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2012-02-17 13:42:09

▼災害用伝言ダイヤル171の使い方の修正を

テーマ:防災
皆さんにお配りしている「防災に関するアンケートにご協力を」の災害用伝言ダイヤル171の使い方を切り取って貼っておいていただけるようにしてあります。ところが、間違いがありましたので、修正をお願いします。

災害用伝言ダイヤル171の使い方(修正を)

制作担当者に代わってお詫びします。
2012-02-17 13:33:43

◆3月11日直後に起きたことを思い出してみませんか?

テーマ:防災
 川崎市麻生区の皆さんには、「麻生通信 ~防災に関するアンケートにご協力を」が届いていることと思います。皆さんの防災についての取り組みやアイデアをうかがい、市政に反映したいと考えています。

 その中でも書きましたが、現実的で、実行可能な防災対策を進めたいと考えています。
 保育園は、保護者か事前に届け出た人が子どもを送迎するのが基本。川崎市の小学校では、市内で震度5強の揺れが観測されたときは、原則引き取りがないと子どもを返さないことにしました。3月11日には区内の保育園では翌12日の2時や朝6時になって引き渡しが終わったところもあります。これを機に、あるマンションでは、居住者の子どもたちを協力して引き取りをする方法を検討していると聞きました。子どもたちが学校に残れば、避難所としての収容能力が低くなり、大人数で残された子どもの安全確保も難しくなるからだといいます。
 3月11日は、携帯電話や固定電話さえつながりにくい状況が長く続きました。家族とどう連絡を取るかではなく、災害時伝言ダイヤル171の使い方を家族で確かめておくなど、対策をとったということも聞きました。
 直後の私の調査では6割以上が備蓄をしていると回答されましたが、備蓄品が「あのときのまま」になっていませんか?消費期限や電池の消耗などもチェックしてみてください。
 自主防災組織を作っているが「実際に機能するかどうか不安だ」「責任を持った対応ができるだろうか」という町内会長のお話も聞いています。
 いまがその時と思って、現実的で、実行可能な防災対策を進めましょう。
2012-01-20 15:35:40

◆広報に関する川崎市の答弁をまとめました

テーマ:川崎市の広報広聴

20111220日の議会で、わたくしの質問に対する川崎市の答弁をまとめてみます。

町内会の負担軽減へ 本紙の事業やイベントなど、市民に向けた広報を行うにあたり、町内会・自治会を通じてのチラシなど広報物の回覧は、重要な広報手法の一つだと考えています。町内会・自治会に送る広報物については、シティセールス・広報室で広報物のタイトル、配布地域、配布量などを確認し、各局の広報活動を把握しています。 作業にかかる負担を軽減するために、配布数の削減やサイズの統一、配布時期の統一などを各局区に周知徹底しています。

広報スキルの向上へ研修などを 市政だよりの「全市版」の編集担当者には、広報誌編集の専門家を交え業務を行いほか、日本広報協会が開催する研修などを受講、ス等々力競技場整備計画キル向上を図っています。 「区版」の編集担当者には毎月の区版担当者会議で様々な講習を実施しています。今後も担当者の意見を取り入れ実践的な研修を行っていきます。

ホームページは12年中にリニューアル市のホームページは、検索機能の強化、統一感あるページ作成を進めるほか、音声読み上げソフトの導入など、使いやすくなるよう対応をしています。2012年中にはリニューアルします。

これについては、当初の答弁では年度中、2013年3月までとしていたものを、前倒しさせました。

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