唯野奈津実のカラオケ評論家日記

カラオケ評論家・ゆいのなつみが
昨今のカラオケ事情や日々のカラオケライフで感じたこと、
カラオケ評論家としての日常、何気ない雑談などを。


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料理が好きです。



中華用の北京鍋が唯野の愛用フライパン。

やっぱり、フライパンは鉄製じゃないと火の通りが物足りません。


樹脂製のフライパンで作った炒め物はすぐに冷めますが、

鉄製のフライパンで作った炒め物はなかなか冷めません。

そのくらい、違いがあります。


料理って、夢があると思います。

なので、料理人というお仕事をされている方は夢があって本当に素晴らしいと思います。


おいしいものを食べているとき、人はみんな幸せです。

食べることは、自分の体を作ることでもあります。

食べることで、人は生命を維持します。


つまり、おいしいものを食べてさえいれば、争いなんて起きないのではないかなと。


あくまで個人用に作ったものなので、見た目はさほどでもないですが、

最近作って食べて、個人的に満足した唯野の料理一覧をどうぞ。


キャベツチャーハン。

レタスがなかったのでキャベツを入れたのですが、これがなかなか大正解。


天津飯。

具はニラとカニカマだけですが、このシンプルさが餡と卵を引き立てています。


オムライス。

具はチキンのみで、たっぷりニンニクを利かせて卵は薄焼きなのが男のオムライスです。


ソースやきそば。

コショウは多め、そしてオイスターソースが隠し味で、ぐっとまろやかな味に仕上がっています。



酢豚。

酢の代わりにゆずぽん酢を使うのが大正解、白髪ネギも程よいアクセントになっています。


吉野家のロース豚丼で作った焼豚チャーハン。

賞味期限を少し過ぎたので炒めてみましたが、甘辛いタレが絶妙にマッチして美味しかったです。



お好み焼き。
実は返しに失敗してバラバラなのですが、ソースをかければとりあえず美味しいのがお好み焼きの魅力。


以前、唯野に対して、実名で批判的なメッセージを送られてきた方がいらっしゃいました。


そのときに思ったのですが、

気に入らない相手に「あなたの言動が気に入らない!」という長文メッセージを書く時間があれば、

よほどその時間を、気の合う仲間とおしゃべりをしたり美味しいものを食べたりすることに使うほうが

(その方にとっても)有意義な一日になるのではないかということ。


唯野は料理をしているとき、けっこう「無」になれます。

(頭の中が食べることでいっぱいだからなのかも?)

そういう意味でも、料理って、心を安定させる効果があるのかもしれません。


唯野の知人の日本唐揚協会会長のやすひさてっぺいさんが、


「唐揚げを食べているとき、人は幸せです」

「世界中の人が唐揚げを食べれば、みんな幸せになって争いもなくなります」


と言っていました。


食と料理って、原理的に人の心を落ち着かせる効果があると唯野も思っています。


料理もカラオケもそうですが、上手い下手は関係ありません。

やってみるときっと楽しいと思います。

あまり料理をされない方も、ぜひぜひ料理にチャレンジをしてみてはいかがでしょう?


特に中華は、片栗粉を使うと格段に面白くなりますよ。

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