子どもが熱を出したからといって、安易に手持
ちの薬を使うことはお勧めできません。
また、市販の解熱鎮痛薬やかぜ薬(総合感冒薬)
の一部にもそのような解熱鎮痛薬を含んだも
のがありますので、購入時または使用時には
医師・薬剤師によく相談してください。
熱がつらい場合には解熱薬を、鼻水には
抗ヒスタミン薬や鼻汁分泌抑制薬を、のどの
痛みには消炎鎮痛薬やうがい薬を、咳や痰
には症状に応じて鎮咳薬を、というように、
それぞれの症状を抑える薬を使用します。
特に子どもの場合、インフルエンザに使用
することによって重い副作用が出る危険性
が高くなるタイプの解熱剤があります。
解熱薬は種類によっては使用を避ける
べきものがあります。







