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2012-02-11 09:30:50

夢日記 その134

テーマ:夢日記

何とかウィーパーという靴が流行っている。


自分はその靴を宣伝する仕事をしている。


トラックに乗って原発事故の現場に向かっている。
何処かの大きな山の近く。
避難して誰もいない。


現場に近づくにつれて野生化したペットをたくさん発見する。
車の窓を開けていたら、動物たちが乗り込んで来た。慌てて窓を閉める。


近くの動物園かサファリパークから逃げて来たと思われるライオンや象も現れる。


白いタンクトップ、長髪の体格の良い男が車に向かって何か叫んでいる。


男はトラックの荷台に何かロープのようなものを引っ掛けて引っ張り始めた。綱引きのような状態。


上手く逃げることに成功する。

2012-01-30 20:07:34

夢日記 その133

テーマ:夢日記

自分は“あるグループ”に所属している。
皆、ある程度の知り合い。


そのグループで旅行に来ている。
どこかの小さな島?


帰らなくてはならない日。


友人が鞄にノートPCをしまってくれた。
御礼を言うと「お前には借りがあるから、これくらい手伝わせろ」と。
自分には過去において彼を助けた記憶がないのだが。


女性が貧血を訴えている。

診療所と薬局が並んでいる。
医者が処方箋を出してくれた。何か「増血剤」のようなもの。
隣の薬局で薬を購入する。


小船に乗って帰る。
15人くらいの人数。


後ろに座っている「声に特徴のある」友人に声をかける。
その友人の声真似で。


その友人が突然消えた。
何故か全員「彼は死んだのだ」と感じた。


彼が座っていた場所にはたくさんのボルト、ネジ、釘、小さな白い紙が残っていた。
それを手に取る。


「彼女が彼を復活させる方法を知っている」
と“背の高い友人”が女性を紹介した。


黒い服を着た女性。(黒いフレームの眼鏡もかけていたかも?)

「残されていたボルト、ネジ、釘、白い紙には良くないパワーがあるから隠しなさい」
と黒服の女性。


自分はポケットに持っていた“それら”を入れたが“背の高い友人”に、それだとパワーが密集してしまうのでダメだと言われる。


船が浅瀬に着く。
水面の底が見える。


皆、各自持っていたボルト、ネジ、釘、白い紙をひとつづつ水の中に落としていく。
水がきれいなので、落としていった“それら”が水底に見える。


霧が出てきて小船を包み込む。

2011-12-23 23:24:35

金髪の狼

テーマ:雑記

上田馬之助さんが亡くなりました。


上田馬之助さんといえば、タイガー・ジェット・シンと共に昭和のプロレスを盛り上げてくれた功労者であります。
そういえば今でこそ皆、髪の毛を様々な色に染めていますが、当時髪の毛を金髪に染めている日本人は馬之助さんくらいだったような。


ニックネームは「金髪の狼」


プロレスラーはリングを降りてからも試合が続いています。
それは、その選手の「生き様」を語る“語り部”がたくさん存在するから。


人生に手を抜けない。
だからこそ馬之助さんの“悪役”だけでは無い部分を我々は知ることとなります。
不器用なストレートな生き方も。

徹底した“プロ”だったのでしょう。


当時子どもだった我々は大人になるにしたがって、綺麗ゴトだけでは無い、ダーティーな事態に度々直面せざるを得なくなります。


そんな時“悪役”を演じていた上田馬之助さんを思い出すのです。


自分は思うのです。
子どもの頃に上田馬之助さんの試合を見れて「良かった」と。


上田馬之助さんは馬ではなく、やはり「金髪の狼」でした。


自分も出来るだけストレートに生きていきたいと思っているのですが。

なかなか難しいですね。


ご冥福をお祈りいたします。

2011-11-23 12:49:12

呪われたCD

テーマ:雑記

あるCDがありまして。

そのCDをかけると、その日必ずトラブルが起こるのです。


重要な打ち合わせに電車が事故で遅れたり。

濡れ衣を着せられて、説明するのに苦労したり。

突然PCが壊れたり。

取引先に行ったら打ち合わせの日を先方が忘れてたり。


そんなコトが続いて以来、そのCDを再生するのを止めてました。


で、先日思い立ってそのCDを再生してみました。


息子がアタマを広場のオブジェにぶつけて病院に行くコトに・・・。


そんなワケで、次にこのCDを再生して実験するのは数年後にしようかと思ったりしてます。

2011-10-20 23:21:41

「最後の夜」の過ごし方

テーマ:雑記

先日、10数年来お付き合いさせていただいていた取引先の社長さんが亡くなりました。

そう、交通事故でした。


ひと月前に打ち合わせでお邪魔させていただいた時には笑顔で挨拶をいただいたのに。

人生は分からないものです。


思えば、自分が会社を始めて、営業の「エ」の字も知らない時に、飛び込みでその会社に行ったのです。

社長さんは自分の話を良く聞いてくれました。

経営についてのアドバイスもいただきました。

最終的に商談がまとまって、それ以来の親しい付き合いになります。


「明日自分の人生が終わる」と分かっていたら、どんな夜の過ごし方をするだろう。


自転車で誰もいない真夜中の街をサイクリング?

ワインを飲みながらジャズでも聴く?


そう考えると、一瞬一瞬が貴重に思えてきます。


お通夜に参列させていただいて・・・「死神」の存在を感じましたよ。


自分に出来るコトといったら、時間を無駄にしないように全力で生きるしかないのだけれど。


謹んでご冥福をお祈りいたします。

ありがとうございました。

2011-08-11 12:37:01

夢日記 その132

テーマ:夢日記
マンションの最上階の部屋。
ここを購入したのだ。

部屋は天井が高く、部屋数も大小合わせて10程もある。
特徴的なのは室内をアール・デコ調にリフォームしてあり、装飾が施されている。

前の持ち主がアート・コレクターだったらしい。
各部屋に美術品の類のオブジェや絵画が設置されているが、全て贋作だそうだ。

トイレに行く。
廊下でかつて雇われていたメイドが数人、後片付けをしていた。

近所の知り合い、大学時代の友人が数人訪ねて来た。
リビングで奥方と友人が談笑している。
ペットを連れて来ていた。犬が3匹。

この物件、アトリエがある。
前の持ち主が絵を描いていたらしい。
アトリエは埃を被った絵の具のチューブが散乱している。
本棚には高価そうな美術書も多い。
大学時代の友人が興味深げに物色する。

リビングの片隅に小さなブラウン管のテレビを見つけた。
不動産屋によれば、前の持ち主が貧しかった頃に使っていたモノだそうだ。
裕福になってからもずっと使っていたらしい。

前の持ち主は外国に行ったとか、亡くなったとか。
2011-08-05 03:04:20

峠の蕎麦屋

テーマ:雑記
先月、偶然立ち寄った蕎麦屋がありまして。
以来、週3日は通っているのです。

ここの蕎麦は長野産の蕎麦粉を使用しておりまして、他にもいろいろとこだわりがあるようで。
店内は整理整頓されていてキレイ。
子ども連れでも安心です。

お勧めはざる蕎麦ですかね。
4種類のサイズが選べます。値段は500円強だったかな。(どのサイズでも値段は一緒)
「小」「普通」「大」「特大」ですね。

最初、この店に入った時に「特大」を注文してしまいました。
で、出てきたサイズが1500gで。
もう一年間は蕎麦を食べたくないと思いましたよ(^▽^;)
完食しましたケド。

でもね、その2日後にまた行ってしまったのです。
美味しかったので。

そんなワケでしばらく通っております。
営業時間が短いのが辛いところ。11時~16時なので。

●そば処 山桜
東京都町田市上小山田町2869-1
TEL:042-797-4414

$idoido diary-20110805
2011-08-03 03:43:11

夢日記 その131

テーマ:夢日記
海辺の街。
青い空。鮮やかな青い海の色。

海岸に面している公園で子どもたちが遊んでいる。

小高い岡の上に自分の家がある。
ガーデニング関係のリフォームで職人の人たちが来ている。
家は風通しの良い設計になっている。

空気が乾燥しているので、海辺でも過ごしやすい。

一瞬、風景が揺れる。

海岸に眼をやると、海が迫ってくる。津波。
海岸の公園で遊んでいる子供たちが高台に逃げて行く。

津波はSFXで作った映像のように鮮明。
これが夢だと理解しているのだけれど、鮮明過ぎて現実かと疑ってしまう。

津波が襲った後、海岸沿いは何も無い、砂地になっていた。

やはり現実ではない、何かの映画を観ているのだ、と自分に言い聞かせる。

風景がスクリーンに切り取られて、収まる。
自分は映画館のシートの上。

映画は津波の後処理の為に、軍隊の様な人たちを派遣。黒い制服。
何やら、空を飛ぶ事が出来る戦車のような最新型の兵器が導入でれている。
彼らは冗談で「ゴジラがどうのこうの・・・」と言っている。
2011-07-18 01:53:42

YESのニューアルバム「Fly From Here」に関する妄想

テーマ:音楽

idoido diary-Fly From Here


AmazonからYESのニューアルバム「Fly From Here」が届いたので、聴いてる。
このアルバム、聴いているといろいろな妄想が浮かんできて楽しい。


クリス・スクワイア、アラン・ホワイト、スティーヴ・ハウの3人は“Drama編成”YESをかなり気に入っていたのではないだろうか。当時ライブで演奏されていたのが今回のニューアルバムの組曲の原曲「We Can Fly From Here」だそうな。


この曲、本人たち(というかクリスとトレバー・ホーンかな)は相当気に入っていたのかもしれない。
後にBugglesのセカンドのボーナス・トラックでリリースされているし。


そういえば90年代に「More Drama Tour」なる企画があったとかなかったとか。

(きっとジョン・アンダーソンはムカついただろう)


で、病気療養中のジョン・アンダーソン不在の状態でツアーを続けていたYESは「Drama」の続き、というか「Fly From Here」を正式に世に出すチャンスと思ったのかもしれない。クリスの30年に及ぶ執念なのか。


で、トレバー・ホーンに連絡を取ったクリスはこんなコトを言ったかもしれない。
「Dramaの続きを演るチャンスが来た。“Fly From Here”を録ろう。プロデュースしてくれ。」


80年当時“Drama”YESは本人たちの意思や相性と関係なく消滅してしまったのであろう。
まあ“Drama”YESがあったから『90125』という傑作が生まれたのであるが。


“Drama”YESを再現するにはキーボードはジェフ・ダウンズでなければならない。
当時ツアーでキーボードを担当していたのはリック・ウェイクマンの息子オリバーだ。
オリバーは父リックから、YESが変な方向に行かないようにお目付け役も兼ねていたのかもしれないが。


クリス「オリバー、“Drama”YESの編成にしたいんで、すまんがジェフと交代してくれ。」
オリバー「え、ああ、別にイイっすよ。自分のバンドも忙しいですし。親父には上手く言っておいてください。」

みたいな会話があったかもしれない。


そんなワケで無事録音、リリースされた「Fly From Here」であるが、良いアルバムだと思う。
トレバー・ホーンがプロデュースしてるんだから、変な作品は出来ないと思うケドね。


あ、今回のジャケット、ロジャー・ディ-ン相当気合が入ってますな。

「Drama」のジャケットの黒ヒョウ君もさりげなく登場しているのがカワイイ。

2011-06-26 23:45:45

夢日記 その130

テーマ:夢日記

箱根の温泉。
温泉宿を目指している。


雨が降って来た。
大きな地震も起こったようだが、車に乗っていたので体感出来なかった。


目的の温泉まで坂道を車で登って行く。
大きな土砂崩れがあり、道が封鎖されている。


山の上から避難してきた人々が周りに集まってきた。
皆、箱根から脱出するらしい。


とりあえず自分も引き返すことに。

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