小説家 荒川祐二オフィシャルブログ 「ていうか、神さまってなに?」 Powered by Ameba

作家・小説家 荒川祐二 オフィシャルブログ 「ていうか、神さまってなに?」 Powered by Ameba
人気連載『アウトロー古事記』、『家にスサノオが棲みつきまして…』、『神さま言葉』など、日常と共にお送りします。

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信頼という

言葉の中身は、

「誠実」であること。


どうしたら人に信頼される人になれるのな?


どうしたらいざとなった時に、頼ってもらえる人になれるのか?


どうしたらたくさんの人に、心を開いてもらえる人になれるのか?



その一つ一つの信頼の答えは、

日々誠実さを積み重ねていくこと。



ウソはつかない。

人を裏切らない。

影口言わない。

ほんの少しの気遣いを忘れない。

頂いた恩をきちんと返す。



そういった一つ一つの行動が、やがて自分を信頼される人に変えてくれるから。


いつでも誠実であろう。


人が見ている。


お天道様が見ている。


#神さま言葉
#神社仏閣の中で感じた言葉
#73言目

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同じテーマ 「神さまことば」 の記事
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スサノオで~すグッキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

ス「おい」

 

 


あ「はいな?」

 

 



ス「何かお前最近、またやけにブログのアクセス伸びてるらしいやん」

 

 

あ「おかげさまでm(_ _)m 本当におかげさまでm(_ _)m」

 

 

 

 

 

 

 

ス「もう分かってるやろうけど、決して自分の力やと思ったらあかんで」

 

 

あ「はい」

 

 

 

ス「昨日の龍神ガガちゃんと小野寺夫妻もそうやし、

 

前出てくれたタケミカヅチやこれまで取り上げさせてもらった神々もそう、

いつも質問送って下さる皆さん、

コメントして下さる皆さん、

リブログ、紹介して下さる皆さん、

 

何よりもいつも見て下さっているみなさんのおかげ。

 

これ、本当に忘れたらあかんで」

 

 

あ「はい。本当に胸に深く刻み込みます」


 

ス「そして何より感謝すべきなのは…」

 

 

 




あ「?」

 

 

 

 





 

 

 

 

 

あ「(これが無かったらなぁ…)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それはそれとして…真顔真顔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日、僕らは実家の墓参りに来ていた。


 

あ「(墓前に手を合わしてから)ふぅ~」

 

 

ス「ご苦労さん。お前これほんまに毎月行ってんの?

 

 


あ「え?まぁ…。神社と違って、さすがに毎日は行けないすからね。月1ぐらいは…」





ス「すげぇな」

 

 

あ「そうっすか?普通のことなんじゃないんすか?」

 



 

ス「いや、それがそうじゃないねんて。


パワースポット巡りは大好きでも、一番の自分にとってのパワースポットを忘れてる人は意外に多い

 

 

あ「自分にとっての一番のパワースポットってお墓参りが?」





ス「そう。先祖の墓参り。言い方がよくないけど、これが実は一番の自分にとってのパワースポット」



あ「なぜ?」





ス「日本では古来より、『死んだ者はすべて神になる』と言われている」

 

 

あ「聞いたことあるね。

って、でも、それって何か偉業を成し遂げた偉い人だけなんじゃないの?





ス「それは時代が発展してきた後の話。

 

元々の考え方として、


『人間も自然の一部として、大いなる神の魂を分けてもらってこの世に産まれてきた。だから死ぬ時に自分の魂は、また元の大いなる神の魂に戻る=神になる』っていうのがある



あ「ふむふむ」





ス「その考え方が時代の流れと歴史の中で発展して、神社という場所の発展とともに、


自然神以外でも偉大なる功績を残した人を『神』として祀ろうってなった。後は怨霊としての念が強いものを鎮めるという意味もあったけど、それはまた別の話。

 

神さま事を知るには、時代の流れと歴史の発展というものを同時に見ていかないと分からなくなることがたくさんある。

 

 

まぁとにかく偉大なる功績を遺そうが遺すまいが、人は死んだら神になる。

 

 

このことを分かりやすい神道式の葬儀の話で言うと、神式の葬儀(神葬祭)は、終えると死者の御霊を自分の家の神棚にとどめて祀る。そのことで、その家の守護神になってもらう儀式のこと。

 

ちなみに仏式の場合は、家にとどめるではなく故人を極楽浄土に送る為の儀式な

 

 

あ「なるほど、わかりやすい。全然知らんかった」

 

 

 

 

 

ス「と同時に、それはどういうことか?」

 

 

あ「どういうことか?」

 

 

 

 

 

ス「自分や自分の親を命をかけて産み、育ててくれた『先祖』という、一番身近な存在が神になるということやねん。

 

もう一つ言うと、『身近な大切な人の死は、自分をこれまで一番愛を持って大切に思ってくれた人が、一番身近な神として自分の周りに現れる』ということでもあるねん」

 

 

あ「なるほど。それで墓参りが一番のパワースポット巡りってことか

 

 

 

 

 

ス「まぁ敢えてそういう言い方はしたけど、やっぱり何度見てもパワースポット巡りって字面は良くないな(笑)

 

先祖の神っていうのは、確かに俺たち伝説と言われている神々に比べたら、多少力は劣るかもせーへん。

 

でも、誰よりも自分のために、親身になって助けてくれる、動いてくれるのは『先祖神』を於いて他にはおれへん

 

 

あ「何となくわかる気がするぜ、兄貴。ちなみに、生前仲が悪かった場合はどうなるんだい?


別にあんたなんかに見守ってもらいたくないぜ、みたいな」

 

 

 

 

 

ス「肉体から魂が抜ける時は、同時に自我もすべて取り払われてるよ(笑)


残るのは純粋な愛と優しさで構成された、魂という名のエネルギー体だけ。

 

ただ亡くなった者に対して、生きている者が持つ怒りや恨みというものは、死を契機に捨て去った方がいい。それは永遠と続く怒りと恨みの連鎖を産むだけやから。

 

むしろ祖先の代から続く怒りや恨みの連鎖というものを自分の代で止める、というぐらいの意識でな。それを教えるということが、もしかしたらその人が亡くなった意味かもせーへんしな」

 

 

あ「何にしても、身近な人の死には意味があるってことね」

 

 

 

 

 

ス「そういうこと。


だから遠くのパワースポット巡りもええけど、近くの先祖の墓参りも欠かせへんこと。気付きにくいけど、それが一番大切なことやねん

 

 

あ「まぁでもそんな大げさなことじゃなくて、


小さかった時に優しくしてくれたばあちゃんに対する感謝の気持ちだけなんだけどね。


じいちゃんは俺が産まれる前にはいなかったし」

 

 

 

 

 

ス「それが大切やねんって。


例えばもしもやで、さっき言っていた『偉業を成し遂げた者だけが神になる』というのであれば、

自分にとって一番の偉業を成し遂げてくれた者、それは命を繋いでくれた親、ご先祖さまやねん

 

 

 

 


 

あ「そう思うと、何だか心が温かくなるね。

 


って、あ……

 

 


 


 

 

ス「どした?」

 

 

 

 

 

 

あ「うち、葬儀も墓も仏式よ?じいちゃん、ばあちゃんこの世にいないじゃん。極楽浄土?Go Go Heaven?」

 

 

 

 

 

ス「やめんか、アホ(笑) 


まぁ結局それも考え方の問題でな、自分が何を知って、何を選択するかやねん。


幸せいっぱいで極楽浄土にいながら、自分たちのことも常に護ってくれるって考えてもいいねん」

 

 

あ「そんなんいいの?(笑)」

 

 

 

 

 

ス「それが君ら日本人の良いところやろ(笑)


初詣に神社行って、お盆に実家帰って、クリスマスに『メリークリスマスー!』言うて、教会で愛を誓っとるがな(笑)

 

今更、形にこだわるな(笑)おまえの実家にも、仏壇と一緒に神棚あるやろがい(笑)」

 

 

あ「確かに(笑)」

 

 

 

 

 

ス「だからな、神には本来礼儀はあるけど、ルールはない。ルールや強制的な縛りを作るのはいつだって人間やねん。

 

それぞれの宗教の神々の教えの良いところだけを取って、それで自分たちが実りある人生を送ってくれるなら、俺たちはそれでええねん。

 

ただ人の信じているものの批判をしたり、迷惑を掛けるようなことをせんかったらそれでいい。

 

という、俺の考え方も良いと思うなら取り入れればいい。違うと思ったなら無視すればいい

 

 

あ「あんたら器大きすぎか」

 

 

 

 

 

ス「誤解を恐れず、『神』の俺が敢えて言うけどな。




神なんて所詮、神やねん。

 

 

 

大切なのは、今を生きている君たち人間なんやから。

 

 

 

時には神を心の拠り所にしたらいい。

 

時には世の不条理を神にぶつけたらいい。

 

時には神の教えを道しるべにしたらいい。


必要であれば縁も繋ぐ。

 

 

 

俺たち神々はすべて、君たち一人ひとりの『実りある人生』のために存在してるんやから

 

 

あ「無償の愛。それが神ってことか」

 

 

 

 

 

 

 

ス「その通り。まぁ色々言うたけど、とりあえずどんな神さまも大切に。

 

そして、一番身近な神さま、自分の先祖を大切にってこと」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スサノオのその言葉と同時に、ふと記憶が甦って来た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おばあちゃんが手を繋いで一緒にデパートに連れて行ってくれた時のこと。

 

親に内緒でハンバーガーを食べに連れて行ってくれた時のこと。

 

学校帰りに美味しいかつ丼を作って待ってくれていた時のこと。

 

夏に実をくりぬいたスイカの中にサイダーを入れてストローで一緒に飲んだ時のこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

ふと風が吹いた。

 

柔らかい、優しい風だった。

 

 

 

 

 

 

 

ス「ばあちゃん、来てるで」

 

僕らが帰ろうとしたその時まで、風は優しく吹き続けていた。



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今日からアウトロー古事記 第四章『オオクニヌシの国作り』編始まります!

いよいよ満を持して、オオクニヌシの登場!!

それでは『アウトロー古事記』第67話参りますキラキラキラキラ

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※※※※※
※『アウトロー古事記』1話目から読みたい方はこちら♪
※前回までのお話はこちら☆
※※※※※

第四章 オオクニヌシの国作り編



「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を」



幾層もの雲が立ち上るこの出雲の地に 妻を娶るために、幾重もの垣根を作る。大好きな、大好きな、君と過ごす、その垣根をね。
(荒川祐二 訳)












ヤマタノオロチを退治し、「須賀」の地に宮殿を築いたスサノオ。











立ち昇る雲を見つめて、


これまでの自身の行い、出来事、そして今。


過去、現在、そして未来。











様々な思いが胸を通り過ぎていく中、

フッと思い浮かぶままにスサノオは歌を歌った。









そして、スサノオはその後大好きな妻とともに幸せな暮らしを満喫したという。















そんなスサノオのこれ以上ないハッピーエンドから永い、永い時が経っていた。














古事記の舞台は再びの出雲の国から再開する。












ヤマタノオロチを倒し、伝説の神となったスサノオの子孫は次から次へと数を成し、


やがてその一族は出雲の国で長く繁栄を誇った。








古事記ではその一族の名が、いちいちすべて記録されているが、

案の定、絶対に覚えられないので割愛(笑)










そんなスサノオから数えて六代目。










「八十神」と呼ばれる数十もの兄姉神を持つ、

オオナムジという神がいた。










気が優しく、末っ子だったオオナムジ。








対照に気性が荒く、

勝気が強い八十神たちは毎日のようにオオムナジをこき使い、

いじめ抜いていた。











神なのに(笑)

神が神をいじめ抜きに抜いていた。













そんな冴えないオオナムジ。


ここからはそんな冴えない彼を主人公とした壮大な「国作り」の物語が始まる。







今日から第四章『オオクニヌシの国作り編』スタート音譜キラキラ


キラキラ続きはまた明日キラキラ



※この素敵なイラストは『描いて覚える古事記』さんのブログからお借りしています☆ぜひそちらもご覧ください♪
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愛される人というのは、

「愛されたい」とは思っていない。

ただ、

『愛されている』という、

確かな自覚を持っている。


求めれば離れられ、

満たされればさらに満たされる。


それは、


仕事も、お金も、人間関係もすべて同じ。


たった一人でいい。

それが意中の人でなくてもいい。

親、きょうだい、こども、家族、友達、仲間、先生、後輩。

たった一人。


自分を愛してくれている人の愛に触れ、愛に満たされ、歩いていけるなら、

その先には必ず、

尽きることない更なる大きな愛が待っている。


#神さま言葉
#神社仏閣の中で感じた言葉
#72言目

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スサノオで~すグッキラキラ

 

 






あ「今日は【お悩み相談室】行こうと思ってるんですけども…」





ス「ん?どした?」





あ「今日は特別ゲストに……」







ス「?」



ス「あら、龍神ガガちゃんやん。久しぶり」





あ「あら?知ってるんすか?」





ス「まぁ神さまネットワークや。この子おもろいで。『三河弁を喋る龍』(笑)





あ「なにそれ(笑)もう面白いんですけど(笑)




実はこのレディー…じゃなくて、龍神ガガ様が付いている仙台在住の小野寺ご夫妻。


今年3月に龍神ガガ様との本【妻に龍が付きまして…】を出版されまして、

 

発売わずか2カ月で6万5000部突破のベストセラーになってますのよ






ス「すごいな(笑)どっかの売れへんナルシスト作家とは大違いや(笑)」







あ「本のタイトルとうちのブログ記事タイトルはよく似てるのにね(笑)


って、誰が売れへんナルシスト作家や。

 

で、実はお悩み相談に結構『龍神』に関する質問が多くて、


せっかくなら色んな神さまに答えてもらった方が楽しいかなと思って。

 

小野寺夫妻とガガさんが答えてくれたの

 

 


ス「えぇやん、えぇやん。みんなで楽しくやろう。俺も合間でちょくちょく答えるし。


じゃあ、今日のお悩みは?

 

 


あ「こちら」





あ「っということで、龍神ガガ様&小野寺夫妻にお悩みの返信頂いたのでバトンタッチしま~すウインクウインク



*****

■龍神ガガと小野寺夫妻の会話

 

ガガ「スサノオは力のある神様だからな。恩を売っておけば、我の立場もよくなるというもの」

 

小野寺(夫)「僕たちもその役割を果たせば、スサノオさんの恩恵に預かれるってことですよね」

 

ガガ 「そういうわけだがね。タカ(小野寺さん夫のこと)や、しっかり我の言葉を伝えたまえ」

*****

 

 

 

 





 

 

 

・・・。

・・・・・・。

・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・。

 

 

 

 






 

 

あ&ス「おい(笑)」

 

 

 






あ「何かこちらと似た空気を感じる(笑)向こうも中々ややこしい神さまが…(笑)

 

 

 



ス「誰がややこしい神さまや(笑)


まぁ楽しそうな人たちでええやん(笑)続けよか(笑)」

 

 

 

 

 


 

*****

■龍神ガガとの会話

ガガ「3柱の龍神が付いておるとは。なかなかすごいではないか。で、そんな自分に何か役目があるのか?ということかね?」

 

小野寺(夫)「まあ、そうですね」

 

ガガ「いいかね、前に我は『魂は長い旅をしている』と言っただろ」

 

小野寺(夫)「はい。魂が長い旅をしている中で身体を持って生まれるのは一瞬。

 

それが人間として生まれた時間で、死ねば次に生まれ変わるまで魂はまた旅をすると聞きました」

 

ガガ「そうだ。その生まれる瞬間、魂は前回生まれた時に『できなかったこと』、『後悔していること』、『やり直したいこと』をできる環境を選んで生まれてくるのだ

 

小野寺(夫)「つまりは……」

 

ガガ「さよう。使命があるとすれば、それは自分自身が『したいと思っていること』なのだ。魂が求めていることだ

*****

 

 

 

 

 

あ「ふむふむ。興味深いね」

 

 


ス「たまにはこうして自分以外の神の話聞くのもえぇな」

 

 

 

 

 


*****

■龍神ガガとの会話

小野寺(妻)「でもさあ。前世が見えるわけじゃないし、そんなの(自分の使命)誰だってわかんないんじゃない?」

 

小野寺(夫)「それをわかる方法とかはないんですか?」

 

ガガ「なんのために我々がおるのだ。龍神も神様も、人間が行動さえすれば必要なところ。まあ、おまえらが言う使命に導いてやるがね

 

ガガ「自分がやりたいこと。

できること。


母親になりたいなら、それが役目だ。

料理を美味しく食べてもらいたいと思うなら、シンプルに誰かに作ってやればよい。


相手がいなければ相手を作るのだよ。


誰かに声をかけるのだ。

全てはその一歩から始まる

 

ガガ「心に答えて一歩踏み出すのが人間の使命なのだよ。そうすれば我々がそいつの魂が求めるところへ導いてやるがね」

*****

 

 

 

 

 


ス「奥さんおもしろいな(笑)ガガちゃんに上から物言っとる(笑)

 


 

あ「厳密には、ガガさんの声を聴けるのは奥さんみたいですね(笑)

 

結局でも、『魂が求めるところへ導いてやる』っていうのは、


いつもスサノオさんが言ってる、『人の思いを受けて、神さまがそれに関連した縁を繋ぐ』ってことと同じ?

 

 


ス「まぁそやな」

 

 

 

 

 

*****

■龍神ガガとの会話

小野寺(夫)「ところで最後の『龍神様とお話がしたい』って言うのはどうですかね?」

 

小野寺(妻)「あー!話なんてできない方がいいって!うるさいし、面倒だったらありゃしない!」

 

ガガ 「ふん。たしかに龍神の声は聞こえん方が良いかもしれんな。我々が近くにいるのを感じられるくらいが丁度よいがね」

 

小野寺(夫) 「それはなぜ?誰だって龍神や神様の声を聞けたら嬉しいと思うけど」

 

ガガ 「おまえ、龍神と話ができたらいろいろ聞きたくならんかね?迷った時に答えを聞きたくなるよな。失敗しないために助言を求めたくなるのだ」

 

小野寺(夫)「……そうか」

 

ガガ「気づいたかね。我々の声を聞けるようになったら当然、判断を求める様になる。失敗しないように頼る様になるのだ。しかし人生は回り道や失敗は絶対に必要なことなのだ。

 

だからな。我々の声など聞こえない方がいいがね。我々に依存するようになれば我々もそいつと一緒にはおられなくなるからな」

*****

 

 

 

あ「奥さん、良いこと言うね」

 

 


ス「せやな。って、奥さん?

 

 


あ「『話なんてできない方がいいって!うるさいし、面倒だったらありゃしない!』って。うちと一緒」

 

 


ス「そっちか(笑)って、誰がや!!

 

 


あ「結局神さまに依存するんじゃなくて、仲良くするってことが大切なのかな?」

 

 


ス「せやな。『こいつと一緒におったらおもろい』ってなったら、神もつい寄り付きたくなるしな。お前に対する、俺みたいに」

 

 




あ「ポ」

 

 





ス「はい、せーの!Yes たかまが…」

 

 


あ「今はやらんぞ」

 

 

 

*****

■龍神ガガとの会話

小野寺(夫)「でもじゃあ、なぜワカ(小野寺妻)は聞こえても大丈夫なんでしょう?」

 

小野寺(妻)「だって私、ガガの言うこときかないもん」

 

ガガ「こいつは『こうすると良いがね』と教えてもやらんのだ」

 

小野寺(夫)「でも、もし質問してくれた方がワカ(妻)のように神様に平気で反抗できるような人なら」

 

ガガ「いつか声が聞こえる様になるかもしれんがね」

 

小野寺(夫)「そりゃ楽しみですね」

 

ガガ「で、これでスサノオの希望には沿えたのかね?」

 

小野寺(妻)「たぶん大丈夫なんじゃない?」
*****

 



あ「小野寺夫妻、龍神ガガ様、ありがとうございま~すウインクウインク

 

 




ス「ええな、俺も面白かったわ。


いいな、これからこんな感じで色んな神さまにお悩み相談に入ってもらおうかな。


前にお前も会ったタケミカヅチとか、オオクニヌシとかもいいかもな。まぁオオクニヌシが取り合ってくれるかはわからんけど(笑)

 

 




あ「面白いかもね。『今日のお悩み相談はまさかのアマテラス様登場~!』みたいな感じ(笑)


ということで、質問頂いたマサノリさんに僕からの神さま言葉ですキラキラキラキラ




ご質問採用された方には、こちらの『オリジナル神さま言葉』をブログ画像でプレゼント致しますキラキラ





あ「ガガさん、小野寺夫妻、この度は本当にありがとうございますm(_ _)m」

 



ス「よかったら、いつでもまた遊びに来てなウインク

 

 


あ「本当にねウインク


ということで質問頂けたら、

もしかしたらまた龍神ガガ様や他の神さまたちもお答えしてくれたりもあるかもなので、

これからも『スサノオのお悩み相談室』お楽しみにキラキラ

※『この神さまに答えてほしい!』という希望もあれば、質問と添えて一緒にどうぞウインク











ス「最後にちゃんと紹介しーや」






あ「そうそう、龍神ガガさんと小野寺ご夫妻のベストセラー書籍『妻に龍がつきまして…』ブログはこちらから


ぜひ読んでみてね爆笑爆笑




ス「前のタケミカヅチもそうやし、

今回のガガちゃんもそうやし、

質問者さんも含めて、


色んな人や神さんが、こうして入ってきてくれるのは楽しいな。

 

よかったらブログ見てくれてる人も、


コメント欄で質問に対する自分の体験談やお悩み解決方法があれば、遠慮なくいつでも聞かせてな。

 

これからもみんなと一緒に歩めたら楽しいわ」

※僕も読んだよんウインクキラキラキラキラ



【スサノオのお悩み相談室】

スサノオへの質問(※ジャンル問わず)、

お悩み相談、

「こんなこと聞いてみたい」、

「あんなこと聞いてみたい」があれば、


※こちらの記事のコメント欄か、

もしくは僕へのメッセージでお願い致します口笛口笛キラキラ


※質問はこの記事のコメント欄でも大丈夫ですが、もし埋もれてスルーしちゃったら申し訳ないので、出来たら上の記事のコメント欄からお願いしますウインク

※質問は一回につき、なるべく一つでお願い致します滝汗

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いよいよ、『スサノオのヤマタノオロチ退治編』最終回!!

感動の瞬間を見逃すなチューチューチュー

『アウトロー古事記 66話』参ります!! 

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※※※※※
※『アウトロー古事記』1話目から読みたい方はこちら♪
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※※※※※

ヤマタノオロチを倒し、罪を背負った身から英雄となったスサノオ。











「三種の神器」の1つ、草薙の剣を天上界 高天原に献上して、再び地上に戻った。














スサノオが戻ると、


そこには最愛の妻となったクシナダヒメが待っていた。













クシナダヒメ「貴方…」














スサノオが現れなかったら、自分は今頃食い殺されていたのだ。








それを救ってくれた。



しかも、その姿を、その戦いを一番近くで見ていた。











大蛇の返り血を浴びながら、それでも清々しい男の顔をしたこの人の表情を。










その命をかけた行動のすべてが自分のためだった。














もうスサノオノミコトという存在のすべてが、いとおしくてたまらなかった。













一生ついて行こうと思わせるだけの男の姿がそこにあった。















そのまま抱き付いてきたクシナダヒメの身体は柔らかく、

そしてか弱く、


胸いっぱいの幸せと愛情が、スサノオの心を満たした。












スサノオ「最高じゃないか…」

スサノオ「こんな幸せってあるのか…」













スサノオはそう言うと、あることを思いついた。














スサノオ「そうだ、宮殿をつくろう!一緒に暮らす宮殿を作るんだ!!」











突然としてスサノオはそうクシナダヒメに告げると、


出雲国で最適の場所を探し始めた。













スサノオ「うん!ここだ!!ここが良い!!」













スサノオがそう言った場所は「須賀」。













この場所で彼は言った。













スサノオ「この地に来て、俺の心は最高に清々しい!!」
(これ本当に)

















こうして格好良くなった伝説の英雄が放つ、

日本初の親父ギャグによってその地に宮殿は築かれた。















宮殿を建て終えた時、

同時にその地からモクモクと雲が立ち上るのがスサノオには見えた。









そして、彼は日本で初めての歌を歌った。











「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を」










幾層もの雲が立ち上るこの出雲の地に 


妻を娶るために、


幾重もの垣根を作る。


大好きな、


大好きな、


君と過ごす、


その垣根をね。


(荒川祐二訳)












第三章 『アマテラスとスサノオ』編 

















明日からは『第四章 オオクニヌシの国作り』編始まりますウインク


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本当のリーダーとは、

どんな人でも

受け入れられる、

器の大きな人を言う。


『あいつは嫌い』

『俺と合わない』


そんな言葉は、リーダーという立場にある人間は絶対に言ってはいけない。


それぞれの人間みんなにある役割を見いだして、

適材適所に配置して、

それぞれの輝きを引き出していく。


その役割が調和して、見事な組織となっていく。


その先導役をするのが本当のリーダー。


威圧すればいいのではない。

怖がられればいいのではない。


みんなを受け入れて、みんなに受け入れられて、尊敬されて、初めて本当のリーダーとなる。

#神さま言葉
#神社仏閣の中で感じた言葉
#71言目

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インタビュアー荒川祐二でっす!!


スサノオで~す

 

 







あ「あ、あー!!あー!!マイクチェック!マイクチェック!!」

 











ス「……」

 














あ「あー!それではお待たせいたしました!!ヒーローインタビューを行いたいと思います!!


見事!!伝説の怪物ヤマタノオロチに勝利致しましたスサノオノミコト選手です!!おめでとうございます!!

※伝説の戦い『スサノオ vs ヤマタノオロチ』(アウトロー古事記 第65話)はこちら☆

 

 



ス「……ありがとうございます」

 

 



 



あ「いやぁ見事でしたねー!!正直あんな化け物に、まさか勝てるとは僕らも思っていませんでしたよ!!」

 


※あんな化け物

 


ス「…そうですね」

 

 

 




あ「やっぱり勝因は愛!!愛ですか!?あの方への…?」

 

 

ス「そうですね。まだ物語では、櫛状態で僕の頭に刺さってる妻クシナダ姫…ですかね…

 

 

 





あ「いやぁ見事!!やはり『最後に愛は勝つ』を体現した男スサノオ!!


他にこの喜びを伝えたい方はいらっしゃいますか!?

 

 

ス「そうですね。高天原にいる姉と黄泉の国にいる母、あと淡路島かどっかにいる父に

 

 






 

あ「いやぁ字面にしたら凄いですね!!笑 


それにしても首を斬られた時は、さぞかし痛かったんじゃないですかね!?

 

 

ス「そうですね。そこら辺は僕じゃなくて、ヤマタノオロチに聞いてもらっていいですか

 

 

 






あ「ていうか、ヤマタノオロチってキングギドラみたいですよね?」

 

 

ス「そうですね。そこら辺もヤマタノオロチに…って、ほんまやな!!ポーンポーンポーン


※キングギドラ







あ「この伝説のヤマタノオロチ戦!!裏話を1つ!!」




ス「そうですね。


『8』という数字について。


ヤマタノオロチの首の数の『8』。

尾の数の『8』。

体の大きさは『8つ』の谷にまたがるほどの大きさ。

アシナヅチの娘の数は『8人』。

まぁ今回とは関係ないけど、『八百万の神』も『8』。

 

この『8』っていう数字は厳密に『8』ではなく、古来日本で『たくさん』っていう意味で使われていたっていうことですかね


 






あ「ほ~!素晴らしい!!そんな裏話があったとは!!


ちなみにこれは冗談ですが、実際に日本に『800万の神』がいるとしたら、1平方キロメートル辺り20柱の神々があちこちにいるようになるそうですね!


想像したら、まるでポケモンGOみたいですね!



ス「やめんか、ドアホ(笑)不謹慎で祟られるぞ(笑)」









あ「いやぁ!そろそろインタビューも最後ですが、このブログを見て下さっている皆さんに一言!!

 

 


ス「そうですね。


まぁ実はこのヤマタノオロチの物語は『穢れと祓い』の物語も絡んでて…。


高天原の悪事で穢れた僕が、ヤマタノオロチ退治を経て穢れを祓ったっていう話で…。

 

日本ではこうして罪を背負った人間でも、改心してやり直せば許されるっていう象徴を表しています。


こんな僕でも出来たんです。だからきっと、皆さんも『やれば出来る』んだと思います

 








 あ「いやぁ名言!名言!また名言!!よ!名言工場!!


ありがとうございます!!本当に素晴らしい!!感動的な一戦でした!!


それではブログを見てくださっている皆様、我々に感動を与えてくれたスサノオ選手に向けてご唱和ください!!


せーの!!

1、2、3……

 











 

 

 

 



 

・・・。

・・・・・・。

・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・。

 

 

 

 

 


 

 ス「何してんの?」




あ「いや…昨日はディープな話ししたから、今日は疲れてるかなぁと思って…笑」 

※昨日の話しはこちら





ス「(笑)。お前のそういうアホなところ好きやで(笑)

 




 あ「真面目に学びや知識もいいけど、たまには何も考えずに楽しく過ごす時間も必要かなって」





ス「その通りやわ(笑)人間が神に気遣ってくれて、ありがとうな。今日は飲もか



あ「あ、シャンパンあるんすよ、シャンパン」



ス「お、いいねぇ」










あ&ス「乾杯」





あ「ヤマタノオロチ戦、本当にお疲れ様でしたm(_ _)m」

 



ス「いやいや、えぇ風に書いてくれて嬉しいわ。


しかもこんな現代にまで物語が活きて伝わるっていうのは、これ以上ないほどの幸せよ

 




あ「でも格好良かったよ、ほんとに」 



ス「照れるわ(笑)」

 







・・・。

・・・・・・。

・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・。









ス「えぇ時間やな。こうしてリラックスして語らうって」




あ「本当に。普段の生活だと忙しくて、意識しないとこんな時間が取れないからね



ス「週明けやしな、ゆるゆると。身体と心を休めるのも、大切な人生の1ページよ」











ス「今日はこのままブログ見てくれてる人とも、みんなで一緒に飲みたいな。



別に酒飲まなくても。気持ちだけでも。遠く離れてても。画面越しでも」





あ「いいね。みんなで乾杯しよう、乾杯






ス「乾杯したら心の中で一緒にお話ししよう。別にその相手が俺じゃなくてもいい。


自分の守護神とでも、自分の大切な人とでも、自分自身とでもいい。



これまでの過去、現在、これまで自分が出来てきたこと、認めてあげたいことを振り返り、



そしてこれからの未来、将来やりたいこと、今自分に出来ること、そして必ず笑顔で迎える素晴らしい未来…、




そんな一つ一つを思い描いて、


時にはこうして自分だけの静寂な時間を持って、心の道しるべを整えよう。




今日は難しい話しは抜きにして、ともにそんな時間を過ごそう」






あ「じゃあ、みんなで一緒に…」


ス「それぞれのこれからの素晴らしい未来に…」

あ&ス「乾杯」


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うぁぁぁぁあ笑い泣き笑い泣き笑い泣き

あのスサノオがぁぁぁ笑い泣き笑い泣き笑い泣き

あのスサノオがやったよぉぉぉ笑い泣き笑い泣き笑い泣き

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※前回までのお話はこちら☆
※※※※※

斬ッ!!!!









スサノオ「ふぅーっ!!」










大蛇の真っ赤な血がほとばしり、


夕焼けの紅とともに斐伊川を下流に至るまで紅く、紅く染め続けた。













・・・決着はついた。



スサノオは・・・勝った。











無事、ヤマタノオロチとの死闘を制したスサノオ。









かつての問題児は、地上界の英雄へと進化と成長を果たした…。













ヤマタノオロチの屍が横たわる中、

スサノオは用心に用心を重ねて、その八つの尾も切り刻み始めた。

















その時だった。















ガキッ。













最後の一尾を斬った時に、なにか固いものにあたって剣の刃が欠けてしまった。




















スサノオ「なんだ?」












その尾の中でキラリと光るものを取り出すと、中から光り輝く神々しい剣が現れた。












スサノオ「これは・・・」













この剣こそが、

今この現代にまで伝説として伝わる皇室の「三種の神器」の1つ「草薙の剣」である。












伝説の始まりはここにあった。













今も尚、この草薙の剣は正当な皇位継承者の証として人目に触れることのない場所(熱田神宮と言われている)で、現存していると言われている。











その剣を引き抜いたスサノオは、そのまま高天原にいるアマテラスを訪ねた。











「スサノオ様がやってくる!」











高天原は再び騒がしくなった。


が、今回は以前の反応とは違っていた。










この度の一部始終は、すべて天上界から見守られていたのだ。









天上界の神々からの盛大な拍手とともに迎え入れられるスサノオ。










やはりどこか照れくさい。



嬉しくもあるが、性には合わない。



苦笑いしながら、スサノオはそう思っていた。











神殿の奥にはアマテラスが控えていた。










アマテラス「よくやりましたね、スサノオ」







今度は武装することもなく、スサノオを迎えたアマテラス。






本来の柔らかく、温かく、優しい微笑みがそこには広がっていた。









アマテラス「あのヤマタノオロチは、地上界に生きるすべてのものにとっての天敵。


その天敵を見事退治した功績を認めて、これまでのあなたの罪をすべて無かったことに致しましょう」










スサノオ「姉さん・・・」











アマテラス「?」









スサノオ「姉さん、俺はなんだ?教えてくれ、俺は何者なんだ?」













アマテラス「スサノオ・・・」









アマテラスはそう言うと、改めてゆっくりと頬を綻ばせ、優しい声で言った。












アマテラス「スサノオ、貴方は・・・」














アマテラス「英雄・・・、英雄スサノオノミコトです」



音譜今日はここまで音譜

第2章『アマテラスとスサノオ』編、後2話です☆


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物事を続けるコツは、

その物事の中に

成長物語を作る事。


結局物事は面白くないと続かない。

その『面白さ』の本質とはなにか?

それは「やりがい」であり、やりがいは言葉を変えると『成長』になる。


昨日出来なかったことが出来るようになって、誉められたこと。

みんなに認めてもらって、上の立場に進むこと。

気付けば、たくさんの友達や仲間に恵まれること。


そういった一つ一つが、明日へまた歩みを進めてくれる。

自分自身が続けることもそう。

人に続けさせることもそう。


その物事の中に『成長物語』を作ってあげよう。

#神さま言葉
#神社仏閣の中で感じた言葉
#70言目

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