KAORIの中華ファンシー的生活

KAORIの気になる明星紹介やミーハー生活っぷり、好きな映画や海外旅行記などなどを勝手に書いてゆきます。


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昨日、行ってまいりました「霍元甲」(邦題:SPIRIT) ジャパンプレミア。

会社を何とか16:00に消え、16:30ちょい過ぎには会場である国際フォーラムへ。

既にけっこうな列。連杰のファンクラブ会員のみ前列の指定席になっておりました。(うらやましい)

18時には会場入りしましたが、出演者達は記者会見へ。結局30分遅れでスタート。

今回のプレミアは主演の李連杰、ロニー・ユー監督、中村獅童、原田眞人の4人。

映画の劇中にも登場する中国の子供達による太鼓の演奏で開始。

で・・・連杰迷でもあるわたくし。どーしちゃったの?連杰?と言う位しゃべる、しゃべる。

一番しゃべっておりました(笑)ここのところこの映画のプロモーションをニュースを追っかけていた私の

調査したの結果、連杰はこのプロモーションスタート時からテンションが高い!!!

まーどこ行ってもしゃべる、しゃべる。途中香港の大学で1日講師していましたがここで更にテンションUP。

台湾でのプロモでも杰倫、口挟む間もなくひたすらしゃべり通す連杰。韓国でのプロモの様子はまだチェックしていませんが、おそらく・・・・誰か連杰のスイッチ押しちゃった?もしくは後ろで誰かリモコン操縦してる?そ、それともアクションはこの映画で最後、と言ってましたからキャラ路線変更なの???

そーしてテンション最大限に高まった集大成がアノ杰倫日本公演でのメッセージビデオ。うーん、納得。

確かハリウッドでは「寡黙」と言われていた様な。(単にそれは英語がニガテなだけ?)

私と友達の協議(?)の結果、連杰は「中途半端にアメリカンナイーズされた」というコトで。(何のこっちゃ)

今回友達の目当ては連杰でも獅童でもない!!ロニー監督っ!!

最初に英語で挨拶したので、そのまま英語か?と思わせやバリバリの広東語、話し始めました。

あーバリバリの香港人ー。ホッ。そして最近は通訳のチェックまでし始める友達。

今回の通訳は周先生。周先生は実に美しい日本語を話すので有名なお方。もー今回も実に美しい日本語に完璧に通訳。素晴らしすぎです、周先生。(どこチェックしてんだか)

席がもっと前方席だったら間違いなく友達は「Ronny☆LOVE」のカンペ、出したであろう。

(かなりレアなカンペで絶対にインパクト大、だったのになぁー。惜しい・・・・)


0228

原田眞人氏、連杰、獅童、ロニー監督


プレミア自体は大変良かったです。前方にいた連杰ファンシーが「連杰、我愛ニ~」と叫べば

連杰テレながら下の辺で手を振って。かわいー。ホント小さいんですよ、連杰。

自分で言って自分でウケていたり。連杰に萌え~(40オトコに萌えるアホ)

そして映画開始。実在した中国の武道家、霍元甲氏42年の短い生涯のお話。

武術の天才であり、一時は天狗になって傲慢さあまりに悲劇のどん底へ。そしてそこから這い上がり

再び武道会の表舞台に復活する・・・そして切なくも感動的なラスト・・・・なんですが・・・

エンドロールがーーーー!!前回も書いたとおり、日本版は杰倫の「霍元甲」ではありません。

「霍元甲」はさすが杰倫がこの作品のために書き下ろしただけあって本当にマッチしているんですよ。

ファンとかそういうのを差し引いても。

アノ切なく感動的なラストから杰倫の「霍元甲」へエンドロールが続けば本当にそのまま作品の感動をお持ち帰りできるのに、実に残念でならないっ!!!!

非常ーに日本公開版、キモチノワルイ終わり方。胸焼け未だにしておりますワ。

こんなコトなら台北で見てくればよかったよ。ガクリ。

帰りに「CM撮影にご協力下さい」とやっていたんですが、(アノCMで「感動的でしたー」とか観客のコメント出してるやつ)私らが言いたいのは一言。「責任者出せ」。そんなオーラ、出しまくっていたせいか

私らには声、かかりませんでした(笑)

帰りに映画のシーン想像しながら杰倫の「霍元甲」を聴いてバーチャルエンドロールしましたわー。


ちなみにこの「霍元甲」、ミッシェル・ヨーも出ていたんですがミッシェル姐さんの出番は必要ない!と言うことでオリジナルもカットされています。ミッシェル姐さんの役どころはオリンピックの委員の役。映画のストーリーは彼女の語りや回想で始まり、そしてラストにまた彼女の語りで映画が終わるという流れ。これが丸々カット、されています。でも確かに必要なかったかも。

あと霍元甲vsムエタイの対決シーンもカット。うーん、これは見たかったよぉー。

中華圏で「霍元甲 加長版」のDVD発売予定があるそうなので(カットなしの全編)ご購入しちゃいそー。

エンドロール、キモチワルかったからすっきりしたいしー。

あ、獅童の役は最後に霍元甲が対戦する日本人武道家役。いい役でしたよ。

連杰曰く、劇中の対戦シ-ンで獅童が三節棍、頭にぶつけるシーンありますがアレ、本当にぶつけてしまったそうです。本当はNGシーンなんですが、獅童がそのまま演技続けたので使用したそうです。

連杰は「何てすごい役者魂なんだ!」と感動したそうなんですが、獅童自身は「クラクラしていたけど

言葉わからなくていつ止めていいのかわからなかっただけ」と語っておりました。

作品自体は久々に連杰らしく、最後を飾るのにふさわしい作品だったと思います。

是非、ご覧あれ。

あ、必ず杰倫の「霍元甲」もi-podなりMDなりに入れて持っていくのをお忘れなく。


・・というわけで、友人がやっております「周杰倫日本演唱會誘致計画 」さんがファンシー心の叫びバナー

を作成しましたので私も貼り付けっ!!!


聴きたかったロゴ









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