これが晃汰の生きる道✨

長男14歳の、ガン闘病を記事に残していきます。
目的は、もちろん「晃汰の生き方」のありのままを知っていただくため。
そして同じ病と闘ってる人に少しでも希望と勇気を与えたいからです!
日本では、まだまだ未知の治療法に挑む14歳の少年と、その母の記録。


テーマ:
人間は皆、いつかは「死」を迎えますね。

お偉いさんだろうが、なんだろうが…
人間いつかは亡くなるのです。

大切なのは、そのひとの望む「最期の時間」を過ごせたかどうか…なのかもしれない。と考えるここ数日です。



私事ですが、今月の始めに最愛の父を亡くしました。
分かったときには既に末期の「ガン」でした。


元来、病院が嫌いな父の願いは…

「入院は、したくない。自分の家で過ごしたい」

ただ、それだけでした。


そして…
理解あるDr.のお陰で、疼痛コントロールのみを行いながら、自宅での生活を送る事が出来たのです。


最期まで自分の足でトイレに行き、いつも通りに大好きなビールを飲み、タバコを吸い。
望む通りに、いつも通りの生活をしました。



そして、大好きな我が家で、息を引き取りました。
私と妹が、ふたりで父を抱きしめた瞬間に…
眠るように。



大好きな父に触れていられる時間は幸せでした。

私から父への最期の会話は「ありがとう」でした。

思春期から反抗ばかりで、迷惑かけてばかりだった私です。
こんな歳になっても、まだ親孝行すら出来ていません。

父に言いました。
「まだ親孝行も恩返しも出来てないよ!」って…
胸にしがみついて泣きました。


もう、父は言葉を発せませんでしたが、なにか言いながら私の頭を撫でてくれました。


言葉は無くても、いいですね。
充分に伝わりました。



話は随分と逸れてしまいましたが…



大切な家族を亡くした時に、残された家族が感じる大きな大きな悲しみ、喪失感の大きさ


やはり当事者にしか理解できないかもしれません

しかし

麻央さんほどの有名な方だからこそかもしれませんが…
目を覆いたくなるような書き込み
耳を塞ぎたくなるような報道が溢れています



「そっとしておいてあげてほしい」


と、痛くなるほど感じました。


麻央さんと面識もなにもない私ごときが言うことでもありませんが



愛する家族と過ごしてきた自宅で

愛する人が側にいる中で、迎えた最期


私は勝手に「よかったぁ」と思ってしまいました


私なら、そんな最期を選ぶからです


愛する子供たち、旦那様、ご両親やご兄弟…

のこしていくのは無念すぎたであろうと痛感しました


でも…
きっと…
ご自身で選んで、最期は自宅に帰られたのだろう


愛する人達に
伝えたいことを伝えて、そして最期まで、みんなと一緒にいたかったのだろう





勝手ながらも、そう思います



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「麻央さん本当にお疲れ様でした。どうか安らかに。」












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