少し前のことになりますが、先月うれしい再会がありました。
数年前、レイチェル先生のティーチャートレーニングを一緒に受けた仲間ののりちゃんが突然バイロンベイへ。
のりちゃんと彼女の旦那サマは、音楽と皆既日食を追い求めて世界を旅するかわいい二人。
普段は東京でヨガを教えているのりちゃん、昔からそのPeacefulな雰囲気とちょっと天然なかわいさがとても素敵な彼女。
東京に行ったときには、サプライズでのりちゃんのクラスを訪れたりと、トレーニングで笑顔も涙も共にした仲間は、遠く離れても、時間が経っても、ずっと仲良しです。
(もちろん現在もヨガクラスを開講中。詳しくは彼女のブログへ。)
ああ、あの時間がなつかしいな~。
思えばあのトレーニングから新しい世界がぐんと広がった気がします。
箱のなかに住んでいた自分が、出口を見つけてしまったような、そんな感覚。
数年前、バイロンベイでヨガを知って、自分と向き合う時間があって本当によかったと思う。
あのときの感覚と、学んだ知恵が、今の私の羅針盤です。









