成城アマルフィイ

昨年OPENした成城学園前駅の商業ビルにアマルフィイ・カステッロというお店が入ってます。湘南にあるアマルフィイの系列店だそうです。先日そちらでお食事をしました。


お値段は庶民的なのに、お料理はおしゃれ。あとサービスがよいですラブラブこれだけ心地よいサービスをしていただけるなら、リピートしたいと思っちゃいました!!


でも一番うれしかったのは、偶然頼んだワインワインがとても美味しかったこと(^-^*)幸せです!!そのワインは

Cerasuolo di Vittoria

<チェラズオーロ・ディ・ヴィットリア>

チェアスオーロと表記されることもあり、「チェリーのような色」という意味です。同じ名前でもアブルッツオ州ではロゼワインのことをさしますが、今回私が飲んだものはシチリアのワインで2005年と最近DOCGに認定されたワインなんです。

このワインを知っていましたが、使っているぶどうぶどうが、ネロ・ダヴォラフラッパートということで、ネロ・ダヴォラが苦手な私としては今までスルーでした。飲まず嫌い。。もったいなかったです(^^;

チェラズオーロ・ディ・ヴィットリアは、決して高級ワインじゃないと思いますが、この日飲んだものは、 葉巻のような香りが広がり、甘ったるい香りはほとんど感じられず、とても余韻の長いこれは!と思えるワインでした。残念なのは、グラスでもらったため、どんなメーカーのものなのかわからなかったことです。。

チェラズオーロ・ディ・ヴィットリア、また見つけたら飲みたい銘柄になりました(^-^*)/▽


気の利いたアンティパスト、さくらえびとルッコラのパスタ、イベリコ豚のセコンドも良かったです!!

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情報誌で見つけたワインバーに行ってみました


エノテカ・アリオリオ


場所は町田です

JR横浜線の町田駅から東急ハンズの方面に歩いた、ホテル「ザ・エルシィ町田」と同じビルの1Fにあります

ただ店はエルシィとは逆の通りに面してますね


店内は16席ですべてカウンター席

テーブル席はなし


とカジュアルな作りですが、料理にも力を入れてるみたい


flitataiolio

こちらは魚介類のフリット・ミスト \1600

有頭えびにむきえび、ほたて、いか、たこの盛り合わせで、ボリュームありラブラブ

素揚げに近いつくりだったので、素材の味が楽しめて美味です


他に野菜サラダクアトロ・フロマージュのピッツァを頼みました

サラダはかなりの量がありましたね

ピッツァはサイズが選べるんです

Sサイズ\1200、Mサイズ\2000

生地がふんわり系で、食べやすかったです


この日は3種類しかオーダーしてませんが、食事はどれも美味しくて完食しましたよん


ただそれに比べてちょっと物足りないのがワインの品揃え

フランス、イタリアなどヨーロッパのワインにニューワールドのワインまで、まんべんなくリストに載ってるのは良いのですが、聞いてみると、在庫切れもけっこうあるそうで


グラスワインももう少し欲しいかも

ぜいたくかなぁ


dreamtime

結局この日は、クレマン(スパークリング)を1杯もらって、そのあとは白ワインのボトルをもらいました


DREAM TIME

オーストラリアのワインです

これはソーヴィニヨン・ブラン100%のパス・ソーヴィニヨンで、ボリュームはあまりなく、すっきり飲みやすい、まぁ万能タイプの白ワインでした


ちなみにこのDREAM TIMEとはアボリジニの創造神話のことだそうです

パス・シリーズはヨーロッパ系主要品種がずらりと揃ってます

(カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シラーズ、シャルドネ、スパークリング、ロゼ)

オーストラリアの安旨ワインですね


そうそう、食事には単品のほか、本日のミニコース(一人\3000)、本日のコース(\5000)もあり、レストラン機能もありそうですよ

17:00~5:00 定休日火曜

ぐるなび


次回は池袋のワインバー「エスペルト」を紹介したいと思います

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焼きリゾット

イタリアワインのワイン会に行ってきました

普段あまり飲まないアマローネ(アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラシコ)をいただきました

とてもなめらかなワインです


焼きリゾット

またキャンティ・クラシコとともに出された料理がこれ

焼きリゾットのボロネーゼソース添えです

直径7~8cmの型で抜いてあり、食べやすかったです(一人1個ですよ^^)

秋を先取りって感じでいいですね(*^o^*)

あと、ポルチーニもいただき、至福のときを過ごしました

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アクア・パッツァ

先日なじみのイタリアン・レストランナイフとフォークでいただいたアクア・パッツァです
やっぱり、レストランで出されるものは盛り付けがキレイ
参考にしようと思いました

アクアパッツァ

塩+ハーブの味付けが大好きなんです

そしても一つ好きな、パンをスープにひたして食べました
幸せドキドキ

アクア・パッツァ、もとは漁師さんたちがとれたての魚をさばいて食べたものだそうですね。そう考えると、もう少しワイルドな盛り付けもありかなぁ?皆さんはどちらがお好みですか?

すすきのグリル

先週の金曜日、2月生まれの2人でお互いの誕生日祝いって名目で、食事にいってきました
レストランはときどき利用しているところです
この日はあらかじめお願いしておき、ワインを1本持ち込ませていただきました
ジビエ料理に合わせるはずが、結局注文したお肉料理はタリアータ
微妙にずれちゃったけど、期待以上にワインを美味しく飲めて幸せでした♪

ウエルカムドリンクのソアヴェをいただいたあと、ポメリーのブリュットを1杯頼み、それから持ち込んだバローロを飲みました
何度かここのブログに書いたことのあるフォンタナフレッダ社(トリノオリンピックで採用された会社)のバローロの2000年です
ピエモンテの2000年は優良ヴィンテージだそうです

お店についた時にボトルを預け、抜栓しておいてもらえるよう頼んだのですが、1杯目をグラスに注いでいただいた時から、良い香りが漂い楽しめる状態になっていました
自宅で飲む時との違いは、やはり温度なのでしょう。。

この日一番うれしかったお料理は↓すずきのグリルです☆
すすきのグリル
つけあわせの野菜類がたっぷりで幸せ
*エリンギ、ホワイトアスパラ、グリーンアスパラ、大根、人参、じゃがいもなどなど
そしてすずきとジェノバソースです

<最後に>
最近は外食が多いのと、極端に仕事の時間が不規則なため、なかなか更新の時間がとれません
記事のアップがまばらでごめんなさいね
12/21の記事に続き、グラン・ヴァンを楽しむの会にて
当日飲んだワインの写真です
一番左のボトルにはグリーン系の写真が貼られていますね
これはCH.ピション・ラランドの後ろ側のラベルなんです
そして右から2つめがシャトー・マルゴー
この日の注目ワインですね

マルゴー

■CH.ディッサン2002
■CH.タルボ2001
■CH.マルゴー2001
■CH.ピション・ラランド1997

シャトー・マルゴーは誰もが注目する人気のワインですが、さすがに2000年代のものはまだ早いのでしょう。2時間前に抜栓したとはいえ、硬かったです。

CH.MARGAUX 2001
PREMIER GRAND CRU CLASSE
フランス/ボルドー、メドック地区、マルゴー村
メドック格付け第1級
カベルネソーヴィニヨン82%
メルロー7%
プティヴェルド7%
カベルネフラン4%

(ぶどうのブレンド比率は毎年異なります)

しっかりした味わいのワインに合わせ出されたお料理も美味しかったです♪

フォアグラ
フォアグラのポワレ・ポルトソース柿のキャラメリゼ添え
マデラ酒の入ったポルトソース、甘口でフォアグラにとても良く合います☆

ポルチーニピッツア
自家製セミドライポルチーニ茸とパンチェッタのピッツァ乾燥ポルチーニが自家製なので厚みがあり
かなりのボリューム!!

鹿のソテー
エゾ鹿のソテー黒すぐりの実を使ったカシスソース
鹿肉は脂肪が少なめで淡白な味、これもまた食べたいお料理です
☆ヽ(▽⌒*)美味しい♪

こんなの食べてばかりでいいんでしょうか??
カロリーがちょっと気になるぅ

ごちそうさま☆
ボジョレーヌーボー4種類の飲みくらべ会に行って参りました
もともとヌーボーの「うすさ」があまり好きじゃ無い私
今年はボトル購入はしない!と決めたのに、誘われるとついつい断れずワイン会に(^^;

食事と共に飲むと、純粋なそのワインの特徴はわからなくなってしまいます
この日も最初に飲んだ銘柄と2番目の違いははっきり感じたけれど、残念ながらその後は紹介する程つかめませんでした
なのでここでは、その時聞いたボジョレー・ヌーボーと合う料理について少し書いてみます
あとは、実際出されたメニューの写真で、御想像&お楽しみください☆

ヌーボーは全体的にフルーティーさが特徴で、酸味は穏やか、それにタンニンの渋みは少なめなワインなので、豚肉料理や、魚ならサンマ、トロといった油の乗った魚が合うそうです

豚肉とあんず
■豚肉とあんずの重ね焼き
あんずは少し乾燥したもので甘味がありますが、それが豚肉と良くマッチしてます

りんごのピザ
■紅玉(りんご)とゴルゴンゾーラのピッツァ
りんごの軽い酸味とライトな食感が新鮮なピッツァ。ゴルゴンゾーラの重さはほとんど気になりません

マグロのバルサミコ
■マグロのロースト・バルサミコソース
バルサミコは流れるものではなく、よく煮詰めてあるんです。それをマグロの上に載せていっしょに食べると、あっさりしたローストに深みが出て美味しいです。でも食べてばかりで、ワインが味わえない~

トントロと春菊のパスタ
■トントロと春菊のペペロンチーノ・レモン風味
今回の料理、どれも美味しかったですが、この春菊のペペロンチーノは最高!!トントロもしつこくないし、良い組み合わせですね~♪

いただいたワイン
■ブシャール・エイネ・ボジョレー・ヌーボー2005
軽くてフルーティ。もっともヌーボーらしい味わい
■ブシャール・エイネ・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー2005
250年の伝統を持つブシャール・エイネ社のヌーボー
マセラシオン・カルボニック法(摘んだぶどうを破砕しない)によるライトでフレッシュなワイン
■ラブレロワ・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー2005
ブルゴーニュでも著名なラブレロワ社。
以前紹介したシャブリもおすすめです
■モメサン・ボジョレー・ヌーボー・セダクション・キュベ・リディ2005
伝統的なマセラシオン・セミ・カルボニック法で長時間発酵させたヌーボー
ノンフィルターです
先日このブログでも御紹介した、伊勢丹「イタリア展」内のレストラン、ラ・ベットラに行ってきました!!

私が行ったのは相模原店です
イタリア展は連日大にぎわいで、もちろん「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」も盛況
行列…ができると他のブースに迷惑なので、当日申し込み、名前を呼ばれたら近くで待機して、席が空いたら御案内、という方法をとっていました

入り口近くには落合シェフの調理実演が録画で流れています
これを見ているだけでも勉強になるなぁ…と思いましたが、ずっとそこにいると邪魔なので、あまり見られませんでした
残念!

コースメニューを注文しました

本来数種類の中から選ぶ方式ですが、閉店1時間半前だったため、前菜はこの1種類のみになってしまったそうです
■白身魚のカルパッチョ
ベットラ1

■自家製ベーコンのトマトソースパスタ
ベットラ2
パスタは選べました
自家製ベーコンにひかれてこちらをチョイス
パスタはしっかりアルデンテに茹でられていて、美味しかったです☆

■ティラミス&パンナコッタ
ベットラ3
ドルチェはこの1品限定。良かったです

■パン、ドリンク
この他に温めたパンと食後のドリンクがついてお値段は2600円+TAX

スペースの割に、ずいぶん大勢のスタッフがいましたね~

普段のランチ程度なのかしら?
量は少なかったと思います。でも会場内の簡易レストランであること、食後もまたお買い物をしたり、歩き回ることなどを考えれば、私にはちょうど良い量でした!
9/10の記事の続きでーす!
ミニ飲み会の後、お酒がダメな人も集合して食事会に突入しました。
京浜急行九里浜駅から5、6分歩いたところにある海鮮がメインの居酒屋「海蔵(みくら)」へ。
カウンターと8人用のお座敷が1箇所、お料理は主人1人で切り回す、こじんまりとしたお店です。
日本酒、焼酎がいろいろ揃っています。

6人グループになったので、お座敷き使わせてもらっても良いですか?と伺い、くつろがせていただきました。地元は1人、残りは皆遠征で、電車を乗り継いで帰るのに、終電間際まで元気に飲んだり食べたり。

最初に注文したお刺身の盛り合わせです
予算を聞かれ、それに応じた種類が出されるようで、ちなみにこちらは3000円です

10点盛り
まぐろ、甘エビ、たこ、さんま、つぶ貝、かんぱち、タイ…かな?

他にも10種類くらい料理を頼んだので、厨房は忙しかったと思います(^^;
頼んだメニューはこんな感じです。
視覚的には思い出せるけど、名前はほとんど思い出せない(ていうより、任せてたから知らない。。)

■えびのガーリック焼き(しっかりしたエビが3尾)
■焼きなすのうに乗せ
■白身魚のキーマカレー風(ちょっと変わってるよね!)
■かんぱちのカマ焼き
■イワシの竜田揚げ
■かわはぎの煮付け(キモはついてなかった~残念)

台風で海が荒れてる日だったので、海の幸を堪能するには、タイミングが悪かったと思いますが、料理はどれも美味しく、最後まで楽しく過ごせました。
お酒はビールの後「黒毬」をいただきました。

次回は晴れた日に遊びに行こうと思います

クスクス

<アフリカワインを楽しむ>ワイン会に行ってきました
会場は7/7の記事で紹介したイタリアンレストランのパーティールームです

アフリカワインは普段あまり飲まないので、こういう機会にでもと思い試してみました

ワインは4種類出され、お料理もそれに合わせて4種類です
米ナスとタレッオチーズのオーブン焼き
タレッオチーズとは、イタリア、ロンバルディア州のウォッシュチーズの1種だそうですが、それほど臭みはなく、前菜としては食べやすい料理でした

アボガドととり肉のサラダ
レタス、プチトマト、などのお馴染みの食材と、とりのささみ、アボガドをドレッシング<サラダ油、オニオンのみじん切り、白ワインビネガー、塩、白こしょう、砂糖他>であえたもの。写真がなくて残念ですが、これがこの日一番気に入りました☆

豚ほほ肉とサボイキャベツのブレゼ・クミン風味
ブレゼは蒸し煮のこと。ほほ肉の煮込みはやわらかいです。サボイキャベツの煮込みは体に良さそう(^ー^)冬に食べればもっといいかも

アラブ風トリッパの煮込み・クスクス添え
トリッパは牛の第2胃袋です。クスクスはもともとチュニジアの料理。地中海からシチリアに渡り、また旧宗主国のフランス料理にも登場します。これでもパスタ(セモリナ小麦)に分類されるようですが…私はあまり得意じゃないです。その上、この日のスープにはパプリカがたっぷり入っていたため、もう撃沈~ 0(— —;)0パタッ
ううっ見た目はこんなに美味しそうなのに。。

クスクス

料理は大皿で出てきて、各自取りたいだけ取るシステムなので、4種類でもかなりお腹いっぱいになりました!!

今度は自分でアボガドサラダ作りたいな♪
ワインは次回!!