三吉祐司のオフィシャルブログ

バラードが得意なシンガーソングライター。
最近はぼちぼちとテレビやラジオに出演しております。

Viola Records代表

自身もシンガーソングライターとして活動。

テレビ、ラジオ、ライブハウスなどで活動してます!
記事は音楽の事や、雑談的な話、ゲームの話、過去の話など色々書きます!

更新は気分次第なので結構不定期です!


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ニューアルバム[言霊を歌にのせて」
シングル「初雪」
アルバム「2014Yuji Miyoshi original Instrumental100」
iTunesストア、Amazon MP3、MUSIC.jp、Google play、レコチャクなどで販売中。

言霊を歌にのせて

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初雪


インストアルバム



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真実、空を飛べる鳥などいない。飛んでいると錯覚しているだけだ。

人は自分よりもより高く永く飛ぶ生き物を鳥と呼ぶ。

しかしそれは飛んでいるわけではない、どれだけ高く遠くに飛べてもそれは一時の跳躍でしかない。

地に足をつけずに死ねる生き物はいない。

重力から逃げる術は宇宙に逃げるしかない。しかし宇宙は地球上の生物を肉体構造的に受け入れてくれない。

最後を迎える場所は空ではない。だから長い跳躍なのだ。

死は平等に訪れる。神の仕業か悪魔の仕業か知らないが必ず死は訪れる。

空を自由に飛ぶ鳥は地を這いずる虫を見下す権利がある。

しかし、地を這いずる虫はいずれ落ちて死ぬ鳥を見てあざ笑う権利がある。

鳥たちは長い跳躍のために沢山のエネルギーを使い疲れ果てる。

そして最後には落ちて何倍もの苦しみを味わう事になる。

地を這いずれば高揚感など得られないだろう。

しかし落ちる苦しみを味わわずに済む。

苦しみは平等に訪れる。

死を受け入れる権利は地を這っていようが空を飛ぼうが平等に与えられる。

その事に気がつけば多少なりとも心は救われる。

人生も跳躍だ。地を這いずる人生もあれば、永い跳躍を楽しむ人生もある。

しかし、より高く遠く飛んだ人たちは最後に最大級の絶望を味わうだろう。

どれだけ遺伝子を巻き散らそうが、爪痕を地上につけようが宇宙という膨大な年月の中では何も残せない。

今現在立っている地球という星ですら寿命がある。

生命の恵みと言われる太陽にすら寿命がある。

地球には海という膨大な水があると思われているが、

しかしその水の体積を卵に例えたら薄皮ほどもない。

生物はそんなわずかな資源に辛うじて生かされている。

その水も、人が飲める水を割合で計算すると絶望的な数値しか出てこない。

そう、最後には死しかないのだ。最後には【無】しかないのだ。

僕はこの法則を【悪魔の法則】と名付けよう。

いつかは落ちる、その事を怯えながら飛び続けるといい。

僕は地の底からあざ笑う。

もっと飛べ。もっと高く飛べ。そして最後は粉々に砕け散ってしまえ。

悪魔の法則に気がついてからは愉快な気持ちにすらなった。

僕は外敵から身を隠し休んでいるだけでいい。

遺伝子を撒き散らす心配もしなくていい。何かを作らなければという強迫観念にとらわれる心配もない。

ただ空腹感を満たす最低限の努力だけしていればいい。

どうせ最後には全て消えてなくなるのだ。

僕がそんな単純な理論に気付いていても彼らは何も気付かない。

彼らは動き続け、目立ち、逃げ続けなければいけない。

何から逃げる?死からだ。逃げられない。どれだけ跳躍しようが逃げられない。

さあ鳥になるがいい。落ちる様を見ていてやろう。

どこにも逃げられない。僕はそれを知っている。彼らは気づいていない。これほど愉快な事があろうか。

どれだけ頑張ったところで人間は宇宙という像に踏みつけられる蟻にすぎないのだ。

人間だけじゃない。ありとあらゆる生物は宇宙という像に踏みつけられる蟻にすぎない。

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