旅から旅へ2012春 コタキナバル&マンタナニ島再び
テーマ:ブログご無沙汰しております。
そしてあけましておめでとうございます。
昨日やっと初詣にも行けたような状態で、僕の2012年というこの新たな年は今までよりもさらに慌ただしくいろいろ飛びまわるところから始まりました。
年越しはフィリピンで仕事をし、帰国後すぐに中米、カリブ海方面に行ってきました。
カリブの海はまた違った独特のカリビアンブルーで、見たことがないそれはそれは美しい色、輝きを持っていました。
海の中も透明度抜群、光がかなり入り込み海の中でまぶしいとはじめて感じたくらい、透き通った海でした。
中米5カ国を周ってきて、バクやナマケモノがいる秘境のジャングルから
世界遺産のマヤの遺跡から、カリブのリゾート、世界第二位の大きさを誇る世界遺産のサンゴ礁までいろいろな所に行きましたが
すごいなと思うのと同時に僕らが住んでいるアジア地域、日本の素晴らしさ
まだまだ世界に知られていない場所、ものなどのポテンシャルの高さを再発見しました。
東南アジアのフィリピン、インドネシア、マレーシアの一部の海は
やはり世界一バラエティーにとんでいて、サンゴやいろいろな生物などの多様性はダントツです。
日本をはじめ、アジア諸国の文化はすごく深く、独特でもっと掘り下げていきたいなと改めて思いました。
マレーシア、インドネシアのボルネオ島の熱帯雨林のジャングルは世界最古で動植物の多様性も豊富で素晴らしい自然を見せてくれます。
ただ、自分達でその素晴らしさに気がついていない部分がすごく多く、
また人間が作りだした経済的豊かさを求めるあまり、発展という名の
暴走が止められず、一番の財産であるはずの自然を根こそぎ壊していっています。 その破壊度は世界の中でもかなり大きいのではないでしょうか?
フィリピンは今ほとんど森がありません。
またアジアの美徳というか文化的なものなのか、うまく自国や地域をアピールしていく、プロモーションしていくのがどうやら下手なようで
今回中米に行ってみて、そんなのはアジアには当たり前にあるぞや、
もっとすごいぞというのは多々ありましたが、ちゃっかり向こうはアピールをしていました。
マイナス15時間というアジアを旅していたら考えられないほどの時差に
まだ身体がビックリしていて、カリブ焼けがまだおさまっていないですが、
そのようなことを考えていたら幸運にも仕事がまた舞い込んで来ました。
次は来月約2年ぶりのコタキナバル&マンタナニ島です!!
また新たな普通の旅では味わえないコタキナバル&マンタナニ島の魅力を200パーセントご紹介します。
3月マレーシア方面、東南アジアのリゾートをお考えの方は是非
ご一緒しましょう。
これからベストシーズンを迎えるコタキナバル&マンタナニでお待ちしています。
詳細はまたお知らせします。



























