リボンINFORMATIONリボン


2006年~2009年

とちぎテレビアナウンサーを経て

フリーアナウンサーに。


NEW WEB SHOP OPEN

雑貨のお店

Happy*Style*Cafe 」OPENベル




テレビ TV

スターキャット・ケーブルネットワーク

「ダイヤモンドドルフィンズTV」

毎週金曜日 21:54~22:00

 ※リピート放送 土曜日~木曜日


三重テレビ

「欽ちゃんのニッポン元気化計画」

毎週月曜日 20:00~

 ※岐阜放送・とちぎテレビなど8局ネット



ヘッドフォン RADIO

レディオキューブ FM三重

「EVENING COASTER」

17:00~18:55

木曜日リポーター


ラジオ・ラブィート エフエムとよた

「BEAT STREAM」

毎週月曜日 19:00~20:00


PitchFM エフエムキャッチ

「Pitch Beat Street 838」

毎週金曜日 17:00~20:00




宝石赤 その他

CM・VP・イベント司会・結婚披露宴司会…



石川由香里へのお仕事依頼はこちら



がんばろう!日本!

~東日本大震災被災地にエール~

被災地支援活動への寄付を募っています。
賛同いただける方、よろしくお願いします。

https://justgiving.jp/c/3853












1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-02-17 23:48:50

☆闘病日記③~手術~★

テーマ:病気のこと



昨日、

ようやく

シャワーを浴びる勇気が出て

浴びてみた

石川ですっキラキラ




手術をして

2日目から

シャワーを浴びていいって

言われていましたが…




なんとなく

こわくて

体を拭いたり

髪の毛を洗ったりするだけで

過ごしていましたが、

昨日、

やっと

シャワーを浴びてみる勇気がでて

浴びてみたら…




普通だったぁ↑




傷口が痛むこともなく

普通に浴びられました↑




よかった笑う




さて、

続きを書きますね。




では、

手術当日のつづき。




手術の予定が

午後2時でした。




この日は

母と妹が

来てくれていました。




ごはんは

前日の夜から

食べていません。




午後1時ぐらいに

看護士さんが

来てくれて、

「お薬を飲みますね」って。




そのお薬で

麻酔をする前に、

もう

意識がもうろうとしてくるということでした。




しかし、

午後2時近くになって、

「前の手術がおしていて

3時ぐらいになりそうだ」とか…。




それを聞いてからの記憶は

ほとんどありません。




お薬が

効いてきたんでしょうね…。




断片的な記憶ばかりです。




午後3時近くになって

車椅子で

手術室に移動したそうですが…




さっきの看護士さんの

「3時頃になりますよ」っの

メッセージを聞いてから、

次に覚えているのは

手術室の大きくてまぶしい電気です。




「まぶしいな」と

思ったとき、

わたしは車椅子に座っていましたが、

先生か看護士さんに、

「自分で手術台に移れますか?」って

言われて、

「はい」と言った後…




車椅子から

立ち上がって

手術台へ。




そしたら

また先生か看護士さんに、

「あはは、そのまま横になれますか?」って。




手術台に乗ったはいいけど

わたし、

そのまま座っていたみたいで…





「あ、そうですね、

はい。」っと言って

横になりました。




「胸、開けられますか?」

っと

言われて、

前のリボンを

とったところまでは覚えているんですが…




その後の記憶は

ありません。




手術にはいったようです。




全身麻酔での手術。




腹腔鏡です。




おへその1.2センチ、

おへその両側に5ミリずつの穴をあけての

手術。




そこから

腫瘍摘出と

卵巣のねじれを治す処置が

されたそうです。




3時近くから始まった

手術。




「3時間ぐらいです」と

言われていましたが、

わたしが

病室に戻ってきたのは

8時近かったそうです。




その間、

母と妹は

病室で待ってくれていました。




これは

あとで

妹に聞いた話なのですが…




「ゆかちゃんを送って

手術室に行ったけど、

手術室には

『手術中』っていうランプ

ないんだよ、びっくり」って困る




それは

すごい

発見だ困る




「手術中」のランプが消えて…




家族が、

「先生」って

駆け寄ってく場面を

ドラマでは

よく見る気がするけど…




現実は

違う、

っと…。




病院にも

よると

思うんですけどね…。




その手術室。




わたしが

麻酔から覚めたのは、

7時を過ぎていたんでしょうか…。




目を開いた瞬間、

また

大きな「電気」が見えて…




「帰ってこられた」って

思いました。




そんなに

大掛かりな手術では

なかったけど、

それでも

やっぱり

こわかったし

不安でした。




だから

さっき見た

大きな電気が見えて

「帰ってきた」って

思いました。




そう思ったら

すっごくホッとしちゃって…




「え~ん!!!!!!」




わたし、

大声をあげて

泣いちゃいました。




我慢できなかった。




そしたら

近くにいた

先生が、

「どうした?どっか痛い?」って

聞いてくれました。




わたしはひとこと、

「ほっとしたぁ!」って

言って

また

泣きました。




そしたら、

先生が

ガーゼを手渡してくれました。




そのガーゼが

これです。








石川由香里オフィシャルブログ ゆかりのHappyスタイル-IMG_5658.jpg








ここから

また

記憶がありません。




病室から運ばれてきた

ベッドに移って

そのまま

運ばれてきたそうです。




妹が

あとで

教えてくれた話。




病室に戻っても

まだ泣いていたわたしに、

母が…





「すっごく優しい顔で

 『大変だったね。よくがんばったね』って

 言ってたんだよ。

 すごく覚えてる。」って

教えてくれました。




母は強いなと

思ったって。




本当です。




母は強い人だと思いました。




こんな話を聞いたら

また

泣けてきました。




いつも

ハイテンションで

ちょっと

抜けてるなぁなんて思う母。




反抗期のときは

ずいぶん

ひどいことを言ったこともありますが…




今、

本当に

頭があがりません。




母が

母でいてくれて

本当によかったって、

心から

そう思います。




つづく…




























最近の画像つき記事
画像一覧へ ]

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>