作家 荒川祐二オフィシャルブログ 「~神様と友達になる~」 Powered by Ameba

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人気連載『アウトロー古事記』、『家にスサノオが棲みつきまして…』、『神さま言葉』など、日常と共にお送りします。

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あ「え~~~、

 

『スサノオと瀬織津姫を巡る旅』の反響が、

 

余りにも大きくてですね」

あ「皆さんそちらを期待して頂いているお気持ちは、


痛いほど伝わってくるのですが…」

あ「今日は愉快な、

 

通常の『スサノオシリーズ』です(笑)」

あ「そう、この感じ。

 

この感じこそが最早懐かしい」





ス「まぁ俺たちの基本は、

 

どこまで行っても、

 

『明るく、楽しく、元気よく』やからな」




(菅原道真公ことミッチ―)「そう。

 

元気があれば何でも出来る」




(塩推神さんこと塩ジイ)「行くぞ~!!」




(因幡の白兎さんこと因幡)「1,2,3~!!」

あ「元気ですね(笑)

アメノタヂカラオさんも、

わざわざ来なくていいのに…(笑)」







ス「お前が最近、

 

瀬織津姫とニギハヤヒにかかりっきりで、

 

相手してくれへんから、

 

エネルギー溜まってるんやろ。

 

 

って、ん?

 

お前何読んでんねん?






あ「ん?

 

あぁ、これですか。

 

ちょうど一昨日僕がお世話になっている方が、

 

本を出されたんです。

 

 

竹田和平さんという方について書かれた本で、

 

その一番弟子の方の本なのですが…」

ス「『日本一…幸せな大富豪…?

 

竹田和平さんが命をかけて教えた

 

魂に火をつける5つの物語…?』

 

 

何じゃい、

 

この珍妙な絵は?」






あ「珍妙って(笑)

 

『えべっさん(えびす)』らしいですよ

ス「おぉ、エビスか。

 

何でエビス?」







あ「この『竹田和平』さん。

 

一昨年亡くなられたんですけど、

 

竹田製菓(現竹田本社)っていう、


タマゴボーロで有名な会社の会長さんで、

 

 

生前は、

 

『福の神』、『平成の花咲か爺さん』と

 

呼ばれていたそうですね







道「あぁ~!

 

聞いたことあります!あります!!

 

 

『福の神と一体化した男』!

 

 

 

塩「有名な話じゃの」

 

 

 

因幡「僕も聞いた事あるでやんす」







あ「そうなんですか?

 

『福の神と一体化した男』?

 

 

どういう意味ですか?

 

こんな感じ?」

一同「別に見た目が、一体化したわけではない」







道「『福の神=えびす神』と一体化し、

 

福の神と二人三脚で、

 

 

人に社会に、

 

福を与え続けた男ということですね」







あ「あ、それ聞いたことあります。

 

この竹田和平さん。

 

 

生前、金の価格が安い時に金を大量に購入して、

 

ご自分のお知り合いのお子さんが産まれた時に、

 

純金の金貨をプレゼントしていたそうですね。

 

ちなみに有り難いことに、

 

僕も頂きましたm(_ _)m

 

 

さらには、

 

応援したい企業があれば、

 

株主として

 

ドンドンお金を注ぎこんでその企業を応援して、

 

 

その企業が成長して


株価が何倍にも高騰して、

 

売却益が10億円以上になっても、


決して売り捌かずに、

 

ずっと保持して応援し続けたって。

 

 

そこから『日本一の投資家』とも、

 

呼ばれていたそうですね」







…。

……。

………。

…………。








一同「マジで福の神やん」

ス「いつかお前(荒川祐二)にも

 

言ったことがあると思うけど、

 

 

神の加護やご利益を受ける、

 

究極の方法は、

 

その神と『一体化する』ことやからな

 

 

道「そうですね」

 

 

塩「じゃの」

 

 

因幡「やんす」







あ「改めて何ですけど、

 

もう少し詳しく、

 

その『神さまと一体化』ということについて、

 

教えてくださいな」







ス「いや、だから

 

神が人に与えるご利益を、

 

お前も人に与えるという、

 

ことやって。

 

 

さっきお前が言ってた金貨の話とか、

 

株の話とか、

 

あんなんもう明らかに、

 

福の神がやることやん。

 

 

だって例えばアホで浅はかなお前が


金貨もらったり、

 

お前が会社をやっていて、

 

何千万、何億という単位で投資されたら、

 

 

どんな気持ちになるよ?








あ「『神さま、ありがとう!!竹田和平万歳!!


よっ!福の神』」

ス「…な?」







あ「…うん…僕って単純…」







ス「そしてこれも以前に言ったけど、

 

神は実体がないからこそ、

 

自分と同じ役割を果たしてくれる

 

人間を探している。

 

 

それが『えびす』にとって、

 

この竹田和平さんやったんやろう。

 

 

なぁ!えびすっ!?







…。

……。

………。

…………。








えびす「まいど~!!」

あ「えべっさん、相変わらずご陽気で…(笑)

 

って見た目がいつもと違う…(笑)

 

この本仕様になってる…(笑)」







えびす「陽気♪陽気♪

 

プラスチック容器…

一同「お前はギャグはやめておけ。

 

 

見た目は変わっても、

 

ギャグのセンスは変わっとらんのか」







ス「で、実際どやねん?

 

何でお前(えびす)は、

 

この竹田和平さんを選んでん?」







えびす「きっかけは、

 

徳島のワイ、ワイ、ワイも祀られておます、

 

金刀比羅宮に和平君が来られたことですわ」

えびす「お参りされた時に、

 

和平君にこう言われましてん。

 

 

『私の身体を使ってください』と」








あ「おぉ…よく聞く有名なやつ…」







えびす「もうその瞬間、

 

こっちからしたら『よし、来た!!』ですわ。

 

 

みんながみんな、

 

ワイ、ワイ、ワイに自分の富ばかりを願う中、

 

人の富を願う人間が、

 

現れてくれたんでっから」







あ「でもそれって、

 

うがった見方をすると、

 

 

その時点で竹田和平さんはもう、

 

お金持ちだったからそういう風に思えたんじゃないか、

 

とか思ってしまうんですけども?」







えびす「それは違いまっせ。

 

和平君は子どもの頃から、

 

人の幸せを願う心の素養があった。

 

 

だからこそ他のきょうだいや家族、

 

従業員がいる中でも、

 

大きな会社で然るべき位置についたということですわ。

 

 

ワイ、ワイ、ワイは、

 

その和平君のもとからあった気持ちを、

 

応援したというだけですわ







ス「いつも言う、

 

『神のご利益も、

 

まずは人の心と行動ありき』ってやつよ」







えびす「そうでおま。

 

そうしてワイ、ワイ、ワイと和平君が、

 

二人三脚でやっていくうちに、

 

 

彼の行いに感謝した人が、

 

彼にまたご恩返しをして、

 

その真心と感謝が巡り巡って、

 

 

彼はやがて『福の神』、

 

『日本一の投資家』と呼ばれる男に、

 

なったということですわ」







あ「そっか…。

 

それが『神さまと一体化する』ということなんですね…。

 

 

スサノオさんがいつも言う、

 

『神にしてもらうばかりではなく、

 

自分が神に何が出来るかを考えろ』という話にも、

 

少し関連しますね







ス「まぁ、結局そういうことやわな。

 

 

『幸せになりたければ、人を幸せにしなさい』、

 

『良縁が欲しければ、人に良縁を運びなさい』、

 

『満たされたければ、人を満たしなさい』という話よ。

 

 

結局それをすることで、

 

一番幸せになれるのは、

 

『自分』やねんから。

 

 

そうしてまわりも社会も、

 

みんなが幸せになれる。

 

 

この生き方に、

 

何を躊躇する必要がある?って話よ」







あ「はぁ~…まさしく、

 

『生き神』、『生き仏』ですね」

あ「そこは多分『喉ぼとけ』や」







ス「まぁ死んでから神になるよりも、

 

どうせならこの竹田和平さんのように

 

生きているうちに、

 

俺たちと同じように、

 

神になってくれよって話よ。

 

 

そのためになら…、

 

そのためにこそ、

 

 

俺たち神々は無限の支援を、

 

惜しまんから」







…。

……。

………。

…………。








今回のこの本、

 

『日本一幸せな大富豪

 

竹田和平さんが命をかけて教えた

 

魂に火をつける5つの物語』

 

 

を出版された山本時嗣(ときおみ)さんは、

 

僕の講演会の中でも出てくる、

 

 

僕が『お世話になった方』で、

 

 

僕がこのブログを書き始める、

 

きっかけになった方です。

 

 

僕は昨年3月にこの山本さんから、





『荒川くん、本の前にブログを書きな』





と言って頂いていなければ、



確実に、


今の僕はありませんでした。





そう考えると、

 

僕は『福の神』竹田和平さんの弟子の、

 

『福の神』山本時嗣さんに、

 

 

福を与えて頂き、

 

人生を実際に変えることが、

 

出来たわけです。





スサノオさんが現れるよりも前に、

 

『福の神』がそこに、

 

いてくれていたわけです。

ぜひ皆さんもこの書籍を通して、

 

『福の神』の世界に触れて、

 

 

ご自身の人生も『福いっぱい』に、

 

変えていって頂けたらと思います☆



ちなみに、


3月10日の目黒パーシモンホールでの海部舞さん、MACOさんとのコラボイベントは、



『福の神』山本時嗣さんが主催してくれる、福がいっぱいのイベントです☆




僕の人生を変えてくれた『福の神』と、


ご縁を繋いで、


自分の人生を福でいっぱいにしたい人は、



ぜひ会場で山本さんを見かけたら、


話しかけてみてね☆


(僕の講演会では怖い人みたいになっていますが。笑


実際はいつもニコニコしていて、誰でも受け入れてくれる、本当に『福の神』のような優しい方なので☆)




関東在住の方は、


3月10日の目黒パーシモンホールでのイベントで☆




関西より西に在住の方は、


1月28日神戸での下記のイベントで、


山本さんに会えるよ☆


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☆このスサノオシリーズは、作家 荒川祐二が描く日本の神さまの物語です。

この物語をきっかけに、偉大で遠いと思われている神さまたちの存在を親しみやすく、温かく感じて頂けたら幸いです☆
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この夏皆さんと過ごした時間が、

最高な形で本になりましたので

ぜひお求めください☆
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また有隣堂アトレ恵比寿店さんを始め、

様々な店舗で下記のように、

『神訳 古事記』と並べてくれたり、

『話題書』の棚に置いてくださったり(*^^*)


本当に感謝の気持ちでいっぱいです☆ミ

よかったら、

本屋さんにいる『神さまと友達になる旅』、

そして『神訳 古事記』に、

会いに行ってあげてください(*^^*)

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『でも…、

だって…

やっぱり…』


あなたから、

愛を遠ざける、

悲しみの言葉。


何か綺麗な

直感が降りてきた時や、


良いアイディアを

思い付いた時、


その場ですぐに動ければ、

いいはずなのに、


どうしてもそこで、


『でも…、

だって…

やっぱり…』の

言葉とともに、

歩みを一度止めてしまう。


その時、


手に出来ていたはずの、

幸せや、

受け取れていたはずの愛が

スルンっと、

その手から逃げていってしまう。


慎重なのも悪いことではないけれど、


意外にも、

チャンスや幸せは、

ゆっくりと待ってはくれない。


勢いと希望の思いが消えないうちに、

まずは一度取りかかってみよう。


『でも…、

だって…

やっぱり…』


あなたから、

愛を遠ざける、

悲しみの言葉の代わりに、


『やってみよう』の、

勇気の言葉を胸に。

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箱根 九頭龍神社からTeamスサノオで~す☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『スサノオと瀬織津姫を巡る旅』。

※これまで掲載済みの話はこちら☆

※イラスト from 瑠璃の星☆ミさん

 

 

 

 

持統「聞きたくない、聞きたくない…。

 

その名前は聞きたくない…。

 

 

祟り…、祟り…が…、

 

ニギハヤヒの祟りが…」

前回の話の最後に、

 

瀬織津姫とニギハヤヒを封印したと言われている、

 

『女帝』持統天皇の、

 

嘆きの声を受けて、

 

 

 

僕の心は固まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

『まずは謎多き神、

 

ニギハヤヒの正体に迫る』

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、

 

そのために出来ることとは…?

 

 

 

 

 

 

 

 

持統天皇は、

 

『ニギハヤヒの祟り』という、

 

言葉を発した。

 

 

 

 

 

 

 

 

その言葉を受けて、

 

歴史をもう一度調べ直してみて、

 

驚いた。

 

 

 

 

 

 

瀬織津姫とニギハヤヒの封印を

 

実行したと言われている、

 

 

持統天皇の夫であり、

 

先代の天武天皇、



そしてその後を継いだ、


持統天皇。

 

 

 

 

 

 

その晩年は、

 

未曽有の天変地異が連続していたと、

 

 

古事記と並ぶもう一つの日本神話、

 

『日本書紀』にはそう記されている。

そこに書かれている天変地異や不吉な出来事を

 

ザッと述べるだけで、

 

 

島がもう一つ出来上がるほどの大地震に大津波、

 

 

7つの星が東北の方向に落下し、

 

その二日後に雨のように隕石が地上に落下、

 

 

四本足の鶏の発見や十二本の角を持つ不気味な子牛の誕生、

 

大量の灰が空から降ってきて、信濃国の草木が全滅。

 

 

そして天武天皇の後を継ぐはずだった、

 

息子 草壁皇子が即位目前にして病死…。

 

 

やむなく天武天皇の妻であった、

 

持統天皇が後を継いだものの、

 

 

そのまた後を継いだ、

 

孫の文武天皇はわずか24歳で死去…。

 

 

 

 

 

 

 

 

最早何者かの『祟り』としか、

 

言いようのない物事の連続だったという。

 

 

それが持統天皇の言う、

 

『ニギハヤヒの祟り』だったのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことを思っていると…?

あ「どうも」

 

 

 

 

 

 

ス「何をキモい顔して、

 

難しい顔してんねん」

 

 

 

 

 

 

あ「瀬織津姫さんと、

 

ニギハヤヒさんの正体が分からなくて、

 

四苦八苦してましてね…

あ「それは『ピクニック』や

 
なんで瀬織津姫さんとニギハヤヒさんの正体がわからなくて、
 
ピクニックすんねん。
 
ワシは愉快か。

 

 

そんな風に楽しく旅がしたいもんや」

 

 

 

 

 

 

ス「なんや?

 

お前はこの『瀬織津姫を巡る旅』が、

 

楽しくないってか?」

 

 

 

 

 

 

あ「いや、そりゃ楽しいことは楽しいですよ。

 

 

それにしてもドンドン話が大きくなってきて、

 

プレッシャーが…

あ「それは『ドラッカー』や。

 

 

まぁ今はこのホノボノした時間が、

 

癒しですわ」

 

 

 

 

 

 

 

 

ス「それはそれとしてや、

 

お前、これからどないすんねん?」

 

 

 

 

 

 

 

 

あ「どないする、とは?」

 

 

 

 

 

 

ス「この旅や。

 

どこを目指していくねん?」

 

 

 

 

 

 

あ「ん~…。

 

瀬織津姫さんのことを知ろうにも、

 

 

今はまずニギハヤヒさんの

 

正体を知らないことには、

 

前に進まないと思っています。

 

 

でもそれには、

 

どうしたらいいのか…」

 

 

 

 

 

 

ス「あいつに聞いたらええがな」

 

 

 

 

 

 

あ「あいつ?」

 

 

 

 

 

 

ス「ニギハヤヒの弟や」

あ「あー!!天孫ニニギさん!!

 

 

確かに!箱根神社に行ったとき、

 

ニギハヤヒさんのこと、

 

『兄ちゃん』って言ってた!!

 

 

何か教えてくれるかも!!」

 

 

 

 

 

 

 

…。

……。

………。

…………。

 

 

 

 

 

 

 

そうして僕らは一路、

 

車に飛び乗り約1時間半。

(東京からは結構近いのよ)

 

大雨の中、

 

ニニギさんのいる箱根神社へ。

ペコリ、ペコリ、パンパン、ペコリ。

(本殿にて二礼二拍手一礼)

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、

 

そこに…?

 

 

 

 

 

 

 

 

ニニギ「やっほ~!!イエー!!ラブ&&ピース!!」

天孫ニニギさんが現れた。

 

 

 

 

あ「ニニギさん、こんにちは」

 

 

 

 

ス「相変わらずチャラいの、お前は」

 

 

 

 

ニニギ「誰がチャラいだ。僕は天孫だぞ。

 

 

それよりもどうしたの?

 

いつもよりも湿気た顔して」

 

 

 

 

あ「誰が『シケメン』や。

 

単刀直入に言います。

 

 

ニニギさんのお兄さんである、

 

ニギハヤヒさんの正体がわからなくて、

 

苦労しています」

 

 

 

 

 

 

ニニギ「そうなの?

 

でも残念、僕も会ったことないんだよね」

 

 

 

 

あ「マジかよ(ガクッ)」

 

 

 

 

 

 

 

 

ニニギ「だって僕が産まれるより前にこの地に、

 

天孫降臨しちゃったから」

 

 

 

 

 

 

 

 

あ「それいくつかの神話で見た気がするんですけど、

 

本当なんですか?」

 

 

 

 

 

 

ニニギ「うん。

 

まぁ古事記には書かれていなくても、

 

他の神話には書かれていたりするね。

 

 

そういうことがあるから、

 

兄ちゃん(ニギハヤヒ)のことを知りたいのなら、

 

ちゃんと、

 

古事記以外の神話も読み込んでみな。

 

 

その書かれている中身の全てが正しくはなくても、

 

一つ一つの神話の中の物語や

 

言葉の断片を拾い上げて比較してみると、

 

意外に真実が隠されていたりするから(ドヤッ!!)

ニニギ「その画像を使うんじゃない!!」

 
 
 
 
あ「…一つ一つの神話の中の物語や、

 

言葉の断片を比較する…。

 

 

……なるほど!!

 

ありがとう!ニニギさん!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

…天孫ニニギさんのその言葉に従い、

 

家に帰って早速、

 

 

これまで読んできた神話の中で、

 

ニギハヤヒという神が天孫降臨をして登場するという、

 

主な神話の特筆すべき部分を比較しながら、

 

 

視点を変えて読み比べてみた。

 

 

 

 

 

 

(※ここから少しだけ、話がややこしくなるかもしれません。

 

極力、分かりやすくお伝え出来るように頑張ります)

 

 

 

 

 

 

まずは、『古事記』。

 

以前も述べたが、

 

ここではニギハヤヒが天孫降臨をしたという記述はないが、

 

『邇藝速日命』という神名で、

 

 

初代神武天皇が東征(日向の地を発ち、大和を征服して橿原宮で即位した出来事)において、

  

宿敵ナガスネヒコとの最終決戦に勝った後に、

 

 

天から持ってきた宝物を神武天皇に捧げ、

 

その軍門に下った神として登場する。

 

 

 

 

 

 

そして、『日本書紀』。

ここではニギハヤヒは『饒速日命』という神名で、

 

アメノオシホミミ(アマテラスの息子であり、ニニギの父)の子として、

 

神武東征より前に天磐船に乗って、

 

河内国(今の大阪府)に降臨した神だと言う。

 

 

その後の顛末は、

 

古事記とほぼ同じ。

 

 

 

 

 

 

 

そしてもう一つ。

 

『先代旧事本紀』という神話では…、

あ「……スッさん」





ス「ハイ」




あ「邪魔や」







ス「ハイ、スイマセン…」
 
 
 
 
 
 
…気を取り直して、
 
 
 
 
 
 

 

『先代旧事本紀』という神話の中では、

 

 

ニギハヤヒは『天照國照彦天火明櫛玉饒速日尊(あまてる くにてるひこ あまのほあかり くしたま にぎはやひ の みこと)』という、

 

とんでもなく長い神名で、

 

 

日本書紀同様に天磐舟に乗って、

 

32柱の神を始め、

 

多くの随神を伴って、

 

河内国に降臨したという。

 

 

 

 

 

 

 

 

…ハッキリ言って、

 

これだけでは意味がサッパリ分からないが、

 


こうして比較して見てみると、

 

一つだけ心に引っ掛かるワードがあった。

 

 

 

 

 

 

 

 

それはこの『先代旧事本紀』に記載されている、

 

 

ニギハヤヒの神名、

 

『天照國照彦天火明櫛玉饒速日尊(あまてる くにてるひこ あまのほあかり くしたま にぎはやひ の みこと)』の、

 

 

『天照』という部分。

読み方は『あまてる』でも、

 

漢字は、『天照(アマテラス)』と同じである。

 

 

 

 

 

 

これは一体、

 

なにを意味しているのか?

そして同時にこの時、

 

先日色んな神話を読み込んでいた時に読んでいた、

 

もう一つの神話のことを思い出した。

 

 

 

 

 

 

その名は、

 

『ホツマツタエ』。

古事記・日本書紀の原典となった書物と言われているが、

 

 

 

 

 

 

そこでは女神ではない、

 

『天照(アマテル)神』という男神が、

 

登場する神話が描かれている。

 

 

 

 

 

 

そしてそのホツマツタエに登場する、

 

『天照(アマテル)神』の妻の名が…、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『瀬織津姫』。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニニギさんの言葉通り、

 

 

それぞれの神話の中身すべてが、

 

正しいものではなくとも、

 

 

 

 

 

 

一つ一つの言葉や物語の、

 

断片を繋ぎ合わせて、

 

 

辿ってみると、

 

見えてくるものがある。

 

 

 

 

 

 

 

そう。

 

 

次に僕は、

 

このもう一柱の、

 

『天照』の存在を探す旅に出る。

 

 

 

 

 

 

 

きっとそれが、



謎多き神『ニギハヤヒ』、

 

そして『瀬織津姫』という、

 

存在の正体に、

 

繋がっていくはずだから。

 

 

 

 

 

 

 

確信と共に、

 

謎に包まれ続けた分厚い雲間に、

 

 

『天照』という言葉の、

 

一筋の光が射して、

いよいよ、膠着していた物語が動き出す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『スサノオと瀬織津姫を巡る旅』の、

 

新章が始まる。

※イラスト from 瑠璃の星☆ミさん

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今日は、

『スサノオと瀬織津姫を巡る旅』をお届け致します


壮大なスケールでお送りすることになる、

伝説の物語を、

どうぞお楽しみにお待ちください☆


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結果はただの、

これまでの結果。


嫌なことがあったとき、

苦しいことがあったとき、

上手くいかないことがあったとき、


またこんな現実が、

何度も何度も続いてしまうと

思うけど。


今の結果は、

ただのこれまでの結果。


嫌なことも、

辛いことも、


これまでの過去を浄化していると思い、


新たな気持ちで、

歩いていこう。


大丈夫。

次は同じことは起こらない。


今の結果はただの、

『これまで』の結果なのだから。


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『スサノオと瀬織津姫を巡る旅』。

※これまで掲載済みの話はこちら☆

※イラスト from 瑠璃の星☆ミさん

 

 

 

前回までの話で、

 

僕らは瀬織津姫とニギハヤヒの痕跡を辿るべく、

 

吉野の地に辿り着いた。

 

 

そこで感じたのは、

 

瀬織津姫を封印する、

 

きっかけになったのではないかという、

 

 

天武天皇の存在。

 

 

その魂に触れ、

 

 

そして僕らは次に、

 

天武天皇の妻であり、

 

その後を継いだ、

 

持統天皇のもとへと向かった。

車中でのスサノオさんとの会話。

 

 

 

 

 

 

あ「持統天皇…。

 

一部では瀬織津姫始め、


多くの神々を封印した、



『史上最悪の女帝』…。

 

とか言われていますね…」

 

 

 

 

 

 

ス「…まぁそれは過去をどう切り取るかで、

 

いかようにも変わる話やけど。

 

 

お前の見解はどやねん?

 

 

 

 

 

 

あ「…僕なんかが偉そうなことは、

 

決して言えないのですが…。

 

 

思いとしては、

 

天武天皇の時と同じです

 

 

 

 

 

 

 

ス「同じ、とは?」

 

 

 

 

 

 

 

 

あ「天武天皇…。

 

 

『壬申の乱』という史上最大の内乱を勝ち抜き、

 

新たな天皇の地位と共に、

 

その後の激動の時代を生き、

 

この国の礎を築かれた方…。

 

 

そしてその妻、

 

第41代天皇 持統天皇…。

 

 

僕はこの方は…、

 

天皇である前に、

 

『妻』だったと思うのです

ス「どういうことや?」

 

 

 

 

 

 

あ「少し調べた程度で恐縮なのですが、

 

持統天皇、天皇になる前の名は、

 

鸕野讚良(うののさらら)。

 

 

この方は天武天皇の先代、

 

天智天皇の娘だったらしいですね」

 

 

 

 

ス「………」

 

 

 

 

あ「しかしその実の父である天智天皇の、

 

政治的な都合と圧力によって、

 

 

母方の祖父が自殺し、

 

またそのことに心を痛めた母が、

 

すぐに病死してしまうという、

 

幼い頃の経験があるそうです

 

 

 

 

ス「…それで?」

 

 

 

 

あ「その後13歳で、

 

後の天武天皇となる、大海人皇子と結婚。

 

 

天武天皇は鸕野讚良(うののさらら)を。


誰よりも大切に愛し、



数々の全国行脚にも多く随行させ、


その過程の中で、


 

いつしか二人は盟友と呼ばれるほどの、

 

パートナーとなっていったそうです。

 

 

しかしその、

 

最愛の天武天皇すらも…

 

 

 

 

ス「………」

 

 

 

 

 

 

あ「息子である大友皇子に後を継がせたかった、

 

天智天皇とその周辺の圧力によって、

 

天皇の座を無念のままに放棄せざるを得なくなり、

 

 

そして、この吉野の地に隠棲させられた。

 

 

鸕野讚良(うののさらら)は、


この吉野での隠棲にすらも、

 

天武天皇を見捨てることなく、

 

子どもを連れて、

 

付き従ったと言います」

 

 

 

 

 

 

ス「……」

 

 

 

 

あ「そして、『壬申の乱』。

 

 

先代 天智天皇時代の専制と

 

腐敗していく国の行く末に、

 

義憤に駆られた天武天皇の手によって、

 

起きた日本史上最大の内乱。

 

 

この内乱である壬申の乱にすらも、

 

鸕野讚良(うののさらら)は女性でありながら、

 

計画から実行に至るまで関わったという風に、

 

言われています。

 

 

これまでの過程で僕は最早、

 

天武天皇と鸕野讚良(うののさらら)は、

 

夫婦を越えて、

 

切っても切り離せない盟友の仲に、


なっていたのだと思うのです







ス「…で、何が言いたいねん?」







あ「そして壬申の乱に勝利し、

 

新たに王となった天武天皇は、

 

 

傾きかけたこの国を建て直すために、

 

律令の作成や官制改革、

 

神道、仏教の体系化などを含めて、奔走。

 

 

前に話した、古事記や日本書紀を作ることで、

 

自分達を『最高神アマテラスの直系子孫』として周知することで、

 

王としての権威付けをすることも含めて…。

 

 

そして、その傍にはいつだって、

 

『盟友』鸕野讚良(うののさらら)の存在があった。

 

 

しかし…

 

 

 

 

ス「………」

 

 

 

 

 

 

 

 

あ「天武天皇のその命が尽きるまでに、

 

すべての改革を成し遂げることが出来なかった」

 

 

 

 

 

 

 

 

ス「………」

 

 

 

 

 

 

あ「『神や歴史の背景を知るには、

 

知ることではなく、感じる』ことを大切にしろ』と、

 

スサノオさんにもタケミナカタさんにも言われました。

 

 

…それならばこの時の、

 

鸕野讚良(うののさらら)の思いに、

 

気持ちを馳せるならば…

 

 

 

 

ス「………」

 

 

 

 

 

 

 

 

あ「僕ならば、

 

愛した人の思いを、

 

その悲願を受け継ぎ、

 

達成するために立ち上がると思います。

 

 

そしてそれは天皇である前に、

 

天武天皇の一人の妻として、

 

生涯を付き添った盟友として、最愛のパートナーとして。

 

 

そして鸕野讚良(うののさらら)は、

 

天武天皇の意志を受け継ぐために、

 

『女帝』持統天皇となった。

 

 

この気持ちと決断を、

 

誰が責められるのでしょうか?」

あ「…僕はこの時の持統天皇の気持ちを思うと、

 

『史上最悪の女帝』という言葉を…、

 

 

どうしても使う気になれないんです…」

 

 

 

 

ス「………」

 

 

 

 

…そして車は、

 

宮滝遺跡から約30分の道のりを経て、



奈良県は明日香村にある、

 

『天武・持統天皇凌』についた。

ここではかつて盗難被害に遭うまでは、

 

持統天皇の遺骨が夫の棺に寄り添うように、

 

銀の骨つぼに収められていたという。

 

 

 

 

 

 

ゆるやかな階段を上がり、

 

少しの高台に上がると、

そこに…?

 

 

 

 

 

 

『天武・持統天皇陵』が現れた。

空は曇り、

 

冷たい風が吹く中、

 

 

僕の気持ちは、

 

先程までスサノオさんに話していたような、

 

 

『強き女』、

 

『史上最悪の女帝』でいなければならなかった、

 

持統天皇の心に思いを馳せるばかりだった。










持統天皇にとっては、


夫であり盟友 天武天皇の存在こそが


すべてだった。











僕のその心の声に、

 

呼応するように、

 

そこに…。

 









…。

……。

………。

…………。










持統天皇の魂が現れた。

あ「こ、こんにちは…」





ス「………」







持統「………」








…気の強そうな見た目と、

 

その発する空気から伝わってくる、

 

芯の強さ。







…それでも同時に、

 

天武天皇からも感じられた、

 

少しの物悲しさもまた伝わって来た。









一体この物悲しさの正体は、

 

何だろうか?









持統「…あなたは…?」









あ「は、初めまして…。

 

あ、あの…荒川、祐二と、申します…」


 

 



持統「…何の御用で…?」






あ「あ、す、すいません…」






…この時僕は、

 

今自分の心に思い浮かんだ言葉を、

 

 

そのまま言っていいものか、

 

悩んでしまった。

 

 

 

 

 

…でも、

 

神や魂に駆け引きは必要ない。

 

 

 

 

 

 

ウソなどついたところで、

 

すべてが透けて見えるのだから。

 

 

 

 

 

 

そう意を決した僕は、

 

今の自分の気持ちを、

 

正直に伝えてみた。









あ「…今、

 

瀬織津姫さんと、

 

ニギハヤヒさんを巡る旅に出ているのです。

 

 

ここに来させて頂ければ、

 

何か手がかりが見つかるかと思って…」









持統「…瀬織津…姫…ニギ…ハヤヒ…?」









僕のその質問に、

 

持統天皇がそう小さく呟くと…。










あ「…え!?」










同時に持統天皇が苦しそうに呻き声を上げて、

 

その姿を消し始めた。

持統「…うぅぅぅぅぅ…」









あ「え!?!?え!?!?!?」











持統「聞きたくない、聞きたくない…。

 

その名前は聞きたくない…。

 

 

祟り…、祟り…が…、

 

ニギハヤヒの祟りが…」











…その言葉だけを遺し、

 

持統天皇は、

 

影となり、

 

苦しそうに姿を消していってしまった…。


一体何が起きたのか、

 

分からない…。









あっという間の出来事の中、

 

混乱だけが頭の中を駆け巡る。









あ「な、なんで…どうして…?」








ス「………」









…。

……。

………。

…………。









『スサノオと瀬織津姫を巡る旅』。







この旅は一体僕を、

 

どこへ連れて行こうとしているのか?







神話と歴史、

 

神の世界と人の世界を行き来しながら、

 

 

この旅は、

 

まだまだ先の見えない未来へと、

 

進んでいく。








歴史の断片と、

 

一つ一つの言葉を手掛かりに、








いつか見つかる、


答えのために。

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誉められたいなら、

誉めてみよう。


自分も人も、


人は誰でも、

誉められたいもの。

認めてもらいたいもの。


でもいざ、

自分自身のことを振り返ってみると、


自分も人をあまり、

誉めていないことに、

気づくことがある。


誉めることは意外に難しく、

時に恥ずかしかったり、


時に気の利いた言葉が

出てこなかったり、と。


意外な難しさがある。


『誉められる』とは、


それほどまでに、

有難いことであることを忘れず、


まず自分から、

まわりの人を認めて、

誉めて、愛してみよう。


すると、

その『有難み』を感じた人が、


次はあなたを、

誉めて愛して、

認めてくれる。


だからこそまずは、

誉められたいなら、

誉めてみよう。


『誉める、誉められる』という、

幸せの輪を手に入れるために。


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Teamスサノオ&息子くんで~す☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し前の話になりますが、

 

先日僕は嫁画伯に少しでも、

 

子育てから離れる時間を作ろうと思い、

 

 

息子くんと男二人で、

 

旅に出ていた。

向かった先は、

 

『京王レールランド』。


最近電車とバスに絶賛ハマり中の息子くんは、

 

着いて早々、

 

『電車!!』、『バッ!バッ!!(バスのこと)』と大興奮。



お昼から夕方まで遊び尽くすうちに、

 

あっという間に時間も過ぎ、



後部座席で眠りにつく、


息子くんの寝顔を見ながらの、

帰り道での話。

あ「どうも」

 

 

 

 

 

 

ス「お疲れさん。

 

俗に言う『イクメン』ってやつやな」

 

 

 

 

 

 

あ「そうなんですかね。

 

基本的に子育ては、

 

二人でするものだと思っているので、

 

 

何か『イクメン』という、

 

その言葉自体に、

 

違和感を覚えますけども

 

 

 

 

 

 

ス「そらそうやわな。

 

 

っていうかお前、

 

知ってるか?

 

 

 

 

 

 

あ「何を?」

 

 

 

 

 

 

 

 

ス「…『イクメン』でブサイクのお前と、

 

『イケメン』爆発の俺、俺、俺!!、

 

 

言葉は似てても非なるもの~!!

 

Yeah!!1,2,3,4!!

※song by 素盞雄バンド


あ「………」










バシンッ!!

(無言でスサノオさんを叩く)








ス「い、痛っ!?

 

お、お前っ!?!?!?か、神やぞ!?!?」








あ「ワシはあんたに、

 

いつも理不尽に鎖骨を殴られとる。

 

神でもうっとうしいものは、

 

うっとうしい。

 

 

で、何ですのん?

 

何か言いたいことがあるんですか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

ス「昔の日本では、

 

男も普通に子育てしていたって、

 

知ってた?」

 

 

 

 

 

 

 

あ「そうなんですか?」

 

 

 

 

 

 

ス「うん、これ見てみ」


あ「本当だ。

 

何だか新鮮で、


ホッコリしますね。



でもこの絵とか、


スサノオさんの言う昔の時代って、


いつのことですか?









ス「江戸時代の後期にやな、


父と子のあり方を記した、

 

『父子訓』という書物を書いた、



林子平というのがおってやな」











あ「なるほど。


このお方、落語だけじゃないんですね」

ボコンッ!!

(スサノオさんが思いきり、荒川祐二の鎖骨を殴る)







あ「うぼぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!

 

運転中!!運転中っ!!」

 

 

 

 

 

 

ス「それは『林家こぶ平』や。

 

とにもかくにも、

 

『父子訓』を書いた林子平(はやし しへい)。

 

 

そこには、

 

『子育ての最終責任者は父親である』と、

 

記されている。

 

 

当時の育児書と言えば、

 

父親向けの心得を説くものがほとんどやったしな」

 

 

 

 

 

 

あ「そうなんですか(鎖骨を撫でながら)…。

 

でも、なぜ父親向けなんですか?」

 

 

 

 

 

 

ス「まぁ早い話が、

 

昔は家庭や子育てと仕事が、

 

すべて一体化していたからよ。

 

 

侍の家で言えば、

 

子どもに学問を教え、

 

地位ある立場につける人間に育て上げる。

 

そうして一族を後世に渡るまで、

 

繁栄させていくことが、

 

侍として、そして親としての、

 

使命やったし。

 

 

農家の場合でも、

 

農作業で培った知恵や技術を、

 

親が子どもに教え、

 

作物を工夫し、土地を富ませ、

 

それを次代に譲っていける人間に育てていくことが、

 

人生の一大事やった

あ「なるほど。

 

それが『家庭や子育てと仕事が一体化している』、

 

ということなんですね。



確かにそう考えたら、

 

父親の役割は重要ですよね。

 

 

でも江戸時代までがそうだったんだったら、

 

逆にいつから日本は、

 

そうじゃなくなったんですか?

 

 

 

 

 

 

ス「まぁ時代が移り変わっていった頃からやな。

 

 

時代で言うなら大正。

 

侍と言う存在が無くなり、

 

身分というものもほとんどなくなり、

 

 

社会の変化とともに、

 

男性がサラリーマンという形で月給をもらうようになった。

 

そして女性は、

 

専業主婦として家事育児を担う人が多くなった。

 

 

そうして『男は仕事、女は家庭』という、

 

分業や価値観が広まった

 

 

 

 

 

 

あ「なるほど。

 

こういう流れで話を聞いたからかもしれませんけど、

 

 

こう聞くと確かに、

 

家庭と仕事を男女で分業するよりも、

 

一家族で一緒に一体化して全部やった方が、

 

良いような気はしますね」

 

 

 

 

 

 

ス「まぁもちろん、

 

昔と今なんて、

 

時代も、働く環境も全く違うから、

 

一概に昔が良かったなんか、

 

口が裂けても言われへんけどさ。

 

 

結局俺が何を言いたいかってのは、

 

『父親の役割』ってやつについてよ

 

 

 

 

 

 

あ「『父親の役割』?」

 

 

 

 

 

 

ス「さっき話した江戸時代の話で言えば、

 

侍にしても農家にしても、

 

結局父親が息子に何をしてあげているかっていうのは、

 

 

『こういう大人になってほしい』という方針を、

 

父親が息子に示して、

 

学問を教えて、農業を教えて、

 

そこに向かって共に歩んでいって

 

あげているということ

 

 

 

 

 

 

あ「ふむふむ」

 

 

 

 

 

 

 

ス「それが林子平が言っている、

 

『子育ての最終責任者は父親である』、

 

という言葉の意味な。

 

 

どのような子育ての方針を示し、

 

どのような方向に子どもを導いてあげ、

 

自分自身もそこに全力を傾けて、

 

時に自分自身が子どもに誇れる手本となり、

 

時に背中を見せながら、共に歩む。


 

それを果たして、

 

お前がこれから息子に出来るか、という話よ」

 

 

 

 

 

 

あ「何だかそう言われたら、

 

緊張しマッスル」

 

 

 

 

 

 

ス「まぁとにかく子育てをする上で大切なことは、

 

子どもとコミュニケーションを取ることよ。

 

 

自らの経験、

 

苦労したこともそう、

 

上手くいったこともそう、

 

失敗したこともそう、

 

それを乗り越えたこともそう、



何が正しくて、


何が違うのか。

 

 

そんな一つ一つを、

 

食卓を囲むときや、

 

何気ない時間、

 

ちょっとした時に話をしてあげる。



もちろん自慢話や、


説教臭くならないように、


時に子どもの話もちゃんと聞いてあげながら。

 

 

そんな一つひとつの時間が、

 

子どもにとって、


辛い時を乗り越える一番のアドバイスとなり、

 

時にその身を護る盾となり、


愛されているという、


安心感に変わる。

 

 

だから父親こそ、


子どもにたくさん、


話をしてあげなければいけない。



その父親の経験こそが、


後を生きる子どもの人生にとっての、


一番の財産やねんから。



それがない子どもはどうや?



地図も食料も持たされずに、


またそれを自分の力で得る方法も、


自分自身を身の危険から、


護る方法すらも一切教えられずに、



荒野や荒波に放り投げられて、


放っておかれてるのと、


同じようなもんやぞ?」

あ「…そう…ですよね」

 

 

 

 

 

 

ス「で、これは子どもが男の子の場合で話したけど、

 

子どもが女の子の場合になると、

 

逆になる。

 

 

母親が『どんな大人になってほしいかという』方針を、

 

しっかり娘に示して、

 

時にその娘の手本となり、

 

時に言葉でしっかり伝え、

 

時に背中を見せながら、共に歩む。

 

 

その時は母親のこれまでの生きてきた経験こそが、

 

娘の人生にとっての財産になるんやから」

 

 

 

 

 

 

あ「…経営とかとも同じで子育ても、

 

コミュニケーション…なんですね。



進むべき方針を示し、


時にそれを言葉で伝え、


自分自身も誇れる背中を見せ、



多くのコミュニケーションの積み重ねの中で、

 

親と子どもで共に成長し、歩んでいく…。

 

 

…でもこんな話をしていると、



『今は江戸時代じゃない!!』

 

『そんなの窮屈だ!子どもはもっと自由に育てた方が良い!』みたいな、

 

声も聴こえてきそうですけど(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

ス「ドアホ。



じゃあそんな江戸時代や、

 

過去の時代に日本に来た外国人が、

 

日本の子育て風景を見て、


遺した言葉を教えたるわ」

 

 

 

 

 


 

 

 

…。

……。

………。

…………。

 

 

 

 



 

 

 

 





 

 

 












 

 




 




 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

ス「今、日本は多くの子育ての問題を抱えている。


その解決方法を、

 

海外や外に学ぼうとする姿勢も


悪くはないけど、

 

 

今こそ自分たちの過去に学ぶことが、

 

あるんじゃないかな。



未来を担う、


大切な、大切な、


子どもたちのことやねんから」

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大切なことは、

自分を分かってもらおうと

する姿勢より、

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人は誰でも、

自分のことを、

分かってほしいもの。

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でもそれは、

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周りの他の人は、

どうだろう?


もちろん自分と同じく、

その人自身も、

自分のことを、

分かってほしいもの。


人はいつだって、

誰だって、

どこだって、


お互い様のおかげさま。


相手のことを知ろうと思う

姿勢を見せれば、


相手もこちらのことを、

知ろうとしてくれる。


だからこそ、


大切なことは、

自分を分かってもらおうと

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