横山ゆうか 不妊治療カウンセリング

不妊治療に不安を抱えてはいませんか?
苦しい思いを抱えたまま治療を続けてはいませんか?
そして、不妊治療からの卒業を考えているあなたへ。
不妊経験者である「ゆうか」が不妊にまつわる心の話を綴っていきます。


テーマ:
こんにちは。ゆうかです
いろいろと立て込んでしまい
しばらくお休みさせていただきました。
また、少しずつ書いていきたいと思います。



それから、私はホルモン剤を使った不妊治療を
続けていましたが、なかなか良い結果は出ずにいました。

そして、結婚をしてから、子供が授からない様子を、
親戚のおじさんやおばさん。そして知り合いの方が、
心配してなんとなく聞いてくるようになりました。

きっと、この方々のご子息は、
結婚をして、順調にお孫さんが出来たからでしょう。
子供ができない。という考えを持たないからだと思います。
全く、悪気なんてないんだと思います。
でも、子供ができない人間にとって、
このような言葉は、大変きついもの
です。

「ゆうかちゃん。もうそろそろ?」とか
「子供がんばれよ」とか
「早く孫を見せてやってね」とか

私は、そう言われた時、
「子供は、まだなんです~。」と答えながら、
苦笑いしている自分がいました。

苦笑いです・・・

心の中では「なんでそんなこと聞くんだよ!」
って怒りに近い感情を抱きながら、
顔は笑って、傷ついていないふりをするのです。

そんなやり取りを何回か繰り返しているうちに、
なんだか、ばからしくなってきていました。
傷ついているのに、傷ついていないふりをすると、
とても悲しくなりますよね。
心と正反対のことを、言葉に出すのは、
なんだか本当の自分がいないような感じさえします。


「もう、いいや!言ってしまえ!」

そんな良い意味でのあきらめが、
質問攻めの人たちの口を黙らせたのです。
それは、素直に今の私を話すことだったのです。

「私には、子供は出来ないかもしれないんです。
私は卵巣が動かないから、ホルモン剤も飲んでいます。
不妊治療しているんですよ。だから厳しいのです。」


ここまで言う必要あるの?って感じですけどね。
もう言わないでね。という意味も込めて言いました。

そこまで言うと、厳しい現状がお解りいただけたのだと思います。
もう「がんばれ」とか「早く孫を見せてやって」
なんて言う方は、いなくなりました。

不妊治療を続けている方や、また経験した方も、
このような質問で嫌な気持ちになった経験があると思います。
そんな時は、我慢しなくていいと思います。
「何を言われても平気~。」だなんて思わない。
傷ついた時は、傷ついているんですから。

そして、私のように実を語ることは、
自分を認めてあげることにもつながります。

子供ができにくいあなたでも、それでもいい。

恥ずかしい事でも、隠すことでもないのですから





ご相談はお気軽にこちらまで…

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