幸福実現党 小松ゆかオフィシャルブログ

幸福実現党の小松ゆかのブログです。


テーマ:

皆様、新年明けまして、おめでとうございます。


昨年は、衆院選においても、大変お世話になり、本当にありがとうございました。


年末のご挨拶回りなどさせていただいておりますと、「票が増えとるなー」というお誉めの言葉と、「もっと頑張らなあかんでよ」という厳しいお言葉と、両方いただきまして、ありがたい限りです。


昨年は、政経塾を卒塾して地元に帰ってきまして、手探りで活動を続けた1年間でした。


幸福の科学グループとしても、大学事業で予想以上の困難を強いられた、「忍耐」の1年でした。


今年は、昨年の経験を「智慧」に変え、自分が何をすべきか、宗教政治家とはどうあるべきか、しっかりと考えながら、歩みを進めていきたいと思います。


そんな今年の年越しは、川島神社のお餅つきで迎えました。


地元の消防団の方々のお手伝いをしながら、川島神社に参拝に来られた皆様に新年のご挨拶をし、初詣もさせていただくことができました。


また、本日元旦は、幸福の科学の聖地・四国正心館で、新年大祭の受付ボランティアをさせていただきました。





多くの方々にご挨拶できましたし、祭に華を添えることができたなら、嬉しいです。


今年は、安倍新内閣にて様々な政策が進められようとしていますが、増税や歴史認識の問題など、このまま難なく事が進むとは思えません。


戦後70年という歴史の転換点を迎えるに当たり、真正保守、真なる宗教政党としての私たちの役割も、ますます大きなものとなっていくと思っています。


これまで志を共にしてきてくださった支援者の皆様と共に、日本の未来を拓くべく、力を尽くしてまいりたいと思います。


本年も、ご指導・ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。


いいね!(71)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

皆様、この度の選挙戦では、大変お世話になり、多くのご支援をいただき、本当にありがとうございました。

四国比例では、10762票(0.69%)をいただきました。


四国での比例票は、2012年の衆院選では8169票(0.44%)、昨年の参院選では9400票(0.60%)でしたので、着実にご支援くださる方が増えていることを、嬉しく思います。


今回は、小選挙区での出馬が無く、新聞報道も少なかったので、もしかしたら前回よりも減るのではないかと、心配していました。


ですが、報道がどうあろうと、ずっと変わらずに応援してくださる方がいらっしゃることを知り、感謝の気持ちでいっぱいです。



当選ラインには、まだまだ程遠く、本当に申し訳ありません。


遅々とした亀のような歩みに、自らの努力の足りなさ、力の無さを実感するばかりです。


それでも、お礼のお電話をした時に、支援者の方々が、温かいお声をかけてくださることが、本当にありがたく、「諦めずに続けていこう」という、思いを新たにしております。


一歩一歩、初心を忘れず、前に進んでいきたいと思います。





また、今回は、とても嬉しい知らせもありました。


吉野川市で、得票率が2%を超えたのです。


2016年の参院選勝利に向けて、希望が見えた気がします。


これもひとえに、大川総裁の生誕地である川島町の皆様、私の実家のある鴨島町の皆様、そして多くの方にお声をかけてくださった有力者の方々はじめ、皆様のご尽力の賜物です。


心より、感謝申し上げます。




私自身は、比例での出馬が初めてで、短期間の選挙戦でもあり、四国四県を回りきることができずに残念でしたが、四県共に、前回よりも多くの票をいただきました。


私自身はお会いできていない方が多く、申し訳ない限りですが、幸福実現党へのご信頼をくださり、本当にありがとうございました。




寒い冬の選挙で、大雪で苦しまれた方、体調を崩された方もいらっしゃったかと思いますが、そうした中でも、昼夜を問わず、電話がけやお声がけ、ポスター貼りなど、多くのご尽力をいただきました。


皆様の温かいご支援に、心より感謝申し上げます。


いつか、勝利の日を迎え、幸福の実現を果たすまで、志を貫いて努力・精進してまいりますので、引き続き、末永く、皆様の温かいご支援を、何卒よろしくお願い申し上げます。


本当にありがとうございました。

いいね!(20)  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

早いもので、寒い中での熱い選挙戦も、最後の1日となりました。





先日は、釈党首による政見放送が放映され、大変ご好評をいただきました。





ご覧くださった皆様、ありがとうございます!





参照:http://info.hr-party.jp/2014/3707/






私も公示後、徳島県内外で多くの皆様にご挨拶に伺い、ご支援のお声をいただいており、心より感謝申し上げます。








 








先週末は、母の実家のある徳島県美馬市で、福祉団体の方々が中心となって開催されたフェスティバルに参加させていただきました。



障害を持つ方々も、生き生きとお仕事をされていて、ボランティアの方々も、寒い中でしたが、明るく応対してくださり、楽しい時間を過ごすことができました。





 









 





ずっと後援会長をしてくださっている竹尾あけみさんとは、キョーエイグループはじめ、ご支援くださっている企業にも、ご挨拶に行かせていただいています。




特に減税政策は、企業や商店街の皆さんに、熱く支持していただいています。「ぜひ減税してください、お願いします!」という声にお応えしたいと思います。







 







また、週明けには、徳島県西部の池田町に伺いましたが、大雪の被害について、たくさんのお話を伺いました。




亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、自衛隊の皆様はじめ、昼夜を問わず救助活動をしてくださった方々に、感謝申し上げます。





今回のことで、自衛隊の重要性や、ヘリポート設置など防災対策の必要性を、改めて実感しました。




地域の方々の変わらぬご支援に感謝しつつ、教訓を生かしてまいります。




 
 






今週は、香川県にも伺い、丸亀・高松駅前での街頭演説や、商店街での練り歩き、企業へのご挨拶など、盛りだくさんの活動をさせていただきました。




琴平商店街では、「以前は金刀比羅宮への参拝客で賑わっていたのに、最近はかなり減ってしまって残念だ」とのお声もいただきました。



景気回復と同時に、高速道路の充実やリニア新幹線の敷設など、多くの方々をお迎えするための政策も、しっかりと進めていきたいです。





 






このように、今回の選挙活動を通じて、多くの方々との出会いや学びをいただいていることに、感謝申し上げます。




いよいよ14日は投票日。私も残りの2日間、全力で駆け抜けたいと思います。




再び大雪との予報もあり、寒くなりますので、皆様、お体にお気をつけてお過ごしください。




そして、投票日には、比例は「幸福」、幸福実現党へと、清き熱き一票を、どうぞよろしくお願い致します!







いいね!(12)  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

テーマ:

皆さま、いつも本当にありがとうございます。





いよいよ本日、衆院選が公示となり、


選挙戦が開始しました!





私は、四国比例ブロック代表1位として、


幸福実現党より正式に立候補致しました。





どうか皆さま、比例は「幸福」、「幸福実現党」へと、


清き一票を、何卒よろしくお願い致します!






先月29日には、釈党首を迎え、事務所開きを行い、


徳島駅前での街頭演説も行いました。



 

 


この日は、香川県高松市でも


党首と共に、街頭演説と、集会でのご挨拶をさせていただきました。




 

 



多くの支持者の皆様にお集まりいただき、


本当にありがとうございました。





そして本日、無事に公示日を迎え、


徳島駅前にて第一声の街頭演説を行いました。





今回の選挙戦、幸福実現党は、


「この国に、もっと自由を」を合言葉に、


「消費税の減税」、「教育改革」、「国防強化」を、


3つの柱として、政策をお訴えしてまいります。




参照:幸福実現党HP


http://special.hr-party.jp/policy2014/





これらはすべて、国民の皆様の自由を守り、


その自由からの発展・繁栄を、


日本と世界に広げていくための政策です。




どうか皆さま、2009年の立党以来、


一貫してブレずに正しい政策を訴え続け、


未来のために行動し続けてきた幸福実現党への、


温かく清き一票を、何卒よろしくお願い致します!



いいね!(20)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

◆増税延期と衆院解散の可能性


マスコミ各社は連日、年内の衆院解散の可能性を報じています。


安倍首相が、17日発表の7~9月期のGDP速報値を受け、景気回復が十分でないと判断すれば、10%への消費増税を先送りした上で、アベノミクスの是非を問うべく衆院選を行う、というシナリオです。


12日付日経新聞によれば、民間調査機関12社の予測平均値では、実質GDP成長率は1.9%(年率換算)に留まり、8月時点での平均4%との予想を大きく下回っています。


再増税によるさらなる景気悪化は目に見えており、当然ながら再増税は延期すべきです。


◆国民の自由を軽んじた政府の失敗


安倍政権の不安定化の原因は、やはり国家社会主義的な統制政治の要素を払拭できず、旧態依然とした自民党政治から脱却し切れなかったことにあると言えます。


まず、明らかに8%への消費増税は間違いでした。増税そのものは民主党政権下で決められたことですが、関連法を改正せず実行に移したことは、安倍政権の失策です。


昨年度の実質GDP成長率2.3%のうち、0.77%が駆け込み需要によるものであり、今年4月の増税後、この駆け込み需要の反動減と、実質可処分所得の低下が起きました。


そのため、14 年4~6月期の実質GDP成長率は、1~3月期比でマイナス7.1%(年率換算)という、リーマン・ショック以来の大幅な落ち込みでした。


主因は、深刻な国内需要の減少であり、それだけ見るとマイナス15%に達するとも言われています。 中でも民間消費の落ち込みが大きく、国民の消費マインドが冷え込んだことは明らかです。


現在、駆け込み需要の反動減は緩やかに回復基調にありますが、ほとんどの経済指標が予想を下回り、様々な景気動向指数は低迷しています。


外交・安全保障の面では、やはり中国に対する弱腰が目につきます。


10日、約3年ぶりの日中首脳会談が行われましたが、その前提として7日に両政府が発表した合意事項では、尖閣問題で両国が「異なる見解を有する」とされています。


これは「尖閣諸島について領有問題が存在する」と解釈され得るものであり、中国に対する大きな譲歩です。


さらに、安倍首相は首脳会談で、小笠原・伊豆両諸島の周辺海域での中国漁船団によるサンゴ密漁への抗議も行わず、歴史認識についても、習主席が村山談話に言及した際、「歴代内閣の歴史認識の立場を引き継いでいる」と述べ、自虐史観を国際社会に曝け出しました。 こうした弱腰の日本政府と、レームダック化したオバマ政権の下、中国包囲網であるTPP交渉も進まず、越年が確実となりました。


その裏で中国は、韓国との自由貿易協定(FTA)を妥結し、日本が最大出資国であるアジア開発銀行(ADB)に対抗するアジアインフラ投資銀行(AIIB)の設立計画を進め、TPPに対抗するアジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)構想を主導するなど、アジアでの存在感を増しています。


そして何より、政府が犯した致命的な過ちがあります。


10月31日、あらゆる自由の根源である「信教の自由」を侵し、「霊言」をはじめとする教義内容や宗教行為そのものを理由に、幸福の科学大学の設立を「不認可」としたのです。 憲法違反である下村文部科学大臣の判断に、当然ながら大学側は異議申し立てを行いました。


首相の任命責任も重く、根源的な自由権を侵害した閣僚を抱えたままでは、政権存続が難しいのは明らかでしょう。


参照:

幸福の科学公式HP⇒http://info.happy-science.jp/2014/12003/

ザ・リバティweb⇒https://the-liberty.com/article.php?item_id=8698


自己保身や党利党略、世論調査に振り回されることをもって、“自由”や“民主主義”を謳歌していると勘違いしてはなりません。


真の「自由」とは、普遍的な「正しさ」、人智を超えた「神仏の声」を、虚心坦懐に求めるところから始まります。 そして、真の「民主主義」とは、神仏の子としての人間の尊厳を守るものです。このことに深く思いを致さなければ、「自由」や「民主」を党名に掲げる既存政党が、その名を実とする日は来ないでしょう。


◆神仏の下での「自由からの繁栄」を


幸福実現党は立党以来、後にアベノミクスと称される経済政策に加え、徹底した減税による景気回復を提案してきました。


また、中国による軍事的脅威や人権弾圧への明確な批判を続け、自虐史観を払拭した新談話の発表、新憲法の制定などを一貫して訴えてきました。


これらは全て、国民の自由と尊厳を守り、国を発展・繁栄させ、世界中の幸福を実現したいという志によるものです。


与野党共に、衆院選の準備に追われているでしょうが、自らはあくまで「公僕」であり、国民の「自由からの繁栄」を支えるべきこと、そして何より神仏の「僕」であることを忘れず、正しい「まつりごと」を行わなくてはならないのです。

いいね!(18)  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

テーマ:

昨日、幸福の科学大学の設置について、大学設置・学校法人審議会が、「不可」とする旨を文科相に答申しました。


参照:

産経ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141029-00000551-san-soci

リバティweb http://the-liberty.com/article.php?item_id=8660&fb_action_ids=711383042281256&fb_action_types=og.likes

文科省HPより http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/daigaku/toushin/attach/__icsFiles/afieldfile/2014/10/29/1357077_4_2.pdf


まだまだ、日本において、「信教の自由」や「学問の自由」の浸透が十分でないことが、よくわかりました。


「学問は科学的根拠を持って一般化・普遍化されていることが求められるが、その要件を満たしているとは言えず大学の目的を達成できるとは考えられない」というのが、今回の「不認可」の理由だそうです。


しかし、いまだ「一般化・普遍化」されていない、新たな真理を発見しようとすることこそが、「科学的」な態度であり、学問の醍醐味ですし、霊言をはじめとする宗教的な内容が、虚偽だと証明できていない以上、その真偽・真相をより深く探求することこそ、「大学の目的」になり得るのではないでしょうか。


また、審議の過程における宗教的な行為が「不正」と断罪されるのは、信教の自由の侵害に当ると思います。


未知のものを探究し、真理を追求することが学問であるなら、その最先端にあるものが宗教ですし、子どもたちによりよい生き方を示し、自分を高めるよう導くのが教育なら、その根本にも宗教があります。


日本が、宗教的真理を尊重し、自由を守る国へと変わっていくことを願います。

いいね!(22)  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

テーマ:

皆様、大変ご無沙汰しております。


先週末は、毎年恒例、


徳島県吉野川市川島町の、


川島神社の秋祭りが開催されました。



 

天照様をお祀りしたお神輿に続いて、


今年も、地元の消防団の方々の先導の下、


多くの方と一緒になって屋台を引き回し、


川島町内の練り歩きをさせていただきました。






町中では、幸福実現党のポスターも所々に見られ、


とても嬉しかったです。



 

行く先々では、宮司さんと巫女さんが神事をなさり、


町の方々がお参りに来られていました。





夕方からは、いよいよ台車を外して、


2トンある屋台を人力で担ぎ、


お祭りは佳境に入ります。




今年は例年より人数が少ない感じもして、


途中、最後まで担ぎきれるか心配でしたが、


何とか皆さんに集まっていただき、大成功でした!



 


県外からも来て、一生懸命に担いでくださった皆様、


安全を確保しつつリードしてくださった消防団の皆様、


お宅を開放しておもてなししてくださった皆様、


屋台に乗って太鼓や鐘を叩いてくれたお子さんたち、


本当にありがとうございました!!



 

最後になりましたが、川島町の方々はじめ、


皆様のますますのご多幸とご健勝を、


心より祈念申し上げます。


いいね!(5)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

◆民主化を支持する国際世論の必要性

香港で続く民主派デモに対し、20日の中央委員会総会を前に事態を収束させたいとの中国政府の思惑からか、一部で警察によるバリケードの撤去が始まりました。


政府は同時に、デモへの支持を表明した知識人らを14日までに50人以上拘束し、約10人の著作を発禁処分にするなど、言論統制を強めています。


中国の他地域でも民衆弾圧は続いており、ウイグル自治区で13日、7月にカシュガル地区で発生した大規模暴動について、首謀者ら12人に死刑が言い渡されています。


習近平氏は今のところ、香港における天安門事件の二の舞は避けていますが、こうした自由と民主主義を求める人々のエネルギーを解放することこそ、経済繁栄はじめ国家発展の原動力となると気づくべきでしょう。


こうした中、幸福の科学グループの大川隆法総裁は、10月9日、「国際政治を見る眼」と題した説法を行い(http://info.happy-science.jp/2014/11784/ )、香港の動きについて、中国の民主化に繋がる可能性と、それをバックアップする国際世論形成の必要性を述べました。


そして、日本は、先の大戦についての誤った認識から自由になり、アジアに一定の責任を持ち、積極的に言論を発すべきであり、安倍政権の下、日本が国際正義の一端を担えるよう国体を変えようとしていることは、香港や台湾にとっても心強いことだとしました。


また、韓国では、朴政権による産経新聞前ソウル支局長の出国禁止が続いていますが、これも民主主義に反する行為として国内外から批判を受けており、慰安婦問題への固執も目に余る朴大統領に対し、大川総裁も同説法で「退場勧告したい」とまで述べています。


◆日本がアジアを救ったとする黄文雄氏

こうした情勢を受け、徳島市内でも10月12日、台湾生まれの評論家である黄文雄氏が、「近代日本がつくった世界」と題する講演を行い、正しい歴史認識について語りました。


黄氏は、日本は古来、自然摂理や社会システムに恵まれ、強盗・疫病・内乱などの少ない「超安定社会」であり、特に明治以降、日本からソフトとしての「文明開化」とハードとしての「殖産興業」の波が広がったことが、21世紀のアジアを創ったと述べました。


戦前のアジアで日本だけが近代化に成功した理由として、黄氏は「日本だけが強盗社会でなかった」ことを強調しました。他のアジア諸国が匪賊や山賊に溢れていたのに対し、日本は「魏志倭人伝」にすら「盗みをしない国」として特記されていたといいます。


また、江戸の都が「世界一衛生状態が良い」と言われていたのに対し、日本以外のアジアは全体的に衛生状態が悪く、世界規模の伝染病には歴史上、中国発のものが多く、日本人が入ってくる前の台湾も、平均寿命が30歳程度であったことを指摘しました。


韓国併合についても、反対したのはヤンパンと呼ばれる一部の特権階級であり、一般庶民は大賛成だったとしました。


なぜなら、18世紀以降、韓国は赤字に苦しむ破綻国家であり、19世紀に入っても物々交換による原始的な経済で、貨幣も流通しておらず、日本が40年間近く財政支援を行ったことで、20世紀まで生き残れたような状態だったからだといいます。


◆人類史にとって貴重な日本文明

また、黄氏は、日本特有の「特攻隊」の精神を評価し、それに通ずる「武士道」の重要性も指摘しました。


黄氏は、「道徳は宗教の一部に過ぎない」とした上で、日本においては、様々な宗教が共存してきたと同時に、宗教に代わるものとしての「武士道」があったとし、「日本の文化そのものが道徳を超えている」と述べました。


これに対し、中国の「儒教道徳」には、その中心的な概念である「仁」について明確に定義できないなど不十分な部分があり、「中国の人々は、内的な受け皿が無いのに外から無理やりに道徳を強制されたため、逆に良心を奪われたのではないか」と指摘しました。


そして、「場」や「結び」といった独特の価値観の上に、様々なものを忍耐して受け入れ、徐々に新しいものを創りだす「オープンシステム」として、長年に渡って続いてきた日本文明は、人類史にとって貴重であり、守らなくてはならないと、黄氏は熱く語りました。


こうしたアジアの同胞の言葉には、非常に勇気づけられるものがあります。迷走し自滅しようとしている中国や韓国をも救うべく、日本はアジアの希望の光として、正しい価値観を体現し続けなくてはならないのです。



いいね!(7)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

今朝配信の「幸福実現党ニュースファイル」を担当しました。


ご参考になれば幸いです。


http://hrp-newsfile.jp/2014/1652/




◆開学を目指す幸福の科学大学

学校法人幸福の科学学園は、来年度の「幸福の科学大学」開学を目指し、設立趣旨やカリキュラム概要を文部科学省の大学設置室に提出し、その諮問機関である大学設置・学校法人審議会との間で、意見交換を続けてきました。

しかし、同審議会側が、いくつかの科目について、「内容がわからない」、「担当教官の能力判定ができない」などとして、「保留」の通知を出す一方で、そうした内容を述べた書籍の受け取りは拒否する、といったことがありました。(参照:大川隆法著『幸福の科学大学創立者の精神を学ぶⅠ(概論)』幸福の科学出版2014年)

よってここで、「学問の自由」と「大学の自治」の大切さを再確認したいと思います。

◆「学問の自由」と「大学の自治」

「学問の自由」は、「信教の自由」や「思想・良心の自由」などと共に、精神的自由権に属します。そして、「学問研究の自由」、「研究成果の発表の自由」、「教授の自由」から成り、これらが外的権力の干渉・制限・圧迫によって脅かされないこと、とされています。

歴史上、学問の自由は、時の権力に批判的である場合、抑圧の対象となりやすく、国家がこうした自由権を認め、現実に制度面でも保障したのは、近代以降のことです。

日本でも、戦前の憲法には、学問の自由の保障についての規定はなく、旧大学令において、大学は「国家二須要ナル学術」を研究・教授するところと定められ、それにそぐわないと考えられた学問研究に対しては、公権力による弾圧も行われました。

よって、こうした過去への反省から、戦後の現行憲法では、23条に「学問の自由は、これを保障する」と明記されました。同憲法では、19条で「思想・良心の自由」、21条で「表現の自由」が定められていますが、これらと重複する内容を持つ「学問の自由」も、その重要性に鑑み、改めて特記されたと言えます。

そして、広義の「学問の自由」は、制度的保障としての「大学の自治」も含むとされています。「大学の自治」とは、大学の内部行政・事務を自主性に任せ、国家からの干渉を排除するもので、「人事」の自治、「施設」管理の自治、「学生」管理の自治から成ります。

この「大学の自治」は、それ自体が個別的自由権ではないものの、学問の自由にとって当然の帰結であり、密接不可分なものとして重視されています。

歴史的にも、19世紀のベルリン大学の創設により、学問の自由を基礎原理とする大学自治の原型が作られ、次第に他大学でもこの原理が承認され、1849年のプロイセンのフランクフルト憲法において、「学問の自由」が初めて明文化された、という経緯があります。

「教授の自由」についての最高裁判例でも、小・中・高等学校においては一定の範囲で制約を受けるが、大学などの高等教育においてはこうした制約を受けないとされています。

また、1952年に起きた「東大ポポロ事件」の最高裁判決でも、「学問の自由は、学問的研究の自由とその研究成果の発表の自由とを含むものであって、一面において、広くすべての国民に対してそれらの自由を保障するとともに、他面において、大学が学術の中心として深く真理を探究することを本質とすることにかんがみて、とくに大学におけるそれらの自由を保障することを趣旨としたもの」であり、「大学における学問の自由を保障するために、伝統的に大学の自治が認められている」とされました。

このように、「学問の自由」、特に「大学の自治」を守り、国民の精神的自由を拡大することは、文明国における教育行政の義務だと言えるでしょう。

◆国民の自由を守る行政を

さらに、こうした精神的自由の中でも、最も根源的なものが「信教の自由」であることも、繰り返し述べておく必要があります。

戦前の宗教団体法は、宗教の管理・統制に主眼が置かれ、宗教法人を設立する際は、行政官庁が宗教の内容をも審査し、「認可」を与える必要がありましたが、戦後の宗教法人法は、あくまで宗教団体が活動しやすいよう、法律上の能力を与える「認証」制となりました。

95年の地下鉄サリン事件後、宗教法人への規制が強化され、様々な義務や罰則が定められましたが、本来、自由を濫用した犯罪などは刑法で対処すべきであり、「信教の自由」を守ることが目的の宗教行政においては、政府の介入・規制を極力少なくすべきです。

教育行政も同様で、大学設置についても、学校教育法や私立学校法の規定により、文部科学大臣の「認可」が必要となっていますが、「学問の自由」の重要性を考えれば、やはり行政による監理・統制は、できるだけ控えることが望ましいでしょう。

ましてや、宗教的精神をバックボーンとした大学の設置については、「信教の自由」と「学問の自由」、特に「大学の自治」といった重要な自由権に関わるものです。よって、最大限の自由が保障されるべきものであると、広く理解されなくてはならないのです。

いいね!(11)  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

皆様、こんばんは。


今日は69回目の終戦記念日でした。


幸福実現党の党首以下役員、参院候補予定者らと共に、


私も今朝、靖国神社に参拝させていただきました。


 



先の大戦で命を賭して国を守り、


アジア諸国を解放してくださった英霊の皆様に、


心よりの哀悼と感謝を捧げます。




昇殿参拝させていただきましたが、


本殿に奉られた澄んだ御鏡に映る我々の姿を見ながら、


英霊に恥じることはないか、英霊の命に報いる生き方をしているか、


心を正される思いでした。




また、その御鏡の前に、


「幸福実現党」と記名のある供え物が献じられているのを見て、


とても誇らしく思いました。




徳島では阿波踊り期間中で、


地元の連に参加したい気持ちも強かったのですが、


党として参拝の機会をいただけることになったので、


皆様の代わりにという思いもあって、参拝させていただきました。


こうした機会をいただけましたことを、心より感謝申し上げます。








参拝後は、遊就館を改めて拝観し、


日本の歴史を振り返り、誇りを新たにしました。


国のために命を捧げた方々の遺影や遺書は、


やはり、涙なしには拝見できませんでした。





また、昨年よりも、若い方や家族連れを含めて、


見学者、参拝者の方々が多いように感じましたが、


やはり映画『永遠の0』の影響も強いのでしょうか。







安倍政権になってから、


国防や歴史認識についての皆様の関心が、


高まってきていることもあるのかもしれません。


子どもの頃から、こうした正しい歴史を学ぶことは、


本当に大きな意義のあることだと思い、嬉しくなりました。






先日も、朝日新聞がいわゆる「従軍慰安婦」について、


誤った報道をしてきたことを認めました。


自虐史観の発端ともなったといえる


吉田清治氏の証言を虚偽と認めたことは、一歩前進と言えます。





自民党議連も本格的な調査に乗り出すようですし、


安倍首相には、ぜひ正しい歴史認識に基づく、


新しい談話を発表していただきたいと思います。


これなくして、憲法改正への道は、盤石にならないはずです。






午後は、党本部のあるユートピア活動推進館にて、


「英霊への感謝と未来への集い」に参加しましたが、


その中で、党首が「大川談話―私案―」を読誦奉納しました。


http://special.hr-party.jp/policy2013/okawa-danwa/




 



これを参考に、ぜひ英霊の名誉を回復していただきたい。


それは、日本の神々の存在と、日本という国家の存立を、


正統なものと証明することにも繋がります。





歴史には悲劇も多く起こりますが、


悲惨さにばかり目を向けるのではなく、


その根幹に流れる大きな愛や誇り、


国を守るために命を捧げる「幸福」をこそ、


深く感じとりたいものです。


それこそが、英霊の遺書からも、


溢れ出ているものではないでしょうか。





そして、連綿と続く「国」というもの、私達を育んでくれる母国、


ゆりかごであり墓石でもある私達のこの大きな「家」を、


愛し、感謝し、守り続けていきたいと思います。





いいね!(9)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)