佳宴。
テーマ:カテイ明けまして2週間ほど経ちましたおめでとうございます。
うん、松の内だからギリギリセーフ。
僕の今年の最大目標は、この神に選ばれし下僕な体質を改善することです。
先ずは、勇気を振り絞って、いきなりラスボスに戦いを挑んでみました。
リビングで寝転んでPSPしているアイカタをどかそうと試みます。
「済みません、そこの神に選ばれし暴君」
「何で俺が選ばれる側やねん。俺は選ぶ側やんけ」
ネタに見えますがリアル会話ですそしてヤツは真顔で即答です。
ラスボスは俺様から神様にジョブチェンジしていました。
「世が世なら、俺は城主やねんで」
これも事実ですが、アイカタだったら
一地方の城主どころかラオウとかイシュトヴァーンとかになっていそうでコワいです。ビバ明治維新。
「コーヒー無うなった、入れてきて」
「淹れる」ではなく「入れる」です。
缶やペットボトルのコーヒーが好きではないアイカタが飲むのは専ら、
僕がアイカタ用としてだけ作り置きしてあるアイスコーヒーです。
何故に真冬にアイスコーヒーをがぶがぶ飲む。っていうか作れ。せめてそこから動け。
コーヒーを飲んだ後、10分もしないうちに、アイカタは寝ました。
何故にカフェイン過剰摂取の直後にごおごお寝る。っていうかどけ。とにかくそこから動け。
幸先の悪い1月ですが、前回の続きです。
クリスマスイブ、夕食の後は勿論、オトウトのためにケーキとシャンメリーです。
ここ数年ポケモンケーキしか食べていない気がします。
ちなみに、価格はほとんどオマケ代です。
アドベントカレンダー内部で製造中だったスノーマンも揃いました。
オトウトの命名は、左から順に
ケーキちゃん・リースちゃん・サンタちゃん・ブーツちゃん・スノボちゃんです。
「ヒヨコだからヒヨちゃん」に通ずる見たまんまっぷりが素朴で素敵です。
普段は寝るのをイヤがるオトウトも、イブだけはわくわくしながら大人しく就寝します。
そしてクリスマスの朝、目覚めたオトウトの枕元には、サンタさんからのプレゼント
……に混じって
どこの御曹司ですか貴様は。
僕の幼少期と交代して下さい。
特に、純血庶民の僕には想像しづらいのですが、
何の関わりもないよその幼児にポンとWiiを買い与える御友人がスゴいです。
金持ちまみれのアイカタの世界では普通なのでしょうか。
そういえば以前、硬貨と切符を見たことのない御友人もおられました。
「わぁ~、サンタさん、きてくれたんだね~! ちゃんと、おてがみも、もってかえってくれてるよ~」
狂喜乱舞するオトウト、一つ開ける度に、
頂いた相手にっていうか虚空に向かって大声でお礼を言います。
オトウトは、包装紙もリボンも箱も全て大事に溜め込むタイプなので、
傷めないように僕が丁寧に開封しなければいけません。
そして、オトウトの手紙を持ち帰ったサンタさんは、お返事を書かなければいけません。
ポップアップクリスマスカードをこっそり買ってありました。
阿鼻叫喚のクリスマスを乗り切り、滞った仕事を再開すべくばたばたしていた僕に、
オトウトが何故か目をきらきらさせて、がしっとしがみつきました。
「あのね、ぼくね、」
「ぼく」から「オトウト」になっていた一人称が、誰に修正されるでもなく、再び「ぼく」に戻ってきています。
初めは言いにくそうでしたが、最近は自然に言えるようになってきました。
新1年生に向けて自発的に努力して成長してるんだなぁ、と少し感動しm
「おしょうがつらしいおしょうがつが、したい」
未だ年末を乗り切っていませんでした。
オトウトが思い描く「お正月らしいお正月」とは、昔ながらの日本の子どものお正月だそうです。
きちんと縁起物の数々を飾り、独楽や歌留多や凧揚げや羽根突きをして遊び、
杵と臼で搗いたお餅で具だくさん雑煮を作り、豪華絢爛手作りおせちを食べ、
知識の出どころは間違いなく幼児雑誌です。成長よ止まれ。
というわけで、大晦日は、未明から深夜までおせち作ってました。
オトウトとアイカタはテレビ観てました。
ちなみに、当然ですが、オトウトの夢見るお正月には
お年玉が含まれています。










1 ■m(_ _)m
お疲れ様でした…としか言い様がありません(ノ△T)
今年は下僕卒業できることをお祈りしてます(人´∀`)
ではっ、今年もよろしくお願いします(o^∀^o)