2014-07-14 01:09:01

原人 ときどき 現(代)人

テーマ:ブログ

【2007年のブログ記事です】


腰痛になりました。イタタ・・・ッ。

子供預けてマッサージに通う日々・・・。

腰なんて使ってないのに・・・。

なーんにもしてないのに・・・。


あっ使ったんだ、久々・・・。


慣れないことをするとテキメンに来ますね。

だいぶ、頑張っちゃったんだ、私。

汗だくになりました。

もう終わったときは放心状態・・・。

骨抜けでした~



何を?って・・・・



草むしりです。

(すいません・・・引っ張りすぎました)






そしたら、翌日・・・

  

     あ、あたし・・・・






腰痛です。まともに歩けなくなりました・・・。


週末のことでした。

腰痛で動けない私は・・・





洗濯もできません・・・当然です!





掃除もできません・・・仕方ないです!


そして、休み明け・・・。

こんな腰痛でも、

良妻はきちんと玄関まで夫を送ります。


「いってらっしゃい~」





私って妻の鏡です。

そして、玄関のドアがバタンと閉まり・・・






夫の姿がなくなると・・・・。


どうしたことでしょう!





かつて人間はこのように進化しました。


そして今あたしも・・・。





主婦って忙しいもんなんです 。

あっという間に1日が過ぎていきます。



いけない!

そろそろ魔法が切れる時間・・・






人間は・・・

いや私は、都合によって退化する生き物です。



おや? 夫が帰ってきました。


北京原人の妻はこう言います。


「腰痛、まだよくならないの~だから夕飯できてないよ~」





腰痛だから、仕方ないのです。


不思議なことに、

腰は日に日に良くなってきているのに、

夫が家にいるときだけ、なぜかとても痛いんです。


甘えでしょうか?演技でしょうか?

あたしにもよくわかりません・・・

(わかってるって?)





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私は咳でもすれば「ほら、風邪引いた!」と自己管理のなさを責められる母のもとで育ったのですが、夫は「大丈夫?」と心配される家で育ったようです。なので、体調が悪いというと、かなり心配し、同情してくれます。それをいいことに、女優!女優!女優! 

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