買ってしまいました。G5!届く前の日は嬉しくてあまり寝られず(笑
で、箱を開けてみたらデカい!すげーデカい!まさに最強マシン(今のうちだけ)
中をあけて、またびっくり。よくもまあ中身まで美しくデザインされてること。
いつも思うのは、ここまでしなけりゃ10万くらい安くなるのに、、、と。
でもそれは言っちゃいけません。
クリエイターはこういう所からやる気をもらったりするのです。
てな感じで、セットアップ等々をはじめました。
ここからは、マニアックな話。
とりあえずメモリは1.5G、HDD160Gを増設。ソフトをインストール。メールやらブックマークのインポート。はい。これで丸一日。
フォルダの整理、ついでに見やすいようにアイコンをカスタマイズ。曲のファイルの移行。これでまた丸一日終了。
で、どうやらNative Instrumentsのソフトウエアシンセの設定はそのままでは移行できないことに気づく。OS 9ではVSTとして動いていたがOS XではAudio Unitに替わったからみたい。これは非常に厄介。
ほとんどの曲でBattery(ソフトサンプラー)を酷使している自分にとっては大問題!とりあえず昨日MIDIA(NIの代理店)にメールしてみたんだけど、一日たってまだ返事なし。
仕方がないので、進行中もしくは今後エディット予定の曲全部のBattery設定ファイルをOS 9上で保存。が、そのファイルはOS XのBatteryでは開かず。が~ん。
てな感じで、今日一日終わる。
Batteryはおそらくサンプルデータを含むKit単位で保存すればOS Xで読めると思うのだけど、そうすると音ネタのデータだけで数ギガバイトにもなり、しかもライブラリとサンプルデータがダブるからすげー無駄。
でも、ほかに方法が無ければこうするしかないんだろうな。
そんな感じで、結局まだG5で音楽制作ができず。まだ調べてないけど、おそらくB4も面倒なことになる予感。
ちなみに、このチェック作業が凄く面倒なのは、OS 9で設定を保存したり、それをG5でチェックするたびに、オーディオインターフェイスのPCIカードを差し替えなきゃならない点。カードを指さないとそれぞれのオーディオドライバが起動してくれないからです。もう何回に抜き差ししたかな、、、。
壊れないでね。RME HammerFall DSP 。
で、明日からスノボ行ってきます~。