小説家 荒川祐二オフィシャルブログ 「ていうか、神さまってなに?」 Powered by Ameba

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今日は、今から都内での講演会に行ってくるよん口笛口笛


今日も楽しんできますか~爆笑キラキラキラキラ


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今を生きる。

このかけがえのない今を。

二度と来ることのない今を。

愛する人と過ごすことのできる、大切な今を。

笑い合うことのできる、貴重な今を。

過ぎた過去でも、

まだ見ぬ未来でもなく、

今現実に目の前にある、この今を。


そんな一つ一つは、

当たり前に感じるかもしれないけど、


その大切さは失ったときに始めて気づく。


『明日が来ること』を誰にも約束してくれない人生だから、


一つ一つの瞬間を味わい、噛み締め、歩いていこう。


何事も『終わりがある』ということは、


きっとその迎えるであろう時までの時間を、

いかに過ごすかを教えてくれる、大切な約束ごと。


#神さま言葉
#神社仏閣の中で感じた言葉
#103言目

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荒川祐二で~す口笛キラキラ

スサノオで~すグッキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京へ向かう前に、

 

スサノオが一言。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ス「おもろい神社連れてったるわ」

 

 

あ「おもろい神社?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう言われて連れてこられたのは、

 

新大阪駅のすぐ近く。

 

俗に言う「梅田」と呼ばれている繁華街。

 

※観覧車が有名なところね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ「こんなところに神社とかあるんすか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことを言いながら歩いていると、

 

たくさんのお店が立ち並び繁華街の片隅にポツンと現れる、

 

場違いな赤い鳥居。

 

 

あ「あれ?ここ見覚えはあるね。

 

ていうか、大阪に住んでる人はみんな見覚えはあるんじゃないすかね」

 

 

 

 

ス「まぁそんなもんよ。

 

探してみれば、都会のど真ん中にも、

 

ネオン街にも、

 

ビジネス街にも、

 

『こんなとこに!?』って所に、神社はあったりする。

 

そういうの探すのも、結構おもろいねんけどな」

 

 

 

 

あ「で、ここの神社は?何がおもろいの?

 

…って、ん?

 

 

 

 

あ「『歯神社』…。

 

何すかこれ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ス「その名の通り『歯』を祀っている神社。

 

主祭神は歯神大神(はがみおおかみ)。

 

年に一度、『歯神社例祭』。

 

通称、歯ブラシ感謝祭が行われ、

 

神事の後には、

 

古くなった歯ブラシを神に返して、

 

新しい歯ブラシを頂く『歯ブラシ授与』という珍しい行事もある」

 

 

 

あ「なにそれ(笑)めっちゃおもしろいじゃないの(笑)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペコリ、ペコリ、パンパン、ペコリ(二礼二拍手一礼)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥居を潜って参拝してから、ふと足もとを見ると…。

 

 

あ「何だい、これは?」

 

 

ス「『なで石』。

 

この神社の御神体の巨石のかけらと言われていて、

 

この石をなでて歯の痛いところをさすれば痛みが和らぐとされている」

 

 

 

あ「ふ~~ん。まぁ今は歯は痛くないけど、

 

とりあえずナデナデしときましょかヾ(・ω・*)」

 

 

 

 

 

 

 

ス「歯は痛くなくても、口は臭いけどな」

 

 

 

 

 

 

 

あ「こういう場で誤解を招くことを言うのはおやめなさい、スサノオノミコトさん。

 

一体何人が見ていると思っているんだい?」

 

 

 

 

 

ス「(笑)

 

まぁとりあえずご祭神や、ご祭神!

 

お~い!ウカノミタマ~~!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ「え?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

?「は~い!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

軽快な返事とともに、

 

本殿の後ろからヒョッコリ現れる若い神さま。

 

※こんな感じ。イラストは「向日葵塚ひなた」様より。

 

 

 

ス「おぅ、ウカノミタマ。

 

って、ここでは『歯神大神』って言った方がいいか」

 

 

 

 

 

ウカノミタマ「あれ!?スサノオさん!!どうしたんですか、急に!?」

 

 

 

 

 

あ「ちょっ、ちょっ、ちょっ、ちょっ!!ちょっと待って!!ちょっと待って!!

 

理解不能、理解不能、理解不能!!

 

 

 

 

 

 

ス「何や、急にテンション上げて。気持ち悪い」

 

 

 

 

ウ「何ですか?スサノオさん、この気持ち悪い人は?」

 

 

 

 

ス「さぁ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ「まがりなりにも神が、初対面から人に『気持ち悪い』とか言うなや。

 

そしてお前も、わざとらしく『さぁ…』とか言うな。マブダチやろがぃ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ス「誰が『マブダチ』や(笑)

 

こいつはな俺が居候してる家の主。

 

ちょっと気持ち悪いけど、悪い奴ではないよ

 

 

 

 

 

 

あ「『ちょっと気持ち悪い』とかいう、想像の幅を広める言葉はおやめなさい。

 

とにかく荒川祐二です。よろしくお願いします」

 

 

 

ウ「あ、『歯神大神』こと、ウカノミタマです。

 

よろしくお願いします」

 

 

 

 

 

 

 

 

あ「そこが理解不能」

 

 

 

 

 

 

 

 

ス&ウ「ん?」

 

 

 

 

 

 

 

 

ス「何が?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ「ウカノミタマって、世間一般で言う『お稲荷さん』じゃないの?

 

前教えてくれたみたいに」

※その時の話はこちら☆

 

 

 

ス「うん」

 

 

 

 

 

 

 

 

あ「何でお稲荷さんが、歯の神さましてんの?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ス「あぁ、そういうことか。

 

ウカノミタマ教えたれ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウ「えっと、元々この場所は、

 

確かに私『ウカノミタマ』を主祭神とした稲荷神社だったんですね。

 

ただその昔、

 

この近くを流れる淀川の氾濫でここら一帯があわや水没…となりかけた時に、

 

このお社の御神体であった巨石、そこの『なで石』の大元が、

 

氾濫を歯止めしたことから、『歯止めの神さま』と慕われるようになり、

 

それがいつしか『歯痛止めの神様』になり、

 

『歯の神さま=歯神大神』になっていったのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ「『歯止めから、歯痛止めの神になり、歯の神』…って…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ「ダジャレやん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ス「まぁ日本の神なんてそんなもんよ。

 

俺かて、ヤマタノオロチ倒して高天原から帰ってきて、

 

『清々しい!』っつって、島根のそこの場所を『須賀』にしてしまったぐらいやし」

 

 

 





 

あ「(これでいいのか日本の神々…)」

 

 

 

 




 

 

 

ス「まぁここに限らず、

 

こんな感じのおもろい神社も、まだまだ全国にいっぱいあるから、

 

これから『おもろい神社巡り』もしようや。

 

もう新幹線の時間やし、何かウカノミタマにお願いしとくことあるか?」

 

 

 

 

 

 





あ「あ!もうそんな時間か!!

 

えっと…、あっと…、お、思い浮かばない!!」

 

 

 

 

 

ス「何でもええわ。

 

『稲荷』なんやから、金のことでも遠慮なく頼んでみぃ」

 

 

 

あ「ね、ね、ね、寝てても、お金が入ってくるようにしてください!!(咄嗟の邪念)」

 

 

 

ス「欲望丸出しか、どアホ(笑)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウ「いいですよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ「いいの!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

ス「もっと色々頼んでええぞ」

 

 

 

 

 

 

 

 

あ「マジ!?

 

じゃあ、大きい家に住みたい」

 

 

 

ウ「いいですよ」

 

 

 

あ「温泉付きがいいな」

 

 

 

ウ「いいですよ」

 

 

 

あ「好きなだけ海外旅行にも行きたい」

 

 

 

ウ「いいですよ」

 

 

 

あ「ず~~~~っと商売繁盛」

 

 

 

ウ「いいですよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…。

……。

………。

…………。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ「(何か様子がおかしいような気が…)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ス「ウカノミタマの欠点はな……

 

流されやすいねん

 

 

 

 




 

 

あ「え…?」

 

 

 







 

 

 

 

ス「そらそうやろ(笑)

 

この『歯神大神』に至るまでの流れもそうやし、

 

そもそもあいつが『稲荷』になった理由だって、

 

その昔、ある民が餅を的にして矢を放ったら、

 

それが白鳥になって飛んで行って、

 

止まった箇所に稲が生えた。

 

それで『稲成り(いねなり)=稲荷』やで?

 

んで、ウカノミタマは穀物神やから、『まぁ似たようなもんやし、ウカノミタマさんが稲荷神でええんちゃいまっかぁ』ってな

 

 

 

 

 

 

 

 






 

あ「稲成りで、稲荷って…。

 

またダジャレやん

 

 

 

 

 

 

 






 

ス「俺が言うのも何やけど、

 

日本の神事情ってほんまおもろいよな(笑)

 






あ「でも、『お稲荷さん』って本当はもっと怖いイメージあったけどね。


とにもかくにも、こんな当たりの良い感じじゃなくて」









ス「だからそれは前も言ったやんけ(笑)


それは眷属の狐とお前らが混同してるの(笑)


このウカノミタマを始めとして、

 

お前の東京の家の近くのご祭神ウケモチなどの『稲荷神』ってやつは、

 

総じて基本的に人(神)が良い。


だから流されやすくて、お願い事を断れない。

 

 

そんなんやから『稲荷神社』の数はどの神よりも、全国で一番多い。

 


その数、全国3万社以上な。

 

 

けど、その分色んな人にお願いされまくるから忘れっぽいねん(笑)まぁ単純に覚え切られへんのもあるんやけど(笑)(笑)

 

だから、『稲荷神社には何回も、何回もお参りに行かなあかん』って言われてるねん(笑)

 

 

 

あ「………」

 

 

 

 

 





 

 

ウ「あの、荒川さん…」

 

 

 

あ「はい?」

 

 

 

 

 

 

 

 

ウ「さっき言ってくれてた、お願い事何でしたっけ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

あ「うおぃ!!」

 

 

 

 

 

 

 

ス「ほらな(笑)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ「分かりました…自分の力で頑張ります……。

 

あと何度もお参りにも行きます…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ス「あぁ、今日も楽しかった(笑)


ウカノミタマ、またなー!

 

次はどこの変な神社行こっかなー!

 

って、その前に久しぶりにやっとくか!!

 

 

ウ「あの…スサノオさん…?」

 

 

 

 

 

 

 

 

ス「ん?」

 

 

 

 

 

 

 

 

ウ「こちらの方はどなたですか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ「最早、記憶障害か!!」


ス「(笑)」



キラキラ僕らに行ってほしい、全国各地の変な神社を募集(笑)キラキラ

 

『こんな面白いところがあるよ!』というのがあれば、こちらのコメント欄か、僕への直接メッセージまで何卒よろしくお願い致しますキラキラキラキラ

 
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熱中症に気をつけて、今日も『アウトロー古事記』参りますキラキラキラキラ

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※※※※※
※頭を使わず、古事記を読める『アウトロー古事記』1話目から読みたい方はこちら♪

※前回の話はこちら☆
※※※※※

 

 

地上世界で初めての王となったオオクニヌシは、

 

正妻にスサノオの娘 スセリ姫を迎え、

 

 

 

 

 

また同時にスセリ姫よりも先に、

 

自分を夫に選んでくれたヤガミ姫も神殿に迎えようとしていた。

 

 

 

 

 

 

 

・・・しかし、

 

それを許さないものがいた・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スセリ姫だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やはり伝説の荒ぶる神 スサノオの娘だけあり、

 

スセリ姫は気性が強く、また嫉妬心もすごかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

スセリ姫にとって、オオクニヌシは唯一の夫。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その夫の愛情が他の女神に向かうのだけは、


どうしても許し難かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

スセリ姫はオオクニヌシのことが大好きで、大好きで仕方がなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

やがてその愛情は、

 

ヤガミ姫への攻撃的な嫉妬心へと変わり、

 

スセリ姫は、


ともに暮らすヤガミ姫に嫌がらせを繰り返すようになる。

 

 

 

 

 

 

スセリ姫「ちょっと!そこ邪魔!!」

 




スセリ姫「オオクニヌシは私だけのものなんだから!!


貴方なんかには絶対に渡さない!!」

 

 

 

 

 

 

 


 

 

おしとやかなヤガミ姫は、


そんな嫉妬深いスセリ姫が怖かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やがてオオクニヌシの子を産んだ後に、

 

産まれたばかりのその子を木の股に挟んで、

 

ヤガミ姫は、


悲しみにくれたまま因幡の地へと帰ってしまった・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなスセリ姫の嫉妬深い行動に、


怒ったのがオオクニヌシだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

キラキラ続きはまた明日キラキラ

※この素敵なイラストは『描いて覚える古事記』さんのブログからお借りしています☆ぜひこちらもご覧ください♪
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ということで、

先日お伝えしていた【妻に龍が付きまして…】の著者小野寺さんと行く、

『関東龍神 神社ツアー』に加えて、




☆初の関西☆




『荒川祐二の運転で行く!奈良県天河大弁財天沙社&丹生川上神社』

の、こちらも【龍神パワースポット一日ツアー】を開催致します♪



奈良のこのパワースポットは結構行きにくいからね~口笛口笛



日程はそれぞれ関東は8月8日(火)午前ウインク
※平日ですが、『8』が龍神の数字なのでキラキラ


関西は8月5日(土)を予定口笛口笛




両方ともに、定員は多く取れない予定ですてへぺろ



募集はまた追ってブログ上で告知致しますので、

チェックよろしくお願い致します爆笑キラキラキラキラ



8月は龍神月間だ~爆笑爆笑キラキラキラキラキラキラ



ということで、予告、予告、予告でした~音譜キラキラキラキラ



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真似ることから、

学びは始まる。


人間、新しいことをやり始めた時は、

右もわからなければ、

左もわからない。


その時にあれやこれやと壁にぶつかって、

試行錯誤するのもいいけれど、


やはり人に教えてもらったり、

上手に出来ている人の形を真似した方が、

何倍も上達が早くなり、

しなくていい苦労を、大幅にしなくて済む。


真似ることは、学ぶこと。


見栄やプライドを捨てて、素直に教えを乞うてみよう。

教える側も意外に気持ちよく教えてくれて、


そこに新しい絆が生まれることもある。


まずは自分から、『エイヤ!』と一歩前に踏み出してみよう。


すると、


思っていた壁は、思っていたよりも高くない。


#神さま言葉
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川祐二で~すキラキラ
 
スサノオで~すグッ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ペコリ、ペコリ、パンパン、ペコリ(二礼二拍手一礼)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
大雨の影響により、結局東京に変えれなかった僕らは、
 
 
実家の近くの神社『八釼(やつるぎ)神社』に参拝に来ていた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
あ「まぁ前から知ってはいたけど、
 
 
ここのご祭神も『武速須佐雄大神(たけはやすさのおのおおかみ)』


やっぱ昔から僕とあなたは縁があったんすね」







ス「まぁ縁なんて、そんなもんよ。
 
 
 
何やかんや言うて産まれた所、育った所の一番近くの神が、
 
一番近くで自分を見守ってくれて来たんやから。
 
 
 
神からしても、子どもの頃から見てる子には情も思い入れも深くなるわな
 
 
 
 
 
 
あ「そういう意味じゃ、本当人間も神さまも一緒ですよね。
 
 
 
って、ん?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ふと境内を出て横を見ると、
 
ど派手な赤い車に、ど派手なピンクの服を着たお姉さん。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あ「何してるんやろか?」
 
 
 
 
 
 
ス「ゴミ拾ってるやん」
 
 
 
 
 
 
あ「マジ?」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ソ~っと近寄ってみる。
 
 
 
 
 
 
…確かにゴミを拾っている。
 
 
 
 
 
 
 
 


ソ~~~っと、もうちょっと近寄ってみる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お姉さん、僕に気付く。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お姉さん「えっ、ちょっと、あの、何ですか?」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ソ~っと近付いてくる男に、お姉さんの顔超ドン引き。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
スサノオ「お前それただの不審者やで。俺もやけど。
 
ゴチャゴチャしたらめんどくさいから、俺はちょっと離れとくわ」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あ「あ!、い、いや!す、すいません!!何をしてらっしゃるんでしょうか?と思って…」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お姉さん、キョトン。
 
 
 
 
 
『見りゃ分かんだろ』の、キョトン 。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お姉さん「えっと…、ゴミを拾ってます…」
 
 
 
あ「あ!いや!それは分かるんですが、一体何でこんなことを?
 
ゴミ拾いとかが好きなんですか?」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お姉さん「何で??」






あ「あ、いや!ごめんなさい!
 
僕、最近神社関係のブログも書いていて、本当にただ気になったもので…」
 
 
 
 
 
お姉さん「あ~、そうなんですか~」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お姉さん、ちょっと警戒心緩めた感じ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お姉さん「いや、別に本当に特別なことはなくて。
 
元々私、そんなに体調が良くなくて
 
 
 
 
 
あ「体調が良くなくて、ゴミ拾い始めたんですか?
 
って、すいません。ゴミ拾い中に邪魔しちゃって」
 
 
 
 
 
 
お姉さん「あぁ、もういいですよ。ゴミ拾いは、ほとんど終わりましたし」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お姉さんはそう言うと、軍手を外して答えてくれる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お姉さん「いや、元々本当に1年以上、ずっと体調が良くなくて。
 
全身が痛くて。
 
どこの病院に行っても原因不明って言われて、治らなくて」
 
 
 
あ「そうなんですか」
 
 
 
 
 
お姉さん「正直身体が痛すぎて、辛すぎて、苦しすぎて、
 
毎日死にたくて、
 
もう自分の力ではどうにもならない、という所まできたんです。

 

 

そんな時に、
 
 
『もう神頼みでも何でもいいから』と、
 
自分が生まれた土地の神様(氏神様)に、

『どうか、どうか助けて下さい…」と真剣に願ったんです
 
 
 
あ「はぁ…」
 
 
 
 
 
 
 
 




 
 
お姉さん「それから毎日毎日、氏神様に参拝しました。
 
でもそんな時に、
 
ふと参拝帰りに、

『ここら辺一体、結構ゴミも落ちてるなぁ』って気付いたことがあって。
 

『神頼み』ばっかりじゃなくて、
 
氏神様に喜んでもらえることもしないといけないんじゃないかな、って思ったんです
 
 
 

 
あ「なるほど。それでなんですね。
 
初対面で聞くのもあれですけど、それで何か変わりましたか?」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お姉さん「恥ずかしい話なんですけど、引かないでくださいね。
 
まず一日目にゴミを拾いながら、

ボロボロと涙が溢れてきました。
 
 
まだ私は、ゴミを拾える存在なんだって。
 
 
それまでは自分の事を認められずに、

自分の事を諦める風に考えていたので」
 
 
 
あ「ほう」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
お姉さん「ゴミが拾える自分が愛しくて、
 
そして段々と生きている事、
 
いつも周りに誰かが居てくれる事に、
 
感謝の気持ちが芽生えてきたんです。
 
そうしたら、嘘じゃなくて、
 
全身の身体の痛みが、少しずつ良くなっていったのです
 
 
あ「マジ?」
 
 
 








 
お姉さん「はい。
 
やっぱり『病は気から』って言うんでしょうか?
 
もしかしたら体調自体はゴミを拾う前も、今も何も変わらないのかもしれないんですけど。
 
やっぱり心が変わると前向きになるというか、
 
感じ方が変わるんでしょうか?

言葉にするのは難しいんですけど」
 
 
 
あ「はえーーー」
 
 
 
 
 
 
 




 
 
お姉さん「そんな感じなんですけど、そろそろすいません。
 
ちょっとまだやらなければいけないことがあって…」
 
 
 
あ「あぁ、邪魔してごめんなさい!もう大丈夫です!!」
 
 
 
 
 
 
 



 
 
 
 
 
そう言うと、

お姉さんはゴミの入った袋を持って、自分の車の方に向かって行った。
 
 
同時にスサノオが帰ってくる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 



 
 
 
ス「ただいま」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あ「どこ行ってたのよ。あのお姉さん、めっちゃ立派なことしてたのよ」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ス「知ってるよ。ここのご祭神誰や思てんの
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あ「あ……。
 
まさかじゃあお姉さんがゴミに気付くようにとか、スサノオさんがし向けたわけ?」
 
 
 
 
 
 
 
 
ス「まぁ縁繋ぎやからな。
 
ただ別に凄いのは俺じゃなくて、気付いたあの姉ちゃん自身よ。
 
いや、それだけじゃなくて、

あの姉ちゃんマジですごいねんって。
 
ついてきてみ?」
 
 

あ「?」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



 
 
スサノオにそう言われてついていくと、
 
そこには…?
 
 
 
 
 






 
 

 
あ「マジ…?お姉さん、神社のトイレ掃除までしてるやん…」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ス「うん。
 
ここまでされたら、力になれへん神がおると思う?
 
この地域一帯には何千、何万人もの人間が住んでる中で、
 
たった一人毎日神社の周りを掃除して、トイレ掃除をしてる人。
 
 
まぁ、正直守ってあげたくて仕方なくなるわな。
 
 
当然、言ってた身体のこともそう。
 
ええ病院が見つかるように、とか。
 
ええ情報が入ってきますように、とかな。
 
 
その他、仕事のことでも、家庭のことでも、金銭面のことでもな、
 

何とか良い縁を運んであげたくなる。
 

これが神の気持ち
 
 
 
あ「なるほどねぇ。今なら、よく分かるよ」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ス「でもな、

実はあの姉ちゃんを、一番応援してるのは俺ちゃうねん。
 

よ~~~見てみ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 




 
スサノオが指差した、

その先には…?
 
 
 
 
 
 
 
 



 
 
 
 
 
 
トイレ掃除をするお姉さんに、

ピッタリと付き従うように、優しく見守る一柱の女神。
 













※こんな感じ。座敷わらしのイメージに近いね。













ス「あれはな、『厠神(かわやがみ)』。
 
俺たちみたいな古事記にも載っていて、
 
全国多数の神社で祀られているような神々ではなく、
 
それぞれの家々で祀られていたような、

日本古来の民間信仰の神
 
 
 
 




 
あ「俗に言う、『トイレの神さま』ってやつか」
 
 
 



 
 
 
ス「そう。

まぁ『トイレの神さま』と言えば、

他にも『水波能売神(みずはのめのかみ)』とか、

『埴山姫神(まにやまひめのかみ)』とか、

仏教では、烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)とかもいてるけど。

あいつらはそれぞれ井戸の神、赤土の神、炎と、それぞれ他の起源や信仰がある。
 

その中でも純粋なトイレの神、『厠神』。


あいつの力をなめたらあかんで。
 

本当にストレートに言うと、
 
あいつは落ちてるタバコとかを、金ののべ棒にするぐらいの力がある
 
 
 
 

 
 
あ「マジ!?」
 
 
 
 
 

 
ス「あぁ。
 
当然マジックみたいに目の前で、タバコを金に変えるわけちゃうで。
 
ただあいつに本当に好かれれば、
 
タバコを一本拾ったり、
 
トイレの糞尿を一カ所綺麗にするだけで、
 
それだけの金運を運んでくれるご縁を繋ぐ力がある
 
 
 


 
あ「な、何で、そんなすごい神様がそんなに知られてないの?」
 
 
 
 
 
 
 



 
 
ス「まぁ大分前に流行った歌のおかげで、大分広まったけどな。
 
でも、まだまだ。
 

そもそも『トイレ』っていうものについて考えなあかんねん。

 

 
今のトイレと、昔のトイレは全然違うわけ。

 

 
昔のトイレ何かそれこそ全部『ボットン便所』でさ、

もう臭くて、汚くて、ハエがたかって、仕方なかったわけ。
 
夜に足を踏み外して落ちて、子どもが死ぬなんて事もよくあったしな。

 

 
だからそこに『下から手が出てきて…』とか、

『現世とあの世との境目』とか言われて、


『何かしらの神がいる』となったわけ



あ「な、なるほど…」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
ス「でもそんな場所でも、

トイレっていうのは生活をする上で欠かされへん、大切な、大切な、場所なわけ。

トイレが無かったら、どんな大富豪も生活出来ひんやん?


でも、みんなに汚がられる。嫌がられる、蔑ろにされる。
 
 

だからそこに宿った神は、

『生活の大切さのすべてを司りながらも、
 
みんなに嫌がられる』

という何とも矛盾した、かわいそうな神が産まれたわけ。
 

それが『厠神』
 
 
あ「そっか…」













 
ス「だからな、『厠神』。

あいつらはめちゃくちゃ力は持ってるねん。

もうそら人間の人生を、180度すぐにグルンッと変えるぐらいのな。


けど、今までたくさん傷付いてきたから、

すごく臆病で、引っ込み思案で、口下手で、大人しい。
 
 
ただ、俺たちと同じで人間が大好きで仕方がないねん。
 

けど、『自分なんかが近寄ってはいけない…』って、本気で思ってる
 
 
 
あ「………」









ス「だから、あの姉ちゃんみたいに手を差し伸べてくれたら、
 
もう嬉しくて、嬉しくて仕方がないねん。
 

そうして大切にしてくれる限り、
 
全力で、
 
そらもう、どの神よりも一番近くで親身になって、
 
身を削るように力になってくれる」



あ「そうか…」











ス「さらに『トイレ掃除』。
 
ある意味、『究極の人が嫌がることをする=徳を積む』ことで、
 

あの姉ちゃん自身の、これまであったかもしれない、


見栄や自我、プライド、欲望や怒り、嫉妬、後悔とか、これまでの穢れ(気枯れ)が根こそぎが祓われて、


心の枠がガツンと空く。

 
するとそこに、

『厠神』の力がドンドン注ぎ込まれる。


これがトイレ掃除が、『究極の開運法』と言われている由縁よ


 

あ「まるで二人三脚やね。神と人の」
 
 
 
 
 
 
 
ス「そう。『二人三脚』。
 
『厠神』に関したら、その表現がまさしく正しい。
 
だから、あの姉ちゃんはこれからドンドン幸せになっていくと思うよ。
 
当然氏神である、俺も力を貸すしな
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんな話をしていると、
 

お姉さんは神社周りのゴミ拾いと神社のトイレ掃除を終えて、
 
車のトランクに、ゴミ袋と掃除用具を詰め込んで帰っていった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その横には、

『厠神』が嬉しそうに、ピッタリと寄り添っていた。

※写真はすべて『顔を出さなければ』という条件で、掲載許可頂いています☆




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オオナムジ「俺は!必ず…地上界の王に…!!」 

 

 

 

 

 

 



 

オオナムジ、

 

いや、『オオクニヌシ』となった神の国作りの物語が始まった。

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

スサノオから譲り受けた伝説の武器と『王になる』という決意とともに、

 

オオクニヌシは出雲の地に降り立った。

 

 

 

 

 















斬っ!!













八十神「うわぁぁぁぁぁぁあ!!」




 

 

 








オオクニヌシ「兄さんたちを殺すつもりはない。


俺はこの国の王になる。


これ以上俺にはもう関わらないか、


それとも…?







八十神「い、いや!!わ、わかった!わかった!


今まで悪かった…で…す!!


あなたに従う!!従いますから!!命だけは!!」








スサノオから譲り受けた伝説の武器を持ち、


さらに成長したオオクニヌシにとっては兄 八十神たちの力など恐れるに足らず、

 

兄神たちを配下に従えるとともに、出雲国をあっという間にその手中に収めた。

 

 

 

 

 

 

 

 



最早伝説の神 スサノオにも認められたほどの偉大なる神、

 

オオクニヌシの力は留まることを知らず、

 

 

その勢力は出雲国を越えて、地上界すべての国を配下に従えるまでになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やがてオオクニヌシは、


誰も見たことないほどの巨大な神殿を出雲の地に築き、

 

この地上世界を完全に統一した、初めての『王』と呼ばれる存在になろうとしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなオオクニヌシには、

 

正妻にスサノオの娘 スセリ姫がいたのだが、


同時に忘れてはいけない姫がいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤガミ姫。

 

 

 

 

 

 

 

 

絶世の美女でありながら、



因幡の地でまだうだつの上がらない自分を夫にと選んでくれた姫。

 

 

 

 

 

 



 

ヤガミ姫「オオナムジ様・・・、いえ、もう立派なオオクニヌシ様になられたのですね・・・」

 

 

オオクニヌシ「ヤガミ姫・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




根之堅洲国から戻ったオオクニヌシを、


ヤガミ姫は変わらない愛情で待っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オオクニヌシも、

 

このヤガミ姫を正妻スセリ姫と同じように、

 

自分の神殿でともに暮らし、


みんなで幸せな日々を送ろうと思っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・しかし、

 

それを許さないものがいた・・・。

 

 

キラキラ続きはまた明日キラキラ


ここから古事記の恋愛物語が始まるよん音譜音譜

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滋賀県の『竹生島神社』に旅行に行っているという姉から、

蛇神さまを祀っているところに参拝した後に…






ヘビさんが出られたそうで~~


神さまご登場~~


ありがたやありがたや~~照れ照れ


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立ち止まる事、

ゆっくり休む事、

リフレッシュする事は、

正しき明日へと向かう第一歩。


人間まっすぐ歩いているつもりでも、

何も変わっていないつもりでも、


日々の連続の中で、

確実に少しずつ思っている自分と、

現実の自分のギャップが生まれていってしまう。


ふとした時に立ち止まり、

少しでも疲れを感じたら思いきって休み、

ゴチャゴチャした頭の中をリフレッシュして、


ゆっくり休もう。

静かな時間を持とう。

頭の中を整理しよう。


きっとそんな一つ一つが、

正しき明日へと、あなたを導いてくれる。


#神さま言葉
#神社仏閣の中で感じた言葉
#101言目


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