ゆびにんブログ -指人形10,000体作りま…すん-

日記を書きつつ、ゆるーく指人形10,000体を目指すブログです。

日記を書きつつ、ゆるーく指人形10000体を目指すブログです。

現在のゆびにん→3,488

公開したゆびにん→2,937


絶賛準備中のホームページはコチラ

指人形制作のご依頼、委託販売や展示のお誘い等々
ショウジへの私信はこちらへどうぞ→yubinin10000@yahoo.co.jp

返信はお約束できませんが、必ず読ませていただきます♪
(と書いてはいるものの、たいてい返信してます)

*当ブログに掲載されている指人形の著作権は、制作者の庄司紗和子に帰属します。
 全掲載作品の複製品・コピーの販売、画像の無断転載はお止めください。
 ご協力をよろしくお願いいたします。

 また、私が不適切だと判断したコメント、ブログの宣伝コメントは
 サクッと削除させていただきますのであらかじめご了承ください。

テーマ:
150121
(2015/01/20 制作)


年賀状企画〆切りました、ショウジですショウジ

明日抽選を行う予定ですので、発表までしばしお待ちくださいませ!

そして平井さん!

こちらの記事をご覧の上、再度ご連絡いただきますようお願いいたします。




本日は、試写会に行ってから1週間以上経過してしまったこちらの作品の感想。

順番的には『聖の青春』より前に観ていたのですが

聖の方が上映終了が早いと思われるので順不同の紹介となっております。


『海賊とよばれた男』


◎原作◎
未読(百田尚樹の同名小説)

◎あらすじ◎
戦前から戦後まで石油販売業に奔走した男の物語。
主人公・國岡鐵造は、出光興産の創業者・出光佐三をモデルとしています。

◎レンタル予想◎
ヒューマンドラマ

◎過去に観た同監督作品◎
ジュブナイル、ALWAYS三丁目の夕日シリーズ、寄生獣2部作

◎おめあて◎
染谷将太さん、ピエール瀧さん。


感想をひとことで述べますと


主役は実質、吉岡秀隆!


吉岡さん演ずる東雲(通称:しのさん)は

転職したり、研究したり、戦争に行ったり

泥まみれになって肉体労働したり、かと思えば営業的な仕事もしたり

泣いて笑って怒って驚いて、と、表情も豊かに八面六臂の大活躍をするのです。

國岡商店の店員たちは店主に惚れ込んでしまっているために、一生懸命仕事をするんですけれども

わたしは店主よりもしのさんの方が惚れ込むにふさわしい人物だと思いました。

最初の方は國岡自身も営業に駆けずり回る描写があるのですが

最終的には管理職になるため、交渉とか店員に指示しているシーンしかないんですよね~

それかただただ煩悶してるシーンw

管理職ってなかなかどうして画面映えしないもんですね。。。

まあそんなわけで、吉岡さんが東雲役じゃなかったら、正直一ツ星にしたかもしれないですw

それくらいあの役は重要。

わたしは特別吉岡さんのファンではないのですが、演技が上手すぎて彼ばかり見てしまいました。

お目当ての瀧さんと染谷さんがわたしの感覚ではちょっと出番が少なかったせいもありますね~




作品全体としては

「どっかでこういう映画観たことがあるような…」という既視感が拭えず

これといって目新しさはないように感じました。

全編を通して男たちがばりばり働く姿が描かれているので

半沢直樹や下町ロケットにどハマりした人は好きなのかもしれない…

わたしは前者はそこそこ好き、後者は興味なくて観ていない、という具合なので

今作についても、面白いとは思うけれどもグッとは来ないといった感じでした。

男たちが自らを鼓舞するために歌うシーンが何度か入っているのですが

さすがに肩を組んで歌っている様には


マッスルミュージカルか!


と思いました。

マッスルミュージカル自体は見たことはないです。あくまでもイメージ。

あと会社がワンマン経営の気があるせいか

「24時間戦えますか♪」でおなじみのリゲインのCMを思い出さざるを得なかった (-""-;)

そうなってくると、しのさんはモロ社畜ということになりますがw




この作品はマーケティング戦略がかなりしっかりしていまして

客層として押さえておきたい年代や、職場での立場を悉く登場人物に反映させているんですね。

例えば

営業職、自営業の人⇒戦前(20~30代)の國岡
中間管理職の人⇒戦中の國岡
管理職の人⇒戦後(60代)の國岡
引退済みの人⇒晩年の國岡
成り上がり系の人⇒宇佐(染谷将太さん)
社畜系の人⇒東雲(吉岡秀隆さん)
若い女性⇒ユキ(綾瀬はるかさん)

といった感じ。

『ALWAYS』シリーズ同様、いかに大衆受けするかということに腐心している作品だと思います。

まあ、原作がそもそもこうだとすると、映画製作者の戦略じゃなく

百田尚樹さんの戦略ということになりますがw

きっと日アカとかに手堅くノミネートされるんだろうなあ… ( ´`)




わたしが今年観た映画ランキング。

「良い映画観たなあ」うさぎの映画は劇場でご覧いただきたい作品です。

同じうさぎでも上に書かれているほどおすすめ。


150111
「良い映画観たなあ」  ★★★相当


恋人たち             (シアターキノ)
湯を沸かすほどの熱い愛      (試写会@札幌プラザ2・5)
ザ・ウォーク           (ユナイテッドシネマ札幌)
LOVE 3D             (シネフロ)
TOO YOUNG TO DIE ! 若くして死ぬ (試写会@札幌プラザ2・5)
pk                (試写会@札幌劇場)
下衆の愛             (札幌劇場)
蜜のあわれ            (シアターキノ)
シン・ゴジラ           (シネフロ)


150121
「ふつうです」  ★★相当


ひそひそ星             (シアターキノ)
ぼくのおじさん           (ユナイテッドシネマ札幌)
モヒカン故郷に帰る         (ユナイテッドシネマ札幌)
ブリジット・ジョーンズの日記 ダメなわたしの最後のモテ期 (試写会@共済ホール)
海賊とよばれた男          (試写会@シネフロ)
聖の青春              (シネフロ)
お父さんと伊藤さん         (札幌劇場)
日本で一番悪い奴ら         (ユナイテッドシネマ札幌)
名探偵コナン 純黒の悪夢       (ユナイテッドシネマ札幌)
殿、利息でござる!         (試写会@共済ホール)
ズートピア             (試写会@札幌プラザ2・5)
SHERLOCK 忌まわしき花嫁     (札幌劇場)
アイヒマン・ショー 歴史を映した男たち(札幌劇場)
ブラック・スキャンダル       (ユナイテッドシネマ札幌)
俳優 亀岡拓次            (試写会@札幌プラザ2・5)
シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(観賞券@ユナイテッドシネマ札幌)
64 前編               (試写会@共済ホール)
モーターズ             (シアターキノ)
ボクの妻と結婚してください。    (試写会@札幌プラザ2・5)
オケ老人!             (試写会@札幌プラザ2・5)
リザとキツネと恋する死者たち    (シアターキノ)
シェル・コレクター         (札幌劇場)
クリムゾン・ピーク         (札幌劇場)
DENKI GROOVE THE MOVIE?    (シネフロ)
世界から猫が消えたなら       (試写会@共済ホール)
白鯨との闘い            (試写会@札幌プラザ2・5)
はなちゃんのみそ汁         (試写会@札幌プラザ2・5)


150327
「うーん」  ★相当


スキャナー 記憶のカケラをよむ男(試写会@札幌プラザ2・5)
女が眠る時          (試写会@札幌プラザ2・5)
高台家の人々          (試写会@共済ホール)
グッドモーニングショー    (試写会@共済ホール)
家族はつらいよ        (試写会@札幌プラザ2・5)


150328
「あーあ」  ★なし相当


アイアムアヒーロー (試写会@札幌プラザ2・5)


NEXT ▶▶▶ RANMARU 神の舌を持つ男 鬼灯デスロード編


ランキングにほんブログ村 ハンドメイドブログ 人形・ぬいぐるみへ
 ↑     ↑
あと船繋がりで『白鯨との闘い』を思い出しましたね…
AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:
150121
(2015/01/20 制作)


年賀状企画エントリーは本日23:59まで!ショウジですショウジ

3名様に年賀状が当たる企画、今年も開催中でございます~

詳細はこちら

そして平井さん!当ブログを見ていらっしゃいましたら、早急にご連絡くださいw

平井さん宛ての記事はこちら~




さてさて本日はこちらの映画の感想でっす。

『聖の青春』

◎原作◎
既読(大崎善生の同名ノンフィクション)

◎あらすじ◎
29歳で亡くなったA級棋士・村山聖の最期の4年間を描く。
「聖」は「さとし」と読みます。

◎レンタル予想◎
ヒューマンドラマ

◎おめあて◎
原作が面白かったのと、リリー・フランキーさんが演じる師匠を見たかったので。



感想をひとことで述べますと


原作を読んでから観た方が味わい深い作品


です。

原作が出生から逝去までの29年間を仔細に描いているのに対し

映画は来歴を簡略化して最期の4年間を中心に描いているため

主人公自身の心情や死生観を汲み取るのがかなり難しい作品だと感じました。

わたしは原作を読んでから観たので、聖のそれまでの人生や死生観を脳内補完出来ましたが

一緒に観に行った母は原作未読だったため聖が大阪出身だと勘違いし

初期段階で「なぜ両親がいるのに一人暮らししているのか」疑問に思ってしまったそうです。

まあ、時系列自体もわかりづらい部分がありましたし、単に監督が説明下手なだけなのかも。。。

原作を下敷きにして、エピソードを作り替えている箇所もありますから

やはり映画を観ただけでは、実際の村山聖という人を知ることはできないと思います。

エンドロールが流れた後、最後の最後に「『聖の青春』を元にしたフィクションです。」

といった文言が表示されるくらいですし

「原作」というより、むしろ「原案」と言った方が齟齬がないような気がしました。

原作、大崎さんの聖に対する温かい目線や森師匠との親子のような関係が描かれていて

本当に良い作品なんですよね~

映画を観た方もそうでない方もぜひ読んでいただきたいなあ ( ´∀`)




原作との比較はさておき、ここからは映画そのものに対する感想。

作品全体としてはかなり淡々としていて、静かで、将棋の緊張感が伝わってきました。

主に将棋戦のシーンに、全く関係のない商店街を歩く人々の姿や

野生動物の映像が挿し込まれるのですが

同じ時を生きていても、将棋は全く別の時間軸で動いている

ということを暗に表していていいなあと思いました。

昔の映画ではこういう演出が多かったイメージ。

最近の映画は本編に関係のないシーンはあまり挿し込まれない印象があります。

また、将棋のルールはわかっていた方がより深く作品を楽しめるとは思うのですが

どっちが優勢なのか等を登場人物がそれとなく説明してくれるので

全くわからなくても問題ない作りになっています。

わたしも将棋は全くわからないのですが、観ていて理解に苦しむ部分は特にありませんでした。

それにしても、言葉を交わさなくても将棋盤で会話ができるのがいいなあと思いましたね~

先日「YOUは何しに日本へ!?」で囲碁の合宿に訪れた外国の方がいらっしゃいましたが

言葉が通じなくても囲碁で通じ合っている様を見て純粋に感動を覚えました。

ゲームでもあり、真剣勝負の舞台でもあるけれど、それ以前に共通言語でもあるんだな〜




今作は松山ケンイチさんが体重を20kgも増量して挑んだことで話題になりましたが

努力のかいあって、聖のころころとした可愛らしさがよく出ていました ( ´∀`)b

手もぷくぷくとしていて「おお!!!」と思いましたね~

何と言っても将棋を指す手がクローズアップになる場面が多いですから、手は重要!

ちんまり座っていたり、佇んでいるだけで、得も言われぬ哀愁が出ていて良かったなあ

2009年にぬるっと松山さんのファンを卒業したわたくしでしたが

今回改めて観て、やっぱり演技上手いなあと思いました。

がんばって欲しい。ファンはやめたけどw




ひとつのことを突き詰めてやっている人を尊敬する傾向にあるのは以前から自覚していましたが

今回、太く短い人生を送った人に憧憬を抱く傾向もあることに気づきました。

わたしは来年、ちょうど聖が亡くなった29歳になるのですが

これまで大病を患ったこともなければ、なんらかの事故に巻き込まれたこともなく

割と平平凡凡な人生を歩んできたと思っています。

一緒に観に行った母は「もう少し節制していればあれより長く生きられたかもしれないのに…」

と言っていましたし、今作を観てそう思う人は多いと思いますが

長生きしていたらきっと本にも書かれてないし、映画にもなってないんですよね。

ロックスターも早死にする人が多いですし

類まれな才能を持つ人はどうしても短命になりがちなのかな~

今作にも登場する羽生さんなんかは恵まれすぎているから

映画の主人公には絶対に選ばれないと思うんですよね。

非凡な才能と、不遇な生涯がセットになってようやく主人公の座を射止められるというか。

所謂「伝説になる」っていうやつに憧れるのかもなあ… ( ´`)

もちろん良い意味でですよw

わたしはさほど長生きしそうにないし、結果的に細く短めの人生になりそうな気がしています。

太く短くに憧れるのは、まあないものねだりというやつですね。。。




わたくしめが今年観た作品一覧。

★★★作品はぜひとも劇場でご覧いただきたい作品です。

★★作品はDVDで、★作品はテレビ放映で、★なし作品は観る機会がなくても問題なし!

という基準でランク付けしています (・ω・)


150111
「良い映画観たなあ」  ★★★相当


恋人たち             (シアターキノ)
湯を沸かすほどの熱い愛      (試写会@札幌プラザ2・5)
ザ・ウォーク           (ユナイテッドシネマ札幌)
LOVE 3D             (シネフロ)
TOO YOUNG TO DIE ! 若くして死ぬ (試写会@札幌プラザ2・5)
pk                (試写会@札幌劇場)
下衆の愛             (札幌劇場)
蜜のあわれ            (シアターキノ)
シン・ゴジラ           (シネフロ)


150121
「ふつうです」  ★★相当


ひそひそ星             (シアターキノ)
ぼくのおじさん           (ユナイテッドシネマ札幌)
モヒカン故郷に帰る         (ユナイテッドシネマ札幌)
ブリジット・ジョーンズの日記 ダメなわたしの最後のモテ期 (試写会@共済ホール)
聖の青春              (シネフロ)
お父さんと伊藤さん         (札幌劇場)
日本で一番悪い奴ら         (ユナイテッドシネマ札幌)
名探偵コナン 純黒の悪夢       (ユナイテッドシネマ札幌)
殿、利息でござる!         (試写会@共済ホール)
ズートピア             (試写会@札幌プラザ2・5)
SHERLOCK 忌まわしき花嫁     (札幌劇場)
アイヒマン・ショー 歴史を映した男たち(札幌劇場)
ブラック・スキャンダル       (ユナイテッドシネマ札幌)
俳優 亀岡拓次            (試写会@札幌プラザ2・5)
シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(観賞券@ユナイテッドシネマ札幌)
64 前編               (試写会@共済ホール)
モーターズ             (シアターキノ)
ボクの妻と結婚してください。    (試写会@札幌プラザ2・5)
オケ老人!             (試写会@札幌プラザ2・5)
リザとキツネと恋する死者たち    (シアターキノ)
シェル・コレクター         (札幌劇場)
クリムゾン・ピーク         (札幌劇場)
DENKI GROOVE THE MOVIE?    (シネフロ)
世界から猫が消えたなら       (試写会@共済ホール)
白鯨との闘い            (試写会@札幌プラザ2・5)
はなちゃんのみそ汁         (試写会@札幌プラザ2・5)


150327
「うーん」  ★相当

スキャナー 記憶のカケラをよむ男(試写会@札幌プラザ2・5)
女が眠る時          (試写会@札幌プラザ2・5)
高台家の人々          (試写会@共済ホール)
グッドモーニングショー    (試写会@共済ホール)
家族はつらいよ        (試写会@札幌プラザ2・5)


150328
「あーあ」  ★なし相当

アイアムアヒーロー (試写会@札幌プラザ2・5)


ランキングにほんブログ村 ハンドメイドブログ 人形・ぬいぐるみへ
 ↑     ↑
明日は試写会の感想を掲載予定でっす。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
161003
(2015/09/26 制作)


福袋まもなく完成予定、ショウジですショウジ

ブログを更新しない間にだいぶ進めまして、来週には発送できる見込みです!

そんな中、福袋についてお問い合わせいただいたもののお相手のアドレスが間違えているようで

そのメールに返信が出来ない状況が現在も続いております (;´Д`)

平井さーん!こちらの記事をご覧の上、メールアドレスを明記して再度ご連絡ください!




さて!

例年に比べるとちょっと出遅れ感がありますが


年賀状企画のエントリーを本日から受け付けます! (`・ω・´)ゞ


毎年恒例の一風変わった厳正なる抽選会の後

ゆびにんの写真入り年賀状を3名様にお届けします♪

年賀状をご希望の方は

「イエモン紅白出場おめでとうございます!」のキーワードをお書き添えの上


当記事のコメント欄 にコメントをお寄せ下さいませ♪


〆切は 12月8日23:59 です。


ランキングにほんブログ村 ハンドメイドブログ 人形・ぬいぐるみへ
 ↑     ↑
みなさまのご応募お待ちしております♪
AD
いいね!した人  |  コメント(10)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。