ゆかりミニー

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2008-08-06 20:54:47

起業家精神を学ぶ2

テーマ:ブログ
今回は前回の続きで、もうひとつ選ばれたベストブックレビューを紹介する。

生き方―人間として一番大切なこと/稲盛 和夫
¥1,785
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 「世のため人のために尽くす」
これは利他の心をシンプルに表現したフレーズです。著者はこの本の中で利他の心で生きることは大切であると述べています。このことは企業人であれば会社を経営していく上で欠かすことのできないキーワードです。もちろん企業人でない私たちにも生活していく上で重要なことだと思います。

 みなさんはこの本の著者である稲盛和夫さんはご存知でしょうか?京都セラミック株式会社(現・京セラ)を設立した元社長です。みなさん京セラはご存知ですよね?有名な商品と言えばKDDIが販売している携帯電話です。実は第二電電(現・KDDI)も彼が設立したのです。
 世のため人のために尽くすというと何か特別なことをしなければならないような気がします。しかしそんなことはありません。では何をするべきなのでしょうか。例えば苦労をかけた親に楽をさせたい、友だちを喜ばせたいなどという想いから何かをすることです。これらのように周囲の人たちを思いやる小さな心掛けが、世のため人のためになっているのです。始め「世のため人のために尽くす」と読んだとき、何か大きなプロジェクトをしなければならないのかなと思いました。しかし身近な人に手を差し伸べればいいのだなとわかりました。小さなことを積み重ねて行くだけでやがて世界全体へと繋がるのだから素晴らしいことだと思いませんか?私はそう思います。だから当たり前のことだけれども、いつも思いやりの心を持って生活していこうと思います。当たり前のことを当たり前にやる、これもこの本から学んだフレーズです。

 『他人から「してもらう」立場でいる人間は、足りないことばかりが目につき、不平不満ばかりを口にする。しかし、社会人になったら「してあげる」側に立って、周囲に貢献していかなくてはならない。そのためには人生観、世界観を180度ひっくり返さなければならない』私はこのフレーズに刺激を受けました。私は今、他人から「してもらう」側にいて、よく不平不満を言っています。こんな私も2年後には社会人。「してあげる」側に立って、世のため人のために尽くす立場になるのだなと強く感じました。周りの人たちのために何かをしよう、と普段心掛けてはいるがなかなか実行できていない私ですが、少しずつやっていこうと思います。



2008-08-06 20:30:59

起業家精神を学ぶ

テーマ:ブログ
今回は「世界」を一休み。


4月から7月にかけて前期のゼミで、毎週1冊ずつ、計10冊「起業家精神を学ぶ」本を読み、ブックレビューを書いてきた。

このブックレビューをみんなで評価し合い、ベストブックレビューを決める。そこで、私は2回選ばれた。まず、そのうちの一冊を紹介しようと思う。


何のために働くのか/北尾 吉孝
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人は何のために働くのか。こう問われたら、何と答えるでしょうか?お金を稼ぐため・・・?はっきりとは言い切れないけれど私はこう答えます。もう少ししたら就職をする時期でもあるので、時々、一体私は将来何のために働くのだろうかと考えることがあります。これから社会に出て約40年間も働き続けるのです。働くことの意味を考えずにはいられません。しかし、いつも明確な答えが思い浮かばず考えることをやめていました。そんな時この本に出会いました。

著者は「仕事とは人生そのもの」、「仕事に生きがいが見出せなければ、人生の意味がほとんどなくなる」と述べています。また著者の尊敬する経営者の一人である稲盛和夫さんは、「働くことが人間性を深め、人格を高くする。働くことは人間を磨くこと、魂を磨くことだ」と言っています。私たち人間は働くことによって大きく成長できるということなのでしょう。著者は稲盛さんのこの考え方に共感しています。「一生懸命に働けば、その見返りとして人間的に成長できるのです。これこそ仕事の対価です。」と著者は考えています。今まで自分の中にあったモヤモヤがスーっと消えていきました。働くということはこういう意味なのだと。

しかし働いて成長するためには条件があります。それは自分を知るということです。自分がわからなければ成長ができないだけでなく働き方もわからない。自分を知ることはとても難しいことでしょう。社会に出る前に自己観察をし、自分という人間を理解しよう、理解したいと強く思いました。自分を知るということは私生活においてもとても役に立つと思います。自己分析をすることは、なかなかないと思います。これをひとつのきっかけとして、みなさんも自分自身を冷静になって深く見つめてみてはどうでしょうか。私は20歳位まで周りの人から言葉がキツイと言われることがよくありました。思ったことはそのままストレートに口に出してしまうからです。自分なりに考えた結果、これは個性だからいいのではないかと思っていました。しかしある先輩と話したことがきっかけでもう一度自分自身と向き合いこの話し方は良くないと気が付きました。同じことを言うにしても言い方を少し変えるだけで、相手とのコミュニケーションがスムーズにいくことを身をもって体験しました。

 私は今まで社会に出て毎日毎日働くだなんて嫌だなと思っていました。なぜなら時間に拘束され、自分の自由な時間がなくなるからです。また、ただお金のためだけに漠然と働くのも嫌です。しかし、この本を読んで考え方が大きく変わりました。一生懸命に働いて人間的に大きく成長してみせる!!




2008-07-15 20:15:24

CANADAまとめ

テーマ:ブログ

英語がもっともっとできたら、さらに充実できた日々が送れたと思う。

実際の英語での会話は、自分が話すときは単語を並べる程度で伝わったが、聞き取る方は相手の話すスピードが速く難しかった。

しかし日が経つにつれて、だんだんと英語が聞き取れるようになっていった。

でもスムーズに頭の中で日本語に訳せず、理解できないことが多かった。


カナダではホストファミリーや語学学校での友だちなどたくさんのステキな人たちに出会えた。

ここでの貴重な経験は一生忘れられない。




イングリッシュベイ


『イングリッシュベイ』



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