神の雫(ドラマ版)

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1月からスタートしたドラマ版「神の雫」も前半を終了

原作を読んでる自分としては、なんかしっくりこないんですが、他の方々はどう感じていらっしゃるのかしらん??

キャスト
主人公の神咲雫役の亀梨さんはOK、でもみやびちゃんが…ちょっと違う気がね
遠峰一青はカリスマというより、いっちゃってるだけなカンジで

それからマキさん。原作ではもっと凄みのある女性だけど、内田有紀さんは正統派美人なので、アクの強さがないですね

主人公陣営はそつのない美男美女なので、敵対する遠峰、マキのキャラがたってこそ、このドラマは盛り上がると思うのに残念です

もちろんそれだけの役者さんを揃えたら大変ですから、TVドラマでは仕方がないんでしょうね

あと、確かにシリアス系のドラマだけど、もうちょっと、笑わせるシーンがあってもいいんじゃないかなぁ。。とも思います

でもこの番組で取り上げたワインは相変わらず売れているそうですよワイン
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神の雫のドラマ化

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今日のニュースより(サンスポ.COM)

4日、ペ・ヨンジュンさんが筆頭株主をつとめる会社「キーイースト」が、日本の漫画「神の雫」を韓国でドラマ化することを正式に発表したそうです

日本より先に韓国で。。なのね汗

韓国はすごいワインブームワインだそうですし

ところでペ・ヨンジュンさんは、主人公の神崎雫役と遠峰一青役、どちらをやるのかな?

記事にはもともと遠峰はペ・ヨンジュンがモデルだとも書かれていましたが、そうなると雫役は誰がやるのか気になりますね
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太王四神記

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2007年BSで放映され、今年の4月からNHK総合で土曜の夜放映中の韓国ドラマです

ペ・ヨンジュンの「冬のソナタ」以来のドラマ出演作なのだとか

私にとって韓流ドラマは、これまでちゃんとみたものは1作もなく、縁がないものでした

なのにふとしたことから(第5話をみて)すごく勇壮で、迫力のある作品だな~と思いハマってしまいました

カテゴリでいうと、歴史ファンタジーで、朝鮮半島に伝わる神話と、歴史をミックスしたお話です

ペ・ヨンジュンの演じる高句麗の王を中心とした愛と戦争の物語で、私が惹かれたのは馬!?

日本で言うと戦国武将ものに相当する迫力満点なんですよ

馬も鎧も剣も戦もかっこいいです音譜

制作費68億だそうで、騎馬戦やセット、CGや衣装どれもお金がかかってるな~と感じます

そうそうこれだけの大作は作れないでしょう

大河ドラマ好きな方にオススメします

NHKのサイトはこちらから

太王四神記公式ドラマ・ガイド 前編 (1)

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Around40

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天海祐希さん主演の金曜ドラマ、Around40
副題は「注文の多いオンナたち」

うーん、身につまされるドラマだなー
でも以前なら恋愛ドラマの主人公は当然のように20代でした
それが39歳崖っぷちの女性を中心にしたドラマが成立してるってことは、それだけ自分のような者のお仲間が増えた(いっぱいいる)ってことカモ?
安心してる場合じゃないんだろうけど…

ドラマの主人公聡子のように、私も独身だけども仕事をして、楽しく生きている
危機感は薄い
いい人が現れたら結婚しても良いなと思っている
でもそのへんが既婚の人から見たらあまちゃんなんだろうなぁ
相手を捜す努力もしてないしあせる

竹内まりやさんのテーマ曲「幸せのものさし」も
ドキッとする歌詞の連発です

自由と孤独は2つでセット

確かにそうですね(^_^;)

デスパレートな妻たち

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少し前、デスパレートな妻たちのシーズン1、シーズン2を観終えました
今はシーズン3待ちですニコニコ

NHK総合テレビでシーズン1を放映してから人気が出たようで、レンタルショップのコーナーはいつも女性でいっぱいでした。このドラマのレンタル客は90%以上が女性なんでしょうね

内容はアメリカ西海岸の郊外にある、富裕層の住む(一軒家の連なる)一角で暮らす、女性たちの日常を描いたドラマ。初めたいくつそうでピンとこなかったのですが、観ているとハマってしまう、そんなシリーズでした。

まぁ第1話から仲良し5人グループのリーダー格の主婦が、自宅でピストル自殺。以降残された仲間がその真相をつきとめようと、動き出すので、ミステリータッチではあるのですが、回を追うごとにさまざまな犯罪要素が絡んできて、平凡な主婦や、バツイチ女性の恋愛コメディーというには、かなりブラック。

ところで、このドラマの小道具にはかなりの頻度で「ワイン」が登場します。家族で食事をするとき。恋人とくつろぐとき。一人寂しく飲むとき。とにかくワイン。アメリカでは余裕のある階層はワインってイメージなのでしょうか?その中で密かに気になっているのは、女優さんたちのグラスの持ち方。みんなブランデーグラスみたいに持っているんです!!ちょっとおかしくないですか!?

昨年単発で放映された、コミック原作のドラマ「探偵学園Q」が連ドラテレビになりました

単発ドラマ の時は、猿島ロケで、原作そのままのレトロな雰囲気でしたが、今回は舞台も下町で(カンダ、アキハバラ周辺)学園の用意した教室?もダーツバーの奥の隠し部屋と、ポップなイメージ


キャストは戦隊ものを踏襲した5人の生徒のうち、神木隆之介志田未来山田涼介要潤の4人は単発の時と同じで、数馬役だけが今回若葉克実に変更。前回私も数馬役はしっくりこないなぁと思ったのですが(ブログにも書いてますね)同じ感想を持った人が多かったのかな


原作は数馬が小学生、キュウ、メグ、リュウが中学生、キンタが高校生ですが、さすがに要潤の高校生はないでしょ?でキンタはフツーに大人キャラ(設定は25才)として出ています。数馬も中学生に格(?)上げ。あと全体に垢抜けなかったファッションも数馬がパンク風おしゃれクンに変更されたり、メグのコスプレが見られたり楽しめるカンジに


残念なのは適役の冥王星キャラがカッコ悪いこと。これは…予算の都合なのでしょうか(><)


こんな風にダサイ部分を手直ししてリニューアルした感のあるドラマ、原作もよく読んでたので、楽しんで見てるんですが、どうしても追いつけないところがあるんです


それは 「探偵もの」の古さ

ぶっちゃけジャンル自体がレトロだなーと。もちろん本格推理とか、レトロなスタイルの中で読者を楽しませるジャンルもあり、それはそれで支持しています。ミステリの中にもいろいろなジャンルがあり、それぞれの魅力があるのを知っているつもりです。でもミステリ内での最近の流行が「ノワール」「コン・ゲーム」系でしたので(クロサギ、デス・ノート、ライアー・ゲームetc.)それらと対極的な「探偵もの」は厳しいかなと。。まぁ「ノワール」「コン・ゲーム」もそろそろ終わりかな。

「探偵」がどこまでがんばれるか、見てますよ!!

LOST

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LOST

アメリカのドラマで24よりスゴイ!

っていうキャッチフレーズに誘われてハマリました

とりあえず、シーズン1をすべて見終わりましたが、まだ続く模様


今のところレンタルでは、ここまでですので、小休止です


でもこれってちゃんとした終わりがあるのかなぁ?


昔(年わかるし)はやったツイン・ピークスみたいな、グダグダな結末になるのではと

一抹の不安が。。


見てる人いますかぁはてなマーク

7/1放映

キャスト
キュウ(究)/神木隆之介
メグ/志田未来
リュウ/山田涼介
キンタ/要潤
カズマ/松川尚瑠輝
三郎丸/中尾明慶
団守彦/陣内孝則

少年マガジンで連載終了したコミック「探偵学園Q」のドラマ化ですね

原作では中学3年のキュウとメグが中1の設定になっていて、かなり幼い感じ
キンタ、三郎丸は原作よりいい男ですね(笑)
キンタ役の要さんは「動物のお医者さん」の頃からファンなので、個人的にかなりうれしい配役ラブラブ
(でも今どき着流しで表を歩く若者はいないってばあせる
三郎丸は今後も(連ドラになったとして)出すつもりなのかも
一番驚いたのは、カズマがデカイこと!
原作では唯一人の小学生で、キュウやメグより背が低い(小さい)キャラだったのに、多分リュウより大きい。。

2時間のドラマ構成は上手いなと思いました
撮影しにくい部分はカットし、原作の中で使えそうな、美味しい部分を上手くつないで、2時間ものにいていました

<1学期終了後の放課後シーン>
キュウと担任。キュウが普段から謎解きはてなマークゲームが好きな子だというエピソード。キュウが運動音痴だというエピソード(その後何回もくりかえされる)
<探偵学園/関東市部校舎でのシーン>
キュウとメグ合う。メグにとってキュウの初対面の印象は悪い
<スライドによるテスト>
メグが自分の能力をキュウに教える(なぜ?)
キュウが先に答えに辿り着き、メグにヒントを教える
ここからメグのキュウに対する信頼が芽生える
<尾行シーン1走る人
エスカレータのシーンでメグがポイント挙げる
<尾行シーン2>
電車電車に乗るシーン。いくらの切符を購入したかでキンタの能力紹介
<尾行シーン3>
購入した切符の値段から、キュウが行き先を推理。多くの受験生に差を付ける
キュウ、メグ、キンタに仲間意識が芽生える
<尾行シーン4>
電車を降り、森の中へ
ここまで、おおむね原作通り
理由がわからない者にえんえんと説明するキュウに、リュウが「バカみたい。俺達ライバルなのに」と冷たく突き放す。三郎丸はわからないながらついてくる
*ちなみに原作にある、キュウが川に落ちるシーンはカット
<尾行シーン5、団登場>
川沿いで助けを求める老人(団の変装)を置き去りに
<尾行シーン、ラスト>
キュウはゴール直前、ダムの放水を知らせるサイレンを聞いて、老人のいた場所へ戻るが、付き添いの人がいるのを確認、安心して試験会場へ戻る。よって原作のように大遅刻とはならない
<筆記試験>
船の中で船。カズマ登場。試験メモはなんと50問の早解き。自分ではできそうもないと感じた三郎丸はカンニングする(これも不正者がでるのを予測した学園側のわなだった←やな学園だな^^;)
<霧咲島>
最終試験会場にたどりついたのは6名。しかし学園は合格者の枠は4名であり、試験終了後、各々が足手まといだと感じた2名を教えるよう、全員に他の受験者の名前が書かれたカードを渡す。
足の引っぱりあいを助長させる、みえみえの小道具だなー。
カードに書かれた受験生の名前がフルネームではなく、あだなってどーよ?
<野外演習>
島内をさんざん探検(?)させられた挙げ句、見つけたメッセージは「6時までに全員戻れ」でした。チームワークはばらばらです
ロケ地は猿島ですね
ホントはこんなコワイトンネルじゃなくて、普通の明るいトンネルです
過去の猿島の記事はこちら
<合宿の部屋のシーン>
Qとリュウ、Qとカズマ、しっくりこない
<陣中村事件より-密室焼死メラメラ事件>
原作では、全く別の時期にあった話しとして描かれている陣中村の事件をうまくはめこんで使っています。被害者は三郎丸
<試験終了宣言>
受験者一同は団校長より、入学試験は延期。明日本土に戻るように。勝手な行動はつつしめ、自分に逆らったら、失格だ!と申し渡される
<キュウ、メグの2人でこっそり活動>
二人で事件の謎を追求しようと行動を開始するが…
捜査と言うより、探検ごっこです
<九頭龍の扉を開ける>
手がかりを捜しに、空家に侵入したキュウとメグは、トリックアートの描かれたドアを開け中に入る。ところが、入ったドアはふさがれ、そこでメグが毒蛇にかまれた!?
原作の旧校舎事件のはめこみです
いきなり、通りすがりの空家に忍び込む設定は、ちょっと無理アリ
<フラッシュライト>
リュウがキュウのSOS信号に気付き、2人は無事救出される。キュウ、リュウにも信頼関係ができる。メグが毒蛇に噛まれたって言うのは、カンチガイでした(おそまつ)
このあたりでチームワークも出来てきた温泉
めでたし、めでたし★
<帰る日の朝>
キュウがリーダーシップとる
事件が解決できないまま、帰るのはいやだと宣言。
たとえ失格になっても、謎を追求したい…
<解決>
三郎丸は、原作通り
キュウは団に挑戦状を叩き付ける
「足手まといの2名は選べない。みな仲間だから」
命令違反をしたにもかかわらず、堂々といいたいことを言って去る
<再び探偵学園/関東市部校舎手裏剣でのシーン>
晴れてQクラスに合格し、証明書と手帳をもらった5人
ラストで一番のサプライズ
団守彦が歩き出した…

最後の方は少し書きひかえましたが、こんなカンジです
連続ものにする予定なのかもね
ダ・ヴィンチ・コード

この映画、公開前は全世界同時公開!やら何やら、大々的な宣伝で賑やかだったのに対し、公開後はおとなしいなと思ったら、なんだそうだったのか。観に行って、なんとなくその理由がわかったような気がします。

この映画は原作の映画化、しかもただの原作ではなく、ベストセラーの映画化なんです。しかもジャンルはミステリー。多くの観客はおおまかなストーリーを知っていると思われます。でも映画は、珍しいほど原作に忠実な作りでした。そこが問題なのではないかと。

全体にとてもよくまとまっていて、見やすいストーリーなのですが、やはり、犯人と結末を知っているストーリーはスリルに欠けますね。少しはサプライズがあってもよいかと思いました。映画ならではの特色を出せるとしたら、この物語は、犯人捜しの後、宝探しが残っているので、そのあたりで独自のものを入れてもよかったかなぁ?

監督 ロン・ハワード
ロバート・ラングドン教授/トム・ハンクス、ソフィー・ヌヴー/オドレイ・トトゥ、サー・リー・ティービング/イアン・マッケラン、アリンガローサ司教/アルフレッド・モリー、シラス/ポール・ベタニー、ファーシュ警部/ジャン・レノ


ラングドン教授(主人公)/この教授はあまりアクションで活躍する方ではありません。殺人者が侵入してきた時は、殴られてのびちゃって、ソフィーに助けられたり。武器は象徴学者としての頭脳です。自家用飛行機に載っているシーン、原作ではえんえんと、謎解きに挑戦するシーンがありましたが、映画ではソフィーの正義感を強調するシーンに譲り、宝探しにその頭脳を活かすところが描かれなかったのが、物足りないです。
私って子供の頃から「奇岩城」や「8・1・3の謎」大人になっても「天草財宝伝説殺人事件」(金田一少年の事件簿シリーズ)といった宝探しのミステリーが大好きなんですよ

ソフィー/飛行機の中で、祖父を殺したのか?と縛られた暗殺者を詰問するシーンが一つの見せ場。他のシーンは、ほぼ、他の俳優とのやり取りであるのに対し、ここだけが彼女の演技にスポットがあたる場面だからである。逃避行ものの難点で、ずっと同じ衣装なのが残念!!

ファーシュ警部/自分がうまく利用されていたと気付くシーンがあっさりで意外。アメリカ映画だが、ここはフランスっぽい。でもこのくらいが、この映画の中では浮くこと無く、ちょうど良いのでしょう

シラス/メイクも合い、ぴったりですね。自分を痛めつけるシーンは迫力あります。今後コミックの悪役などに、彼の外観が利用されそう!

ルーヴル美術館/個人的にはグランドギャラリーを見渡すロングカットがもっと欲しかったです。パリ市民の物議をかもしたというピラミッド、夜見ると、とても美しいですね

ブローニュの森、チューリッヒ保管銀行/時間の都合で割愛されるかと思っていた部分です。ちゃんと盛り込んでありました。さすがです

監督の一番撮りたかったものはなんなんでしょう?
もし小説を読んでないとしたら、とても楽しめる映画なのは間違いない。では、既読の人に対するプレゼントは?ルーヴル美術館の鑑賞?トム・ハンクス、ジャン・レノと共演したオドレイ・トトゥのプレゼン?活字ではイメージしにくい、総てのものの映像化?

最後に一つ
長いエンディングのロールの一番最後には
「このストーリーはフィクションです」(小説の冒頭にあるのと対照的なセリフ)といった一文が表示されていました
小説の場合は、これから読む読者を引き込むために「事実に基づいている」と記し、映画はいろいろな団体の意向をかんがみ「フィクションです」と入れるんですねぇ…
終わっちゃったね、野ブタ。

第8話で嫌がらせの犯人の正体がわかり、
第9話でその蒼井が野ブタ。に悪意を吐露→決裂→一応和解
第10話では修二がまり子に罪滅ぼし→一応円満な別れ(修二の引っ越し)
と3週でを放映

この3回はちょうど良いスピードだったと思う
蒼井のやりたい放題が長く続くとうんざりだし。

最後の方、野ブタ。かわいくなったな。髪は結んだ方が良いね

ドラマの修二は原作の修二よりずっと思いやりの有る人間として描かれていたね
だから、皆わかってくれた
「言葉が通じない。それが恐い」
という修二の話を聞いてくれた

最後に修二が転校してしまうところや、新しい学校の制服が「学ラン」なとこはなぜか原作と同じだったけど、全体には原作よりずっと明るい話になっていた

実際にはこんな奴いないよ!
て思う程、主人公たち3人は、それに実は他のやつらも、そして教師たちも「いいひと」な作り物なんだけど、こういうドラマもいいかなって思った
「ありがとな」
そう、ありがとうってコトバを素直に言える人を見ると、ホッとする
良い言葉だ
そしてそれがすっと言える良い奴らだった

<執拗に嫌がらせを続ける蒼井に対して>
人は試すもんじゃないよ
育てるものだよ

byアキラ

<失意の野ブタ。を心配しつつ自分の過去に重ね>
本当のこと受け入れるのってつらいけど
できないことじゃないから。。

byまり子


*ホントにブタをお守りみたいにしてる国もあるのかな?
実はいきつけのBarにも、お客さんからもらったというブタの置き物がある
ずっと昔からだけどね。。