十五夜

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私たちは お米を いただいて 生きている

毎日、食べる

でも、お米のワラなんて、見たことも 触ったことも 嗅いだことも あんまり なくなってる

スーパーに行って 買えば お米 食べられるからね

私の地元も、子供の時は、周りに田んぼ たくさん あったのにな~...


$Yukalicious



近くにいた台風は過ぎ去り
ゆっくりと 大地が乾いてきた

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十五夜の夕方、ここ倉岳の男性たちが集まって ワラを編んでゆく


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やわらかいワラの香り  鈴虫の音   子供たちの笑い声


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日本に残る知恵 

先人たちが伝えてくれている伝統

すばらしい

器用に編まれてゆくワラは、あっという間に 太くて強い しめ縄に

...


そして

日も暮れて 暗くなったら




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健康に感謝して 祈りもこめて 

みんなで 綱引き

空には 十五夜の満月が覗きはじめた


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ふかふかに敷いたワラの周りを しめ縄で囲い 土俵をつくる

中では 子供たちが 相撲をとる

大人たちは しめ縄を囲んで 子供たちを見守っている


こうして、十五夜を祝う 風習 

なんてすばらしいんだろう

お米を食べる民族の 本当の姿

$Yukalicious



しめ縄は 守ってくれている 神様のいる神社に奉納される


感謝

ありがとう☆

日本って すばらしいね!
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