ゆきの時間……台湾に暮らした先祖の足跡を辿って

☆高祖父は『南島雑話』の名越左源太時敏 ☆名越(なごや)は祖先の姓
☆曽祖父(左源太の次男&時成の弟)は明治時代に台湾総督府勤務
☆祖父は台湾・麻豆の役所勤務定年後に嘉南大圳水利組合で勤務
☆父は台湾の台南・麻豆生まれ、亡き母は旧満州・新京生まれです☆

☆Hello♪ 《ゆき》 こと、《 名越 幸(なごや ゆき)》 です。
 タイトルの補足・変更しました('17. 6.20)
☆なんとなく、ツイッターやってます
https://twitter.com/yukie_nagoya
☆Kuro-Mama→https://www.instagram.com/yukie_k.2207/
 ゆきの時間-台湾と父と私
☆写真は、2004年に父のお伴で訪れた台南(台湾南部)での写真です☆國立臺南第二高級中学と書かれた門の前。ここは旧・台南州立第一中学校で通称「台南一中」 ☆卒業式に父の同窓生数十名と一緒に来賓として列席させていただきました。◎関連日記→台湾とのつながり

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いつもお読みいただきありがとうございます❣️

 

10日の日曜日、たまたま見ていたテレビ番組から父と「田原坂」の話になり、以前確かめた時に熊本市の北の方だったと記憶していたけど、ピンポイントで「ここ!」と言える自信がなかったので、少し前に買っておいた熊本県の地図で田原坂の正確な位置を確認。

 

※ちなみにそのテレビ番組とはこちら→『民謡魂 ふるさとのうた』

 

「田原坂資料館」の特別展示に関するツイートやフェイスブックでの話題などを目にした折に一度見ていたのだけど、熊本市内からの位置関係を把握していなかったため、今回ようやく記憶するに至りました。

 

と、ついでにこれも以前ブログで書いた「安政橋」についても再確認しておこうと思ったわけですが、曽祖父が西南戦争に参加して安政橋付近で負傷した事などを書いたのはここアメブロではなく、「ゆきのおと」の方でした。

     ↓ ↓ ↓

『曽祖父・名越轟と西南戦争- 2』

 

改めて「安政橋」で検索すると新たな記事を目にしたので紹介しておきます。(記事自体は2013年のもの)

鉄道好きな方のブログで、また違ったアプローチで更に詳細な情報を得ることができました。

参考までにご紹介しておきますね。

MILDCHILDZZZさんのブログ「地理・交通系お気楽ブログ(仮)」の中の

『軽便鉄道も走った安巳橋(安政橋)』という記事でした。

 

来年1月から大河ドラマ『西郷どん』も始まりますが、西南戦争に関して少しだけ近づけた気がします。

 

では、また

 

 

 

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樹木希林さんと古民芸愛好家・尾久彰三さんが骨董品・民芸品にまつわる旅をする『温故希林』。

温故希林 台湾! 樹木希林の骨董(こっとう)珍道中「山の民の美しき手仕事」

https://hh.pid.nhk.or.jp/pidh07/ProgramIntro/Show.do?pkey=505-20171122-10-08072

この中で紹介されていた、台湾南部の少数民族パイワン族の手編み袋「シカウ」。

麻のようなもので編んだリュックサックのようなものだけど、父が戦時中、台湾から予科練入隊のために四国へ渡る際、着替えや身の回りのものを入れて持って来たのが正にこれだったと話してくれた。

 

当時は「生蕃袋(せいばんぶくろ)」と言ったそうだ。番組で紹介されたものはボーダー柄が入っていたけど、父のは無地。大して大きくはないこれひとつで故郷をあとにして、その後この「編み袋」は予科練で支給されたもの以外の私物を入れて台湾の実家へ送り返したという話だった。

 

確か前に番組を見ていた時にも聞いた記憶があるけど、また聞けて良かった(笑)。

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先日に続き、今日は

「ゴンザ→ハリストス正教会→昇曙夢」の繋がりについて

 

私のお気に入りブログの中にある、いぬかい いて さんの『ゴンザのことば 江戸時代の少年がつくったロシア語・日本語辞書を読む』の「ゴンザ研究会2」という記事で鹿児島ハリストス正教会の名前を目にしたので、場所を確かめてみようと検索かけてみたところ、地図とは別に、協会のページを見つけました。

 

http://www.orthodox-jp.com/kagoshima/nihongo-1.htm

 

明治維新・幕末後 鹿児島にはじめて創建されたキリスト教会」という説明があり、

さらに読むと、

ゴンザ と ソウザ、最後のロシア皇帝ニコライⅡ世」の中に

奄美大島出身のロシア文学者・昇曙夢(のぼり しょむ)の名前を見つけました♪

 

昇曙夢については「かごしま検定」などにも名前が載っていますが、一般的にはあまり知られていないかもしれませんね。

※久しぶりに「かごしま検定」のテキストを引っ張りだしてみたら、付箋紙を貼り、赤線が引いてありました。

 

私自身も最初に知った時には、「奄美出身でロシア文学者?」と意外な気がしたので印象深く覚えていたのです。

 

でも、かえってそれで興味を持ち続けているのですが、ロシア文学というと難しい印象なので、これまで手に取ることもあまりありませんでした。

 

そこで、「昇曙夢」で検索したところ目にしたのが、

「千葉海浜日記 私たちは20世紀に生まれた」というブログ。

ブログ主は「s-numabe」さんという方。

最初に読んだのは「昇曙夢の評伝に失望」という記事でした。

 

記事をいくつか見ていく中で「ロシアの絵本の魅力と日本」というコラムがあり、お名前が分かりました。

そこには、ラジオロシア語講座の応用編でロシア絵本を題材に講師をされていた鴻野わか菜先生のお名前もあり、当時録っていたカセットテープやCDを改めて聴いてみようと思ったりしつつ、

 

早速著書を通販サイトで検索し、注文したのは

芸術新潮 2004年7月号 特集:ロシア絵本のすばらしき世界」でした。

 

しかし、この方、文学や芸術に関する記事ばかりかと思ったら、音楽に関連する記事では「バックスバニー」とか「金子マリ」とか「今野雄二」とか、ちょっと馴染みのある名前を見かけて、時間も忘れてしばし読み耽っていました。

 

これも勝手ながら、不思議なご縁かも知れません。

 

数日したら頼んでいた本が届く予定。

楽しみです♪

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