2012-02-17 13:42:09
2011年12月20日の議会で、わたくしの質問に対する川崎市の答弁をまとめてみます。
■町内会の負担軽減へ 本紙の事業やイベントなど、市民に向けた広報を行うにあたり、町内会・自治会を通じてのチラシなど広報物の回覧は、重要な広報手法の一つだと考えています。町内会・自治会に送る広報物については、シティセールス・広報室で広報物のタイトル、配布地域、配布量などを確認し、各局の広報活動を把握しています。 作業にかかる負担を軽減するために、配布数の削減やサイズの統一、配布時期の統一などを各局区に周知徹底しています。
■広報スキルの向上へ研修などを 市政だよりの「全市版」の編集担当者には、広報誌編集の専門家を交え業務を行いほか、日本広報協会が開催する研修などを受講、ス等々力競技場整備計画キル向上を図っています。 「区版」の編集担当者には毎月の区版担当者会議で様々な講習を実施しています。今後も担当者の意見を取り入れ実践的な研修を行っていきます。
■ホームページは12年中にリニューアル市のホームページは、検索機能の強化、統一感あるページ作成を進めるほか、音声読み上げソフトの導入など、使いやすくなるよう対応をしています。2012年中にはリニューアルします。
これについては、当初の答弁では年度中、2013年3月までとしていたものを、前倒しさせました。