小瓶のロゼ

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見かけがワインらしくないワインシリーズその2です

見かけもそうですけど、名前もワインぽくないのです
12:30a.m.
now it's time for XL wineと書いてあります
しゃれてますね

タイムロゼ

フランス産のロゼ
250ml 1180円
残念ながら中身の方はあまり。。
(お好きな方、ごめんなさい)
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4/16、東京大丸のイベント、世界の酒とチーズフェスティバルに行ってきました

毎年、春秋に開催され、今回は第73回というこのイベントは、当日ブースで試飲できるお酒の種類の多さで知られています
といっても、やっぱり気軽に試飲させてくれるお酒(会場を占めるお酒とは95%以上ワイン)は、庶民的なお値段のもの。高価格帯のワインや、レアものは、事前に予約をしていないとほとんど買えません

大丸が改装中だからか、不景気だからか、会場面積が狭くなったような気がしました
ベルギービールコーナーも、すごく小さかったし
昨年いろいろ置いてあった甲州ワインも、今回は勝沼醸造だけで

あと気になったのが、初日という関係もあるのか、腰を据えて試飲しているグループが目立ち、なかなか興味があるブースに近づけなくて、ちょっと苦労しましたよ(><)

そして毎回楽しみにしている、エノテカさんのバーコーナーワイン
今回は、スーパータスカンの草分け、サッシカイアをいただきました
2004年のトスカーナはとても良いといわれる年
このサッシカイアもトレビッキエリをはじめ、アメリカの評もWA93点など軒並み高得点のワインです
飲んでみると、心配したほど硬さも無く、しっかりしているけれど、とても飲みやすいと感じました
(ちなみに開けて3時間くらいだったようです)
いいですね~☆サッシカイアラブラブ

サッシカイア04

Tenuta San Guido Sassicaia
<テヌータ・サン・グイード サッシカイア 2004>
イタリア/トスカーナ ボルゲリDOC
ぶどうぶどう/カベルネ・ソーヴィニヨン カベルネ・フラン
グラス1杯ワイン(50mi)2000円でした

ユーロの高騰でボルドーワインには手が出ません
シャトー・ムートン・ロートシルトの96年は1杯(40ml)9500円!!
シャトー・ラトゥール02年で9000円とか
以前ムートンを味わいましたが、これほどではなかったです。。
でもエノテカのバースタッフは皆さん親切で、感じよかったです(^0^)/

4/16~4/22 東京大丸11階催事場にて開催
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オリオンビアフェスト

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今年も新宿伊勢丹の「大沖縄展」に行ってきました

これは夏に毎年行われるイベントで、6階の催事場で物産展が開催されるほか、屋上はこの会期だけ「オリオンビアフェスト&沖縄出身のアーティストのライブが行われます。また連動して、新宿エイサー祭りも。


屋上のビアガーデン&コンサートは入場無料で、6階の催事場で売っている食べ物の持ち込みも自由。できたての沖縄のおそうざいを食べ、ライブを聴きながら、ビールを楽しむことができます。この自由さも好きなんですが、普通のデパートの屋上のビアガーデンと違って、客層がリーマン限定じゃないんですよ。


私たちは昼間から行くので、もともといろんなお客さんがいます。それが夕方になっても、女性と女の子がやたら多い。となりでプリキュアごっこしてました音譜男性もあまり群れていない。自分が好きだから来ているという感じ。本物の芝生に寝そべってライブ待ちをしていたり、すごく皆くつろいでいて楽しそうなんです。私はその雰囲気も好きかな。


出かけたのは金曜日で(7/27)夕方から夏川りみさんが歌うのを、屋外で楽しむ人達用に用意されたスクリーンで見ながら、沖縄を満喫しました。買ったお惣菜は、ラフテー、ゴーヤチャンプルー、海草のてんぷら、小エビ入りはんぺんの揚げたて、じゅーしー、それにアグーのハムなど。ほんとはもっと買いたかったけど。。


結局3時半くらいから、8時くらいまでまったりしてしまいましたあせる

また来年!!

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大丸のワインフェス

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今年も東京大丸のイベント「世界の酒とチーズフェスティバル」へ行ってまいりました音譜初日(18日)です


250種類くらいのお酒が無料で試飲できるとあって、とてもにぎわってました


気のあったブースの方とお話しながら、いくつかワインを購入


フランスのいブルゴーニュ(赤)1本

ヴェルジェのプイィ・フュイッセ

イタリアではパオロ・スカヴィーノイエルマンとマニアック?なものを買い、最後に少し気になった甲州ワインのコーナーへふらふら歩いていくと、熱心なおじさんに試飲責めにあわされました(笑)


とにかく6種類全部確認してと、わんこそばみたいに注いでくるんです。でも、注いだワインのボトルを良く見せてくれないから、どれがどのワインなんだか、よくわからない(+_+)

その人は6社のうちのどこの人だったんだろう?私が気に入った1本を頼んだら、ほんの少し残念そうな気配が漂ったような気がしました


それにしても、甲州ぶどうって香りが強いですね。家に帰っても、香りの記憶が離れないような、そんな気がしました

ソムリエール

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城 アラキ, 松井 勝法
ソムリエール 1 (1)

月2回刊(1日、15日)のビジネスジャンプに連載中のソムリエール、第1巻が発売されました


いつの間にコミックスになるほど、話が貯まってたのかな?と思ったら、1巻は第5話まででした


ワインのウンチクメインの筋立ては、ソムリエ、瞬のワインと同系列ですね



それにしてもヒロインのカナは10代に見えます(^o^;)


一瞬、あれ、お酒飲んでいいんだっけ?と思っちゃいました


でも1話で大学でワイン醸造学を学んで卒業したと書かれているから、今20代前半なんでしょうね。。


絵はすっきり、読みやすいですニコニコ

ワインバー エスペルト

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東京都、池袋に、昨年12月にオープンしたワインバーワインエスペルトに寄ってみました


ここの特徴はスタンディング、そう立ち飲み方式なんです

座れないから、女性はヒール靴だったりすると、ちょっとつらいかも。。

でも逆に、グループで利用したりするときは、自由に立ち位置を換えられるから、ぴったりです!!

ワイワイやるのにマルニコニコ


エスペルト

<店内カウンター付近から入り口を見た写真です>


そうそう一応置き看板はありましたが、左右の飲み屋さんに比べ、あまり目立たないので、よく探してね

1Fなので、外からもちらっと店内を伺うことができますチューリップオレンジ


グラスワインはフランスイタリアとここの店名にもなっているスペイン(のワイナリー)が中心でした

そのほかに、本日のおすすめ銘柄もあるので、HPでチェックしてから行くってゆー楽しみ方もありますね!

いろんなイベントもやってるみたいです


重い料理を食べるよりも、気軽に飲みたい店です音譜

ワインバー エスペルト

17:00~23:00 日曜定休

http://www.espelt.jp/

KIRINとメルシャン

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KIRINメルシャンを買収したニュースで思ったこと


この時のKIRINの社長の説明には「最近若い女性に人気のあるワイン部門の強化と。。」というくだりがあり、業界全体でもワインを重要視する見方が出てきたみたい


これからもっといろんな店でおいしいワインを置いてもらえればなぁ

が切なる希望です



数人で飲み会をするとき、居酒屋系を利用することがありますが、こういったとこではたいてい飲みたいお酒がないのが悩みです

私はお酒が好きなので、周りにはアルコールが出る店ならなんでもいいだろうと思われがち

でも正直居酒屋での時間は苦痛。。


日本酒、ウイスキーは銘柄自体選ぶほどなく、扱いもおざなりだし(店員がお燗の仕方をしらなかったり、グラスの氷はすぐ融けてしまう製氷機の氷)

グラスワインは酸化してるか、あやしい味。

カクテル系は食事中には向かないし

焼酎がちょっとだけある店はありますけどねー


大勢での食事中に飲んでこそ楽しい、ちゃんとしたワインがほしいです

混ぜものだらけでないワインがある、そんな流れになってくれればうれしいな

ソムリエール

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ビジネスジャンプ「ソムリエールの連載がスタートしました


原作が「ソムリエ」「バーテンダー」の城アラキさん

作画が松井勝法さんです

そして監修にソムリエの時と同じ堀賢一さん


モーニングで「神の雫」ヒット中なのを意識してか、またまたこの時期ワインコミックがスタート

「ソムリエール」というくらいだから当然主人公はカワイイ女の子です

初回は神業のようなブラインドテイスティングを披露してくれたけど、この先はどんな展開になるのか。。


おもえば「ソムリエ」にもかなり神業ブラインド~が出てきたなぁ

「神の雫」は単なるブラインドでの銘柄のあてっこじゃなく、ワインの味を言葉で表現することに力点を置いています

そこが多分受けていると思うのだけど

またワイン漫画が神業ブラインド全能主義に戻るのはいやなのねん


今週号のワインワイン

グリヨット・シャンベルタン

ドメーヌ・デ・シェゾー


ビジネスジャンプ 毎月1日、15日発売

秋はワイナリー見学、ツアーにふさわしい季節
そのシーズンにあわせ、こんなムックが出ています
石井 もと子
日本のワイナリーに行こう!2007

日本全国のワイナリーが付属施設(テイスティング・コーナーやレストラン等)と共に紹介されていて、読み応え充分です


2006の金賞受賞ワインがすべて写真入で載っているページが参考になりました

海外のワインコンクールだと、金賞にあたる賞にランクされる銘柄は必ずしも1つではないけれど、国内のワインコンクールは、各分野で原則1本ずつなんですね

ということは、金賞はかなり価値が高いのでしょうか?

機会があればふれてみたいですね