2010-02-01 16:33:08

女三人 加計呂麻島への旅(6)私がこの島に来た意味?

テーマ:ブログ

女三人 加計呂麻島への旅 プロローグ、

(1)   (2)   (3)   (4)   (5)  からの続きです。


島での最後の朝、

今日も目覚ましなしでスッキリと目が覚める。


これは島に来てから、すごく不思議に感じていたことだった。

毎晩、遅くまでお喋りして起きているのに、

朝が来ればスキッと目が覚める。

それもすごくたっぷり寝たという満たされた気分で目覚めるのだ。


それを私はこんな風に思ったりした。

もしかしたら、この島だけ、

1日48時間掛けてゆっくり回っているんじゃないかって。

だから、この島ではたとえ5時間しか寝てなくても、

10時間寝たのと同じなんじゃないかって。


そんなことを真剣に考えてしまうのも、

島に来て以来、時間がゆっくり、濃く、流れていると感じるからだ。



そして、この3日間、

この島で私が時間の流れ以外に感じたことがある。

それは、島の人たちが、神をすごく身近に感じているということだ。


極端な話になるが、

私は3歳の娘がいたずらをするとよくこんなことを言う。


あたし・主婦の頭の中


だけど、正直それは私にとって、子供に言うことを聞かせるための

都合のいい言葉に過ぎない。

まだ小さい下の子には、『神様』は逆らえない絶対的なもので、

「神様を怒らせたら大変なのだ」と思っている。

だから、母親である私が怒る以上に効き目があるのだ。


でも、島の人たちにとっては、それはごく当たり前のことなのだ。

災いがあったり、思いもよらないことがあったら、それは神と結びつく。


島のいたるところに、神道があって、ユタ様がいて、

自然と共存して生活している島の人たちにとって、

自然に対する敬意や畏怖は常に神様へと結びついている。

島の人たちにとって、神様は自然そのものであり、

私のように『神様』は、都合のいい時にだけ現れるだけの存在では、

決して無いってことだ。



あたし・主婦の頭の中 *これは奄美で撮りました

さて、最終日の朝、私たちにはしようと決めていたことがあった。

禊(みそぎ)である。

海に入り、体を清め、穢れや災いを落とすというものだ。

禊は、海が満潮を迎える手前、

この時が一番プラスのエネルギーが強いのだという。

私たちはその日の満潮時刻10時45分を待って、海に向かった。

本当は頭まで海に入るのがいいそうなのだが、

やはり海水はいくぶん温かいとはいえ、季節は真冬だ。


「足だけでも大丈夫よ!」

というゆき姐の言葉を信じて、私たちは1人ずつ膝まで海に入った。


あたし・主婦の頭の中
私は微かに波を足に感じながら、考えていた。

ここ加計呂麻島に来た時から、ゆき姐が言っていた言葉の意味を。



あたし・主婦の頭の中


「私には感じるの。

今、神様が天から降りよう降りようとしているの。

神様が降りるということはね・・・神様の怒りなのよ。

人間が好き勝手に自然を破壊することに対する怒りが爆発した時、

神様はこの地に降りてきて・・・

そして、罰として大地震や災害をもたらすのよ」


あたし・主婦の頭の中

この禊が終わったら、身支度をして、

私はこの加計呂麻島を去ることになる。

それなのに、私はいまだゆき姐の言っている

「私がここに来た意味」がわからないままだった。



あたし・主婦の頭の中

そんな気持ちのまま、禊から戻ると、

ゆき姐が大切な話があると言って話し始めた。


「今、この島に木を伐採して、

チップ工場が数箇所もできる話が水面下で進んでいるの。

加計呂麻島の半分の木が伐採されるかもしれないの。


そうなって自然が崩壊したら、どうなると思う?

神様が怒って、どんな災いが起こるかわからないわ」


*その工場の話は旅作家の齋藤潤さんがご自身のブログ

『旅、島、ときどき不思議』の中で、詳しく書かれてます。↓

「ぎゅるーんっ、キーン・・・、幻聴か?加計呂麻島にも魔の手が?」


また『徒然なる奄美』tomizoさんという方のブログでも

このことが書かれているのを見つけました。↓

「加計呂麻島、激震!! 材木チップ工場建設へ!島の半分がハゲ山に!!」



ゆき姐の話を聞いて、私たちは愕然とした。

この加計呂麻島の自然が工場建設によって、破壊されてしまう?



ゆき姐は言った。

「この工場の話をたくさんの人に知ってもらいたいの。

加計呂麻島の自然が破壊されたら、大変になるってことを、

もっとたくさんの人に伝えて欲しい、わかって欲しいの。

もう私たち島民ではどうしようも出来ないことなの」


ゆき姐の話を聞いて、私たちはすごくショックを受けた。

この耳を澄ませば、風の音や波の音が聴こえるこの島が、

やがてブルドーザーや大型トラックの立てる轟音に

飲み込まれる日が来るというの?

そして、その音と共に、

神々が住むと言われているこの加計呂麻島の自然が

無残にも破壊されてしまうというの?


あたし・主婦の頭の中
ゆき姐は言った。

「私はあなたたちに工場反対運動の指揮を

取って欲しいなんて思っているわけでは決してないの。


加計呂麻島のこの自然を

たくさんの人に見に来てもらいたいの。


ここ加計呂麻島に観光客がたくさんやってきたら、

島民が観光で生計が立てられるようになるわ。

そうしたら、チップ工場の雇用を当てにしなくてもいい。

結果、自然崩壊は食い止められると思うのよ」


宿を出る時間が来た。

ゆき姐とさよならを交わしながら、私はまた考える。


ゆき姐が言った『私がこの島に来た意味』というのが、

加計呂麻島の良さをたくさんの人に伝えることだとしたら・・・

私はどうやってそのことを伝えていけばいいのだろうと。


奄美まで向かうフェリーで、奄美空港まで、

車内の会話はずっとこの話に終始した。


エミィさんとのんは、年明けから早速、

加計呂麻島の旅行記をブログで順次紹介して行くと言っていた。


そんな中、私だけまだ悩んでいたのだ。

加計呂麻の木々が伐採され、この美しい自然が崩壊してしまうことを

食い止めたいと心から願った。

でも、それをどうやって私は、私らしく伝えればいいんだろうかって。


エミィさんやのんのように、ある意味不思議パワーの欠片もない私が

ある日、突然、神様が・・・とか、天災とか・・・語り出したところで、

全然説得力がない気がしたのだ。

むしろ「変な宗教にも入ったのか?」なんて思われたりしないだろうか?私らしく伝える方法が見つからなかった。


そのことを2人に話すと、2人ともこう言った。

「カータンはカータンの言葉で伝えればいいやん。

何も構えたりしなくたっていいじゃない?

いつものあの調子で加計呂麻島での思い出を

面白おかしく書けばいいやん?」


でも、私はそれでもまだ引っかかっていた。

女三人で渡った加計呂麻島での時間は

毎日が笑いに包まれ、よく喋り、食べ、遊び、日常を忘れ、

まるで桃源郷に迷い込んだようなとても充実した楽しい日々だった。

でも、それだけで終わらせてしまいたくはなかった。

ゆき姐から聞いた加計呂麻島が今直面している問題を

どうしても私なりに書かないといけないと思った。

いや、書きたいと思ったからだ。

でも、どうやって? どこから書いたらいいんだろう?  


加計呂麻島から帰ってきて、

年末年始もずっとそのことばかり考えていた。


そうして、年が明け、エミィさんとのんの加計呂麻記事が始まった。

出遅れてしまった感を引きずりながら、

でも、まだ私は悩んでいた。


そんな1月のある日のことだった。

私が思い立って、出掛けた場所で・・・


あたし・主婦の頭の中


私は気づく。

それは本当に急に思い立ってのことだったのだけど・・・、

でも、今思えば私がそこに行くのは、

必然だったのかもしれないという出来事があった。


何を躊躇っていたんだろう? 

そうだ、構えることは何にもないんだ。


そうして、私は二人から遅れること2週間。

1月15日から加計呂麻島の記事を書き始めた。

そうして、今日、すごく時間は掛かったが、

加計呂麻島が直面している問題も自分なりの言葉で書いてみた。

これを読んでくださる方は、どう感じるのだろうと思いながら。



次回、最終章エピローグで私が気づいたキッカケに

ついて書いてみたいと思います。

そうして、私が魅せられた加計呂麻島の魅力についても。

長編となってしまった加計呂麻記事ですが、

どうか、あと1回お付き合いください。


↑この絵をクリックお願いします。ランキングに加算されます。



あたし・主婦の頭の中

↑ついにこちらのエッセイも最終回となりました。

今回は家電から離れ、どうやってブログが出来るかを書いています。

良かったら、読んでください~


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

前回の記事にもたくさんのコメントをどうもありがとうございました。トイレがないと頻尿になる仲間が思わずたくさんいて嬉しかったです。

今回、すごく記事を書くのに時間が掛かりました。何をどうやって伝えればいいのか・・・書いていたら、私のあの漫画が入るスペースなんてほとんどなかった。途中、工場についての記事をリンクさせて頂いた齋藤潤さん。アイドル小林=のんを初めて加計呂麻島に連れて行ってくれた方です。日本の島を知り尽くした齋藤潤さんを『じゅん×2』と呼ぶのんは「ホントに、心が綺麗で、ホントホントにいい人なんです!!」と私に話してくれました。私はお会いしたことがないのだけど、もうね、『潤』という名前だけで、何か勝手にステキな人なんだ! と妄想してます!

では、長い文章だらけの記事に最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。




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コメント

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76 ■始めまして

ちょこちょことお邪魔してました。
…が、今回は加計呂麻のお話だったので初めてコメントさせていただきました。

わたしも知り合いからこの話を聞いていたところに、カータンブログを見てびっくり!
一度だけ行ったことがある加計呂麻島ですが、海と山が凝縮されたような島だった記憶があります。それが壊されようとしているなんて、悲しくなりますよね。

東京でも、加計呂麻島にルーツのあるUAさん、奄美島唄を歌う朝崎郁恵さんたちがこの件に関してイベントをするようです。
http://www.asazakiikue.com/live.html

いろいろな人がいろいろな活動をしています。
なんとか、計画がストップすることを祈ります。

75 ■初めてコメントします

カータンさんこんばんは。
ブログはちょくちょく拝見してますが、今回初めてコメントさせていただきます。
私は鹿児島出身で、加計呂島も学生時代に遊びに行った事があります。
リンク先のtomizoさんのブログを拝見してびっくり!
説明していた企業担当者は私の同級生でした。。
地元・企業の発展と自然保護、共存のために私は何をすればいいんでしょうかね・・・
鹿児島の友人の中には、仕事がなく、生活に困窮している人も少なくありません。
そんな中、どうすれば皆が幸せに暮らせるのか、、、
とても重く、難しい問題ですね。

とにもかくにも、カータンさん、問題提起ありがとうございます!

74 ■素敵なブログです

ファンになりました。
今日初めて人に勧められて訪れましたが、
女三人シリーズを本当に楽しく拝見しました。
そしてカケロマのことも知れて良かった。
行ってみたいなと思いました。
これからも遊びにこさせてください。
これからも楽しみにしています。

73 ■ありがとう

カータン 初めまして。わたしは 名瀬に住んでいながら、一度もカケロマに 行った事ないです。
行った事のある友人は 何にもないところよ と行ってます。 今回 カケロマの記事をたまたま 見て スピチュアルや 平家が 流れてきた話は 興味深かったです。 島には 平姓多いです。
今年に入って 震度は大きくないものの
長めにゆれてて、恐いな~ その内 大きいのが きたら いやだな~と 思っていました。
ユキ姉の神様が怒っているという言葉を かみしめ、地元として やれる事を やりたいと思います。
まずは、地元から動かねば!
新聞には 昨日(2/2)今日と チップ工場の記事がでて、島民も知ることと なりました。
これから反対運動も活発になって行くと思います。
迷いながらも 記事を 書いてくださり、ありがとうございます。
また、島へきてくださいね。
お体 お大事に。

72 ■無題

ネットでも 不謹慎だけど松本さんと ぶつかった女性 羨ましい~と書いてありましたよ。 でもさぞかし その方は びっくりした でしょうね。 想像ですが 「すいません。大丈夫ですか?」 と 慌てて 来た相手が まっ 松潤?~ 私でも 妄想列車 走りますよ~ 失礼だけど ドラマみたい・・

71 ■カータンへ

今日は節分ですね!今年もカータン宅恒例の(笑)豆まきするんですか?
エピソード日記期待しています(笑)

70 ■(;_;)

悲しい問題ですね…

どんどん自然が失われて
人口はどんどん減っているのに
それでも人間は人間だけの為に破壊していくんですね(;_;)
私はよく
山から下りてきた動物達が畑を荒らしたり
人を傷付けたり…
じゃあ人間は
その動物達が住んでいた所を狭めて食べ物を減らしていないか?
その動物達の家族を傷付けたりしていないか??
何故弱い立場の動物達が撃ち殺されるのか…今でも納得出来ません環境破壊はもう人間達に反って来ているのに愚かな人間はきっと
死ぬまでわからないんじゃないんでしょうか(;_;)
悲しい問題ですね

69 ■感想

正直な意見もあったほうがいいと思うので書きますが、今回のスピリチュアルシリーズ、やっぱりいつもとトーンが違うのと、話がこれまでになく異常に長いので、ちょっと「引き」気味です。あと、チップ工場は環境を破壊するから、観光業で。。。っていうのもどうも安易でやだなぁというのが正直な感想です。「呼ばれた」っていうのもなんだか何度も繰り返し書かれると、いやだなぁと。そういうことは、言葉にしてしまうと安っぽくなります。
そのあたり、もう少し表現者として、工夫してほしいなぁと思います。別にこういう話題が悪いといっているのではなく、たとえばチョコレートを食べていたら、いきなり中から酸っぱいレモン味になったっていう感じで、最初からレモン味だと知っていたら違和感なかったのに、いきなり酸っぱくなってしまったので、こちらも困ってしまうというか、そんな感じでした。マジな話は他の方のブログにまかせて、そこをクリックさせる素をカータンのところで展開したら、自然で違和感なく、メッセージを伝えられたかなと思います。今回はストレートすぎました。

68 ■すごい、、、。

神秘的なこと、不思議なこと、科学では証明できないこと、などなど。世の中にはいろんなことがあるんだと、改めて痛感しました。
スピリチュアル的なことを毛嫌いする人も多いですが(実際うさんくさい人もたくさんいるからそうなってしまうのもわかるんですが)、やっぱり人間の及ばない力があるというのは、ちょっと考えればすぐにわかることだと思うんです、、、。そういうものに、感謝や畏れを感じながら生きて行くことの大切さを、今回のカータン始めEmyさん、のんさんが伝えてくれていると思います。そしてきっと、Emyさんやのんさんのブログだけでは広まらない層にまで、カータンなら伝える力があると思います。
ちょっと反感や異議もありそうなこのテーマ、やはり書くことを選んだカータンは、やっぱりすごいなあ、と思います。
カータンのそんな思いを無駄にしないよう、私も非力ながら行動していこうと思います。

67 ■大変!

大変よ!カータン!
松潤が事故ったワ!
幸いケガは無いそうよ♪
でも心配ね!!

66 ■本当に難しい問題ですね。

自然を守っていくことはもちらん大切なこと。
でも、「だから工場の代わりに観光で町を潤そう」というのも少し違う気がします。

観光地化がすすみ、ホテルやゴルフ場をたくさん作り、結局自然は破壊されたのにも関わらず何年後かには飽きられ、廃れていった観光地は数知れません。
人がたくさん訪れることで、ゴミが増えたり自然を傷つけ、壊してしまうこともあります。

本当に、自然を守ることだけを考えるなら、島の観光地化は決してプラスにはならないような気がします。

とはいえ、生活していかなくてはならない。
そのためには雇用が不可欠。
本当に難しくて、簡単にはどちらが良いとは言えない問題だと思います。

65 ■こんばんわ

今回の記事を読んでいて鳥肌がたちました。加計呂間なんて聞いたこともなかった島ですが、
言ってみたいと思いました。
娘と海で遊ぶイメージがうかびました(=⌒▽⌒=)
主人は飛行機、海嫌いですが話してみたいと思います(^O^)/

ラストも楽しみにしています(*^▽^*)

64 ■無題

初めてコメントします。
加計呂島の観光客が増えれば・・というのは最もな解決方法ですが、日々の生活さえやりくりしている所得層には厳しいです。
なので、島の特産でネットショッピングできるようにするとかの方がいいんじゃないかな?と思いました。
例えば、養蜂をして、採れた蜂蜜で石鹸を作るとか。
「神々の石鹸」なんて良いネーミングじゃないですかね。
以前、蜂蜜入りの石鹸を使ったら、1週間ほどで肌がピカピカになったんです。
そのサイトはなぜか今は販売してないようですが。
ハリセンボンの剥き身が10個700円くらいで買えたら嬉しいです。よくテレビで漁の邪魔とかやってますよね。
(沖縄で食べて美味しさにびっくりしました)

観光のHPは、英語、北京語、ハングル、フランス語、スペイン語、など、多言語に対応したものを作るなどもいいと思いますが。

木をとり尽くせば工場も稼働出来なくなるし、なんとか他の道を模索して欲しいです。

63 ■うむ~

色々意見があるね。やっぱり感覚で『残したい!』では済まない問題もあるよね。
勿論、なんとかしたいと思うカータンの気持ちは何も間違ってないってことは皆わかってると思うけどね。

うーん、でもやっぱり私には、神様と一緒に生きている加計呂麻の人々が、開発の結果潤ったからって『これでよかったんだ、仕方なかったんだ』と思うとは思えないな。
私はまだ、加計呂麻の現状(開発しか道がないの?)を知らないけど…
でも、少なくとも、神様が身近じゃない上に都会の便利さの中で生きてる私達は、何を考えても『加計呂麻にとって』正しい答えなんか出せないんじゃないかなあ。


やるべきは、『加計呂麻の人々の声が優先されるようにする』ことじゃないかなぁ。
加計呂麻の中でも、開発すべきという人と自然を守るべきという考え、両方あると思う。
私は、今問題に直面してる加計呂麻の人達自身の思いを尊重すべきだと思います。
たとえ開発すれば加計呂麻の人々もあとあと『これでよかったんだ』と思うとしても、です。


加計呂麻の声の一つ、ゆき姉の思いを皆に伝えたカータンは、そのためにすでに力になったんだね。
そして、カータンからバトンを渡された私にできることって…?

あるかもしれない。それは、『反対の意見を広めること。』
さっきまでの話は?と思われるかもしれないけど、そうじゃなくて…
もし反対の声がこっちで広まれば、加計呂麻の人達がベストを尽くすための時間稼ぎができるかもしれない!遠回りなサポートだけど、それが一人でも多くの島民が納得できる道を選べる時間稼ぎになるとしたら…たとえ浅はかな主観だろうと、私は反対の声を上げたい!そう思いました。


…ていうか…わたくし、さっき加計麻呂って…何マロよッッ/(///^O^///)\

62 ■初コメ

いつも楽しませてくださりありがとうございます。
松潤の事故、不謹慎かと思いつつ(軽そうなので)、相手がカータンならと…妄想してしまいました!

61 ■自然について。

この国は本当に環境問題に疎いと思いますね。
堅い話になりますが、こんな小さな国なのに、いつの間にかガンガン飛行場を作って利用されて無かったり、ほとんどの畑は農薬だらけ、あいかわらず食べ物を無駄にしたり(食べ放題だとか大盛りだとかやるテレビの責任も大ですが)そういう事が結局経済優先とか考える国の流れには、しばしば怒りを覚えます。
私も環境問題は自然を保護したい考えなので、よく分かります。

スイスは山に排ガスを入れない為、山麓で車の乗り入れ禁止とか、ブータンはペットボトル禁止とか、いろいろ考えてる所もあるのに、日本は全く使い捨てな風潮は変わらないと思いますね。

あーっ! こういうネタだと熱くなっちゃう。

だけど、こんなこと言ってむしろひんしゅく買ったりもしますしね。

もう物を作ったり売ったりする時代は終わったと思いますね。

皆が目先のお金より、本当の心の豊かさを真剣に考えたら変わる事ができるでしょうが。

自然が無ければ、人間だって生きられないと思います…

便利さを追及して、人間の本能が退化して不抜けになって来てるのを感じます。
どこまでやれば気がすむんだと言いたいです。
先日もある自然を特集にした番組をやっていましたが、CMはゲームか何かで「はぁ?」と思いました。 真剣味が無いんですよね。

まずどこのテレビも、車の排ガスや出産トラブル、発癌の原因、虐待の対策、うつの原因、とか追及しませんものね。何かあるんでしょうね。

本当に知りたい人は調べている。 という感じで、そんなわけで最近テレビはあまり見ません。
話がそれてすみません。
怒りの余り、脱線してしまいました。

一つ島に対して心配なのは、観光メインとしても、やはり人の出入りが増えると、それも幾分環境破壊にならないでしょうか?
環境を守る。 病気を治す。 子供の将来などに国がお金をかけるようになる事を望みます。

四国の「葉っぱビジネス」みたいな事があればいいですね。

60 ■無題

こんなコメント場違いだとは重々承知なのですが、どうか許してください~! ああぁぁ!妄想列車がマッハゴーゴーなんですぅ 松潤に車をぶつけられて、警察が来るまで雪の中、二人っきり…
こんな事が実際にあるなんて、カータン、夢は捨ててはいけませんね!

59 ■無題

カータンの訴えたいことは、とっても伝わってきました。

ただ、観光収入のために人気者のカータンが利用されてるのでは・・・?という思いも正直感じました。

自然破壊につながる工場建設は確かに賛成はできませんが、だからといってその代わりが観光というのが、正しいのかな?と思います。

観光客が増えれば、観光業であるゆき姐さんは潤いますよね。
でも、観光客が増えたらそこに新しいホテルや施設も増えることでしょう。
カータン自身がそうであったように、「綺麗なトイレじゃないと嫌」という人も増えることでしょう。
どちらにしても開発は進んでいくと思います。

昔は本当にのどかだったグアムも日本人観光客の増加で、今は昔の面影が全くなくなってしまったし、沖縄でさえ免税店ができました。


島の方が、雇用の問題を島外に求めるのなら、それなりのリスクもあると思います。
何百年もそこで暮らしが営まれていたのに、今のままでは駄目なんでしょうか?

カータンが一生懸命みんなに思いを伝えるのに、このようなコメントで申し訳ないのですが、それが私の意見です。

58 ■いいですよ…

潤くんの事故心配ですね…やはり相手もあることですし
ご本人や周りの方にとっては大変なことであるのは間違いないので

無理して妄想列車を走らせないで下さいね☆

57 ■難しい問題…

神様の怒りに触れると地震や災害がふりかかる、となると… 地震で亡くなった罪のない人々は悪い事をした人間の代わりに災害を受けたんでしょうか。
その島に行ってみたいですが、観光名所になるとまた違う問題が発生しませんかね…。 こういった問題は本当に難しい。 次回のブログ、待ち遠しいです。何とかして解決できるのか、いかに?!

56 ■どうする?かーたん

アイドルグループ「嵐」のメンバー松本潤さん(26)が1日夜、東京都目黒区で乗用車を運転中、追突事故!
しかも相手は女性。

さあ、かーたんならどうするよ?

55 ■無題

はじめまして。いつも楽しく読ませていただいております。
ただ、今回の記事の感じは少々苦手です。

現実に生きてる人間の話なので…
単純に自然破壊=悪という、何もかもを差し置いた正論というのは、誰も反論できないけど、誰も生きていけないように思います。
こういう意見を言うと血も涙もない人間だと思われるでしょうか?

日本のどこもかしこもきれいで美しいところだったはずで、特別なところというのは人間が勝手に決めたのではないでしょうかね…?

生意気言いまして、すいません。


54 ■無題

やゔぁい。カケロマまじ行きたくなりました。

やゔぁいっす~~~!!!

53 ■そうでしょうか。

自然は壊れてしまうかもしれない・・・でも、住んでる人達の生活は、補助金などによってかなり楽になると思いますが。
それに、島の人も観光で生計をたてている人たちばかりではないと思います。
実際、私がお嫁に来た町は原子力発電所がたくさんありますが、それによって町がたくさんの補助金をもらい、税金も安くなり、医療福祉も充実し、子育てする上でとても助かっています。
最初こそ反対運動が何年も続きましたが、今では町民は皆住みやすさに感謝しています。
工場なり何かを建てる上では必ずどこかの土地は犠牲になりますが、その分、得るものもあるんです。
今、不景気で、主人の給料もどんどん減ってきているので、なおのこと思います。

52 ■無題

今、子供を育てながら「この子達が大人になるころ、地球はどうなっているんだろう。自然はどうなっているんだろう」って常々考えます。私たちが子供の頃はもっと緑あふれる景色だったはず。
確かに物は増え、豊かになって便利になっているかもしれないけど、緑が少なくなるのは悲しい。まして今まで大自然を守ってきた場所からなくなるのはもっと悲しいことだと思います。

カータンがどういう理由でかけろまに呼ばれたのかはまだわかりませんが、こうやって沢山の方達がカータンのブログを通して自然破壊について考えています。

カータンはカータンらしくみんなに伝えていけばいいと思います。

51 ■そうだったんだ・・

しんみり考えちゃいました。

連載第1回目からのめり込んで、加計呂麻島に行ってみたい!と強く思っていたので、工場の話は私にとってもショックでした。

何とかならないんでしょうか・・。
自分でも考えてみようと思います。

50 ■無題

久々のコメントを送ります。加計呂麻島のお話大変興味を抱きました。私の家は昔林業をしていましたが、今は国産の木は全く売れません。それなのにチップ工場で島が潤うなんて考えられないのですが…。大変固いコメントになりすみません。カータンさん加計呂麻島の魅力を最後まで伝えて下さいね。

49 ■難しい問題ですね

いつも楽しく拝見しています。
カータンさんの言いたいこと、痛いほどよくわかります。

でも難しい問題ですよね。。

大自然が壊されるのを防ぎたいとも思うのは当然です。
でも一方で私含め多くの人は都会で車にも乗るし電気も使うし
買い物もするしおしゃれも楽しんでいる。

私の着ている中国製の服だって、
これをつくるために中国の大自然を破壊して工場を作ったのかもしれない。

わざわざ破壊を進めようとおもわなくても
私だって知らぬ間にかかわっているんだろうなぁと。。

以前近所にゴミ処理場ができる話がでて、
新築のお宅が多いこの町は大騒ぎでした。
反対するにあたってゴミ処理について調べれば調べるほど
じゃあどこならゴミ処理場を作っていいの?
という質問に答えはでませんでした。

自分の中に「もっと空き地ばかりの人が少ないところに作ればいいのに」
という気持ちがあったことは紛れもない事実です。

だからといって今回の日記が無意味だとは思いません。

でも人間が生きるためには犠牲にしなくてはならないこともたくさんある
のも事実だと思うんです。

48 ■自分の役目

生きる意味とでも言うのかな
そういった意識をする・考えるってことは
日々の生活に忙殺されてしまいがちだけど
それが当たり前に出来たらいいよね
客観的にせよ主観にせよそういった意味が理解出来た時に自分の進む道が見つかるのかな。。。

色んな事象があるけど現地とそうでない場所では温度差があるよね
でもカータンや他の方のブログがその温度差を縮め
さらにつなぐ事が出来たら素敵だね!

47 ■素敵です☆

旅日記すべてにゾクゾクと鳥肌が立ちました☆(^^)
本当に大事なものってすごいシンプルですね♪
私もいつか、素敵な出来事に出会いたいです☆
まずは自分を磨きます。
カータンさんは本当に素晴らしい方です☆
いつものたわいもないブログでさえ、素敵なオーラ放ちまくってますよo(^-^)o☆☆
いつも幸せにして下さりありがとうございます(^^)

46 ■感慨深いわ~…

まず、私はよくいる『都会アンチな自分に酔ってる自然マンセー、都会アンチ』の類が大の苦手です。
よく知りもしないのに『東京は~』と偉そうに語る人とか、都会でただ人が沢山歩いてるだけで『蟻の群れみたいで悲しくなっちゃいます(ウルウル)』なんて妙な感傷に浸る人とか。

私はその類の人種ではありません。だからこそ、今回、カータンの感じたものの意義、そしてそれを伝える力の偉大さをしみじみ噛みしめました。
『素直に人の心に響かせる』って、人徳のある人にしかできないことですもん。島がカータンを呼んだというのもわかる気がするな~。
加計麻呂島編はカータンブログの歴史の中でも特別な存在ですね。


だいぶ前に爆笑問題の太田さんが言って印象に残ってる言葉ですが、『蟻塚が素晴らしい、自然の芸術だと言われるなら、人がつくったビルディングだって、同じように尊いんじゃないの』と。
私は、自然と都会(開拓した住みか)は、どちらも人間にとって大事な財産だと思っています。それぞれを必要とする人がいます。

でも、少なくとも後先考えない破壊行為なんてもう沢山!
加計麻呂島の人々から、島から自然を奪うなんて間違ってると私も思います。

相手も、押し進めるに値する『それなりの考え』があるなら、説得してみろですよね。それができないから勝手に話を進めてるんじゃないかしら。

だからこそ乱暴な言い方するけど…平気で何かを壊す人って、単純に『人間として何かが欠けてる』んじゃないかと思います。
高校生のころ、人のロッカーをこじ開け、美術の授業の作品で廊下でサッカーしていた男子達を思い出すなあ。
そういう『欠けた人』が力を持ってしまい、大勢の人をコントロールして、『取り返しのつかない破壊』をして…
それを歴史上幾度も繰り返して、今限度を超えて問題になってるんですよね。


うーん、なんとかならないのかな?熱だけじゃもう相手は動かないのかな?
署名か何か、ネットで探してみようと思います。
島にも行ってみたい!!気持ちはやまやまなのですが…私は自然が苦手(昆虫恐怖症のせい)だからせっかく行っても安らげないかもしれないわ~。゚(´Д`)゚。

45 ■☆こんばんは☆

ブログいつも拝見させていただいてます!毎回面白い記事ありがとうございます(^^)島について、私は何にもできない代わりに、周りの人にまずはカータンのブログを紹介しようと思います。絶対に心に響く何かがあるハズなので!

44 ■ありがとう

カータンのおかげで加計呂麻島の名前も建設予定の話も知ることができました。ありがとう。

43 ■私に出来ること

カータン、いつもは、カータンの記事読んで、すぐにコメントするのに、今回は、すぐにコメント出来ませんでした・・・。カータンが言いたいこと、皆に伝えたいこと、痛いほどわかったけど、でも、じゃあ、私には何が出来るのかな・・・って考えたら、コメントする手が止まっちゃって。。。情けない話です。
私が?しかも、今、海外に住んでて日本を離れてるのに?実際に、直接、加計呂麻を助けることに、協力出来るのかな・・・って。
でも、とにかく、自分が出来るどんな小さなことでもいいから、自然を大事にしたり、ゴミをあまり出さないようにしたり・・・子供達に、こういう話しをして、家族で話し合ってみるとか・・・。
カータンや、EMYさん、のんちゃんが、島で感じ取って来てくれたことを、そのまま、色々な人に伝えられたらと思っています。
三人のように、大きなことは出来ないけど、小さなことから、私にでも出来ること、少しでも探して、やっていけたらいいな・・・。そう、思ってます。
大事な事に気付かせてくれて、本当にありがとう。。。

42 ■無題

カータン、書いてくれてありがとう!メッセージを受け取ったので、次は私(私達が)周りに伝えていきます! しっかりとバトンを回す役目があるから。

41 ■きっと大丈夫。

かーたん、初めまして。

生活していく上で自然を守るだけでは食べていけない現実的な一部の人々の生活もあるわけですね。
でもそれで人間の目線からだけの生活を優先してしまうと脈々と気の遠くなるような年月を重ねて出来た自然は一瞬で無くなり、
後で気がついた時はその修復にはまた気の遠くなる年月が必要になりますね。

今どうにか他の道で島民の生活を支える産業が出来て踏ん張る事が出来れば、
きっと次世代の私たちの子供達が自然をもっと大きくしてくれます。
うちの子供たちも8歳と4歳ですが、見ていると環境についての捕らえ方が私たちより1世紀くらい進んでいる気がします。
頑張って欲しいです。

40 ■だから


で、

「そう」なった。

のですね。

39 ■先日の地元紙に加計呂麻島の

チップ工場の計画が載っていました。

カータンさんのブログを読んだ後だったから、なぜか泣けてしまいました。

きれい事は言いません。
働く場がない離島の暮らしは本当に切ないです。

でも、自然をいかすことで生まれてくる仕事もあると思います。

工場を作ってもこんな不景気いつどうなるかわかりませんよね。


ごあいさつが遅くなりましたが、南国在住のゆきちです。
カータンさん、いつも楽しいブログ本当に本当にありがとうございます!
これからも頑張って下さいね♪

38 ■1192作ろう♪

環境破壊がもたらす影響が、いろいろな所で出ていますよね。私達はそれを知りながら、何が出来るか分からずいると思います。

そんな意識の中でも、まず現実を知る事、それを何度も見て、聞く事、それらがやがて私達が考えて行動する一歩になると思います。

私は無宗教という立場で神の存在は信じています。

カータンのような力のあるブログがメッセージを出せば、一人一人の意識に種を植えることになると思います。勇気を出して頑張って書いてください。応援しています♪

37 ■初めまして

初めてコメントします。いつも楽しく読ませていただいています。
私はまだ8ヶ月の赤ちゃんがいるのですが、一昨日出産後初めて映画を見ました。「AVATAR」です。これも自然破壊のシーンがあって胸が痛かったです。その翌日、ふと出かけた主人が珍しくDVDを買ってきました。「This is it」です。他の方も書かれてますがマイケルが自然破壊について語っています。そして今日、このブログを読みました。私もなんだか不思議な気持ちになりました。最終章楽しみにしてます。私にもなにかできることあるのかな。

36 ■神様

わたしは奄美の隣の徳之島出身です。
小さいころから神様は身近な存在でした。
それこそ、山の木々、川、海、花、草、など身の回りに神様はいると母親に聞かされて育ちました。

だから、いつも見守られている感じがしてました。
でも、一部の大人は簡単に自然を破壊していき、
海を埋め立て、畑を広げるために木々を伐採していきました。

大雨の降るたびに赤土色にそまる海をみて、私は島が血を流しているようで子供心に謝っていました。

加計呂間には行ったことはありませんが、きっとかつての徳之島もその美しさがあったのだろうとおもいました。

今、徳之島にも核の再処理工場建設の話や米軍の移設の話が持ち上がっています。
本土の人たちには影響のない、遠く離れた美しい島々の自然が破壊されていくのはとても悲しいです。
本土の人は知らないことも多いので、カータンさんの言葉で、伝えてもらえるとうれしいです。

35 ■カータンさんならできる!!

うまく言えないけど、カータンさんがあの島に行ったのは、ブログがきっかけで、そのブログも竜ちゃんがきっかけで・・・
だから、島に行ったことがきっかけで、何かまた変わるのかもしれないですね。
次回UPを楽しみにしています♪

34 ■考えさせられました

この問題は考えさせられました。観光で儲かるようになっても、有名になりすぎた観光地では、やっぱり自然破壊につながるケースもあります。これは難しい問題ですね。

ただ思うのは、カータンさんの表現は、素直に聞ける不思議な力があります。私も影響を受けて、この問題について私なりに考えて、私もこの問題を自分のブログやTwitterで発信しました。大きな動きは、小さな動きからはじまるものです。この記事がキッカケで、いつか大きな動きになって、それがいい方向に向かうといいですね。

33 ■心に

心に染みてます。何も出来ないけど何か出来るかも。やっぱり一人一人が考えなきゃ。かけろま日記、沢山考えてます!

32 ■無題

カータン、メッセージありがとう!

いつかはわからないけれど、かけろま島に行こうと思います。私にできるのはそれくらいだ。でも、できることはやろうとおもうよ。

31 ■無題

人間がすることには
全てに意味があるのかも・・・

五十路の家の母が
松潤を好きなのにも意味があるのかも

30 ■私はお仕事で何度も奄美大島にわたってきました。

かけろま島に流れる独特な時間や、
島民のみなさんは空気を食べて生きられるのではないか、この島に貨幣という価値は存在するんだろうかって不思議な感覚に包まれた思い出があります。
かけろま島の自然、守りたいです。
奄美大島には自然を愛する正義の味方が住んでいるので、その先生に連絡を取ってみます。

29 ■かけろまじま

Emyさん、のんさんに続き、カータンによるかけろま日記最終回、すごく楽しみです!
Emyさんのように、神様からのメッセージを受ける力のある方でないからこそ、カータンがなにを感じられたのかな?と気になるし、ある意味説得力もあると思います。
きっとすごい体験をされたんでしょうね~、次回もたのしみ!
その一方で昨日までのかけろま日記のように、うんと笑わせてくれちゃうカータンにますますほれなおしちゃいました!

28 ■こんにちは

投稿2回目です。私は時々、不思議なVisionが見えます。
正月にも変な景色を見ました。海の中に人の顔みたいなものがいくつもあって、すごく怒っているような気味の悪いような顔で、Visionが消えても、背筋が凍る思いでした。
その後、のんトラベルを読んで、カータンの記事も読んで、とここで、そのVisionのことを思い出し、あれは神様の怒りの象徴ではなかったのか?
と思ったりもしました。
いずれにしても、今、私にできることは何かないか?と考えています。
何かしなければ、と思っています。
微力ながら、何かできることをしたいと思います。

27 ■初めて知りました

加計呂麻島の事、カータンさんのブログで初めて知りました。良さそうな所ですよね。でも、そんな話が進んでいるなんて、ひどいと思いました。人間は、何を優先していくべきなのか、考えさせられます。

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