アオアシ9巻

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アオアシ9巻、本日発売となりました

 

 

 

 

 

 

 

 

悩む橘→偵察→小学生のときみんなこんなに可愛かった→頑張る→開戦

 

 

 

 

 

 

 

 

まで収録されています

 

 

 

 

 

 

 

 

上の表紙を押していただいたら、9巻収録の最初の一話だけ全部読むことができます。面白かったら、ぜひ購入して読んでください

 

 

 

 

 

 


5月のサイン会とラジオの出演日が近づいてきて気が気でないです

 

 

 

 

中村くんの金パは柔らかい

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マガジンプラスが届きました。月マガ本誌も届きますし、ありがたいことです



「中村くんの金パは柔らかい」
のしめナオ先生の漫画、面白かったです!4話目にして初めて読んだのですが、読みやすくて、途中からでもどんな物語かわかるんですね(大事ですよね!)、あと何と言っても、表紙からもわかりますがヒロインが可愛いです。こんな目の描きかたがあるのか…勉強になりました!



馬田の合法レシピは抜群の安定ですね。いつ読んでも面白い。さすがだぜ馬田



最近の新人さんたちはみんなが絵が上手い。マガジンRを読むといつも実感します。それでは!

 

サイン会とラジオ

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来月5月にある、サイン会とラジオ出演の告知をさせていただきます





サイン会は、



【日時】 5月13日土曜14時から

【会場】 有隣堂横浜駅西口コミック王国様

【応募受付】4月24日月曜日10時から電話受付のみ可能

0453116265 有隣堂横浜駅西口店



となっています





サイン会は前に一度地元愛媛県でさせていただたのですが、愛媛はなかなか気軽に足を運べる場所ではないので、来たくても来れなかったかたがいるかも知れないと









なので関東圏などアクセスしやすい場所で、最後にもう一度、と思いました。人前に出るのが苦手なので、サイン会じたいはこれで最後になると思います







参加方法は電話受付でのみ可能ということなので、ふるってご応募ください!来週の月曜日午前10時から予約開始ということです







詳しくは下記。有隣堂横浜駅西口店様のホームページを見てください





そしてもうひとつ。サイン会の前日になります、5月12日金曜日、13時5分からの番組。NHKラジオ第一「ごごラジ!」のゲストトークコーナーに出演させていただきます。全国放送ですーそして生放送です











司会は作家・作詞家の高橋久美子さん。チャットモンチーのドラマーだったことでおなじみだと思います









先述のとおり僕は人前に出るのが苦手なため、今はテレビやラジオなど有りがたいお話をいただいても断るようにしているのですが…







司会が久美ちゃんなので。いいかなと







ブログでも少しだけ書いたことがあると思うんですが高橋久美子さんは、僕の奥さんの小学生からの、ずっと幼なじみなんですね







地元愛媛県土居町というところで。小学生から高校まで、吹奏楽部でも一緒に頑張った仲なんですね。その縁で結婚前の早くから紹介させてもらって、仲良くさせていただいてます









最初に紹介してもらったのはチャットモンチーがデビュー前、徳島で活動してるときでした。だからすごい前ですよ







なので、久美ちゃんがいることと、ラジオなので顔が出ないこと、サイン会での上京の日程に合わせていただいたことなど合わさって玉砕覚悟で出ることにしました







コーナー自体は15時10分~15時55分のゲストトークコーナーになります。45分も…結構がっつり話すんですね…何を話すんやろう…







ちなみにNHKなので、国会中継が急きょ入った場合のみ放送は中止になるそうです





こちらも詳しいことが分かり次第追って連絡します







5月はイベントが盛りだくさんです。頑張ります。ではでは!


熊本

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ちょっと前の話になりますが、愛媛FCーロアッソ熊本戦を見に行きました



くまモンが来てました!愛媛FCのマスコット、オーレ君をデザインした漫画家の能田先生に初めてお会いすることができ、くまモンと3人で写真を撮りました



ああこれは嬉しいなあと写真を見返したら、3人横一列で撮ったと思ったくまモンが、僕と能田先生から一歩引いてるではありませんか



プロだ!と思いました




今日発売のスピリッツ、熊本、震災の復興支援特集となっています。アオアシも微力ながら熊本の応援をさせていただきました。ラッピング電車、見に行きたいなあ



元気な熊本の完全復活、願っています!

連載100回

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トクサツガガガが連載100回を迎えて、記念のイラストを描かせていただきました~丹羽先生改めておめでとうございます



人間味溢れる仲村さん、とても魅力的なキャラクターですよね!イラストはいま掲載のスピリッツに載せていただいてますのでトクサツガガガ、アオアシとセットでぜひご一読ください




アオアシもたったいま、97話を脱稿しまして100話までもう少しです




アオアシが100回になったらトクサツガガガみたいに色んな先生にイラストを描いてもらうのか?と勝手に思案しましたが、そうなるとある重大な事実に直面いたしました



ふだん愛媛住みの僕は、漫画家の友達がいないのです



頼むとしたら、まず眉月。描いてくれると思う・・・多分



そして丹羽先生もお返しに描いてくれるのではないでしょうか



・・・



え、もうおらんで…



気軽に頼めるようなかたはもう思い当たりません



ふたり…



「おや、今週のスピリッツは落丁があるな」
「違うよ、ページを空けてたのにその作者、友達が集まらなかったんだよ。笑ってやればいいよ」




スピリッツでなくても良いなら、お師匠さんの、あだちとか先生。お願いします、友達がいませんと必死に頼めば、あまりに哀れで描いてくれるかもしれません



3人…



もう、いません



ここまで考えたところで血の気が引いて、どうすればいいんだ、スピリッツに落丁が出来てしまうと慌てて担当Kに聞いたら「大丈夫です。トクサツガガガのオリジナルの企画でしたので、みんながそうしなければいけないわけではないのです。安心してください」



アオアシは別の感じで100回を祝うようです。楽しみにしてください。良かった

 

ブログが、アメーバのもとオフィシャル化することになりました



これを機に、ブログのタイトルも「お湯の森」から「1846」に変更してリニューアルすることになりました



なぜ1846なのか。1846年に何があったというのか。内緒です。どうしても答えを知りたいかたは直接聞きに来てください



プロフィール写真は以前のままでいこうと思ったんですが、アメブロの担当者さんが「できればイラストが良いです…なぜならプロフィール欄を見て、誰!?と思われてしまうので」と至極もっともなことをおっしゃり、なるほどそれはそうだと納得して、描き下ろさせていただきました



風太7年間もプロフィール写真でいてくれてありがとう。最後に同じアングルで撮ろうとしましたが、7年の間に風太に自尊心が芽生えてしまい、メガネを嫌がるようになってました。月日が経ったんですなあ



リニューアルしても書く内容はまるで変わらないと思います、これからもよろしくお願いします

今日発売のチャンピオンに

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今日発売した週刊少年チャンピオンに、月マガ新人賞同期にして10年来の付き合いとなる、いなずまたかしの初連載作品「SIX(シックス)」が掲載されてます



スカイプ原稿作業の9割5分7厘の相手で、ともすれば家族より話してるヤツかもしれません。苦節10年、ついに連載となりました。良かった!うまくいかない時期をこの目で見てきたので感激もひとしお



ぜひみなさん読んでみてください!

9巻初版部数が

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来月、4月発売の9巻の初版部数が、おかげさまで10万部を超えることになりました


アオアシを始める前に僕が最低限の目標に掲げていたのが「初版部数の10万部以上」だったので、ようやく達成することができました


次の目標に向けて頑張ります


アオアシが描き上がったらすぐ月刊スピリッツのショートピースを描いて、またアオアシに戻るという感じです。だいぶボーッとしてきましたが、自分で決めたことなので。できるだけ早く描きあげたいと思ってます。それでは!

 

マンガワンでは既に告知されていましたが、アオアシの公開は3月12日日曜日をもって終了となります



一度終了しましたが、みなさんの熱望で復活させていただき、それも今月まで。本当にお世話になりました


担当Kの働きかけからマンガワンのラインナップに加えていただき、公開したその瞬間から反応が大きくなりました。まだそれほど認知されてなかったアオアシをたくさんの人たちに届けてくれました。マンガワンでのコメントも、担当さんともども毎週見るのが楽しみでした




コメントに多く見られた質問にお答えするならば、残念ながらアオアシがもう一度マンガワンで公開されることはないと思います。「アオアシに対する、マンガワンの役割を終えたと思います」と担当さんを通してマンガワンスタッフさんの声を聞いたとき、自分もそのとおりだと思いました


これからはアオアシをスピリッツ誌上で、また単行本で楽しみに読んでいただければ幸いです。マンガワン読者の皆さん本当に長い間、お世話になりました



そしてマンガワンスタッフの皆さんありがとうございました。マンガワンは素晴らしいツールです。これからも一読者として応援させていただきます。ありがとうございました!

岡崎に捧ぐを読んで

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パンデミックを起こした我がご家族。まだ様子見ということでいつもより長く家にいますと嫁から「こんなに長くあなたが家にいるのは変な感じだ」と言い放たれたのはほんの2時間前のことです







家にいてもiPad様があればプロットぐらいできるだろうと思ってましたが、iPad様で山本さほ先生の「岡崎に捧ぐ」を読みましたらばあまりの面白さにドン引きしてしまい、2巻まで購入して読み込んでこんな時間になってしまいました







ノスタルジックに浸ってしまいますね。僕自身の同様の体験では5ー6歳のとき、ボンボンのなにかのマンガで、太陽系をパクったような架空の星々の見開きがドンと載っていて(「火の星、緑の星、氷の星、虹の星」みたいな感じだったと思う、よく覚えてない。その星にそれぞれ支配しているボスがいるようなことが書かれていた)あまりのカッチョよさに興奮しきり、友達や先輩らに「これは本当にある」と吹聴しまして、勿論そのままだと嘘と思われるので姉ちゃんの私物であった、指輪とかネックレスのおもちゃが敷き詰められた「おもちゃ宝石箱」を姉ちゃんの引き出しから盗んで奪取し、公園でみんなに披露。「これは実際にその星に行ってボスを倒したからもらえたんや」と言いましたら「どんなボスか」と聞かれたため「くっつき虫(土手でくっていてくる植物のアレ)が大量にくっついて人の形になった化け物」と説明したらば何人かが信じてくれまして「これ本当のこと言よる」と大騒ぎになりましたが「やはりこの目で見ないと信じられない」と、先輩(と言っても7、8歳だろう)が至極当然なことを言いやがりまして、僕はこの頃になるともはや嘘をついてるという設定も忘れ「あってほしい、こんな素敵な星は現実にあってほしい、あったほうが面白い。いやあるやろ、ないわけないやん」と、自分自身がその嘘の一番のファンになってしまいましたので、同時に説得力も半端なく多くの友達の心を動かせた理由もこれだと思います。







土手から見える、子供には絶対入っていけない草むらの穴を指差し「あそこから入る」と伝えると、入れないから確かめようもない。確かめられないなら僕を信じるしかない。つまりボンボンの見開きの太陽系パクリは本当に存在し、あの草むらの穴の先に宇宙船があってそこまで行ける。どこかでくっつき虫のボスが襲いかかってくる、は定説になろうかと思えたが、「おいなんやこれ!」と友達が姉ちゃんの宝石箱についてた「Aコープ(近所のスーパー)500円」の値札に気付き、全ては瓦解したのだった







懐かしい…こういう話ならいくらでも思い出せる。あのあとの記憶がないが、無事ハブられたのだろうか