YUI Coordinate The Connectionのブログ

まち・人・食卓を結ぶ。コーディネーターの日記


テーマ:
昨年12月に開催した
「しもやま里山ホームスティ」報告会へ参加してきました。



関係者、地域の方々、豊田市、企業庁などなど
地域問題研究所、総勢50人ほどが参加されました。


企画のお手伝いをしたNPO大ナゴヤ大学からと言うことで
外部からの感想をお伝えしました。

過疎地域の問題はどこも同じだし、
田舎の魅力もどこも似ている
じゃあ、何を魅力にすればいいのか?

「人」です。
しもやまのホストの皆さんは愛情たっぷりに
ゲストを迎えてくれました。

物のおもてなしではなく
こころのおもてなしです。

どんなことをしたら喜んでくれるだろうか。
食べ物は何が好きだろう。
田舎料理を好んでくれるだろうか。

本当にたくさんのことを考えてくださいました。

その思いやりがゲストに届いたのだと思います。


Yさんは、ホームステイ2ヵ月後に海外旅行へ
現地のお友達をゲストが紹介して
一緒に回ってくださったとか。
そして、仕事仲間にしもやまの話をして
今度、何人かと一緒にゲストを訪れる約束をされました。


Hさんは
ホームステイ先の酒蔵所へ就職が決まり
移住の準備をしています。

Hファミリーは
木工を生業に出来る環境か
子どもたちを含めた生活のことを考えてみえました。

Mさんは
大家族の中で愛をたくさん感じてもらえたようです。

Tさんは
人見知りを克服に近づけたようです。


それぞれに目的が違っていて
田舎暮らし、移住と言うよりも
自分を、自分の環境を変えてみたい
前向きな変化を求めている方が参加されたのだと思いました。

移住なんて、ほんとはとっても勇気がいることです。

簡単じゃない。

だから、今回のホームステイ企画は
ミラクル、と思いがちですが
必然だったのだと思うのです。


同じ興味を持った人は集まるものです。


少ない人数ながら
マッチングは100%でした。


今後、移住につながるか?は
大事な問題かもしれないけれど

ゲストの心の中に
「しもやま」と「ホスト」の思い出は消えないと確信しています。


知ってる人、大事に思う人が住んでる町は
他の場所よりも、ずっと身近に感じる。

今後は季節の変わり目に
思い出すのだと思います。


地道ではありますが
人とひとを結ぶ事業が
まちづくりの一番早道なのだと思うのです。


しもやまで出会った方、皆さんに感謝です。

またまた、素敵な結果になりました☆


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おとなの、しかも50代女性のセレクトショップって

なんだか、派手か地味かのどちらしかないようなイメージ(泣)


世代に関係なく
心地よい服を着ていたい。

できれば家で洗えて
肌に馴染むものがいい。

いろいろと経験もしているから
着心地にもこだわりたい。

おとなでもかわいらしさを持っていたい。


そんな気持ちをまとめたセレクトショップの
全体マネージメントを承っています。


元服飾デザイナーがオーナーとして始めるので

縫製や素材にもこだわっています。


高級品ではないけれど
大事に長く着れる服たち。

『MARGARET』

オーナーは、姉妹でお店を切り盛りします。

決めることがたくさんあって
大変なのだけれど
とてもうれしそうで
姉妹であれこれとアイディアを出し合っている様子は
ほほえましく、小さいころと変わっていないんじゃないかと
思えてきます。

そうそう、お店屋さんごっこのような(笑)

そんな幸せそうな笑顔のそばでお仕事をさせてもらえるのは
とても幸せなことです。


お店のオーナーが幸せを感じて
お客様にも、その幸せがつながっていくことを目指して。

眠い目をこすりながらも
楽しい仕事の時間なのです。

不完全な私でも
頼りにしてくれる方がいるのはありがたいことです。

出来る限りのことをして
誠意をもって取り組むことくらいしか出来ませんが
多種なプロの仲間がいてくれるからこそです。

ほんと、追い込み時期の
こんな時が一番幸せを感じます。


周りのみんなに感謝です。

明日もがんばろう(^-^)/


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NPO大ナゴヤ大学って何シテイルの?!

ですよね。


あやしい宗教団体です(笑)と言えば
きっと納得してもらえるはず。

なぜかというと
みんな、よくわかってないから(瀑)


設立から6年が過ぎ
7年目に突入✩


加藤慎泰学長から
加藤幹泰学長へ交代して
(一字違い)

はや、3年が過ぎ

大きなPJの依頼も受けるようになり

母体の特定非営利活動法人 大ナゴヤ・ユニバーシティー・ネットワークと

学びの場である
大ナゴヤ大学を区分しようとなりました。


そんな中で、みんなにとって大ナゴヤ大学って何?
をとことん話し合うことにしました。


運営メンバーで何時間も話し合い

ボラスタメンバーで何時間も話し合いました。

ワールドカフェ形式で
30分交代×4回やっったかな。

雨降る土曜日の夕方から
20人ほどが集まり
ワイワイと始まったのです。


私たちは、一緒に活動している仲間のことをよく知らない。

どんな仕事をしていて
家族構成や住んでいる場所も詳しくは知らない。

けど、大好きなことは確か。

やっぱり宗教団体と思われても仕方ないね(笑)

(以下は個人の感想です)

問い1は、

「大ナゴヤ大学って何をしているところ?」

どんな意見でも話してOKの場づくり
チョット、チャレンジ出来る場所を与えてくれる
論理的に会話ができる場所
会社以外の発想を鍛えることができる場
楽しい生き方の学びの場
知りたい、会いたいを満足させてくれる場
人とまちを繋げている
自由な発想をカタチにしている
まちづくりをデザインしている
自主的に動かないと行きずらくなる場
日常に隠れてる楽しみを見つけ出す場
・・・・・・


問い2は、
大ナゴヤ大学が、まちに担っている役割とは何か?

重い課題も楽しく考えて解決策を見つけてしまう
歴史文化を今の時代にあわせて発信できる
住んでる「まち」を意識する機会を作っている
意識をすると楽しいことが見つかって好きになる
まちづくりのエキスパートへの成長を助ける(大げさ)
だれもがもってる(どこの街にもある)魅力を発信
企画運営でまちに経済効果をもたらしている
社会問題を解決できそうな仕組みを考える人を増やす
問題をクリエイディブにかっこよく発信
ちょっとあこがれ
・・・・・・

深すぎて、話がつきません。


みんなと真面目に話をしているのに
お腹が痛くなるくらい笑ったり
人の意見で新しい発見があり
自分の人生を変えてしまう出会いがあったり

なんとも不思議な団体なのです。


NPOについて論文を書いた、という方が言うには

他のNPOは目標を定めて
毎年それに向かって力を注ぎ
目標がカタチになっていく事を良しとしているのに対し
大ナゴヤ大学は、その目標までも
毎年、これでいいのか?と話し合い
何となく方向性が決まり
なのに継続存続している。

そして関わる人たちの本気度がすごい。

笑える。

楽しい。

変だよね。

だけど、大好き。


そんなNPOがあってもいいよね。



私たちは、たぶんまちづくりをしている。

教科書通りの事を語り並べるお偉いさまではなく
数字の世界だけでまちづくりを語るお堅いコンサルでもなく

街に出て
課題をみつけ、楽しいことを見つけて
自分たちで考えて
自分たちの手と足と頭を使って
まちを楽しんでみる。

だから、自信をもって楽しいと言える。

こんなにも、まちを使って
真剣に遊べる場は他にはないと思う。



「ちょっと、遊びにおいでよ!」
その一言から始まる
大ナゴヤ大学のある暮しへおいでよ(瀑)








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届きました!

全国観光土産推奨品認定していただきました!






瀬戸みやげ推奨品として選定していただいております
『窯垣の小径焼菓子』が

全国観光土産推奨品として選定していただきました!

こころに残る日本のみやげ。

日本各地の文化や伝統にちなんだみやげとして
選んでいただけたことを
とてもうれしいです!


丁寧に製作していただいているのは
ドルチェメンテ様


今後もこつこつと続けて
皆様に長くご愛顧いただけるよう精進してまいります。

今後ともよろしくお願いいたします。



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ひょんなことから
セレクトショップのプロデュースのご依頼をいただきました。

いつも「ひょんな」つながりから始まるのだ(´▽`)

20代の頃にデザインとMDをしていたショップの
顧客だったことが判明~

そこから、私にもう一度あの頃のような
セレクトショップをやってはどうか!と口説かれていた(^^♪

でも、でも・・・・遊牧民の私には難しいかな。
と濁していました。

そして、いい物件を見つけたので
手伝って欲しい!とのお声かけ。

ありがたいですね。

そんな昔の私を再評価してくださるとは(^^♪


そして、始まった店づくり

YUIチームの始動です!


一柳設計事務所

R-pro

YUI


4月オープン!おたのしみにして下さいね✩



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2015年 1月

一年のご挨拶をしました。

あいまいな日々を送る自分にとって
「凛」として華やかであり
強く、美しくもあるモノに憧れます。

その本質には「愛」があり
何ものにも立ち向かえる強さがある。

2015年のテーマカラーを「群青色」にしました。



2月
女子大生、ケーブルテレビからの取材があり

また、尊敬する方から
「じぶんの価値は自分でつくる」
事を教えていただきました。


3月
いなぶ観光まちづくりの会のまとめ
YUIの事業の洗い出し

外からの評価と自分への価値とのギャップに悩む日々が始まった頃。



4月
いなぶ「カフェ&生活雑貨 ヒトトキ」オープン

南生協病院・よってって横丁内
「カレー&カフェ さいさい」オープン

自分らしく生きるにはどうしたらいいか答えを探す日々。



5月
たべる通信の車座参加

あたらしい取り組みに
「自分の価値はまわりが決める」と気づく。



6月
ユノネホウボウで作家へのインタビュアーとしてお手伝い

ものづくり、まちづくりへの関わり方を考える日々


7月
企画やコーディネートする事が大好きだと確認した。

「おいしい瀬戸」の発信は続ける

自分の理想とはかけ離れた自分を認めることが出来た


8月
あたらしい世界へ飛び込んでみた。
はまった。

これまで通り企画コーディネートの継続


9月
35年ぶりの同窓会での再会で現実を受け止める

120%のパワーで仕事に立ち向かう


10月
地域の歴史文化を伝えることが自分の仕事のひとつと決めた


11月
いろんなことが吹っ切れた
そしたら、あたらしいエネルギーが生まれた。

このままの自分をイイとしよう。
これ以上も、これ以下も無い



12月
あるがままの自分を認めて大事におもってくれる人がいた
長かった迷いの日々をフリカエルと
それも必要な道だったのだと思える

変化できた自分と
これまで出会った人たちに感謝です。

出会う人たち皆さんが
自分の考えを持ち、楽しみ、悩み、考え、前に進んでいる。

皆さんとの出会いこそが
私への大きなご褒美なのです。


たくさんの愛をありがとうございます。


来年のテーマカラーは・・・
さて、何色を感じているかな

1月にアップします(^.^)


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2015年8月から関わり始め

12/5-6に実施。

想像以上にマッチングすることができて

新たな動きが始まりました。

まちづくりの始まりは
助成金で始まることが多いのですが
継続こそが目的で
そこから始まる新たな地域が主となる事業がはじめり
楽しいと感じてもらい
地域力が集結することが目標です。


詳細は大ナゴヤ大学
「しもやま里山ホームステイ」ページへ。


今回ほど集客に苦労したことはなかったかも(-_-;)

それでも出来ることは最後まで
スタッフみんなで協力してなんとか開催することができました。

そして結果よかったのですが
想像以上にいいマッチングになり
感動しております。


気軽にホームステイを!と考えていましたが
参加者さんはとても本気度が高く
急遽対応内容を変更したりと
うれしい誤算が有りました(#^.^#)


ホームステイのホストファミリーも
親戚や子どもたちの友人を迎える機会が多いこともあり
自然体でゲストを迎えていただき
とてもアットホームな心地よい時間になりました。


毎回企画をして感じること。
場をつくるのは参加する人たち。
その方々の想いがイイと
心配は減ります。

いつもみなさんに助けられているのです(汗)




山に入り間伐体験では
初めて見る林業の場で働く人たちの
かっこよさに感動しました。

「おじさん、かっこいい~!」



すいすいと木に登ったり
ノコギリやチェンソーを巧みに操ったり
木のことに詳しくて・・・
当たり前なんだろうけど
仕事を好きでやってることが
ヒシヒシと伝わってきて
それがまたかっこよさを増していきます(#^.^#)


「はたらく」を楽しんでる人にはかないません。



子どもたちにも自然と共に生きる姿勢を教えてみえる
Sさんファミリーもとても素敵でした。
















ありのままのしもやまを見てもらう事がテーマでした。


ありのままが素晴らしい。

普通(という言葉は好きではないけど)に暮らしている人がかっこいい。






継続への課題を洗い出し

数年後に、地域の人たちが動けるように
何をするのがベストなのか。

考えて行動あるのみです。


こんなたくさんの笑顔に出会えたこと
感謝です!







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朝8時にムスコを送り出し

また寝るハハ(瀑)

11時にチャイムで起きる・・・。

こんなにゆっくりとしたのは4ヶ月ぶり。

やっとぐっすりと眠れるようになった。


おもしろい仕事をしていると
頭が冴えて眠れない。

まちづくりの仕事が一段落して
平日の仕事も少し慣れて
落ち着きが出てきた。


営業はしないのですが、ありがたいことに
来年のお仕事のご依頼をいくつかいただき
関わり方を模索中。
自分で決められるのは
個人事業のメリットでありデメリットでもある。




そんな中で、NPO大ナゴヤ大学の事で話し合う機会があった。

頭を使う機会をいただくと
同時進行でいろんなことも考える機会になる。
頭の中はひとつではないから。
すべて繋がっているから。



これまでの6年間の活動をフリカエリ

前学長・加藤慎泰さんから
現学長・加藤幹泰さんへ手渡されて3年

当初の想いとこれからの課題を見直す時が来たようです。

シンヤスさんから受けとったソーシャルコミュ二ティの構築と

企業としての運営をどうリンクさせていくのか

NPOが自立するために超えなければならない課題。



みっきー(現学長)とたかさん(事務局長)が
悩んで決めたこと
事業と学びの場を分けること。

そして学びの場は必要とする人が運営できるようにしていくこと。


6月の報告会には新しい体制をお知らせする予定です。



なぜ、大ナゴヤ大学に関わっているのか?
なぜ、ボランティアでそこまで真剣になれるのか?

問いをもらったり自問したり。

答えは、簡単です。

楽しいから(瀑)


年齢、性別、しごと、思考の壁を越えて
「まちを面白がる」事に共感した人が集まっているので
みんな意思を持っていて
伝えることができる。
はじめから、そんなことが出来たわけでもなく
大ナゴヤ大学の環境から自分を見出してきた人も多いと思う。


「自分が目指すものがここにあった。」といったほうがいいのかな。


自己満足のためでなく
利益だけのためでもない
自分のために。というと誤解を招くかもしれないが

誰かの課題を解決することに役に立てればいいね。
その人の気づきが楽しいことになり
また誰かの幸せにつながればいいね。

それが自分の満足につながるから
自分のためにとなる。



初めて就職した企業で出来上がった考え方だ。





企業理念を掲げていない会社だったので
皆で話し合って決める機会を直談判した。

理念なんて重いものでなく
自分たちがどんな気持ちで仕事をしていたいのか
を話し合った。

結果は、シンプル。

「休むことはいいことだ」
体調が悪かったり私用があるのに無理をする人がいたので
自己管理をしてもらいたくて決めました。
小さなしわ寄せが、フラストレーションとして溜まっていくことを避けるためでもある。
自分に嘘を付くのは良くない。
それが遠慮とか、よく見せたいことなら尚更良くないから。



「学びも遊ぶときも、みんなで決める」
社内研修旅行も研修も会議もごちゃまぜ。
いま、自分たちが必要としていることは何かを話し合い
旅の行き先と決める。
予算を申請してその中で可能なことを
最大限に楽しむ企画をする。



「ノルマなし」
ノルマなんて要らない。
必要なのは客に幸せをもたらすこと。
自社商品が違うと思えば他社製品も進める。
そのためには、自社製品、他社製品のことも知っていないといけない。
自然と自主的に学ぶことになる。


なんて面倒な会社なんでしょうね(瀑)


確かなことは
・会員が8年で5万人を超えたこと。
途中で3万人に意志をもって削減しました。
(当時はネットもなかったからね~クチコミのみ)

・5年間で在庫消化率99.9%
年商10倍へ

・離職率低下


何か事をする時は哲学が必要なんだな。
(哲学なしと決めるのも選択にあるけどね。)

リーダーとスタッフ全員が哲学と目標を共有することが強みになる。

そんなことを20代で学びました~。


今の自分が答えだとは思っていなくて
環境が変われば考え方も変わる

今はベターでベストではないかもしれない。


大切にしたいのは

「自分らしくいられる場所か」

「信頼できる人と自信をもてる仕事を作り出すことができてるか」



私のモチベーションを上げていることは

まちづくりをしていて
掛け算の企画がばっちりはまったとき。
紹介した人たちがいい感じにつながり
そこから新しい事業がはじまったりしたとき。

そして、モノづくりの人たちをサポートして
「ありがとう」と言われたとき。


そして関わる人たちが
面白くて、使命感をもって仕事をしていて、
オシャレで、笑顔が素敵なこと。

その人たちと自分が関われていることがなにより嬉しい。


いつまで経ってもこの単純さは変わらないね~(瀑)


年末の忙しい中で
今年のまとめのつぶやきでした!

いい年を迎えましょうね(^^♪







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ムスコが第一希望の企業に内定が決まった。

他に一件受けたけど
どうしても希望の会社に入りたい。

そう決めた。

だから面接で熱い思いと
自己PRをしたそうだ。


「本心を伝えただけ。」

中学でゲームソフトを作り
HPで公開しアクセスが2000/日ほどあった。

高校では自転車とバイクにはまり
直したり、エンジンを下ろして調整したり

しかし、高校では先生とぶつかり
卒業間近で通信制へ転入。

曲がったことや理不尽な事が許せない性格がもたらした結果。
仕方ないことです。
半年後に先生は、生徒の署名運動で学校を去りましたが

大人の事情で子どもが傷つくのは避けたいものです。

そんなこんながあり
自動車整備の学校へ通い
大好きな車をいじっている。

旧車が好きなところで私と話が合う(^^♪


企業ガイダンスでは希望した企業の話を聴きに行ったのが
息子だけだった様子。
人気はT社独占ですね。

ガイダンスのあった日の夜に
少し興奮気味で企業で聞いた話をしてくれた。

「一番楽しいと思ったところへ行けばいい」とだけ伝え
「決めた!ここしかない!」
と朝になって答えた。


あとは、卒業ですな。


同じ頃に、彼女から逆プロポーズがあったそうで


「そんなことがあるとしっかりしなきゃ!て思うよね」
といつの間にか大人になったムスコの言動に
ホッとしています。

まわり道のように思ったけど
全てに意味があった。

PC、電気、整備、接客とこれからの
車社会には必要なスキルを持っている。

あたらしい時代を作っていく位の意気込みで
好きなことに邁進して欲しい。


理想の家や彼女との生活
友との起業の話など
いろいろと聞かせてもらえました。

嬉しそうな顔が何よりの親孝行です。


私が出来ることは、
つまずくことも受け入れて
成長する事を見守るのみですね。


さて、更に自由になる私はどこへ翔んで行きましょう!?(笑)





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テーマ:
お問い合わせが増えてきたので
瀬戸市の情報をまとめました!
2015年12月の改訂版です!


YUIが独断と偏見でお気に入りを掲載していますので
ご了承お願いします。

まだまだ、知らないお店、まだ行けてないお店がありますので
追って更新していきます!
おススメの瀬戸情報がありましたらお知らせください!!
自分で体験してから掲載させていただきます(^.^)



                                        (順不同・敬称略)

■ おススメカフェ&レストラン、ショップ

1) にわか食堂」 マクロビらしくない美味しい食事と五感に伝わる料理教室 。新瀬戸駅から車で10分

2)  国産小麦ベーグル 動物性脂肪なし 「ウブントゥ」 尾張瀬戸駅から徒歩1分 日~火曜日定休。

3) 古民家カフェ「久米邸」 尾張瀬戸駅から徒歩3分 旧眼科医院をカフェとギャラリーに。

4) 地産池消おばんさいランチ  「窯のひろば」 尾張瀬戸駅から徒歩4分


5) 野菜たっぷり沖縄料理 「もやい処」 尾張瀬戸駅から徒歩4分


6) 民藝陶器で有名な瀬戸本業窯のとなり 「窯横カフェ」


7) 岩屋堂近く無農薬カフェ  「タネカフェ」  駅から車で13分

8) 国産大豆 「豆腐屋しろ」  尾張瀬戸駅から車で7分 いろんなところで出張販売あり

10) 「マカロニ カフェ&ベーカリー」  祖母懐 パスタ&食器カフェ  尾張瀬戸駅から車で3分

11)  「虹の樹」  カレー&スウィーツ 新瀬戸駅から車で5分。コンクリのおしゃれな外観といい音のする音響。
                       知る人ぞ知る店前に天然温泉が流れている。

12) 手打ちそば 「志庵」 (旧朝竹)  尾張瀬戸駅から徒歩5分川沿い。
                         個室の壁が窯垣の小径の様子を反映している。器は主に瀬戸産。


14) 「ローザアーケード  水野駅から車で5分 英国アンティーク好きにはおススメ。ランチ、カフェ、雑貨あり


15) 元祖せとやきそば 「一笑」  元祖瀬戸焼そば  瀬戸の味を伝承 水野イオン側


16) こだわり焙煎珈琲 「SAKURA」  自家焙煎珈琲豆、試飲できます。水野イオン側


17) 「 
Vousho Coffee Factory 小さな小屋風隠れ家カフェ オーナーセレクトの本や雑貨が80年代を物語っている。
                      アート関係者のたまり場的な場所。 
5の倍数が定休日。尾張瀬戸駅から車で2分


18)  「サウサリート」   珈琲、紅茶、ケーキ、器、音響全てがパーフェクトの昭和喫茶!
                尾張瀬戸駅から徒歩4分末広商店街




■ ギャラリー&ショップ

1) 瀬戸本業窯    民藝陶器でバーナードリーチ、濱田庄司、白洲正子に愛された瀬戸を代表する
               歴史的作陶工房。文化財登り窯、窯横カフェが敷地内にあります。


2) ギャラリーくれい  駅から5分で上る山の上から瀬戸を一望できる景色もいい感じ。
                 作家グループ自ら手掛けた古いタイル工場をオシャレギャラリーへ
                 の改装もすばらしい。   ※2015年12月23日クローズド

3) ギャラリーもゆ   女性作家の器を中心に、注目の作家作品やアンティーク小物など
                乙女心をくすぐられるセレクトに行くたびに楽しませてくれます。

4) 阿ん         瀬戸を代表する作家作品をセレクトしてある憧れのお店。


5) 木工房 玄翁屋  手作り家具、瀬戸組木の工房。MY箸作りも人気。


6) 木工房 玄徳    手作り家具、皮やアイアンなどとのコラボ。


7)
 タロケイ            オシャレで懐かしい日常雑貨のセレクトショップ。 

8)  「irodori」        銀座通商店街の小さな花屋さん。店内コーディネートや雑貨もかわいい。


9) 「ナカイガラス制作所」     銀座通商店街にあるガラス体験工房。
                                            フュージング、キルンなど素敵なガラス作品に出会えます。



10) デザイナーズで服の販売とリフォーム 「アトリエ・トレ」 
           思い出までも蘇らせてくれるリフォームとトレこだわりのセレクト服は
           大人の女性をきれいにしてくれます。小物も充実。尾張瀬戸駅から徒歩1分

11) フローリア・ニレ
                           カッコイフラワーアレンジはこちらです。贈る人のイメージを伝えてぴったりに仕上げてもらえます。
                            瀬戸市内の配達OK。「アトリエ・トレ」の2階。

12) l'heure du gouter(ルール・ドゥ・グーテ)  ”私と生活空間を飾る”をテーマに、カラフルで楽しい雑貨のお店。
                           新瀬戸駅から車で4分。南山中学校側






■ お宿&懐石

1) 福助 岩屋堂 (予約のみ) 女将の手料理がおすすめ。静かにひっそりとするには最高。
                     夏は目の前の川で子供と遊べます。【場所】瀬戸市岩屋町28
                                       【電話】0561-78-1956



■ おみやげ

1) 「窯垣の小径焼菓子」  瀬戸みやげ推奨品 材料こだわりの大人の焼菓子
            
 企画販売: YUI  作製: dolcemente(a)



2) 伝統製法ちんすこう「四季の舎」   おもたせにぴったり!皇帝伝承の手作りちんすこう。


3)  「瀬戸川饅頭」  尾張瀬戸駅から東へ川沿いに歩いて徒歩4分の川村屋賀永 蒸しまんじゅう。





■ 観光
1) 窯垣の小径  瀬戸の歴史と文化が味わえる文化財の登り窯も必見
            瀬戸のいたるところに窯道具を積んだ場所があるがここだけ散策コースになっている。
            資料館やギャラリーもあります。

2) 窯跡の杜   瀬戸市文化財の登り窯跡が発掘されて、古陶器が眠る里山が公園としてオープンしました。
           散策しながら歴史を感じられる場所。
         
3) 岩屋堂    春は桜、夏は蛍と水遊び、秋は紅葉、冬は雪景色

4) 新世紀工芸館  瀬戸の隠れ家美術館的存在。
              国内外のアーティストの作品がまじかに展示してあり空気感が楽しめる。
             交流棟のカフェも静かで作家の器が選べておすすめ。

5) 愛知ポーセリンミュージアム
           瀬戸のノベリティ技術が新旧とみることが出来る。国内外の美術品も展示。
           
6) ノベリティ・こども創造館
           瀬戸の歴代ノベリティを展示、体験できる施設。夏はドロプールで子供たちが大はしゃぎ。
           一部体験のみ有料。お弁当と着替えを持っていくのをおすすめ。

7) 瀬戸蔵ミュージアム  瀬戸のことはココですべて学べる。懐かしい緑の瀬戸電や窯屋の再現ジオラマが楽しい。
                 入館料500円。


■ イベント

瀬戸市観光協会HPhttp://www.seto-marutto.info/event.html

おススメは
9月29日前後の「招き猫まつり」猫メイクをしてファミリーでお祭りを楽しめます!
10月初めごろ 「窯垣の小径まつり」
5月 春の窯めぐり 「赤津かまめぐり&アートフェスティバル」   窯元とアーティストのコラボ!
11月 秋の窯めぐり 窯元工房が見れるチャンス!



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