YUI Coordinate The Connectionのブログ

まち・人・食卓を結ぶ。コーディネーターの日記


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12/2(土)の午後はしもやま地区でゆっくりと田舎のごちそうを楽しんで下さい!


おばあちゃんの味って優しいですね~
何となくのおしゃべりも、なんだか落ち着く~
ちょっと仕事で疲れているのかも知れない。
そんな時は、ちょっと環境を変えてみる!

岡崎市と豊田市にまたがる〈しもやま地区〉へ
おばあちゃんの手づくり五平餅やお漬物を頂く機会があり、
「これは栄養ドリンクよりも、元気になる!」とおいしさに感動したのです。

目分量なのに、味が決まるすごさ☆不思議。

なので、
おばあちゃんから五平もちレシピを教えてもらい、漬物をおやつにお茶を頂き
のんびりと教えてもらうことにしました。

プロではないから~、とはじめは躊躇されていましたが
今では楽しんで準備をしていただいてます!

すこし町を歩いて
古い木造の郵便局や、さつきとメイの家風な古い産婆さん(現在は町の会議室)をみたりして
お散歩します。



場所を変えて、三河湖の料理旅館へ行き
地域の寄り合い風に田舎のごちそう、地酒をいただきながら、地域の魅力を知る内容です。
地元の若手や酒蔵当主や森林組合の方、お寺の送りさんなど、職種はさまざまです。





自然に囲まれているけど、街へも通える丁度イイ距離の田舎暮らしに興味のある方や、田舎のごちそうをわいわいと食べたーいひとにはおすすめです!
ご参加お待ちしてます!

里山の良さは、人が純粋なことではないかと思いました。
一日だけでも、いつもと違う人たちとおしゃべりしたり、一緒に料理してみたり。
何気ない一日だけど、きっとこころは大満足します。
「ちょっとだけ田舎くらし体験」してみませんか!
ご参加おまちしてます!

しもやま里山協議会様とのコラボ事業です☆

http://dai-nagoyatours.jp/article/1531.html


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愛知県瀬戸市 
「せとまちサポーター養成講座」
講演にソトコト編集長 指出さんがいらしてくださいました。

一か月前に、名古屋テレビ塔で奥大和アカデミー説明会でお話を聞いて
ファンになりました。

話がわかりやすく、たとえが的確で、落ち着いた声で普通のテンションでのお話は
とても聞きやすかった。

趣味の釣りの話から地域の魅力への話のつながりなど
ジブンごととしての目線もわかり、真摯な方とわかりました。

そして、ウソはない事も伝わりました。
愛がありますね。





瀬戸市には底力がある。
土地の底力がある場所は活動が続く。

3つの大切なこと
・あたらしい地方
・編集
・ソーシャルな視点

そして
1 関係人口を増やす
2 未来をつくっている手応え
3 「自分ごと」として楽しい

瀬戸市にも自分にも可能性の広がりを期待できる気持ちになりました。

一か所にこだわることはなく
好きなもの、好きな場所を「好き」という事が
勇気に繋がるのだと感じました。

忘れていたことを思い出しました。

指出さんに感謝です。



交流会でも、初めての方との出会いもあり
まだまだ、知らない世界がたくさんあって楽しみです!

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瀬戸の窯業歴史文化を物語る

「窯垣の小径焼菓子」ができるまで。

http://setomon.thebase.in/

 

最近、お問い合わせが増えまして。

 

それも、出来上がるまでの経緯への興味を持っていただいたようなのです。

 

それで、自分の覚え書きとしても要点を記すことにしました。

 

自分の住んでる街や、すきな場所を誰かに伝える手段として

「みやげ菓子を作る≒みやげ話をする」ように

作るときのヒントになればうれしいです。

 

 

はじまりは・・・2013年春

 

・出かけるときに瀬戸らしいみやげ菓子が見当たらない(泣)

・瀬戸を紹介するツアー企画をしていて、案内できる人数に限りがある。

・ひとり歩きできるようなみやげ品を作りたい

・器の街でおいしい瀬戸をPRできたらいいな(おいしいものが無いといわれることが多い)

・日持ちがして、ちょっとおしゃれで、かばんに入れて持ち歩けるサイズがいい。

 

→じゃあ、自分でほしいと思うものを作るか!

 

20代のころにしていた服飾デザインも同じ意気込みでした。

 

瀬戸らしいってなんだ・・・。窯業の歴史文化を物語る「窯垣の小径」が観光場になっている。

窯垣は瀬戸市内窯跡の近くにたくさん残っているんだけどね。

 

日本を支えてきた「せともの」の象徴になる。ということで

テーマは「窯垣」にしました。

 

2014年、タイミング良く小さな商いを応援する補助金申請にチャレンジすることになり

専門家の先生方に相談し、起業仲間に集まってもらい試食会を5回ほど開催しました。

 

なが~い道のりを経て、形になりつつあるころに

地域の窯垣の小径保存会の関係者様にご紹介する機会をいただきました。

 

やはり、地域のものを作るには、地域の方のご協力は欠かせません。

 

中身は日持ちのする焼き菓子(クッキー)

窯垣は窯道具で作られているので

当然、菓子も窯道具に見たてました。

つく・・・棚板を支える支柱の役目 →米粉(近所のこうはん米穀店様のきめ細かい国産)

たないた・・・やきものを乗せる素焼きの板 →瀬戸焼とコラボしている西尾の抹茶をたっぷり

えんごろ・・・やきものを保護する入れ物 →瀬戸の自家焙煎コーヒーSAKURAさんモカ豆を砕いていれる

 

3つの味、3つの形、3つの食感ができました!

製作はドルチェメンテ プラス カフェ オット アゴストさん

なんと、徳川家御用窯「葵窯」の御親戚です。

 

パッケージ帯のデザインは、「0-1Company」様

土岐市製陶所様のお仕事をご一緒してからの御縁でお願いしました。

 

箱は、瀬戸には、やきもの用の箱屋さんが何件もあります。

老舗の箱屋さんで手張りをしていただいています。

食べてしまった後も使えるようなシンプルで丈夫な箱がよい。

 

袋入りの包装紙は、やきもの用の緩衝材です。

 

お菓子を守り、和紙のような柔らかさ、素朴な味わいがいい感じです。

これもやきもの繋がりに出来ました。

 

自分でも隅々までこだわってるな~と

ちょっとびっくりです。

 

 

とても小さな商いですが

大きな喜びが詰まっています。

 

手作りのため、たくさんの販売はできませんが

毎回、出張や帰省にご利用いただいている顧客も増えて

ありがたいです。

 

瀬戸に住んでいても、窯業のことは知らない世代や

やきものに興味のない方にも

おいしいみやげ菓子から、住んでる街のことを知る機会になったり

お土産にすることで、瀬戸のことを誰かに話す機会になったらうれしい。

 

住んでる街を好きになり、誇りを持ってもらえたらいいな。

 

そんな行動につながる。みやげ菓子になったら最高ですね。

 

願いが多すぎますが(笑)

 

文字にはできませんが

いろんな失敗もして泣いてます。

 

こんな話でよければ、地域へおじゃまして

一緒に考えたりしますので呼んでください。

 

土日限定ですが。

 

お待ちしております!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「まちづくり」でなく「まちで楽しませてもらう」

 


いつの間にかFBお友達が1000人を超していて、

1000人目の記念すべき方を見逃してしまったのは、ちょっとした後悔~。


年末から自分の体調を一番にするように心がけ、

何もしない時間を作るようにしています。
ちょっとだけ瞑想とやらをかじってみたり・・・難しい。


FBも久しぶりにゆっくりと見ていて、

2011年秋から自分が書き込みを始めたんだな~って。


もう6年なんだ、早い!環境も目指すものもずいぶんと変わった。


た~くさんの出会いと経験をさせていただいて、ちょっとは面白い大人に成れたかしら(笑)


知らない人と話すのは好きな方で、

これまで出会った小さな町の人たちから、いろんなことを教えてもらった。


特別な人ではなく、普通(という言葉は好きではないけど)の感じで、

とがった感じも無いけど、話してみると気づかされることが多い。


プロだな~と思う人ほど、気負い無く,仕事が丁寧で人のことを悪く言わない。


そんな風に心を楽にして、普通を当たり前のように暮らせたらいいな。

 

12月の「しもやまホームステイ」でとっても感じた。


地域を支えているのは、そういう人たちなんだな。


「まちづくり」でなく「まちで楽しませてもらう」

「まちに責任をもつ」

 

それでも50を過ぎてから、怖いものはかなり減ったかな(笑)
おもしろいおばあちゃんになりたいものです。

 

 

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しもやま里山ホームステイ

~ここちよい場をみつける体験~

 

http://hatarakuka.jp/shimoyama

 

里山のホームステイ事業のお手伝いをしています。

 

普通の暮らしがしたいから

山奥でもなく、街でもなく

ここちよい場を見つけたい。

 

 

特別な場所ではありません。

 

 

里山ホームステイは、はじめての地域で、知らない家に泊まり、家族の一員となって「はたらく」「くらす」を体験します。

Iターン、Uターン、Yターン・・・などの選択肢がある中で
「そのまちにはどんな人が暮らして」
「そこで何を楽しんでいるのか」
「どんな仕事ができるのか」
自分の目で見て、感じてもらいたい。

今回のホームステイ先は、しもやま地区。

名古屋から車で約60分と都会からもほど近い地域です。

豊田市と岡崎市の市境。
三河湖、ダム、三河高原。
山も森も湖もある、都会と大自然の間に位置する「里山」です。

「里山に住んでみたい。」
「豊かな自然に囲まれた生活をしたい。」
「どんなしごとがあるんだろう?」
「都会にも田舎にもこだわりはない。」
「楽しいだけのイベントよりも、人とのつながりがもちたい。」

という人は、この機会にしもやまで里山を体験してみませんか?

 

 

名古屋市の会社に勤めながら、山菜採り、炭焼き、ヘボ捕りも日常的に楽しみ、

近所の仲間とワイワイ酒を酌み交わす。

豊田市でそんな暮らしのできる場所がしもやまです。

田や畑仕事は、当たり前にある日常の一部。

やることはたくさんあるけど、忙しいのが楽しそう。

そんなしもやまの人たちの姿から、自分の今を見直してみるのもいいかも。

ホームステイできるおうちも様々。

家ごとにいろいろな体験ができます。

地域の祭りの準備で一緒にそうじや飾りをしたり。

畑やお花畑の草取りや野菜の収穫をしたり。

猪に仕掛ける罠づくりをしたり。

普段はできない経験があなたを待っています。

 

お申し込みお待ちしています!

 

 

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週末に活動している
NPO法人大ナゴヤ大学が7周年授業を開催!

名古屋テレビ塔をリアルキャンパスにして
一日中授業や
DNU展(名古屋圏のいいもの売ってます)
で賑やかに過ごしました。


その中の企画のひとつ「しごとバー」で
バーテンダーとして
飲み物片手におしゃべりです。




自己紹介

街づくりってなに?

どんなお仕事してるの?

やっていて面白いことは?





この日は、ほかの授業や
来場者、参加者さんの中から

10人ほどの方のまちの楽しみ方を聞くことができました。

私もですが共通していることは
・自分が楽しいか
・誰かのためではない、自分のため
・もったいない
・誰もやらないなら自分がやろう
・無いならつくろう


でした!

とても共感できて安心できたのと同時に
安心してはいけないね。
次の展開を考えないと・・・。

と思ったのでした。



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瀬戸市伊藤市長へ謁見に伺いました。


瀬戸市は1000年の歴史がある
やきものの街

現代の窯業はセラミックへと変わり
時代の流れに沿って作るものが変わってきました。

もちろん伝統的なやきものもあります。






大ナゴヤ大学と
デザイン会社クーグート
YUI
そのつながりを楽しんで
まちづくりを進めたい。


いまあるモノを飾り立てることなく
そのままで素敵と思うから。


出来ることは小さなひとつでも
誰とやるかで大きくもなるし
楽しくもなる。

まずは、第一歩を踏み出すことができました!





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昨年12月に開催した
「しもやま里山ホームスティ」報告会へ参加してきました。



関係者、地域の方々、豊田市、企業庁などなど
地域問題研究所、総勢50人ほどが参加されました。


企画のお手伝いをしたNPO大ナゴヤ大学からと言うことで
外部からの感想をお伝えしました。

過疎地域の問題はどこも同じだし、
田舎の魅力もどこも似ている
じゃあ、何を魅力にすればいいのか?

「人」です。
しもやまのホストの皆さんは愛情たっぷりに
ゲストを迎えてくれました。

物のおもてなしではなく
こころのおもてなしです。

どんなことをしたら喜んでくれるだろうか。
食べ物は何が好きだろう。
田舎料理を好んでくれるだろうか。

本当にたくさんのことを考えてくださいました。

その思いやりがゲストに届いたのだと思います。


Yさんは、ホームステイ2ヵ月後に海外旅行へ。
ホストが旅行先の現地のお友達をが紹介して
そのお友達が、一緒に回ってくださったとか。
そして、仕事仲間にしもやまの話をして
今度、何人かと一緒にホームステイ先を訪れる約束をされました。


Hさんは
ホームステイ先の酒蔵所へ就職が決まり
移住の準備をしています。

Hファミリーは
木工を生業に出来る環境か
子どもたちを含めた生活のことを考えてみえました。

Mさんは
大家族の中で愛をたくさん感じてもらえたようです。

Tさんは
人見知りを克服に近づけたようです。


それぞれに目的が違っていて
田舎暮らし、移住と言うよりも
自分を、自分の環境を変えてみたい
前向きな変化を求めている方が参加されたのだと思いました。

移住なんて、ほんとはとっても勇気がいることです。

簡単じゃない。

だから、今回のホームステイ企画は
ミラクル、と思いがちですが
必然だったのだと思うのです。


同じ興味を持った人は集まるものです。


少ない人数ながら
マッチングは100%でした。


今後、移住につながるか?は
大事な問題かもしれないけれど

ゲストの心の中に
「しもやま」と「ホスト」の思い出は消えないと確信しています。


知ってる人、大事に思う人が住んでる町は
他の場所よりも、ずっと身近に感じる。

今後は季節の変わり目に
思い出すのだと思います。


地道ではありますが
人とひとを結ぶ事業が
まちづくりの一番早道なのだと思うのです。


しもやまで出会った方、皆さんに感謝です。

またまた、素敵な結果になりました☆


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おとなの、しかも50代女性のセレクトショップって

なんだか、派手か地味かのどちらしかないようなイメージ(泣)


世代に関係なく
心地よい服を着ていたい。

できれば家で洗えて
肌に馴染むものがいい。

いろいろと経験もしているから
着心地にもこだわりたい。

おとなでもかわいらしさを持っていたい。


そんな気持ちをまとめたセレクトショップの
全体マネージメントを承っています。


元服飾デザイナーがオーナーとして始めるので

縫製や素材にもこだわっています。


高級品ではないけれど
大事に長く着れる服たち。

『MARGARET』

オーナーは、姉妹でお店を切り盛りします。

決めることがたくさんあって
大変なのだけれど
とてもうれしそうで
姉妹であれこれとアイディアを出し合っている様子は
ほほえましく、小さいころと変わっていないんじゃないかと
思えてきます。

そうそう、お店屋さんごっこのような(笑)

そんな幸せそうな笑顔のそばでお仕事をさせてもらえるのは
とても幸せなことです。


お店のオーナーが幸せを感じて
お客様にも、その幸せがつながっていくことを目指して。

眠い目をこすりながらも
楽しい仕事の時間なのです。

不完全な私でも
頼りにしてくれる方がいるのはありがたいことです。

出来る限りのことをして
誠意をもって取り組むことくらいしか出来ませんが
多種なプロの仲間がいてくれるからこそです。

ほんと、追い込み時期の
こんな時が一番幸せを感じます。


周りのみんなに感謝です。

明日もがんばろう(^-^)/


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