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突然ですが…


私はひとりっ子だ。

先日友人と話していた時のこと。

どんな会話の流れからだったかは忘れてしまったけれど、

「一人っ子ってさー、子供の時とか一人遊びが得意なんでしょ?やっぱ今もそうなの?」と言われ




("やっぱ"ってなんだよ!"やっぱ"って…)


(んな事あるかい!寧ろアラサーになって一人とか独りとか恐怖だわっ!)





なんて思っていたけど。




あー…。


あった。

あったね。

ありますね。コレきっとそういうやつね。


では、お聞きください。



それはマンションにあるゴミ捨て場でのこと。

私のマンションのゴミ捨て場は地下1階にあり、

いわゆる24時間いつでも捨てられますぜ!という具合の有り難〜いゴミ捨て場。



地下には駐輪場もあるため、ゴミ捨て場は重い扉によって仕切られ、なんならゴミ捨て部屋と呼んでもいいくらいだ。



さあ、私のミッションはここから始まる!


ごみ袋やらダンボールやらを両手に持ち、

ギリギリ使えそうな右手の小指をその重い扉のノブにかけて一気に下げる!


さらに、その勢いのまま扉をこれまた勢い良く自分側に引き寄せる!

するとどうだろう。

ちょっとした隙間が誕生するのだ!


そこへすかさず足を挟む!!


よくドラマで見る、

「もう話す事はないわっ」と扉を閉めようとする相手に

「ちょ、まてよ!!」

ガンッ!

「痛ってぇー」

なんつって、隙間に足を挟み入れて扉を閉めさせないあの状態を、おひとり様で見事に再現。


その後は、少々お行儀が悪いのだが…

自らの御御足で重たい扉をお開けする。

(言葉だけ丁寧にしてみたけど、やってる事に変わりわないしなぁ。。)


さぁ!ここで重要なのが、どこまで開けるのか。だ。


私はいつも大体90度くらいの開け具合にしている。

重たく閉まるスピードも割とゆっくりなこの扉。



そう!!

このミッションはこういうことだ!


扉が閉まってしまうまでに、見事全てのゴミを捨て、再び扉に触れる事なく閉まりきってしまうまでの隙間から脱出することなのだ!!


幸い相手の動きは遅い。

だがヤツは私をゴミ捨て部屋に閉じ込めるため、ジワジワと容赦無く迫り来るのだ。



これは扉と私の紛れも無い、真剣な勝負!!

決して遊びなどではないのである!!


なんなら今のところ奴との勝負は全勝だ!



但し、人から見ればいいオトナが必死になっている

哀しい一人遊びなのかもしれない。




結論。


私はひとりっ子だ。

一人遊びも割と好き…かも?


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