石原悠一 ブログ

ライブペインティングパフォーマンスや壁画作成、ボディペインティングなど様々なアート活動を行っているYUICHI(石原悠一)のブログ


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6周年を迎える「もとまち自遊ひろば」の、


『もとまち自遊ひろば★6周年アニバーサリー』
  ~ぼくらのアソビは無限大!∞!~

 

僕は土曜の午後に行ってきましたよ!

 

 

日曜は雨で中止になってしまい、残念でしたね。。。(+_+)

 

近づくと、さっそく子ども達が元気いっぱいでした笑

 

 

人気の落ち葉プール!

大人も本気、、、、笑

 

他にも、、、、

 

缶バッジおじさんによる、缶バッジ体験コーナー☆

 

かわいいですね~~☆

 

あとは、タムラ・ド・ヒサシィさんによる身体表現&創作もあったようです。

 

子どもは寒くても元気元気!

 

 

自遊ひろばの写真展もしていました☆

 

外で遊ぼう!

外で!!!

 

とにかく遊ぼう!!!

 

ちょっと、真面目な話をしますと、、、

 

幼保連携型認定こども園 教育・保育要領解説

(平成27年2月 内閣府,文部科学省,厚生労働省)

http://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/law/kodomo3houan/pdf/s-youho-k.pdf

の中にね、こういう項目がありまして、、、、 

 

第1節 幼保連携型認定こども園における教育及び保育の基本及び目標

(4) 幼保連携型認定こども園における教育及び保育の基本に関連して重視する事項

③ 遊びを通しての総合的な指導

 

ア 乳幼児期における遊び
乳幼児期の生活のほとんどは,遊びによって占められている。遊びの本質は,人が周囲の事物や他の人たちと思うがままに多様な仕方で応答し合うことに夢中になり,時のたつのも忘れ,そのかかわり合いそのものを楽しむことにある。すなわち遊びは遊ぶこと自体が目的であり,人の役に立つ何らかの成果を生み出すことが目的ではない。しかし,乳幼児期の遊びには園児の成長や発達にとって重要な体験が多く含まれている。
遊びにおいて,園児が周囲の環境に思うがままに多様な仕方でかかわるということは,園児が周囲の環境に様々な意味を発見し,様々なかかわり方を発見するということである。例えば,木の葉を木の葉として見るだけではなく,器として,お金として,切符として見ることがある。
また,砂が水を含むと固形状になり,さらには,液状になることを発見し,その状態の変化とともに,異なったかかわり方を発見する。これらの意味やかかわり方の発見を園児は,思考を巡らし,想像力を発揮して行うだけでなく,自分の体を使って,また,友達と共有したり,協力したりすることによって行っていく。そして,この発見の過程で,園児は,達成感,充実感,満足感,挫折感,葛藤などを味わい,精神的にも成長する。
このように,自発的な活動としての遊びにおいて,園児は心身全体を働かせ,様々な体験を通して心身の調和のとれた全体的な発達の基礎を築いていくのである。その意味で,自発的な活動としての遊びは,乳幼児期特有の学習なのである。したがって,幼保連携型認定こども園における教育及び保育は,遊びを通しての指導を中心に行うことが重要である。

 

イ 総合的な指導
遊びを展開する過程においては,園児は心身全体を働かせて活動するため,心身の様々な側面の発達にとって必要な経験が相互に関連し合い積み重ねられていく。つまり,乳幼児期には諸能力が個別に発達していくのではなく,相互に関連し合い,総合的に発達していくのである。
例えば,園児は自分の見たことや考えたことなどを自分なりに捉えたまま言葉にするため,その場にいなかった他の園児にはなかなか伝わらないことが多い。しかし,友達と一緒に遊ぶ中で,コミュニケーションを取ろうとする意識が高まり,次第に状況に依存しない言語表現力が獲得されていく。
言語能力が伸びるにつれて,言語により自分の行動を計画し,制御するようになるとともに,自己中心的な思考から相手の立場に立った思考もできるようになる。こうして社会性,道徳性が培われる。そのことは,ますます友達と積極的にかかわろうとする意欲を生み,さらに,友達と遊ぶことを通して運動能力が高まる。そして,より高度で複雑な遊びを展開することで,思考力が伸び,言語能力が高まる。象徴機能である言語能力の発達は,見立てやごっこ遊びという活動の中で想像力を豊かにし,それを表現することを通して促される。このように,遊びを通して園児の総合的な発達が実現していく。
遊びを通して総合的に発達を遂げていくのは,園児の様々な能力が一つの活動の中で関連して同時に発揮されており,また,様々な側面の発達が促されていくための諸体験が一つの活動の中で同時に得られているからである。例えば,園児が何人かで段ボールの家を作っているとする。
そのとき園児は大まかではあるが,作ろうとする家のイメージを描く。そのことで園児は作業の段取りを立て,手順を考えるというように,思考力を働かせる。一緒に作業をするために,園児は自分のイメージを言葉や身体の仕草などを用いて伝え合うことをする。相互に伝え合う中で,相手に分かってもらえるように自分を表現し,相手を理解しようとする。
このようなコミュニケーションを取りながら一緒に作業を進める中で,相手に即して自分の行動を規制し,役割を実行していく。また,用具を使うことで身体の運動機能を発揮し,用具の使い方を知り,素材の特質を知っていく。そして,段ボールの家が完成すれば,達成感とともに,友達への親密感を覚える。
このように,一つの遊びを展開する中で,園児はいろいろな経験をし,様々な能力や態度を身に付ける。したがって,具体的な指導の場面では,遊びの中で園児が発達していく姿を様々な側面から総合的に捉え,発達にとって必要な経験が得られるような状況をつくることを大切にしなければならない。そして,常に園児の遊びの展開に留意し,適切な指導を
しなければならない。園児の生活そのものとも言える遊びを中心に,園児の主体性を大切にする指導を行おうとするならば,それはおのずから総合的なものとなるのである。

 

 


ちょっと長いけれど、ここ!!

 

アの最後の所!!

 

自発的な活動としての遊びにおいて,園児は心身全体を働かせ,様々な体験を通して心身の調和のとれた全体的な発達の基礎を築いていくのである。その意味で,自発的な活動としての遊びは,乳幼児期特有の学習なのである。

 

そう!!

さすが内閣府!文部科学省!厚生労働省!!

分かってらっしゃる笑

 

ね、遊ぶというのは重要な事なのです!!☆

 

みんなで遊ぼ~~~!!!☆

 

とにかく遊ぼ~~~☆

 

 

 

 

 

 

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6周年を迎える「もとまち自遊ひろば」が、


『もとまち自遊ひろば★6周年アニバーサリー』
  ~ぼくらのアソビは無限大!∞!~


と題して、2日間連続開催するそうですよ(^_^)/


天気が少し心配ですが、きっと楽しい2日間になることでしょう♪


うわさによると、、、
11月27日 14時位から美音異星人さんも出現するらしい☆

 

楽しみですね~~☆

 

『もとまち自遊ひろば★6周年アニバーサリー』
  ~ぼくらのアソビは無限大!∞!~
日時 11月26日(土)、27日(日) 10時から16時(少雨決行)
   ※当日の開催の有無は、
   「おしえてコールひろしま」TEL082-504-0822
場所 中央公園西側一画 「もとまち自遊ひろば」


詳しくは、下記より!
もとまち自遊ひろば ブログ
http://boukenasobiba.blog.fc2.com/blog-entry-198.html


もとまち自遊ひろばFacebookページ
https://www.facebook.com/jiyuuhiroba/?hc_ref=PAGES_TIMELINE

 

 

そしてね、

ぜひ一読いただきたい文章があるんです。

「もとまち自遊ひろば同意書」の中のこの文章。

もとまち自遊ひろば ゆうえん隊の皆さんの気概が伝わってきます。

応援していますよ~~!!!(^_^)/

 

 

『こどもの自由な遊び場』をみんなでつくるために
~ぼくらのアソビは無限大!∞!~


「もとまち自遊ひろば」は、【こどもたちが自由な発想でおもいっきり遊ぶ】遊び場です。
好奇心から生まれる遊びは、創意工夫で無限大に広がっていきます。私たち(ゆうえん隊)は、子どもたちの「おもしろそう」「やってみたい!」という気持ちに寄り添い、“自遊な”遊び場をともに創りだしていきます。


子どもの遊びは親から見ると、うるさく、汚く、危険に感じることもあります。しかし、危険だからこそ、「自ら注意」します。子どもは遊びの中で、「想像力」や「冒険心」を働かせ、危険に対して今もてる力で少しずつ試してみて自分の力を知ります。そうして、小さな怪我を繰り返しながら、大きな怪我から本能的に自分の身を守ることを身につけていきます。なかなか上手くできないこともあるでしょう。失敗は始まりです。そこから自分なりの工夫が生まれ、試行錯誤し、仲間と力を合わせ、時にケンカし、葛藤し、そこに向き合うことで感じる悔しさも嬉しさも喜びも自分のものとなって初めて共感し合える相手との仲間関係が深まっていくのです。


子どもにとって遊びは、生きることそのものです。子どもたちが今遊んでいることは、決してすぐに正解や結果の出ることではないかもしれません。そんな時、思い出してみてください。自分が子どもだった時を。そこには大らかに見守っていた大人がいたのではないでしょうか。気付かなかったまなざしがあったかもしれません。


「もとまち自遊ひろば」では、『こどもの自由な遊び場』をみんなでつくるために、「怪我は自分の責任」という考え方を大切にしています。
そうしなければ、怪我をさせないように「危ない」「~してはいけない」とついでてしまう言葉で、子どもの自由な心をいつの間にか奪いかねないからです。子どもが子どもらしくいられるような遊び場であるために、大らかに見守り、大人も子どももお互いにとって自由で楽しい遊び場をみんなでつくっていきましょう。


もとまち自遊ひろば ゆうえん隊(「こどもの自由な遊び場」づくりの応援隊)

 

「もとまち自遊ひろば同意書」 ※下記よりPDFでご覧いただけます。
http://www.city.hiroshima.lg.jp/…/1310631…/files/douisyo.pdf(広島市HPより)

 

 

※写真は、もとまち自遊ひろばFacebookページより

 

 

 

 

 

 

 

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実家の庭に、柚がなった。

 

特段の手間をかけているわけではないけれど、

 

毎年たわわに実る柚。

 

 

ひとつひとつ洗って表面の汚れを落とすとこんな感じ。

 

 

うん、美しい。

自然のきれいな色と香り。

うれしいなぁ☆

 

そういえば、

 

「桃栗三年柿八年」の続きについて。

 

ばぁちゃんは、

 

「桃栗三年柿八年、柚の大馬鹿十八年」

 

と言っていた。

 

いま僕が唐突に柚を欲したとして、

種を植えて、うまく発芽したとして、、、、

18年かかるわけでしょう。

 

自然の流れとして必要な時間。

だから、自然であることを大切にしなきゃいけないんだなって。

科学やなんかで軽率に歪めたり、

途切れさせたりしてはいけないし、

次の世代を考えて行動しなきゃいけないんだなって。

 

それとね、

物事が成熟するには、適切な時間が必要なんだな。

入力から出力までの時間が限りなく短い方が有利である資本主義的な儲けのお話。

それはそれでもいいとして、

物事をうまく成熟させるまでには丁寧な手間と適切な時間が必要なんだろう。

最近、待てなくなっているもんな。

 

待つというのは、効率的なわけではないけれど効果的なときもあるのさ~。

 

と、、、、話は戻って、

 

ばぁちゃんから聞いて覚えたこの言葉、「桃栗三年柿八年、柚の大馬鹿十八年」。

 

昔見た古い方(1983年)の「時をかける少女」の歌”愛のためいき”の中では、

 

「桃栗3年、柿8年、ゆずは9年でなりさがる、梨のバカめが18年」

 

ってなっていたんだよね。。。

 

まあ、ありがちな諸説ありということなんでしょう。

 

だから僕は、

ばぁちゃんの言っていた「桃栗三年柿八年、柚の大馬鹿十八年」でいくことにしよう!

 

そんな秋の終わり、冬の始まり。

 

 

 

 

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