神奈川では今日も雪雪
寒さもひとしおです

誕生日プレゼントにワインワインをいただきました

1990年もののボルドーです
街のショップで買ったそうですが、ええーってカンジ。
そうカンタンに売ってないと思うんだけどはてなマーク

モノは下の写真のボトル
シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドのセカンド
レゼルヴ・ド・ラ・コンテスです

レゼルヴドコンテス
Reserve de la Comtesse 1990
フランス/ボルドー/ポイヤック
輸入者 トーメン


アルコール度数の表示が12.5%なのが、ちょっと気になります
本家のコンテス・ラランドは飲んだことあるけど、レゼルブはないのでした

ボルドー優良年の1990、18年もの
どんな味かな?

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ルー・デュモン

テーマ:
12月なのでスパークリング・ワインの紹介をしてみます

「天地人」のラベルで有名なブルゴーニュの生産者仲田さんの作るクレマンです
このラベルにも、地球儀の下あたりに、小さく天地人と入ってます☆
ブラン・ド・ノワール(ロゼ)もありますが、私はブラン・ド・ブランが好きなので、こちらを選びました。
スティル・ワインの白はふくよかな味が好み、でもスパークリングだけは、すっきり系が好きなのです
ルーデュモン
CREMANT DE BOURGOGNE
Lou Dumont
BLANC DE BLANCS
フランス/ ブルゴーニュ
輸入者 ヌーヴェル・セレクション


今年の11月に成城石井で購入しました
味については、アンリ・ジャイエ氏が美味しいとほめたとか、そんな話も書いてありましたが、まだ飲んでないのでごめんなさい。。
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今年の夏は暑かったですね
そんな夏に飲んだワインを紹介します

ウイリアム・フェーブルシャブリ<ハーフ・サイズ>です
すっきりした白は和食に合い、375mlは気軽に飲みたいときにぴったり音譜

Chablis
WILLIAM FEVRE 2006
フランス/シャブリ地区
輸入者 サントリー


白地に淡いグリーンのマーク、ボトルキャップもグリーンで統一され、涼しげなイメージのボトルです

小売店で1000円程度
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ブーズロン・アリゴテ

テーマ:
アリゴテは、ブルゴーニュ地方で作られる白ワイン用の品種ですが、シャルドネに比べてずっとマイナー。香りもシャルドネとはまったく違いますから、初めて飲むと??とまどってしまうかも

そんなアリゴテで、これはいいなぁと思ったのがアーエーペー・ド・ヴィレーヌブーズロン・アリゴテ(ブーズロンは地名)です。ヴィレーヌさんはDRCの共同経営者で、その方の個人所有のドメーヌがこのAePド・ヴィレーヌというわけです

複雑さがあるけど濃すぎずすっきり。飲みやすいです
都内某スーパーで2200円で購入
ネットショップならもう少し低価格で買えます

ブーズロン
DOMAINE A.ET P.DE VILLAINE
BOUZERON 2004
<ドメーヌ アーエーペー・ド・ヴィレーヌ ブーズロン>
フランス/ブルゴーニュ
ぶどうぶどう/アリゴテ
アルコール/12.5%
輸入者 ラック・コーポレーション



同じアリゴテ種の白で造られた、ヴェルジェのワイン
かなりヴェルジェひいきの私ですが、この2つならヴィレーヌが好きですね
アリゴテ
BOURGOGNE ALIGOTE 2004
VERGET
<ブルゴーニュ・アリゴテ ヴェルジェ>
フランス/ブルゴーニュ
ぶどうぶどう/アリゴテ
アルコール/13%
輸入者 八田

大丸のワインフェスにて約1800円で購入

以前にもちょこっと書いた、池袋のワインバー「エスペルト」で、フレデリック・マニヤンの02年ものが、グラスでいろいろ楽しめるというので、先週ちょこっと行ってきました(^ー^*)/


フレデリック・マニヤンDAYは3日間。その最終日に寄ったので、もう選べる銘柄は4つくらいだったかな?

その中で私は

ムルソー02ジュヴレ・シャンベルタン・1erクリュペリエール02をいただきました


白ワインのムルソー、さすがに旨いデス。本当はモンタニーにも気があったのですが、当日はリストに無く。。


一緒に行った知人の感想では、ジュヴレ・シャンベルタンのV.V.より、ニュイ・サン・ジョルジュの1erの方が、ずっと奥行きのある、飲み応えのある味わいだったとか。私は赤白1種しか飲まなかったので、比較はできませんでしたが、飲んだワインはとても優雅で、ゆっくり杯を重ねたいものでした


ボトルで買ってみようかな?


和泉屋さんのblog のフレデリック・マニヤンの記事です

ジョセフ・ドルーアン

テーマ:

こちらは大丸のワインフェスで試飲の上購入した、ジョセフ・ドルーアンブルゴーニュ・ピノ・ノアールです。ジョセフ・ドルーアンはこの会社の初代社長の名前で、現在は4代目が活躍中。もともとネゴシアンとしてスタートした会社ですが、のちに自社畑も購入し、今は合計70haの畑を持っています。畑の質もよく、90%が1級、または特級畑とのこと。


秋になるとボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボーの作り手として、露出度が増すジョセフ・ドルーアン、本来ミュジニーモンラッシェコルトン・シャルルマーニュのようなグラン・クリュのワインも作っている名門ドメーヌです



ジョセフ・ドルーアン

Joseph Drouhin

Bourgogne 2004

<ブルゴーニュ・ピノ・ノアール>

フランス/ブルゴーニュ

ぶどう/ピノ・ノアール

アルコール 12.5%

輸入者 三国ワイン(株)


このドメーヌの入門的ワインで、お値段も2000円台です

ミディアムボディ、滑らかで飲みやすいもの

プルミエクリュ、グランクリュの若いワインは、気難しくそのワインの持つ本来の良さを引き出せないことがありますが、このクラスならそういった心配はいらないかも。

気軽にピノを飲みたいときにどうぞ^^

ヴァンサン・ジラルダンのシャンボール・ミュジニー01を飲みました

ヴァンサン~はブルゴーニュのネゴシアンで、とても評価の高い作り手です


よく聞くのが、どの銘柄(畑)をとっても、はずれがないという意見^^


ミュジニー

VINCENT GIRARDIN 01

CHAMBOLLE-MUSIGNY 1er Cru

LES AMOUREUSES

<ヴァンサン・ジラルダン

シャンボール・ミュジニー レザムルーズ>

フランス/ブルゴーニュ

ぶどうぶどう/ピノ・ノワール

輸入者 ジャパン・インポート・システム


こんなに評価の良いワインなのに、自宅で開けるとどうも今ひとつ。。

今回は飲む1時間前に抜栓

ゆっくり飲んだつもりですが、初めはかたくて飲みにくかった~~


ワイン会で飲んだルロワとポンソは、もってきたワインをそのまま開けて旨かった

どうしたら、美味しく飲めるのかなはてなマーク

ブルゴーニュ

テーマ:

4月のワイン会はブルゴーニュがテーマ

美味しいものを飲ませていただきました!!


まず、ドメーヌ・ポンソのクロ・ド・ラ・ロッシュ

以前、ドミニク・ローランのクロ・ド・ラ・ロッシュを味わったときも、感動しましたが、これもすごいです

まろやかさと力強さのどちらも持っていて、奥深い味

しかも2004年だったんです

もう飲んで美味しいんだなぁと。。

ドメーヌポンソ

Dm.Ponsot

CLOS DE LA ROCHE CUVEE V.V.2004

<ドメーヌ・ポンソ

クロ・ド・ラ・ロッシュ>


コミック「ソムリエール」第1巻の1話に、グリヨット・シャンベルタンの作り手として登場したポンソ

クロ・ド・ラ・ロッシュの最大の所有者でもあります(3.2ha)


それにしても3.2haで最大の所有者って。。ブルゴーニュって小さな小さな土地で、さまざまな作り手が作ってるんですね


それから、ルロワのポマールです
ルロワ

Leroy

Pommard 2002

<ルロワ 

ポマール・レ・ヴィーニョ>


ルロワ、赤キャップのドメーヌものです

このワイン、ビンからして違います

すごく厚く、重い。底のおりをためるくぼみも、とても深かったです


味わいは厚みがあり、圧倒される感じですばらしいです

村名畑でも、高価で、皆が欲しがるのがわかりますね!!


*ポマールはムルソーやモンラッシェといった、有名白ワインを産出する、コート・ド・ボーヌ地区にあります


どちらも美味しくて、こんなワインを飲むと、なかなか他のものが飲めなくなりますねー

プピーユのロゼ

テーマ:

お花見シーズンなのでロゼワインの紹介をしてみます


シャトー・プピーユが作る、辛口のロゼ

見てのとおり、色も濃く、かなり本格的なワインです

ロゼと聞くと想像しがちな甘さはなく、食事に合わせても、そのままでも楽しめると思います

甘口が苦手な方におすすめ!


プピーユロゼ1

Les Hauts de Poupille Rose NV

<レ・ゾー・ド・プピーユ・ロゼ>

フランス/ボルドー

ぶどう/カベルネ・フラン

輸入者 モトックス


*赤ワインが、シャトー・ペトリュスと競い合ったエピソードで有名な、シャトー・プピーユが作るロゼです



プピーユロゼ2

シャトー・ラグランジュ(メドック格付け第3級)のセカンド、ラ・フィエフ・ド・ラグランジュの2000年を飲みました


2000年はボルドーの優良年として知られる年、どっしりタイプかな?と予想していましたが、意外とあっさりのミディアムボディ。

タンニンの渋さが苦手な方、気軽に一杯飲もうという日に向いているかもしれません


ラグランジュ

Les Fiefs de Lagrange 2000

<ラ・フィエフ・ド・ラグランジュ>

フランス/ボルドー、メドック地区、サン・ジュリアン村

輸入者 成城石井


シャトー・ラグランジュは歴史あるシャトーですが、所有者の財政難で荒廃していたところを、1983年にサントリーが買収し、多額の資金を投入して生き返らせたシャトーです


3000円台前半で購入しました