健康診断

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内定の連絡をもらったときに、健康診断に行くよう言われたのですが、
検査結果が出るのに時間がかかるから早く行けと言われました。

一週間後、やっとこさいろんな病院に電話を掛けて費用と期間を問い合わせ。
病院によって結構値段が変わるし、負担できる費用に限りがあるから、
電話して費用を先に聞くように、といわれていましたが
本当に病院によって全然違うのにびっくり!

初めに電話したS山病院では、15000円~20000円くらい・・・
もっと詳しく調べるために用紙をFAXするよう言われ、
うちにはFAXがないのでめんどいな~と思って、先に市立病院に電話。
そしたらなんと3万円くらい…といわれて、え!二倍じゃん!しかも予算オーバーじゃん!と驚愕。

うちから徒歩3分くらいのとこにある検診センターにかけたら、
「今年の検診は今日で終わりなんですが…」といわれて、
「年明けは14日からの営業です」とトドメの一言。
それじゃ提出期限に間に合わない><

ということで、結局初めのS山病院に行くことにしました。

一番人の対応も良くて、安くて、イイ病院でした。
私はこれから何かあったら、ちょっと遠くてもS山病院に行きます!笑
あとは抗体検査の結果を待つばかり。

今年の健康診断で、はしかの抗体がないっていわれたから、予防接種しないといけません><
きっと今回の検査でもそういう反応が出ることでしょうな。

パスポート申請用の戸籍も今日郵送したし、今できる事務手続きはやった。
これでちょっとは心の余裕というものができましたわ。

しかしバイトばっかで、最近は休みの日も疲れちゃって卒論が進まない。深刻。
1日あたり13時間以上労働、今週は3日もしてる!涙
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就職が決まってから約一週間。

今日はバイト先と、遠方に住むおじいちゃんとおばあちゃんに報告をしました。

きゃーすごーい!とバイト先で店長たちに騒がれました。


どこでもそうだけど、とにかく就職先を言った後の周りの反応がすごくて、

逆に私の方がびっくりしてしまうんです!笑



なんとなくあんまりおおごとになって欲しくないので、

あんまり周りの人に言わないでほしいなぁといっておきました。

噂よ広まらないでおくれ・・・






その後祖父母の家に電話。報告をしたらおじいちゃんが固まってしまいました。

やっぱり、戦争の時代に生きた人にはびっくりすぎる話だよね。

富裕層を狙った誘拐もあるみたいだし、

気をつけなければいけないのは重々承知しております。頑張って行ってくるよ。




そして日本に絶対に帰ってくること、絶対に日本人と結婚するようにと言われました。笑

文化の違いは大きな違いだから、って。

確かにそうだし、私もメンタルががっつり日本人なんでね。

大丈夫だと思いますが、(全然ラテン系じゃないしw)

100%とは言い切れないよね。

いや、そもそも結婚できるのかもナゾすぎる!

先のことなんてなってみなきゃわからないのです。
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内定。

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もう年も瀬ですが、なんとか、念願のスペイン語を生かせる仕事で、内定をもらえました。


ただ・・・・派遣先が


パラグアイ なんですかお













パラグアイってなに?おいしいの?


あれ?ウルグアイとパラグアイ、どっちだっけ?(おい)って感じですが。笑

どうやら地球の裏側、ブラジルの下にあるそうです。遠い・・・・

あったかいお湯出るかなぁ。出ますように。





不安だけど、同時にとてもわくわくしてます!

最初は不安しかなかったけど、覚悟を決めたらどんどん楽しみになってきたというか。

やっぱり、昔からの夢だった、外国語を活かした仕事につけるっていうことは嬉しいことです。



2年前に留学を決めたのは

将来スペイン語に関わる仕事がしていきたいって思ったから。

でも、ここ一年、就活とか、社会人の友達の話を通して現実社会の厳しさを知って、

夢をあきらめそうになっていたというか、忘れてたというか。



全然就活が上手くいかなくて、やっぱ無理なんだ、と思って

いつしか、夢だったはずのことが、

初めから夢じゃなくてどうでもいいことだったかのように感じる時があったり。

唯一内定をもらえた企業も、スペイン語とは全く関係のない会社だったし。



スペイン語に関わる時間っていうのが前に較べて圧倒的に少なくなってるっていうのと、

帰国してからかなり経って、日本の便利な暮らしに馴染んでしまって、

遠くへ行くのが怖いという気持ちも生まれて。


いつしかスペインに対するあこがれみたいなものも結構失ってたかも。





でも、10月にスペイン関係の学会の手伝いをしたときに、

「卒業したらこんな風にスペイン語と関わることはなくなるんだなぁ」

と思って三日三晩涙したことが(恥ずかし・・・)あって。



そういう今までの色々を考えたら、

パラグアイがどんなところか全くわからないけれど、やってみることに決めました。







びっくりしたのが、家族がすごく喜んでくれたこと。

パラグアイと聞いて、迷っていた私に「やったじゃん!」って。

一回留学してるからなのか、受け入れスピードが私よりも遙かに早い!笑



友達も、内定をもらっていた他の企業にいくよりも、

パラグアイの方が私「らしい」気がすると言ってくれて・・・涙

何が私らしいかなんて、すっかり忘れてました。



もうすぐ卒業ってときに、こんなことになるとはーーー。

人生ってわからないもんです。

行動してれば道は開けていくのかなーと思います。

なかなかうまくいかなくても、諦めなければ。クサいけど。

何か夢があって頑張ってる人が、このブログを読んで、少しでも励まされたら、私はこの上なく嬉しいです。


2年も日本を離れるのは寂しいけど、頑張ってこようと思います。


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卒論の参考文献

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今日は卒論(仮)の提出日。

昨日は全然進まないわ、バイトは入らされるわ(断り切れない私w)、大変でしたが、

とりあえず、ホントぎりぎりとりあえずの形になりつつあります。

足りないところ、薄いな~~ってところだらけだけど、(仮)くらいはつけてやってもいいよね?って感じには。



私のテーマはスペイン建築なのですが、参考文献を読んでいて、あーでもないこーでもないと考えていたら、

「同工法はフンランス南部から同国全土に伝播し・・・」って一節を見つけて思考ストップ。


「フンランス」!??!?


これってあのおフランスのことですか?

「ン」がはいるだけでなんかものすごくダサイ響きになるんですね。


普段だったら何も気にせず読み進むとこですが、

集中してお堅い文章を読んでいるなかにこういうのを見つけるとほくそ笑んでしまう私です。


こういうの引用するときってそのまま引用すべきか、間違っているのをそのまま載せるべきか、

どうしたらいいんでしょうね。訂正すべきかな?

Wakaranai

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昨日はスペイン語の先生の研究室で来週のスペイン語での面接の練習・・・
といってもただスペイン語で会話しただけだけでしたが。笑

でも3時間もしゃべったら、さすがに疲れた~。もう普段の生活でスペイン語を話すことがないから、
聞き取ったり、話したりするのに結構労力がいるみたいです。

これからも継続して話すようにしてかないとどんどん忘れちゃうんだろうなぁ・・・。



先生の机の上はあらゆるプリントや本が散乱していて全くのカオス状態なんですが、

ふっと”Wakaranai” というタイトルの雑誌があるのが目につきました。

これ何?と先生に聞いたら、日本に住むスペイン語のフリーペーパーだそう。


ペルー人とかメキシコ人のやってるレストランとかで入手できるみたいです。


先生がくれた(2007年の・・・古!笑)のでぱらぱら読みましたが、

ニュースとかよりも記事の内容が身近で読みやすいです。

今手元にあるやつでいうと、日本のクリスマスとか、紅葉とか、韓国旅行特集とか・・・

読んでると「中南米の人の日本観」がちょっとわかるような気がします。面白い。


オンラインでも読めるようになっているので、興味のある人は是非。

Wakaranai
http://www.wakaranai.info/




卒論書かなきゃ。だらだらしすぎたーーーーー><