ナンプラーを使ったエスニック炒めです

きゅうり炒め
<材料:豚バラ肉、むきえび、きくらげ、きゅうり、もやし、ナンプラー、ごま油、レモン、塩、>

元レシピは、豚バラ肉ときゅうりきくらげのみのシンプルなものでした
それにナンプラーに合いそうな、えびともやしをプラスし
アレンジしたものです

きくらげは裏が白く、コリコリした種類を使いました

<下ごしらえ>
豚肉は食べやすい大きさに切ります
きくらげは硬い部分を捨て、細切りに
きゅうりは縦半分に切り、種をスプーンでこそげて捨てます
乱切りにして塩をふり、水分をふき取って使います

<調理>
フライパンにごま油、薄切りにしたにんにくを入れて温め、豚肉とむきえびを入れます
火が通ったら、もやし、きくらげ、きゅうりも入れて更に炒めます
ナンプラー、レモン汁を回し入れてあえ、味を見て完成!

ナンプラーは魚醤
塩分が高いので、塩辛くなりすぎないよう気をつけてね

ビールにおすすめ!!
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つきじの卵焼き

テーマ:
近所のスーパーで売っていたので、買ってみました

TVでみたことある方も多いのでは?

紹介文にはテリー伊藤さんの実家(の店)の卵焼きと書いてあります

うーん、そんなに量産できるものとは思えないけど…

たまごやき1

たまごやき2

お味の方はと言いますと、そのままだと普通の卵焼き

でもレンジで温めるとかなり美味しいです!!

大根おろしを添えるともっと良かったかも?

築地の卵焼きは評判の店をいくつか聞きます

ここがそれらの中でも上位に入るのか、それはまだわかりません

機会があれば少しずつ確かめたいと思っていますニコニコ
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モカ

テーマ:
ある日突然(6月上旬)取引先のコーヒーメーカから、しばらくモカブレンドは休止します。再販売開始のめどもたっていません…と連絡されました

理由はモカ豆が輸入できなくなっていて、とても品不足だからだそう

100gあたり100円の相当格安なブレンドを買っていたため、これは相当な痛手

さっそく近所のスーパーにかけつけ調査しました
ここではプライベートブランドがあり、その一つの「モカブレンド」はそこそこ美味しくて、やはり100g100円だったのですが…

見事にその棚はなくなっていました

次のランクを探すと、一番安いもので値段はこれまでの1.6倍
途方に暮れそうです

少し前スーパーが食品の陳列場所を換えてしまって、買いたいものが見つけにくくなったなぁと思っていたんです
こんな風に扱えなくなったものが増えたからかもしれません
隙間だらけの棚では、消費者が不安になりますものね

「モカ」は日本人に一番人気のある銘柄だと聞いたことがあります
私もモカの酸味が好き
「マイルドブレンド」は頼りなくてイヤなの~

食品が値上がりしたり、足りなくなったり、困った状況です
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ピノ・ネロ

テーマ:
今日は北イタリアの赤を紹介します

ピノネロ
ボトルの形はブルゴーニュタイプ
ガラス栓が使われているのがめずらしい

BLAUBURGUNDER
PINOT NERO 2006
KELLEREI CANTINA TRAMIN
SUDTIROL ALTO ADIGE
ITALIA
<ブラウブルグンダー
ピノ・ネロ
ケラーライ・カンティーナ・トラミン>
イタリア/アルト・アディジェ
ぶどうぶどう/ピノ・ノワール
輸入者 株式会社フィラディス


ブラウブルグンダーはドイツ語、ピノ・ネロはイタリア語
どちらもフランス語で言うピノ・ノワールのこと
ラベルにはこの2つが併記されています
オーストリアと隣接したアルト・アディジェ州のワインの特徴ですね

ケラーライ・トラミンの看板ワインは白のゲヴェルツ・トラミネールですが、北イタリアの気候を生かしたこのピノ・ネロも整ったワインでおすすめです
フランスワインが高騰している中、お得感もありです

2000円台後半で

甲州グリ・ド・グリ

シャトー・メルシャンが4月にリリースした甲州グリ・ド・グリの2007年
薄い色のロゼ?と思うような濃い色調の白ワインです
味わいも濃厚
「すっきりした白」の対極にある白ですね

グリ・ド・グリ
甲州グリ・ド・グリ2007

グリとは灰色葡萄の意味だそうです


グリ2
※ボトルは空瓶を撮影しました
キャップシールのうす桃色が個性的でカワイイドキドキ
ちなみに白地のラベルは和紙です

じめじめした梅雨時には、甲州ワインが飲みたくなるの。。
市価2000円台

オマーンvs日本

テーマ:
6/7、オマーン、マスカットでの一戦
結果はオマーン1-1日本の引き分けで終わりました

w杯の予選ですから、結果が一番大事
厳しい環境でのアウェー戦なので、勝ち点3こそ逃したものの、勝ち点1なら良かったではないか、そんな声が多かったようです

確かに結果は失点1でしたが、実際もっと点を取られていたかもしれなかった試合
内容は良くなかったと思います

もともと得点力がないといわれるチーム、ディフェンスも不安では、問題だらけですね(^^;

1つ前のエントリで書いた大久保もシュミレーションではなかったけどレッドカードをもらって退場するし…

ケガがなおったら鈴木啓太を使ってくるんでしょうか?
彼がいた方が安定感があると思います
コーチングにも期待です

日本vsオマーン

テーマ:
6/2、日産スタジアムで行われた、サッカーWカップアジア地区3次予選日本対オマーンの試合で、久しぶりに日本代表チームが快勝しました

これまで、各ポジションで実績のある選手が集まっているものの、チームとしてのまとまりがないなと思えたグループが、チームらしくなってきました。直前のテストマッチ、KIRINカップではまだまだだったので、合宿が功を奏したのでしょうか

結果は日本3-0オマーン
得点経過は
前半10分に遠藤のCKから中沢がヘッドで決めて先制
22分に中村俊輔のロングフィードから前線で闘莉王がポストプレー→大久保が追加点
後半4分、松井の左サイド突破から中央の中村俊輔につなぎ、俊輔がだめ押し点
でした

この試合だけを見るとかなり理想的な結果でしたが、個人的には??と思うことがあります

それは選手たちのことではなく、報道陣のありかたに対して
確かに中村俊輔は今の日本代表にとって、大事な選手だけれど、その俊輔を神みたいに押し上げる報道の仕方はどうなんだろう?っていうこと
いつでもマスコミはスターを神のようにまつったり、結果が出ないと、ボロボロに落としたり…
またそれが始まったのかと思ってしまう
あまり行き過ぎにならないのを祈るばかりです

あと、杞憂かもしれないけど、大久保のファールをもらいにいく「ずる賢い」プレー
7日にも同じオマーンと対戦するので、相手選手のイエローを誘い、累積警告で次戦出場停止とするのは、チームに貢献しているのだろうけど、リスクもちらつくプレーです
03年12月の日韓戦、ペナルティーエリア内で倒れた大久保が、シュミレーションと判定され、一発レッドで10人となってしまった試合を日産スタジアムで観戦してたので…

ともあれ、6月に予定されている4試合中、まだ1試合消化したばかりです
選手の皆さんには、体調に気をつけてがんばって欲しいです