ゆっきーお嬢さんのIPO奮闘記

上場請負人・・なんて素敵な響き。
働いてたって、女を磨き続けるのよっ。
モットーは強く優しく美しく。


テーマ:

みなさまおはようございます。


ゆっきーお嬢ですわよん音譜


ゆっきー、お友達が少ない少ない、って


言っているわりには、意外とお友達と会ってるの(笑)


わたくし、司法試験の合格者数では全国で常に3本の指に


入る、超有名大学の法学部卒学校 


でも、司法試験を受けていないゆっきーにとっては

そんなランキング、全く関係ありません汗あは。



しかし、そんなゆっきーでも、同級生の弁護士は


何人かいるんです。みんな試験がんばったねメモ


その中で、今でもお付き合いが続いているのは


もちろん一人だけですがなにか?(笑)


彼は、法曹界の中田(サッカーの)と自己申告していた


ときより、最近はやっといい男になってきました(笑)


沖縄で若くして弁護士事務所を立ち上げる、


という偉業を成し遂げ、目下大活躍中アップ


普段は沖縄にいるのですが、弁護士会では


色々な係というか役員をしなければならないため


月一回は東京出張があります。


最近は東京出張のたび、お食事に誘ってくれるのラブラブ


彼はレストランをいつのまにか常に予約していて、


キラキラお星さまキラキラ付きレストランに、ほんまに 「サラッ」


と誘ってくれます。


さすが弁護士。趣味は「領収書集め」なだけあります(笑)



しかも、予約の取れないレストランが多く、


あるとき誘ってくれた3つ星レストラン、


「ここ、3ヶ月待ちで有名よね?よく予約できたね」 って聞いたら、


「3ヶ月前に予約したんだよ」



・・・おぉぉ。。


さて、そんな彼が連れて行ってくれたレストラン、


ご紹介したいお店は多々あるのですが、本日は、あの


言わずと知れたリヨンの名門フレンチ


「メゾン・ポール・ボキューズ」



リヨン本店では、なんと 43年間も3つ星を取り続けている


という、筋金入りの名店。


そして、ムッシュ・ポール・ボキューズのスペシャリテをいただけるのは


リヨン本店と、ここ日本「メゾン・ポール・ボキューズ」のみ!なの。


あぁ、日本に暮らしていてよかった・・・・


もちろん、レストランひらまつ Hiramatsu  (IRページ)が経営してる


ので、味もサービスも間違いありませんひらめき電球



さて、お店はビルの地下1F。 メインダイニングへ通されます。


「何か食べたいものある?」


と聞かれますが、いつもお任せ。彼が適当にコースを選んでくれます。


今回は、トラディショナル・コースをチョイス。



セッティングはこんな感じ。うーん、素敵キラキラ


メゾン・ポール・ボキューズ


はじめに、シャンパンを頼んで、かんぱーい音譜



シャンパンに合わせて、アミューズ・ブーシュ


細長いお皿の上に、ちょこんと乗ってやってきました。


アミューズ・ブーシュ

かわいいシュー音譜


チーズが生地に練りこまれているので、


さくさくっとした軽い食感と、ふわっと後からチーズの香りが


ほんのり。。シャンパンにぴったりラブラブ



そして2皿目。 トマトをベースにした冷たいスープ

冷たいスープ

トマトが苦手な方でも、全然大丈夫よ。


ガスパチョ風ですが、きゅうりやセロリの香りは


あまりせず、どちらかというとほんのりスパイスが


上品に効いた、やさしい一品。



ここで、パンが運ばれてきました。


パン

素朴な固焼きパンですが、口に含むとふわっと穀物の香りと


モチモチっとした食感で、噛むほどに甘さが増してきます。


さぁ、ワインを選びましょうワイン


ワイン

本日はこちら


Clos des Cistes 1995 (クロ・デ・システ)


葡萄の栽培はビオロジック、収穫は低収量に抑えており


徹底したこだわりと情熱によって造られているの。


なんと、生産量は年間3,000本ほど。


そのうち、選ばれた1/3だけが、上級キュヴェの


Clos des Cistes (クロ・デ・システ 今回のワイン)と


Clos Syrah leone (クロ・シラー・レオン) となります。


ローズ柄が素敵なラベル。


「ゆっきー様にあわせてお持ちしました」


ですってラブラブ えへ。


お花の香りがほんのり、フランボワーズやベリーが際立つ


スパイシーで心地よいタンニンの渋みを感じる一本。


1996年ものはよく見ますが、1995年ものは、この有数の


ワイン所蔵を誇るレストランでも、最後の一本ですって!


とってもとっても貴重な経験キスマーク


さて、ワインが運ばれてきて、上機嫌音譜


いよいよお食事のコースも本腰を入れていきましょうね。



このスープだけは、絶対にはずせない!!


メインとも引けを取らない、素晴らしいスープ


V.G.E.に捧げたトリュフのスープ

1975年にエリゼ宮にてV.G.E.に捧げたトリュフのスープ


という少し長いお名前をもつスープです。


フレンチでは、このようにパイでフタをして香りをとじこめた


スープ、上からザクザクっとスプーンでパイを割り、


カップにパイを落として、浸ったパイとスープを一緒に


いただくのですが、なんと、こちらでは


「パイを、カップからはずしてお召し上がりください」


ですって。へー。  言われるがまま、カパッひらめき電球


スープの中は・・・
みてみてっ スープがキラキラ輝いてるのっキラキラ


濃厚なトリュフとやさしいコンソメの香りがあいまって


この輝きとともに、鼻腔をついてきますアップ


パイのバターもふんわり、すばらしい香りの三重奏音譜


さっそく一口・・・


うーーーーーーん、、、幸せラブラブ


具はさいの目に切りそろえられていて、歯ざわりを


残しつつ、スープと絡まる程度に煮込まれています。


でも火を通しすぎず、お野菜も素材の風味がきちんと


するという、絶妙な煮込み具合。


パイを小さめにちぎってスープに浸してパクッキスマーク


うーん、スープはコクがありながら、すっきりしているので


サクサクっとバターのきいたパイとの相性はバツグンビックリマーク


なくなるのが惜しいほどのスープよ。


でも、後を引かれるこの量がちょうどいいんです。


さて、お次はお魚 うお座


イトヨリのポワレ_ウロコ仕立て

イトヨリのポワレ ジャガイモのクリスティヤン


ウロコ仕立て


ん?アップが見たい?(笑)  じゃーんひらめき電球


いとより_アップ

お名前のとおり、ジャガイモがイトヨリのウロコのように


象(かたど)られてコンガリとオーブン。見た目にも美しい一皿。


ジャガイモはザクっとした食感で、身がほろっとほぐれる


イトヨリとのハーモニーがおもしろいの。


少し脂ののったイトヨリには、濃厚なソースが相性


ばっちり合格


もう、ゆっきー幸せでワインが進む進む(笑)


さて、ここで小休止。お口直しのシャーベットです。


ボジョレーの畑から届くグラニテ

ボジョレーの畑から届くグラニテ


お名前のとおり、氷菓子。ワインをふんだんに使用しているので


味がしっかりしたグラニテです。


「グラニテ」はフランス語で、「ざくざくした、粗っぽい」という


意味で、デザートよりも少し粗めに挽いた氷をベースに


糖度の低いお味付けがされているので、お口さっぱりキラキラ


さて、お次はお肉料理ですよっ。


あーん、ごめん、ゆっきー写真の前に食べちゃったにひひ


小鳩のロースト季節野菜添えトリュフのジューソース

フランス産 小鳩のロースト季節野菜添え


鳩(ハト)は、やわらかくて淡白なお味。


それでいて、どっしりとしたワインに耐えられるだけの


独特の風味と濃厚な脂身を持ちます。


よく鍛えられた筋肉は、ほどよい歯ごたえをもち、


濃厚なソースにからまって、お口のなかに広がります。


あぁ、、、なんて幸せなひととき・・・・


さて、メインをいただいたところで、フランス産チーズ


数種類のウォッシュ系、ハード系、青かび系などを選んで、


ふたりで3種類ずつ6種類、少しのドライフルーツとともに。


このチーズで、ワインを最後までいただきましょう。



さて、食後のお酒は・・・


食後に

運んできていただいた中でチョイスしたのは、


ゆっきーはりんご。彼は・・・・なんだっけ?(笑)


デザートはこちらラブラブ いやーん、かわいいでしょ。


デザート

バニラのバシュラングラッセ 赤いフルーツと


そのソースと共に


ゆっきー、もうおなかいっぱいですが、もっちろん


デザートは、べ・つ・ば・らドキドキ


ここで、メインダイニングから、ラウンジへ移動。


食後のお酒の最後のひとくちとデザート、そして


コーヒーをいただきます。


ラウンジ

ラウンジ


素敵でしょっキラキラ


ゆったりくつろげる空間、ふかふかのソファーと、


やさしい照明、そして素敵な大小のクッションが無造作に


たくさんおかれているの。


この日は、わたくしと彼のふたりだけで貸切り。


あーん、ここなら、どんな女性もうっとりよっラブラブ


ラウンジ2

ステンドグラスとキャンドルが幻想的で、とても美しい。


小菓子

デザートをいただくと、最後に小菓子がやってきます音譜


マカロンやチョコレートの、一口お菓子。


コーヒーと共に。


でも、ゆっきー食べきれない、って言ったら、


お店の方が、かわいいお持ち帰り用のボックスに


入れてくださいましたプレゼント


とっても素敵な心遣い。


いっしょに

一緒に、パチリカメラキラキラ


ゆっきー、実はblog初出演ラブラブ


彼に消せと言われたら消去します(笑)


本当に素晴らしいレストランでした。


なかなか、「また行こう!」とはいかないお店ですが、


お勧めのフレンチです。



チューリップ赤 メゾン・ポール・ボキューズ  チューリップ赤


住所: 東京都渋谷区猿楽町17-16 代官山フォーラムB1

電話: 03-5458-6324

ランチ: 12:00-15:30 (LO13:30)

ディナー: 18:00-23:00 (LO20:30)


定休日はありません。ランチもディナーも是非ご予約を。

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