本日発売号です。

「配偶者が急死!口座凍結の恐怖」について

赤裸々な事例を交えてお話ししました。

 

相変わらず、我が子は私(父親)の記事など一切目もくれず、

巻頭のミス国立大学のグラビアで盛り上がってました(泣)

 

ちなみに、記者さん曰く、

例年最も売れるのが今週号で、

理由は目玉企画「東大京大国立大学合格者発表!」。

売れ行きのケタがちがうそうです^^;

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滋賀講演終了^^

テーマ:

滋賀講演終了(450名様。某金融機関様主催3/11

 

全身全霊の1時間でしたが、

特訓のかいあってピアノ

なんとか無事弾けました^^

終活の楽しさが伝わっていればうれしいです。

 

やっぱりピンマイクだと両手使えるから

身振り手振りしやすいのでやりやすかった~^^

 

帰り彦根城に寄りました。

ヒコニャンには会えませんでしたが、

天守閣の中に入ってみると

絶壁のような急階段にビックリ!(_;)

 

特訓風景↑

 

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女性のための楽しい終活!

テーマ:

7日に市民大学講座「女性のための楽しい終活!」の4回目が終了。

 

認知症予防の楽しい遊びを入れながら、

円満相続を目指すというのが講座のコンセプトです。

 

通常の講演と違い、20名弱の講座ですので

受講者さんとの距離が近くて、面白いです。

 

個性的な受講者さんに囲まれながら^^;

プチハプニングも満載^^;で

楽しくやってきましたが、いよいよ残すは

来月の最終回のみとなりました。

 

最後まで完全燃焼でいくぜ!

 

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東京・赤坂講演

テーマ:

ご報告が遅くなってすみません。

5日、新年初仕事の東京・赤坂講演を無事終えることが出来ました。

 

主催は日本財団様で「1月5日」遺言の日制定イベント~書こうよ、ゆいごん~の一環です。
NHK、朝日新聞、読売新聞等々の報道6社も出席する中、スベるわけにはいきません^^;

 

前半の「トークディスカッション」の盛り上がった空気を受けての

後半が私の出番「日本で一番楽しい遺言書の書き方」でした。

 

なんとか全力を出し切りフラフラで帰宅^^;


日本財団のみなさま、お世話になりました!

 

とくに「ゆいごん図書館」が、世界の有名人の遺言を

集めたものでとても面白かったです。


 

けんかはやめて

テーマ:

お正月に遺産分割の話し合いを

予定している相談者のMさん

 

「弟妹がグズグズ言ってきたら調停に持ち込むまでさ!」

 

 

さあ、私のスイッチが入りました。

 

「毎月、平日に裁判所に通えますか?」

「相手が弁護士立てたら、1人で戦えますか?」

Mさんも立てるとして弁護士料払えますか?」

「一年、二年続くことなんてザラにありますが、続ける覚悟ありますか?」

「調停員がMさんだけの味方をしてくれることはまずありませんよ!」

「調停やってダメなら自動的に審判に移りますが、審判結果に文句は言えませんよ!望みどおりの結果が出るとは限りませんし、その時はもう受け入れるしかないんですよ!」

「それでも調停やりますか?」

 

 

と、たたみかけるように、

あえて眉間にしわを寄せて

怖めのトーンで言っちゃいました^^;

 

 

Mさん「(首を大きく横に振りながら)し、しないよ。冗談だってば」

 

 

Mさんに限らず、

いつも遺産相続の話し合いに

臨む人に伝えてることです。

 

これで少しでも妥協する気持ちに

なってくれればと願いながら、

協議の結果を待つ私。

 

正月早々、けんかはやめて

 

 

【遺産相続手続きを失敗しない方法】

家裁の調停を甘く見ない。

 

滋賀講演。

テーマ:

下記のテーマで大津市内にて130名様でした。

 

終活について考えてみませんか?

~楽しく学ぼう!次世代のためのエンディングノートと遺言書~

 

 

 

準備していただいたパワポの新しいバージョンに

一瞬ついていけず焦りましたが^^;

無事に終えることが出来ました。

 

 

 

持参したリモコンも途中で動かなくなったので(-_-;)

さすがにもう買い換えよっと。

長年こき使ってきたし^^

 

 

 

それにしても琵琶湖はやっぱりキレイだなあ💛

 

 

 

主催者様、お世話になりました。

超おいしいお品まで戴き有難うございました。

この場を借りてお礼申し上げます。

洗いざらい言わない。

テーマ:
死亡保険金は受取人固有の財産ですので、
不動産や預貯金のように相続人同士で
話し合う必要はありません。
 
 
 
もちろん遺産分割協議書にも記載しません。

それどころか、私は話し合うための

財産目録にだって保険のことは

あえて記載しないぐらいです。

 
 
 
だから、他の相続人から訊かれてもないのに
わざわざ受取人の口から
 
 
「じつは親父が生命保険を残してくれてたんだよ」
 
 
言う必要もないはずです。
 
 
 
経験上、言ったところで
良いことなんてありません。
 
 
 
「いいなあ~、兄貴ばっかりズルい」
 
「お姉ちゃんが保険もらえるなら、もっと相続を主張しちゃおう!」
 
 
 
 
 
ある日の遺産分割協議の下打ち合わせにて。
予定どおり保険のことには触れなかった長男。
無事、下打ち合わせが終わり、相続人一同が席を立つ。
 
 
 
私「では明後日、遺産分割協議書をお渡しできますので署名捺印のため実印をお持ちの上、ご来所ください。」
 
長男「あっ、佐山さん、(小声で)保険の手続きのことでまた明日電話しますね。
 
私「えっ!?あっ、はい、(ぜんぜん声でかいよ^^;)」
 
長女「何?保険?」
 
私「(フツーに聞こえてるし!なんで言っちゃうのかなあ!?このタイミングで)」
 
次女「いくらあんの?」
 
長男「1000万!」
 
私「(そこハッキリ言わない!^^;)」
 
 
 
もちろん明後日の署名捺印はキャンセルになりました(泣!)。
 
 
 
 
ちなみに相続税がかかる場合は、
隠しても、後で申告書を見たときに
誰がいくらの保険金を取得したかが
分かってしまいますので要注意です。
 
 
ただ、実際は、法改正があったとはいえ、
まだまだ相続税がかかる人は
圧倒的に少ないです。
 
だから訊かれてないことまで言わないことです。
 
 
 
「キジも鳴かずば撃たれまい」
 
昔の人はよく言ったもんだなあ~
 
 
【遺産相続手続きで失敗しない方法】
死亡保険金はこっそりもらっとく。
 
 
 
 
 
 

死亡届を出す前に・・・

テーマ:

死亡届はA3の用紙で

死亡診断書(医師記入)と

一対になっていますが、

 

 

全ての記入が済んだからといって、

そのまま役所に提出しないでください!

 

 

 

 

 

 

 

 

必ずコピーを複数枚とっておきましょう。

 

 

 

 

実際、死亡届の提出自体は多くの葬儀屋さんが

サービスでやってくれますので、

コピーも一緒に頼んでみてはいかがでしょうか^^

 

 

 

 

後々、保険金の請求や

年金の手続きをするたびに

死亡診断書が必要になります。(なかにはコピー不可のところもあり)

 

 

 

 

でも一度役所に提出してしまった

死亡診断書の原本は二度と戻って来ません。

 

 

 

 

やむなく忙しい中、病院に行って再発行を

お願いしなくてはなりません。

 

 

 

 

しかも再発行には時間がかかるのでその日に

すぐ出してくれる病院ばかりではありません。

費用も数千円~数万円かかります。

 

 

 

 

でもコピーは10円で済みます。

 

 

 

 

コピーで済むところはコピーを出せるように、

「コピーさえあれば終わったのに~(泣)」

ということは避けたいものです

 

 

 

 

【遺産相続手続きで失敗しない方法】

死亡診断書は

・出す前にコピーをとる。

・面倒なら葬儀屋さんにコピーも頼んじゃう。

『借金ばかりでプラスの財産が

ほとんどない場合は家裁で相続放棄が出来る』

 

 

ということまでは、わりと知られていますが、

盲点があります。

 

 

それは家裁で相続放棄が無事

認められたのことです。

 

 

なぜなら借金自体は放棄しても

なくならないからです。

 

 

つまり、その放棄した借金は

次の人へとお鉢が回っていきます。

 

 

例えば、亡きAさんの相続人である配偶者と

子供が相続放棄した場合、

 

次はAさんの親が負担することになり、

もし親が他界していたら、Aさんの

兄弟姉妹に借金のお鉢が回ってきます。

 

 

Ⅹさん「先月、親父が亡くなったんですが

あちこち借金だらけだったのでお袋と

妹と一緒に家裁で相続放棄をしました。」

 

 

私「念のため確認ですけど、亡きお父様にご兄弟はいますか?」

 

 

Ⅹさん「はい、叔父さんが一人いますけど」

 

 

私「相続放棄したことを伝えました?

 

 

Ⅹさん「えっ⁉言わなきゃいけないんですか?」

 

 

理由を説明すると

 

「まじっすか!」

 

と、慌ててその場で叔父さんに電話するⅩさん

 

 

「エーッ!」

 

受話器の向こうから聞こえてくる

叔父さんの驚いた声。

 

 

Ⅹさん「とにかく叔父さんも相続放棄したほうがいいよ」

 

 

自分が放棄したせいで親戚関係に

ヒビが入るのは避けたいものです。

 

 

【遺産相続手続きで失敗しない方法】

放棄をしたら教えてあげよう。

別れるならきれいに。

テーマ:

Aさん「ほら、佐山さん、見えるでしょ!あそこにいる黒の帽子の人、

   あれが元妻よ。長男に付いて来てるのバレてるんだから(苦笑)」

 

 

亡夫の遺産分割協議当日(相続人は後妻Aさんと元妻との長男Bさん20代)、

Aさんが指をさしながら教えてくれました。

 

 

たしかに元広島カープの古葉監督(例えが古い^_^;

のように顔半分だけ見えていました。

 

 

私が実務上、亡夫が再婚で元妻と間に子供がいる場合に、

後妻に必ず訊く言葉があります。

 

 

 

 「離婚の経緯はご存じですか?」

 

 

 

いわゆる「略奪婚」が原因だとキケンです。

 

さらに離婚当時に子供がまだ未成年で、

その後養育費が滞ってたりすると

経験上、ほぼアウトです。

 

 

母親(元妻)に引き取られた子供は

離婚した父親へのうらみつらみを

聞かされて育ち、母親(元妻)が

相続の強力な応援団にもなりやすいからです。

(逆にきちんと養育費を払っているケースであれば、わりと安心ですが。)

 

 

元妻が葬儀には来ずに、

遺産分割協議に付いて来る

なんてことは本当にあります。

 

 

さて今回のケース、

長男Bさんが遺産分割協議書を

持ち帰っては、ひっくりかえしの繰り返し。

 

協議でまとまったことを記載して作ったはずなのに

何度も作り直しさせられました。

 

元妻(母親)が陰で操っていることはバレバレです

 

 

結局、後妻のAさんは住んでいたマンションを

何とか死守したものの、あとはすべて、

預貯金も生命保険(後妻受取人)も

みんな長男Bさんが取得することになりました。

 

 

分ける預貯金等がある程度あったから

まだよかったですが、これが

マンションだけだったらゾッとします(-_-;)

 

 

「遺産相続手続きで失敗しない方法」

・略奪婚なら覚悟する。

・養育費はきちんと払い続ける。