寺を造りいつでもお参り出来るようにしなさい。貴方の顔は出っ歯で好きになれないので、前に出ている歯を全部削って出直して来なさい。等と無理難題を持ちかけます。

しかし王子は姫の要求を全て受け入れ二人は目出度く結婚します。

従って当時はバリ島内で中国貨幣が流通したと言われていますが、中国から貨幣が入らなくなった今でも大事な宗教行事の時には、中国硬貨を模った飾りが大量に使われていますし、バリ人の家には必ず敷地内の一角に家寺が設けられています。又、自らの歯を削ることで幸せな結婚をした王子に肖って、その習慣が今に伝わっています。



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ポトン・ギギの儀式に臨む美人姉妹


香を焚き聖水を受け、厳粛な気持ちで儀式に臨むシーンです


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ポトン・ギギの儀礼を受けられることへの感謝を込めてヒンズーの神に敬虔な祈りを捧げます。


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周囲の人々に祝福され、ヒンズー教の僧侶によって犬歯をヤスリで削る(現在は削る仕草をするだけ)



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姉の次は妹の番。この儀式を境に、二人は一人前の大人の女性として周囲に迎えられるのです。



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結婚前の儀式・・・

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Upacara Potong Gigi

(ウパチャラ・ポトン・ギギ=削歯儀礼)


バリ島には、バリ・ヒンズー教徒教えに基づいた沢山の宗教儀式があり、バリ人たち、その一生の中で、様々な通過儀礼を経験します。中でも、日本の成人式に当るポトン・ギギは、敬虔なヒンズー教徒であるバリ人達にとって、


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男も女も結婚前には必ず済まさなければならない儀式とされており、
大変重要な通過儀礼の一つで適齢期の娘や息子を持つ親は、自分の責務として盛大な儀式を行います。


ポトン・ギギの意味は、人間は生まれた時から犬歯に獣性が宿っているため、男女とも一人前の大人になるには、犬歯を削り獣性を取り除かなければならないと考えられているために、この儀式は子供から大人になるための非常に大事な通過儀礼となっています。


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大昔は本当に歯を削っていたのですが、
現在は、ヤスリを犬歯にあててこする作業を形式化したものに変化しています。

BALI島の魅力

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癒しの島・・BALI島ラブラブ

ちまたでは良く言われています。

女性の雑誌でも必ずと言って良いほどBALI島=癒しの島として取り上げられていますね。


私はアートセラピーメモという芸術療法で心の癒しに携わっているからこそ

癒しの島ってホント??と自分の中で興味が膨らんでおりました。

なかなかBALI島を訪れるチャンスがなく「あ~んショック!」と思っていたところ・・・

やっと2年前実現しました!!癒しの島・・BALI島ラブラブで究極の癒しを体験して参りました。

それからというものBALI島の魅力にハマりました恋の矢


芸術、芸能の島、広いライステラスのグリーンの癒し効果、トロピカルな花々、心と身体のバリエステなどなど

視覚から・・聴覚から・・・

五感すべてを通しスピリチャルなエネルギーで満たされます。


あまりにもBALI島の魅力に魅了された私は少しずつ日記に記録していこうと思い立ちました~

あらゆる角度から、色々な情報を満載に!また癒しのエッセンスをちょっと加えながら

綴っていきます~チョキ