唯野奈津実のカラオケ評論家日記

カラオケ評論家・ゆいのなつみが
昨今のカラオケ事情や日々のカラオケライフで感じたこと、
カラオケ評論家としての日常、何気ない雑談などを。


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茨城県常総市に住むカラオケ評論家・唯野の浸水被災日記もいよいよ後半戦。

1階部分1.5メートル以上も汚水まみれになった自宅のリフォームも着々と進んでいます。


<11月14日>



このように、壁には新しい断熱材を敷き詰めました。

あとはここに内壁を張ればOKなはずです。


そしてついに。



床板が張られました。

これで足を踏み外すことなく歩けます。

床板が張られると、ようやく家らしくなりますね。


せっかくなので、床板の素材を変えてみました。

以前はパインだったのですが、今回は桜にしました。

ほのかなピンク色が温かみを感じさせてくれます。

願わくは、もう二度と床板を張り替える事態に陥りませんように。



壁の断熱材も張り、床板も張りで、リフォームも後半戦。

復元作業も着々と進んでいます。


とは言え、湿気はホントにひどかった。。



部屋に吊るしていた除湿シートも一月でこのとおりゼリー状に。



水取りぞうさんも一月でこのとおり満タンに。


家が浸水すると、家の中は本当に湿気まみれになります。

浸水していない2階ですら湿気に悩まされます。

書類をそのまま置いていると数日でふにゃっとなります。


なので、浸水後のリフォームは入念な通気・湿気取りが重要です。

今後、浸水被害に遭われることがもしあれば(ないことを祈りますが)、

リフォーム前に入念な湿気取りが必要と覚えておいてください。


勿体ぶらずに、思い切って壁も床も剥がして室内ドアも処分し、とにかく乾燥です。

でないと、リフォーム後に、内側からどんどんカビが侵食してきますよ。。


唯野家は比較的、思い切った処分が早かったのでリフォームも後半戦に進んでいますが、

常総市の被災家庭のほとんどが、まだ十分に屋内の乾燥ができていない状態かと思います。


焦らず、じっくりと対応いただければと思います。

でないと、後で必ずカビ被害、シロアリ被害、汚臭被害などで後悔しますので。。


庭の畑の様子。




ジャガイモが益々元気に育っています。
地上1.5メートル以上も汚水に侵されても、土の中に眠っていたジャガイモは無事だったようです。


もちろん食べるのは厳しいですが、汚水に負けない自然の逞しさには脱帽です。

このジャガイモのように、唯野も強く逞しく生きていこうと思います。

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