湊由加里のひとりごと

民謡歌手湊由加里の公式ホームページです。ほっと一息、ついていって下さいね♪

ようこそ湊由加里のお部屋へ。
来てくださったあなたに、たくさんの幸せが訪れますように!

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おはようございます!


写真をいじって遊ぶのにはまっている由加里でっす


3週間前くらいに夏風邪にかかってから、
どうもあちこち、身体の具合が悪くて、
血液検査でも、なんか数値が異常に上がっていたりして、
かかりつけの先生が心配して、エコー検査をしよう!
ということになり、昨日行ってきました。


エコー検査自体は痛くも痒くもないし、

どうってことないんですけど、
前の日の夕食からの絶食が、私には辛いんですよね~
何せ『食べ盛り』なもんで


検査結果は、どっこも悪くありませんでした


それを聞いて、ますますおなかの虫がグーグー鳴り始め・・・


11時過ぎ、ちょっと早めの昼食くら寿司

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じゃぁ~ん!
大好物のうな丼だぜ!


今時の回転寿し屋さんには、
うな丼・天丼・カツ丼なんかもあって、
うどんなんてあたりまえ。
冷やし中華やラーメンなんかもあるんですね


コーヒーやスイーツも充実しているし、
回転寿しというより、ファミリーレストランですよね~。


それと、平日のお昼の、高校生の多いこと!
これにもびっくり!
高校生のお昼って、学食がないところならば、
せいぜい購買かコンビニでパンかお弁当を買うくらいに思っていたら、
『お寿司』って


お父さんは、
『吉野家』や『すき家』で牛丼とか、
ガストとか、中華やさんで、ワンコインランチなのが多いのに、
なんども言うけど、
高校生が、『お寿司お寿司vお寿司卵焼きvって


平和だなぁ~日本は・・・


まぁ~そんなことはさておいて、

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じゃぁ~ん!白子のジュレポン酢

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えびアボカドを食べて、お腹いっぱい!大満足!でした。


そのあと、スーパーに夕飯の買い物に行ったんだけど、
お腹いっぱいで、何見ても欲しくない~


スーパーに行くなら、お腹いっぱいの時に行くと、
無駄遣いしないで済むって聞いたことあるけど本当ですねえ
必要最低限の食料を買って帰宅。


早速、長堀教室への準備をして、家を出ました。


・・・・で、ここで悲劇が。。。。


まず、
長堀教室はビルの3階にあって、階段で上がるんですね。


昨日は酷暑だったでしょ


お部屋について、エアコンをかけて、落ち着いたら、
ものすごく汗が出てきて・・・


そこへ、一人目の生徒が到着。

長堀教室は和室なので、基本私は正座をしているんです。


私の昨日の服装は、TブラウスにGパンでした。

なので、正座をしていると、足の後ろが汗で貼り着くでしょ?


10分ほど、そのまま生徒とおしゃべりして、

さて、お稽古を始めましょう!と、一旦立ち上がって、
隣のお稽古の部屋に移動しようと思った瞬間、
なにやら、ふくらはぎの上の方で痛みが走り・・・
動くと、激痛が・・・


なに なにが起こったの


と、トイレに行って、見てみると、


『なんということでしょう(ビフォーアフター風)


ふくらはぎの皮の一部が2箇所
Gパンに貼り付いて、ペロンと剥けているではありませんか


こんなことってあります


もうね痛くって
家だったらGパンを即座に脱ぎ捨てているところですよ


でも、生徒もいるし、スカートの着替えもないし、
また、その日に限ってキズバンが鞄に入っていない


もう、泣く泣くとりあえず一人目のお稽古を済ませて・・・
二人目の生徒が、キズバンを持っていたので、
一枚もらってようやく一息。


でも、やっぱり少し擦れると痛くて・・・。


本当に災難というか、
皮膚が弱っていたんですね~本当にもう。。。


痛いわ、情けないやら・・・私の心は折れかけ寸前


家に帰ると、
ノリがヨードチンキで消毒してくれて(痛かった!)
こすれないように手当てしてくれました。
ノリは、優しいからね~

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そこへ・・・


「もう、老いやなぁ~老い!
 皮膚が腐ってきてるんとちゃうか!


という、家族のひどい一言で大ゲンカに。。。


そりゃぁね
若い時のように、ピチピチに張り切っちゃあいませんよ
シャワーのお湯も、弾いたりなんかしませんよ


けど、私だって、女は女なんです


私だって、そんなこと言われたら、傷つくんだから


もしも、あなたが、
私みたいな人を見かけたとしても、
けしてこんなひどいことを言わないであげてくださいね。
いくら普段、冗談の通じる、明るい女性だとしても、
絶対に傷つきますから


といいつつ・・・
昨日は昨日、今日は今日。


つまらないことは忘れて、
今日も元気にがんばるぞ


長文、おつきあいありがとうございました!


あなたも、
素敵な1日をお過ごしください

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おはようございます!


最近、ノリにお弁当を作っているのですが、

多分、私の体調を気遣って「簡単なものでいいから。」と言われているので、
本当に簡単なものばかり。


今日のお弁当は、
十六穀米ごはんに、
カレー味のもやし、ウインナー、ナスのソテーと、

かぼちゃのグリル、炒り卵を乗せて、甘酢をとろ~り。


「今日はこれくらいにしといたろか!」
(大阪の人は、これ、わかりますよね?笑)



さて、昨日はひさびさにオフで、
そこそこデスクワークも飽きたので
買い物がてら、近所を散歩してみました。


我が家から歩いて1分ほどにある
南海阪堺鉄道(ちんちん電車電車)の線路を渡ると、
住吉区から、住之江区に変わります。


地名は、安立町(あんりゅうまち)


ここにはかつて、私の師匠、
故・塩浜明師が住んでいらっしゃって、
民謡教室もこの界隈にあり、私も通っていました


もともと、この辺り周辺(住吉区)が、
私の生まれて育った土地なので、
安立町にも親戚がたくさん住んでいて、
私の遊び場所でもありました。


その中で、近すぎて、ゆっくり見たことがなくて、
前から気になっていた、
住吉街道にある、霰松原神社。


普段は、自転車で通り過ぎるのですが、
足を止めて、立ち寄ってみました。


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住吉街道(住吉大社からまっすぐ堺に抜ける街道)に
突然現れる、風情のある場所です。


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この辺りまで海だったという話は、
住吉大社の高灯籠と合わせて、
幼い頃から聞いてはいましたが、
昨日初めて、『安立町』の地名の謂れがわかり、
いまさら、なるほどって感じでした


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戦歿従軍者記念碑などもあり、
その横には、住民がくつろぐ小さな公園があります。


昨日は、
一人のおじいちゃまがベンチで休憩されていたのと、
小さなお子さん連れのお母さんが、
バギーに乗ったお子さんに、飲み物をあげていたりして、
横目で見ながら、ほのぼのしてしまいました。


日頃は、バタバタしていて、時間がもったいなくて、
ついつい、自転車や車で通り過ぎてしまいますが・・・


たまには、

のんびりと散歩してみるのもいいですね

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2016.5.27
TBS『金曜日のスマイルたちへ』
北村晴男弁護士を奮い立たせたきっかけになった事案が、
99.9%逆転は無理だと言われた医療訴訟だった。

という番組を見て、私は母親のことを思い今更ながら悔しく思いました。
そこで、私の母親のことを書こうと思います。

(少し重いテーマですので、
 楽しいブログを想像されていたら、どうか読まないでください。)



すごく明るくて元気いっぱいの母が、頭痛がひどくなり、
近所の内科医を受診しはじめたのが40代半ば。
年齢も年齢だということから、更年期障害だろうと言われ、処方されたお薬を飲んでいました。
でも、だんだんめまいと頭痛がひどくなり、これは本当に更年期障害だけか?と、
紹介状を書いてもらって、大きな病院に行って検査をしてもらいましたが、
そこでも更年期障害だろうということで、そこで処方されたお薬を飲み続けていました。
でも、一向に良くならず・・・。

そんなことを何度も繰り返しながら、52歳になったある日、
父とドライブに出かけ、ドライブインで車に乗り込もうとした時、
車のドアのノブが二重に見え、目をこすると元に戻ったので、
とくにその日は気にしないでいたそうなのですが、
次の日、
同窓会の幹事をしていた母は、
一緒に幹事をしていた友達と同窓会の準備をしていたところ、
また周りのものが二重に見え出し、心配した友達が、
近所の眼科に連れて行ってくださいました。

そこの眼科で診てもらったところ、
「これは眼の病気じゃなく、眼の裏になにかあるから、急いで病院に行きなさい。」と、
急性期総合医療センターの脳外科に紹介状を書いてくださいました。
そして、診察内容をその病院に伝えてくださいました。

母が友達に連れられて帰宅し、
「今日はもう疲れただろうから、また明日来るわ。」と友人が帰ってから少し経った頃、
その紹介された病院の脳外科から電話が掛かってきて「救急車ですぐに来なさい。」ということ。
不思議に思った母は、救急車は嫌だと、父の運転ですぐに病院へ行きました。

そこで調べてもらったところ、
良性の脳腫瘍だけれど、大人の拳くらいの大きさになっていて、
脳全体を圧迫して水頭症にもなっている。
ここまで大きくなるには、随分の日にちが掛かっただろうに、
なんでいままで受診しなかったんだ!
と言われました。いわゆる「手遅れ」状態だと。

そんなこと、信じられません。あんなに元気だったのに・・・と。

その日まで、元気いっぱいだった母は、
入院とともに、いままで飲んでいたお薬をやめた途端、激しい頭痛で言葉も出なくなりました。
それだけきつい痛み止めを飲んでいたということです。
それだけきつい痛み止めを飲まなければいけなかったのに、
どうしてお医者さんは気づいて下さらなかったのか。

それも、町医者じゃなく、市民病院や私立のそこそこ大きな総合病院だったのにです。

急性期医療センターでは、すぐに頭の水を腹膜に落とすバイパス手術が行われました。
腫瘍と水でパンパン状態になっていたので、いきなり手術をすることができなかったからです。

手術後3日ほどして、頭の水も減り、痛み止めの点滴で痛みを感じなくなった母は、元気にニコニコ、よく喋るいつもの母に戻りました。
私の長男も7歳になっていましたから、病院に行っては、学校のことなどいろいろお話をして、
たまには地下の売店でおやつを買ってもらったりもしました。
そして、2週間ほど検査をして落ち着いた頃、
母はストレッチャーの上で手を振って手術室に入り、脳腫瘍の摘出手術をしました。

大きな腫瘍はなんとか取り除くことができ、一旦終わりましたが、
圧迫されていた小脳が急激に膨張し破裂しかねないということで、
3時間後、もう一度開頭手術で可能な限りの小脳の摘出手術が行われ・・・
母は、そのまま意識が戻らなくなってしまいました。

それから3年、母は、ついに意識が戻らないまま、55歳で天に召されました。
意識がなくなったのは52歳。どんなに悔しかったことでしょう。

手術をしてくださった病院には、なんの憤りもありませんが、
あれだけそれまでに、頭痛とめまいがひどいからと、なんどもCTを撮ったり、
いろんな検査を重ねていたにもかかわらず、どうして見つけてくれなかったのか。
半年に一度くらいの割合でCTを受けていたんです。見落としなんですよ。

しかし、
「良性の脳腫瘍は、悪性のようにはっきり写らないので、
脳外科専門でない限り見落とす可能性が高いのです。
特に、長い時間かけてゆっくり大きくなっていった腫瘍は、
周りの組織が異物だと認識しないので余計に厄介なんです。
軽いときに、脳外科を受診されていたら、助かったかもしれない。」

と言われました。

だったら、
どうして、そこまで頭痛で苦しんでいる母を脳外科を紹介して下さらなかったのか。
どこに行っても、更年期障害だろうと片付けられたのはおかしくないか?
誤診じゃないのか!

と、私は自分にできる、あらゆるところに相談しました。

でも、答えはいつも同じで、「医療裁判は、難しい。」ということでした。

北村弁護士のような方に、巡り合っていたら・・・と考えながら、この番組を見ていました。

人間は万能ではないから見落とすこともあるでしょうが、
大きな病院では、『待ち時間が長く、診察はものすごく短い』というところが多いので、
病院にとっては大勢の中の一人でしかないですが、丁寧に診察して欲しいです。
私たち素人には、お医者さんに頼るしかないのですから。


それと同時に、その頃にはありませんでしたが、
いまは、セカンドオピニオンというシステムがあります。
        ↓解説
http://www.2og.jp/kiso.html
ここでも言っているように、
先生が気を悪くするんじゃないかと言い出せない方も多いと思います。

でも、命は戻ってきません!
どうか、おかしいと思ったらやってみてほしいと思います。


それと、
医療弁護を専門に扱える、熱意の溢れる弁護士さんも増えて欲しい。
と思います。

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