桜井のぞみ

☆☆☆勉強も、生活も、お母さんが楽しめば、子どもも楽しむ!桜井のぞみの我が子との楽しい学びの日々のブログです☆☆☆



テーマ:
「母子で楽しむおうち学習」講師
桜井のぞみです。


あなたのおうちのお子さんは、
お片づけしますか?


我が家の6歳息子と3歳娘は、
自ら進んではやりたがりませんが、
ちょっとだけ進化が見られ


今日は、ちゃんと寝る前に
オモチャを元に戻すことが出来ました。


何がこれまでと違ったか、
上手くいった要因を探ってみると、


1ライフコーディネイトで、子どもの
    オモチャと棚を整えて、片付けしやすくした

2ガミガミと、「片付けなさい!」
    と言うのをやめて、
    お部屋がスッキリきれいだと
    気持ちいいね〜ニコニコ
    散らかってるのと、片付いてるのと
    どっちがいい?と、子どもに考えさせた

3明日の楽しい予定を話して、
    お片付けが楽しい気分で出来るようにした


ということが考えられるひらめき電球



子どもだけで片付けられるように
なるまでは、


「ママも手伝ってあげるから、
     一緒に片付けようね」


もしくは、


「お片付け競争しよう!」


というのも、効果アリです。


その他に、


「お片付け〜お片付け〜
さあさあみんなでお片付け〜ルンルン


と歌いながら、楽しい雰囲気にするのも
子どもたちには、良いみたいです。


保育所や幼稚園では、
きちんと元の場所に戻す
ことが出来てるのに、
何で家では出来ないの?!と
お困りのお母さん。


それは、ただ単に
片付けしやすい状態になってない
だけかもしれませんよ。


我が家もちょっと前までは
そうでしたてへぺろ


子どもの動線を考えて、
お子さん自身が片付けしやすい状態にしたい方、
ご相談くださいね。


ライフコーディネーターとして
お手伝いさせていただきますウインク
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桜井のぞみです。


嬉しいことがありましたラブ


3歳の娘ちゃんから
「コロッケ、1/2にして〜」
という発言が飛び出したんです爆笑

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日々、お兄ちゃんに向けて、
「1/2にするね〜」とか、
「1/1は360度、1/2は180度」
と声かけをしていたら、
自然と下の子も賢くなっていたという好事例。


わたし、小学校の時、
分数がめっちゃ苦手だったのよねぇえーん


日常的に親が使っていれば、
子どもは難しいと思わず、習得していくもの。


これからも、どんどん楽しく学んでいこうねウインク
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今日は、その続きです。


イライラの対処法って、イロイロなんで、
人それぞれ、しっくりくるものがあると
思います。


どれか1つでも、試してみたい!と
あなたが思うものがあるといいな。


3子どもが中学生になった時を想像してみる


これは、必ず、心が落ち着いてる時に
イメージしてみてください。


イライラをぶつけてる怒り方、
感情に任せた怒鳴りつけ、
それを続けた先に、
子どもがどんな風に育って
どんな親子関係になってるのかを
想像してみるんです。


いざという時に相談してくれるだろうか?
何でも隠さず話してくれる間柄だろうか?


きっと違いますよね。


小学校の間は、まだ幼いし、
チカラも弱いので、抑えつけることは
可能でしょう。


しかし、中学生になり、思春期という
ややこしい時期を迎えたら、
親の話なんて聞かなくなる傾向が
少なからずあるはず。


そして、男の子なら力も強い。
抑え込むことなんてできなくなります。


だから、それまでにしっかりとした
親子関係を築いておきたいですね。


そのためには・・・?


イライラをぶつけたり、
怒鳴りつけたりする子育ては
自分の望む親子関係に繋がってるのかな? と
考えてみるんです。


それを、何回も、普段の何も問題のない
平穏な時に、イメージする。


繰り返しイメージすることで
イライラを当たり散らす回数が、
減っていきます。



4怒ってもいい、と自分に許しちゃう


怒ったらアカン!と自分を抑えようとすると
余計にイライラしてしまうので、
怒ってもいいんや、と許可してしまうんです。


それでね、子どもに対して
不当に八つ当たりしたなって思ったら、
「さっきはごめんね。言い過ぎたわ」
って、子どもに素直に謝る。


あっけらかん、としてる方がいいですね。



5アイメッセージで伝える


イライラをそのままぶつけるのは
イヤだけど、でも、我慢もイヤ。
一言言いたい。


そんな時は、アイメッセージで。
英語の「I(わたし)」主体の
メッセージのこと。


「わたしはこう思う」を伝えるため
子どもに対して、あぁせい、こうせい
言ってないから、
子どもは強制されてるわけじゃない。


そして、お母さんは、思ったことは
言えてるので、ストレスが軽減できる。


「ママは、こうだったら嬉しいな」とか
「ママならこうするな」
とイライラの怒り言葉を
アイメッセージに変換するんです。


これは、言いたいことは言えるので
イライラ減りますよ。





いかがでしたか?


何か1つでも、やってみようと思うことが
あれば、幸いですおねがい


自分の在りたい姿
将来の子どもの姿
望む親子関係を目指して
日々の行動に落とし込んでいきたいですね。

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桜井のぞみです。


わたしは、子どもと楽しく 
遊ぶように勉強する学習法を
お母さんたちにお伝えしています。


しかし、いくら、楽しい勉強法でも、
親子関係がうまくいってなければ
効果はあまり期待できないのじゃないかな?
と思うんです。


せっかく取り組むなら、
より効果が出る方がいい!


そのためにも、親子間のコミュニケーション、
信頼関係が大事だと思うのです。


1つ前の記事で書いた
だと、わたしのお伝えしていることも
うまく機能しないかもしれない。


そこで、わたしが実践してきた
子どもへのイライラの対処法を
いくつかご紹介しますね。


すべての人に当てはまるものでは
ないかもしれないけど、
あなたが、コレならやれるかも、というのが
見つかれば幸いです。


1「そもそも何でこんなことするんやろ?」
と子どもに興味を持って接する。

コレが一番効果がありました爆笑
自分の価値観、感性だけで判断すると
怒鳴りつけたくなるもんですが、
相手の頭ん中に興味を持って
想像してみるんです。


すると、まず、考える時間ができるので
頭ごなしにガミガミ言わなくなりました。


会話も、一方的に怒った言葉ではなく
「それって、なんでなん?」と
質問調になるから、怒ってないし。


答えが見えてきたら、「そうだったのね〜」
と流せることだったり。


コレって、旦那様にも有効ですウインク



2好きなモノ、コトで自分を満たす

わたしの場合は、
ハートお花を飾ること
ハートベリーダンスのレッスンに行くこと
です。

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好きな音楽を聴く、でも
好きなスイーツをつまむ、でも
ヘアサロンやネイルサロンでリフレッシュ
でも、何でもいい。


でも、どこかに出かける、とかだと
時間やお金の制限があるので、
わたしは、「生花を飾る」、が
手っ取り早くてオススメ。


選ぶときは、バラや、スイートピー、
フリージア、水仙など香りの良いものだと
さらに癒し効果がアップよん音符


さてさて、長くなってきたので
続きは、また明日ウインク
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「母子で楽しむおうち学習」講師
桜井のぞみです。


先日、我が家の子どもたちは、
スキー場デビューしました。
といっても、ソリと雪だるま作りでしたが。

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それでも、大満足!!
雪って、なんであんなに楽しいんでしょうね?!


そのスキー場のトイレでのこと。


隣のトイレから、
お母さんのヒステリックな声がしてきましたえーん


「どうしていつも、お母さんがイヤがることばかりするのよ!?ムキー

「あー!もう!汚れちゃったじゃない!
どうすんのよ!あんた、謝りなさいよ!ムキー

「お母さんのイライラがどんどん増えるのは
あんたのせいなんだからね!ムキー

「そんなんやったら、もう帰るよ!ムキー


衝撃でね。


こんなに自分でもよく覚えてるな、と
ビックリなんやけど、
胸に刺さって、忘れられなかった。


コレ、言われてる子どもはもちろんやけど
公共の場で、声を張り上げずにいられなかった
お母さんも、相当ツライんやろな、って
考えたら、胸が痛んだよ。


お母さんだって、こんなこと言いたくて
言ってないはず。
それでも言わずにいられない精神状態。
かなりツライんちゃうかな?


わたしにも、イライラを
どうにも抑えられなかった時期があったから、
わかるねん。


我が子なのに、どう扱っていいか
わからない。


思い通りにいかない。


言うことを聞かない子どもにイライラムキー


だけど今は、あの頃のイライラしていた
自分って、何やったんやろ?ってくらい
穏やかです。


イロイロ、学んだり、試したりしたもんね。


学んで実践してきたことの中で、
コレ大事やな!と思うのは、
「共感すること」と、

「そもそも何でこんなことするんやろ?」と
相手に興味を持って接すること。


コレをやるだけで、瞬間湯沸かし器的な
イライラの豪速球をぶつけることは
なくなりました。


考える間があるからね。


上記のお母さんみたいに、
イライラをそのままぶつけてしまったり
その後、自己嫌悪に陥ってしまったり
罪悪感を感じたりしてる人の
お役に立てると思います。


わたしでお手伝い出来ることがあったら、
ご相談くださいね。


アメブロのメッセージからご連絡くださいませ。






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