オマーンvs日本

テーマ:
6/7、オマーン、マスカットでの一戦
結果はオマーン1-1日本の引き分けで終わりました

w杯の予選ですから、結果が一番大事
厳しい環境でのアウェー戦なので、勝ち点3こそ逃したものの、勝ち点1なら良かったではないか、そんな声が多かったようです

確かに結果は失点1でしたが、実際もっと点を取られていたかもしれなかった試合
内容は良くなかったと思います

もともと得点力がないといわれるチーム、ディフェンスも不安では、問題だらけですね(^^;

1つ前のエントリで書いた大久保もシュミレーションではなかったけどレッドカードをもらって退場するし…

ケガがなおったら鈴木啓太を使ってくるんでしょうか?
彼がいた方が安定感があると思います
コーチングにも期待です
AD

日本vsオマーン

テーマ:
6/2、日産スタジアムで行われた、サッカーWカップアジア地区3次予選日本対オマーンの試合で、久しぶりに日本代表チームが快勝しました

これまで、各ポジションで実績のある選手が集まっているものの、チームとしてのまとまりがないなと思えたグループが、チームらしくなってきました。直前のテストマッチ、KIRINカップではまだまだだったので、合宿が功を奏したのでしょうか

結果は日本3-0オマーン
得点経過は
前半10分に遠藤のCKから中沢がヘッドで決めて先制
22分に中村俊輔のロングフィードから前線で闘莉王がポストプレー→大久保が追加点
後半4分、松井の左サイド突破から中央の中村俊輔につなぎ、俊輔がだめ押し点
でした

この試合だけを見るとかなり理想的な結果でしたが、個人的には??と思うことがあります

それは選手たちのことではなく、報道陣のありかたに対して
確かに中村俊輔は今の日本代表にとって、大事な選手だけれど、その俊輔を神みたいに押し上げる報道の仕方はどうなんだろう?っていうこと
いつでもマスコミはスターを神のようにまつったり、結果が出ないと、ボロボロに落としたり…
またそれが始まったのかと思ってしまう
あまり行き過ぎにならないのを祈るばかりです

あと、杞憂かもしれないけど、大久保のファールをもらいにいく「ずる賢い」プレー
7日にも同じオマーンと対戦するので、相手選手のイエローを誘い、累積警告で次戦出場停止とするのは、チームに貢献しているのだろうけど、リスクもちらつくプレーです
03年12月の日韓戦、ペナルティーエリア内で倒れた大久保が、シュミレーションと判定され、一発レッドで10人となってしまった試合を日産スタジアムで観戦してたので…

ともあれ、6月に予定されている4試合中、まだ1試合消化したばかりです
選手の皆さんには、体調に気をつけてがんばって欲しいです
AD

浦和レッズACL制覇!

テーマ:
11/14(水)埼玉スタジアムサッカーで、アジアチャンピオンズリーグの決勝第2戦が行われ、浦和がイランのセパハンを2-0で破り、トータル3-1でチャンピオンの座を勝ち取りました。
これまで日本から参加したチームは、いずれも予選を突破できず、決勝トーナメントに進んだだけでも快挙だったのに、いきなり優勝までもぎ取ってしまうとは!!
でも冷静にみてみれば、この優勝は単なる勢いでとったものではないですね。国内リーグ戦に、ナビスコカップ、天皇杯などを戦いつつ、海外での試合もこなしていけたのは、浦和が世界を視野にいれたクラブ作りをしてきた証。私は神奈川県民なので、普段は地元チームを応援していますが、浦和のようなチームが日本にもあることがうれしいです。
試合の方は「サッカーアース」で城さんが指摘していた”セパハンの弱点はディフェンス”という予想通りでした。
なかなか地上波での放映テレビもなく、国内では地味なイメージだったACLも、浦和の優勝で扱いが変わりそうですね。
次はトヨタカップです!日本のクラブチーム代表として、またアジア代表として、いい試合をしてほしいな。応援してます(=⌒▽⌒=)
AD

ミラン優勝!!

テーマ:

欧州チャンピオンズリーグ06-07シーズンのチャンピオンがとうとう決定した!

準決勝進出4チームの中で、唯一イングランド以外のチームであった、イタリアのACミランである


チャンピオンズリーグによく出場するチームはたくさんある

日本の高校野球でいう甲子園出場常連校のようなものだ

しかし、その中で何回も優勝しているチームとなると、多くはない

ミランは今回で3度目、チャンピオンズカップ時代も含めると7回目の優勝だ


前回の優勝だってそんなに昔のことではない

確か02-03シーズンだったと思う

このときは同じイタリアのチーム、ユベントスとの決勝戦だった

シェフチェンコのゴールでミランが先制か?と思われたが、これがノーゴールと裁定され、一気にゲームは膠着状態に。0-0のまま延長でも決着がつかず、PK戦で優勝チームが決まったのだ


そして04-05シーズン

今回のファイナルと同じ顔合わせ

決勝の相手チームはリバプールだった

前半3点リードで折り返しながら、守備が強いイタリアのチームとは思えぬ、後半まさかの3失点。PKとなれば、イタリアは弱い。リバプールが奇跡の大逆転 で優勝した


ドラマやコミックなら「宿敵との決勝戦での再戦」はありがちだが、実力のあるチームだけが参加するこの戦いで、同じチーム同士の再戦があるとは!!


結果、勝者と敗者は入れ替わり、06-07シーズンは、ミラン2-1リバプールで幕を閉じた

リバプールとミラン、他のタイトル戦の成績からも、このチャンピオンズリーグに賭ける気持ちはどちらも同じほど強かったはず。

ベスト4で敗退したイングランド勢のうちマンチェスターUは国内リーグ戦で優勝。チェルシーはカップを摂った。残ったリバプールは是が非でもCLのタイトルが欲しい。またミランも国内リーグ戦は勝ち点マイナススタートで、優勝はとっくの昔にインテルがさらってしまった。

そんな2チームの勝敗をわけたのはいったい何だったのだろう?

監督の采配だろうか?

ミランはいつもどおりの自分たちのやり方でプレーしたが、他にこれといったオプションもなかったように思われる

試合ごとにフォーメーションを変えるリバプールのスタイルが今回裏目に出てしまったのか?


理由など、私にわかるわけもないのだが、06年のW杯優勝のときも思ったのは、勝利を掴み取ったのは、イタリア人の反骨精神なのかな?ってこと。国内リーグが不正疑惑でガタガタになる。そのせいで、国内でプレーしていたトッププレイヤーの多くが国外のリーグに流れてしまった。元ミランのシェフチェンコなどもそう。イタリア代表は国内リーグセリエAでプレーするものの中から選ぶという、アズーリの慣習から、国外に出る選手が極端に少なかったイタリア代表選手も、ぱらぱらと国外へ出て行った。


ところが、決勝に望むミランの先発を見ると、イタリア人が多い!

ビッグクラブにしては。。だが、イタリア人7名

対するリバプールはイングランド人は少ない、確か3名ほどではなかったかな


もちろん自分たちのためが大前提だが、イタリアの名誉のため、セリエAの灯を消さないため。。もあったのかもしれない


不動のヒーローとなったカカ、復活したインザーギ、華やかなキャリアにまたひとつタイトルを加えたマルディーニ、セードルフ、いつのまにかベテランになってきたガットゥーゾ、頼れるフリーキッカーピルロ、長年ミランを支えるネスタ、ミランにとどまったジーダ…皆優勝おめでとう!!

思う存分ビッグイヤーと戯れてください

今回はガットゥーゾの頭突きが見られなかったなぁ。。


中村俊輔CL初ゴール

テーマ:

9/13、サッカー欧州チャンピオンズリーグ、グループステージの初戦、マンチェスター・U対セルティックのゲームで、中村俊輔が日本人プレイヤーとして、CLで初ゴールを挙げました!!


スタジアムはマンUのホーム、オールド・トラフォード

夢の劇場です

マンUの昨シーズンの成績は、まさかのグループステージ敗退

今シーズンのグループFはマンUにとって割と楽な組み合わせになったものの、初戦&ホームとあっては、サポーターの応援も熱メラメラがはいるというもの


ゲーム開始後しばらくはホーム、マンUのペース

サア(フランス代表)、ルーニーが打っていきます

それに対し、セルティックはかなり引いています

まだ自分たちのリズムがつかめないようです


セルティックの中盤左サイドはボールキープ力に難あり。。

マンUが押している時間帯に、先制すれば、このゲームはまったく違うものになったでしょう

でも得点がないまま、少しずつセルティックの選手が試合になじんでくると

キーパーが放り込んだロングボールをキープした長身のFWフェネホールが、ファーディナンドを振り切り先制ゴール!


フェネホール、今期からセルティックに加入したオランダ代表の選手で、本名は、ヤン・フェネホールオフヘッセリンク(長!)

セルティックは昨年リーグ優勝したときとは、かなりメンバーが変わってるんです


このチームはぶっちゃけ、個々の選手の技量にも問題があると思うのに(トラップミスが目立つ、パス、クロスの精度が低い)コンビネーションも今ひとつでは、この先苦しいだろうなぁ

中村も自陣で不正確なパスを出したり、危なっかしいプレーがありました


セルティックの得点は前半21分でしたが、次の動きは30分に

ペナルティーエリア内で、キーパーがマンUの選手に接触、マンチェスターにPKが与えられます

これをサアが決めて1-1


40分にはスコールズ→サアで崩し、マンU逆転!!

いよいよホームのマンチェスターペースへ突入か?という流れでしたが、43分、ゴール正面右よりの位置でセルティックはフリーキックのチャンスになります

キッカーは中村

過去中村がこの位置から何回も直接決めるシーンを見ていたけれど、まさかここでもやってくれるとは!!

ボールは正確に壁の一番低いところを通過し(右から3人目)急カーブで落ちて直接ゴール右すみへクラッカー

「スーパーサッカー」で時々やってるバナナを越すシュートみたいな感じでした^^

VTRの映像でも、キーパーはまったく動けず、棒立ちでした

試合はこれで2-2

「劇場」は騒然。。そしてハーフタイム終了


この日の得点はお互い相手チームのミスから生まれたもの

ミスが失点に直結した、言い換えればそれだけするどくチャンスを捉える力をどちらのチームも備えていたということでしょう

後半開始早々、セルティックの選手のパスミスから、マンUがカウンターであっという間にゴールを奪い3-2

またゲームが動きました

このあたり、さすがマンUです

*ゴールはスールシャール


セルティックが組織立った守備ができないのもありますが、敵陣に入ってからの無駄のない攻めは見事です


マンUの問題点はなんといっても、ケガ人や、ペナルティーで出場停止になる選手がいたりで、なかなかフルメンバーがそろわないことですね

この日もクリスチアーノ・ロナウドが出場停止でしたっけ?

ルーニーは出場停止明け。。

何かと暴力行為の報道が絶えない選手です


試合結果は3-2でマンUの勝利でした

この日セルティックは負けましたが、アウェイで2点取ったことは無駄ではないはず

次回(9/26、vsFCコペンハーゲン)のゲームが大事になるでしょう


海外の移籍市場

テーマ:

夏の移籍市場の締め切りぎりぎりで、日本人選手の移籍がいくつか発表されましたね


日本人が参加初のトルコリーグへ移籍したのが、稲本選手

彼の入ったガラタサライは強豪チームで、今期のチャンピオンズリーグではグループCでグループリーグを戦っていくことが決まっています

稲本が試合に出られれば、セルティックの中村俊輔選手とともに、日本人として初めてチャンピオンズリーグの舞台に登場するかも?


大黒選手はフランスから、イタリアセリエAのトリノ

セリエAから日本人選手がいなくなってしまった後だけに、がんばってほしいです

あ、メッシーナへ移籍が決まった小笠原選手もね


日本人がいないとセリエAの放映がなくなってしまうかもしれないし。。

深夜、サッカーの試合の放映がないと、楽しみが減っちゃうもんね^^

ドワンゴカップ

テーマ:

8/3、横浜の日産競技場で行われた、スコットランドプレミアリーグのセルティックvs横浜Fマリノスのゲームを観戦に行きました


試合前にw-indsのミニライヴ音譜があったりして、かなりの盛り上がり


???????1

???????2

試合の方は、セルティックの選手が遠征の為の移動疲れなのか、個人個人の技はあるけれど、チームとしてのまとまりがなく、マリノスの一方的なゲーム(3-0)になりました

まーそれにつけても、競技場で飲むビールは美味しいですね~~


後のニュースでみたら、オシム監督が見に来てたそうですサッカー

イタリア優勝

テーマ:
2006年ドイツワールドカップ
イタリア
優勝おめでとう


イタリア優勝

まさか、PK戦になってイタリアが勝てるとは思いませんでしたが…延長戦でジダンが退場になったことで、フランスチームは自らツキを手離してしまったのでしょう

ジャン・ルイジ・ブッフォンはこれで名実共に世界の最優秀GKとなりました
20歳そこそこで代表の正GKとなり、抜きん出た力を持つブッフォン
こちらもおめでとう

しかしガットゥーゾには笑えたなー
ドイツ戦でしたっけ?
勝った後に、監督に抱き着くのかと思いきや、荒っぽい「突き」をかまし、監督がムッとしているのが、放映されましたが、この日はもうポカスカ殴ってましたからね(^^;
ええ、バンバン殴ってましたよ(なんでやねん)
でも、それでもこの日はリッピ監督ニコニコしてました
最高の日ですから‥

同じブルーでも、サムライブルーは論外、レ・ブルーは決勝戦自爆、アッズーリが勝ち抜きました
おめでとう、congratulazione!

イタリア決勝進出!

テーマ:
いや~イタリア強いですね~
自国リーグセリエAでは八百長事件でたいへんんことになってるのに、いやだからこそ、かな?多くの選手の所属チームが、Bへ降格処分になりそうですからね。W杯で汚名返上しないと‥

イタリアは守備偏重のチーム言われてきましたが、今回得点力もちゃんとあります
ウクライナ戦では3点。ドイツ戦では延長までいきましたが2点。ドイツ戦はあと少しでPK戦になりそうだったから、イタリアの選手は必死で点を取りに行ったのかも(^^:)※ドイツはPKになればまず勝てると言うくらい、PKに強く、イタリアはその反対で苦手意識が強い

それにしても、イタリアの守備、これは日本がお手本にするといいチームかも。フランスも守備が強いけれど、背の高いDFが支えてるので、ちょっと参考にならないけれど、イタリアのCB、マルディーニの後をついでずっと守りの中心となっているカンナバロは身長176cmと小柄な選手。ただ相手の攻撃を読む力や、ファール無しで防ぐ技術があり、味方に信頼されている。それにカンナバロは1人で守備をしているわけじゃない。DF同士の連係はむろんだが、MFのガットゥーゾとの連係が効いている。下がりぎみのMFは2人いて、もう1人はピルロだが、この2人はまったく役割が違う。ピルロは長いボール、サイドチェンジのボールなど、戦術的なパスを出す名手で守備要員ではないから、ガットゥーゾはか片側のサイドだけでなく、ピッチの両側をカバーする必要があるのだ。ガットゥーゾが削る、カンナバロがストップさせる&ボールを奪う、このフォーメーションが上手く機能していると思う。

無理に日本チームにあてはめると、ピルロの役に(この人も177cm)好調時の中村、カンナバロに技術を数段向上させた宮本、としても、ガットゥーゾの役を振れる選手がいない。あえていえば、稲本か。
どちらにしても、DFには海外でもまれた経験がある選手がいないので、Jリーグでやってるだけでは、カンナバロやマケレレの技術を盗むのは無理かなぁ?

イタリアは国内リーグで活躍している選手だけを代表に呼ぶという約束事があるチーム。それだけに、お互いのプレーの長所短所を知りつくしている。ここまで、ユーベの僚友ネドベドのチェコを破り、シェフチェンコのウクライナを破り、とうとう開催国のドイツにまで勝った

あと1戦。レ・ブルーが勝つか、アズーリが勝つか
決勝はイタリアが青のユニフォームを着ることになった

中田英寿引退

テーマ:
ヒデさんが現役引退
7/3、このニュースのために号外が出た

TVのニュースで知って驚いた
「nakata.net」の会員なのになぁ
「ヒデからの新しいmailがupされました」っていうお知らせメールを先に送って欲しかったよ

PCのほうにヒデが所属するサニーサイドアップからのメールが届き、やっとヒデが書いた引退表明のメールを全文読むことができました

私にとってのヒデさんは、サッカー選手としてというより、人間として「いいなあ」と思う部分が多かった人です

行動力、コミュニケーション力
他業種の人たちとも交流する、好奇心
オフには世界中を旅して回るアクティブなところ、そんな時いっしょに楽しむ仲間がいるところ
常に今より上を目指すところ

W杯が始まる前のインタビューを見て、改めてこの人は他の選手とは全く違うなと思った
普通の選手は、自分が何ができるかとか、監督に信頼されて使ってもらえるかとか、多分そういうことを中心に考えるんだろうけど、ヒデのコメントは回りの選手に関することがほとんどだった
この選手の特長はこうこうで、それを活かすには、~~しなければならない
ならば自分はこうしよう、といったまるで全軍を動かす指揮者のようなコメントばかりだった

それを見て、やっぱりこの人は経営者に向いてるんじゃないか?と感じた

今回の引退、狭い世界に収まりきれない、彼のカラーを活かせる世界へのシフト
そんな風に感じました
フォルツァ!ヒデ!