えかきにっき

イラストレーター・ひらたゆうこ


「優しいあかりにつつまれて」原画展
~ふたつの震災を経験したふたりのママが子ども達に贈る絵本~

10/4(日)無事終了いたしました。

お越しいただいた皆さん、本当にありがとうございました。

期間中、兵庫と仙台から
著者のお二人がそれぞれのご家族とお越しくださいました。

ふくい工芸舎さんから
原画展のお話をいただいた時
どんな展示にしようか
どんな時間が流れる空間にしようか・・・
そう思い
静かでいい、そっとでいいから
ふたつのご家族が、ゆっくり原画と思いの中で過ごせる原画展にしようと
思いました。

遠方から来ていただくのは難しくても
その思いで準備をしようと思っていました。

でも、遠くから時間を割いて福井へ来てくださいました。
とても、ありがたかったです。


「もっと、ここにいたい」と言ってくださって
原画展を開く機会を
何年先でもまた作りたいなと思いました。

会場では、
たかいさんが書いた詩に、臼井先生が作曲、森祐里さんが歌を歌われている
「笑顔の向こうに」のCD、そして
たかいさんの言葉と娘さんのイラストが入った冊子も
並べておりました。
手にしていただいた方もたくさんいて
ありがとうございます。

たけざわさんが作られた、コラージュのパネルや
手書きのメッセージも
原画の側に置かせていただいていました。


まさと君、しょう君、お子さん達への想いが
原画と会場のあちこちに込められていました。

足を運んでくださる皆さんが
静かにゆっくり見ておられる姿を目にして
原画の中のお子さん達と
会ってくれているような気持ちになりました。



ご感想を伝えてくださったり、お名前を残していただいた皆さんも
ありがとうございます。



テーブルではお絵かきや折り紙をしてくれたこどもたち。

たかいさんのお母さまも、
私の娘に、折り紙で着物をきた女の子の折り方を丁寧に教えてくださいました。
期間中、会場に飾らせていただいていました。

絵本があり、原画展があり
この場所で、色々な会話や交流がある中でも
ふといつも、笑顔のむこうの悲しみを思わずにはいられず
同時に、お子さんへの深い愛情を感じていました。

この時間を、どんな風に言葉にすればいいのか
分からないのですが
ご家族やご来場の方々とお会いしたりお話できた時間は
私にとって、とても大切な時間となりました。


ふくい工芸舎さんのOさんには、原画展への思いを理解していつも見守ってもらい
私が行けない時間帯も安心してお願いすることができました。
本当にありがとうございました。
(ブログ内の写真は、ふくい工芸舎さんが全て撮影してくださったものです)


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