ワインの会@等々力Mさん宅
テーマ:ホムパACの先輩であるMさん。ロンドン勤務時代に、ワインに出会い(なぜロンドンで)、日本に帰ってきてからも、数々のワインスクールにおもむき、今ではエキスパートの資格も持っていらっしゃるワイン通です。
「今度うちにきたら家にある秘蔵のワインを飲ませてあげるよ!」
とお誘いをいただいたのは、もう数年前。
やっと、お約束を果たしてきました。
1年ほど前に、奥さまと離婚されたそうで、今は100平米を超える広い広い億ションにお一人住まいだそうで。
料理得意のちかちゃんを誘って行ってきました。ワインの代わりにこちらは料理担当ね!ということで。
まずはお宅拝見です。
等々力の高級住宅街にたたずむ瀟洒なマンションでございます。
Mさんのお部屋は2Fの角です。このマンションは、まんなかに中庭があって、中庭を取り囲むようにコの字型お部屋があります。
そして、ダイニングとリビング。
私の大好きなrflexのソファやダイニングセット。奥さん、、全部置いて行ってくれたんですね・・・
というか、めちゃめちゃきれい!!!ほんとに男性の一人暮らしですか???
キッチンも広いです。セミオープンだったものを、匂いが漏れるのを(今はなき奥さんが)嫌がって、すりガラスにしたんだそう・・・。私だったら開けとくけどな。さみしいから。特注でつけたというスパイスラックには珍しいスパイスがたくさん。ホントに全部置いて行ってくれたんですね・・・
その他、ワインビネガーだって赤、白両方あるし、お塩も何種類もの岩塩、オリーブオイルだって数種類。
今すぐ再婚できますね。Mさん。
その他、寝室のほかに勉強部屋が二つ、どちらもギャラリー収納で作ってもらったという机と戸棚が壁面いっぱいに作りつけてあって、本当に快適そうなお部屋でした。
Mさんのお部屋には、ワインセラーが・・・。ムフ(*^ー^)ノ
で。お料理。下ごしらえはお家でしてきたので、並べるばかりです!
まずは、おいしいシャンパンから。初めて飲みました。ジャック・セロス!!
今シャンパン業界で「フランスの注目生産者」として多くの敬意を集める、ジャック・セロス。
シャンパンの大御所ルイ・ロデレールやクリュッグも一目おく、高級お宝シャンパンなのです!
手に入れるのは困難で、パリの自然派ワイン屋ではた~まに見かけますが、
日本では、即日完売!!幻のシャンパンです。
ひ~~~!おいしい!!!!なんとかぐわしい香りですか!!!!心地よい酵母の香り。これぞシャンパンです。
そしてお料理は・・・こーんな感じです。前菜をちかちゃんとの持ちよりで数品。カイザーのバケット数種。
そうして、次なるは白。
ピュリニー・モンラッシェ2003年。
こちらも素晴らしい香りですよ。本当に。しばらく鼻の穴をグラスに突っ込んで堪能していました。香りに比べると実際の味わいはやや酸味に欠けるかなあという感じ。2003年は暑すぎた年だったそうで。
だけどスゴイ。保存状態がいいと家庭でもこんなにおいしいワインが飲めるんだなと実感。
お話に花を咲かせながら、あっという間に白もなくなってしまいました。
そして次は赤。
92年ですよ。92年のルショット・シャンベルタン、グラン・クリュ。
この赤に合わせて、私のラグーソースのパスタとちかちゃんの子ヒツジ。パスタも好評♪♪
もーね。ホントにね。Mさん、結婚してって言いそうになりました。
美味しかった。マジで心の底から。
優雅な一人暮らし、いいですね!また誘ってくださいね!


















