~Come to my party~

Do what you love, love what you do !

アメリカで暮らしています。パーティー大好きなこの国で見つけた、あなたの毎日を素敵にスパイスアップするアイデアをお伝えします。

テーマ:

謎のおひとり様ツーリストとして参加したニューオリンズのクッキングレッスン。

お話上手なシェフToyaのおかげで、楽しくレッスンできました!

家族にも還元しなきゃ、ということで、Bayou Ratatouilleを復習です。

 

ナス、ズッキーニ、玉ねぎ、イエロースクワッシュなどの夏野菜をにんにく、トマトとともにキャセロールで焼きます。

 

レッスンではスライスした夏野菜をフライパンで調理しましたが、翌日のお弁当にも使いたかったので、すべて角切りに!

 

玉ねぎ二分の一、ズッキーニ、イエロースクワッシュは一本ずつ、なすはなかったので割愛して、すべて材料は角切りにしておきます。

 

にんにく三かけをみじんぎりにし、オリーブオイルで香りをだし、野菜をさっと炒めます。

塩をふり、キャセロールにいれ、缶のトマト一缶分をのせ、ざっと混ぜます。

 

あとは190度のオーブンで、45分間、じっくり焼きます。

(途中一度オーブンをあけ、全体をかき混ぜます。)

 

 

 

オーブンにいれっぱなしでよいので、とっても簡単!

 

味はごくごく薄めに仕上がりますが、あとの調整はお好みで。。。

 

ところで、このレシピの「Bayou」という言葉、ご存じですか?

 

バイユー(bayou)は細くて、ゆっくりと流れる小川を意味する。バイユーは通常低地に位置し、例えばアメリカ合衆国南部ミシシッピ川三角州地帯にある。多くのバイユーには、ザリガニエビ貝類ナマズが生息する。

バイユーという言葉は、当初ルイジアナ州フランス人によって使われ、チョクトー語で「小さな小川」を意味するbayukに由来していると考えられている。ルイジアナ州南部に移住したアカディア人は、バイユー・ラフォーシェとバイユー・デ・スコールの近くに住み、バイユーはケイジャン文化と密接な関係を作った。

ルイジアナ州ニューオーリンズを中心に、テキサス州ヒューストンからアラバマ州モービルまで、ガルフ・コースト(米国南部のメキシコ湾に接する地域)一帯に広がる「バイユー・カントリー」は、ケイジャン(フランス語を話すアカディア人)とクレオール(フランス人とアフリカ人、インディアンの混血)の文化に最も密接に関連している。テキサス州ヒューストンは「バイユー・シティ」として知られ、ぬかるんで距離の長いバッファロー・バイユーが、この米国で4番目に大きな都市をうねりながら通っている。(ウィキペディアより引用させていただきました。)

 

そしてなぜこのラタトウイュが「Bayou風」なのか。。。

 

秘密はこの調味料にありました。

 

 

クレオール・シーズニング。

 

塩をベースに、チリ、パプリカなどがミックスされており、チキンやポーク、シーフードなど、何にでもよく合う調味料です。

この調味料がレシピにあったので、ケイジャンやクレオール料理のエッセンスが加わり、

ルイジアナ風、つまり、Bayou というネーミングになったのですね!

 

シンプルな料理の幅を広げてくれる。。。

スパイスって、本当に重要ですね。

 

 

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