唯野奈津実のカラオケ評論家日記

カラオケ評論家・ゆいのなつみが
昨今のカラオケ事情や日々のカラオケライフで感じたこと、
カラオケ評論家としての日常、何気ない雑談などを。


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こちらのブログには久しぶりの投稿となります。

明けましておめでとうございます。

 

さて、現在、唯野奈津実のカラオケ評論記事のメインは以下のサイトとなっております。

 

◆唯野奈津実のカラオケの世界

http://enjoysing.com/

 

上記サイトは都度更新中ですので、

ぜひぜひ上記サイトにブックマークを貼っていただければと思います。

 

さて、表題にもありますように、カラオケ雑誌「月刊ミュージック☆スター誌」にて

2017年2月号から、唯野奈津実による連載記事が開始いたしました。

 

2月号の表紙は、福田こうへいさん。

 

そして唯野記事がこちら。

「唯野奈津実のカラオケ大会☆スターへの道」というページです。

見開き2ページのカラーで、写真もいっぱいで非常に見やすい構成になっています。

 

毎月、唯野が一か所のカラオケ大会の会場を伺い、
唯野なりの独自観点にて、大会を紹介いたします。

この号では「全日本カラオケ王座決定戦2016」の会場に伺いました。

 

さて、唯野の連載ですが、毎号に渡ってカラオケ大会を紹介するとは言っても、

他のカラオケ雑誌によくあるような、

優勝者のお名前などの大会結果のみを掲載する記事ではなく、
なおかつ、大会運営者による宣伝・コマーシャル的な記事でもありません。

 

日本で唯一のカラオケ評論家(商標登録済み)として、
ニュートラルな視点から取材先のカラオケ大会の魅力を取り上げ、
さらに、大会を客席から観覧しながら感じた「大会を勝ち抜くためのコツ」を
記事として紹介いたします。

 

つまり、カラオケ大会にあまり出たことのない読者さんに対しては、
「カラオケ大会って面白そう…」と思っていただき、
逆に、カラオケ大会に頻繁に出場されている読者さんに対しては、
「カラオケ大会で好成績を残したい!」という目標のヒントになるような、
そのような記事を、毎号執筆してまいります。

 

ちなみにタイトルは唯野が考えたのですが、
「☆スター」の部分は雑誌名にちなんで名づけました。

 

現在書店で流通しているカラオケ専門の月刊誌は、主に以下の3誌となります。

◆カラオケファン誌
◆歌の手帖誌
◆ミュージック☆スター誌

 

それ以前は、歌謡アリーナ誌やカラオケONGAKU誌などありましたが、
いずれも数年前に残念ながら休刊に至っています。

これらのカラオケ専門誌ですが、その中身は「演歌・歌謡曲専門誌」と呼ぶにふさわしいもの。
つまり、若者向けではなく、シニア層のカラオケ愛好家が主な読者層の雑誌なのです。

 

そういう意味もあり、読者層が年々高年齢化しており、
新しい読者層の受け入れについては、各誌ともに課題になっていることと思います。

 

また、実は「ミュージック☆スター」誌は、この10月までは書店に流通しておらず、
それまでは定期購読読者のみに向けた雑誌だったのです。
(NAKの会員向けカラオケ誌「ソングブック」に近い感じですね)。

 

今回、カラオケ雑誌業界の市場競争に参入してきましたが、
今後どのようにシェアを拡大していくのか、連載陣の一人として大きく期待しているところです。

 

もちろん、唯野が連載を担当するからには、
1年以内には他誌を追い抜いて業界一位の雑誌になることを目指したいです。

 

ぜひぜひ、書店もしくはamazonにてお求めくださいませ。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01N58VSMV

 

3月号の表紙は氷川きよしさん。

 

唯野記事はこちら。

この号は、東日本カラオケバトル2016の春日部大会に伺った記事になっています。

 

3月号からは、林部智史さんとはやぶささんの連載記事も開始されました。

昨今の音楽業界で注目を集める方々の連載もまたお楽しみくださいませ。

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