英語ツボ yukachan先生道場

大学と自分のスクールで英語教えています。アメリカの高校、大学、大学院と在米8年です。留学、海外生活、英語教授の経験をここでシェアしていき、みんなのためになるブログにしていきたいです。

大学の仕事と自分の英語スクールに加えて最近起業しました。


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ずっと前に、”法学部卒業した私の弟が銀行に就職が決まった”とアメリカで友人に話したら”ええええ??なんで銀行??法学部なら弁護士とか法律関係の仕事に就くんではないのかあ?”叫び


と友人が驚いていた。


アメリカでは大学の専攻により就職が決まってしまう。だからART(芸術) History(歴史) Anthoropology(人類学)とかの専攻だと大変!歴史や美術の先生か博物館、美術館関係の仕事になってしまう傾向にある。


時々”Art and history専攻学生のためのセミナー”みたいなのがあった。

だから大学で何を専攻するかはとっても大事!


日本は理科系や医薬歯系はそのまま仕事に結びつくことが多いが、特に文系はそうではない傾向が強い。(ちなみに文系理系という分け方も日本独特らしいけど)


ある意味では、学生達も言っていたが、日本のほうが柔軟性があり、いろいろなところに就職できるからいいかなとも思う。しかし、そうなると大学で勉強したことはなんのためなのかとも思う。私は英語は頑張ったが、専攻はアメリカ学、特に国際政治だった。アメリカの大学院に行きたいと言ったら私の教授がそんなもので学位とっても仕事に結びつかないからTESOLにしろと言われまあ正解だったかも。まあこれは大学のマイナー(副専攻でもあつたんだけど)


でも日本の会社は専門家よりジェネラリストと求めるわけだから、やはりどんな職でも選べるスタイルが日本社会にあってるかもね音譜


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