今年の夏「いつかは飲みたい白」と思っていた、コルトレンツォのソーヴィニヨン”ラフォア”を飲むことができました。
コルトレンツォは北イタリア、トレンティーノ・アルト・アディジェ州の協同組合。T・アルト・アディジェには私の好きなワイナリーがいっぱいありまして、それがなぜか皆協同組合なんですね。

サン・ミケーレ・アッピアーノ
トラミン
テルラーノ(ケラーライ・テルラン)
それぞれ、品質、価格帯別のいくつかのラインをもっています

コルトレンツォの最高級シリーズがこの「ラフォア」
イタリアワイン誌での評価も高くソーヴィニヨン・ラフォア2004は
エスプレッソで17.5P(20点満点)他、ワイナート36号では2005が93点
(その号にサンプリングされたアルト・アディジェの白ワインの中ではトップ
と飲む前から期待しちゃいます!!

ラフォア1
Lafoa 2005
COLTERENZIO
イタリア/T・アルト・アディジェ
ぶどうぶどう/ソーヴィニヨン100%
輸入元 オーデックス

5000円弱

ラフォア、とても澄んでいてキレイな味わいなんだけれど、ちょっとひ弱、色白で華奢な少女のイメージでした
(お断り:今年の猛暑の中購入した一本です、本来の味とは異なるかもしれません)

ラフォア2
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ライアー・ゲーム5

テーマ:
LIAR GAME<ライアー・ゲーム>のコミックス5巻10/24発売

この作品は連載を毎週1話ずつ読むより、まとめて読めるコミックスがおすすめ

それはよいとして、話は1回戦、2回戦、敗者復活戦とテンポよく進んできたけど、3回戦は長丁場の模様…4巻から3回戦に入ってますが、5巻でもまだ終わりません。作者もそろそろ疲れてきたりしてあせる

LIAR GAME 5 (5) (ヤングジャンプコミックス)/甲斐谷 忍

¥530
Amazon.co.jp

ジャンルはコン・ゲームです☆
10/3にはTVシリーズのDVD BOXも発売されるそうです
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クスダ2003

美味しい赤を飲みましたー2

海外のワイナリーで活躍する日本人が増えています
ニュージーランド(北島)、マーティンボロのKusuda Winesのオーナー楠田浩之さんもその一人。先に紹介した同じマーティンボロのワイナリー、シューベルトで修行した後、独立しワインを造っています

クスダワインズで造るピノノワール2003年ものは「C」と「G」の2タイプに分かれています。「G」は砂利質の土地の意味で、こちらの方が優雅な印象。「C」は粘土質のクレイの意味で、こちらの方が力強い印象でした

クスダg

<写真はGです>

私はワイン雑誌で読んだことがあるので「Kusuda」を知っていましたが、同じ日本人が造っているのに、ほとんど日本には流通していない様子。なぜかと思い、ワイン王国の記事をよく読み返してみたら、ピノ・ノワール・クレイ2003の生産量は1603本とありました。1603本!?
1600ケースでも少ないのに…ちなみにGはさらに少なく900本です

私が入ったレストランのワインリスト、NZものはシューベルトとクスダのみ。スタッフさんの話ではオーナーの思い入れのあるものなのだそうです。なにか繋がりがあるのかも?今度聞いてみようニコニコ

ところで、ワインの味ですが、クスダのピノはシューベルトとは似ていません。
シューベルトはブルゴーニュのヴィラージュぽい、伝統的なピノなんですが、KUSUDAのは独創的っていうか、特徴のある味わいなんです。(グラスワインでいただいたのですが、Cはデキャンタに移されてました)

2003がなくならないうちにまた飲みに行こうと思っています
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シューベルト

美味しいピノを飲みました-1

ニュージーランドワインをグラスでおいてある店を見つけて、行ってきました!
この日飲んだのは、マーティンボローのワイナリー、シューベルトクスダのピノ・ノワールです。
その名の通り、シューベルトはドイツ人のオーナー、クスダは日本人オーナーのワイナリーです。この2つ、もともとクスダのオーナー楠田浩之さんが、修業時代にお世話になったのがシューベルトのワイナリーで、その後独立しても、設備を借りたり、繋がりがあるみたいです。

シューベルト
シューベルトのピノは、ブルゴーニュのヴィラージュものに似ています。ベリー系の華やかな香り、滑らかな味わい。料理のじゃまにならない、主張しすぎないやわらかさがあります。明るいピノですね^^

ヨーリオ

テーマ:
お手軽価格と質の高さで、イタリアワインファンに知られる、ウマニ・ロンキ社の赤ワインです。数あるモンテプルチアーノ主体のワインの中でも、ハイコストパフォーマンス、おすすめの1本です
ヨーリオ
ヨーリオ2004
モンテプルチアーノ・ダブルッツオ
ウマニ・ロンキ
イタリア/アブルッツオ
ぶどうぶどう/モンテプルチアーノ100%
輸入 モンテ物産


モンテプルチアーノの良さは「親しみやすさ」だと思うのですが、今回これに合わせたのは
長崎角煮まんじゅう
角煮まんじゅう
岩崎本舗
以前「ワイン王国」31号に、お取り寄せ食品とワインのマリアージュの記事があり、長崎角煮まんじゅうが出ていたんです。その号のベストマリアージュはカベルネ・ソーヴィニヨン×長崎角煮まんじゅうでしたが、他の赤にも推薦のコメントがありました。ちなみにそのお試しにセレクトされていたワインは、ほとんど1000円~2000円台のもので、ヨーリオと同じクラス。
きっと良い線いくのでは?の予想通り、美味しい組み合わせでした

ヨーリオ、自分の感覚では、開けて2日目のほうが好きですね

生ハムブロック

テーマ:
本場イタリアの生ハム、プロシュート
美味しいけど高いですよね~
スライスされたものを購入すると、100g1680円。すぐに食べなきゃいけないし、使えるレシピも限られそう。でもそれと同じものをブロックで買うと、あきれるほどお得なんです(^^;
この塊はほぼ1kg、3000円で買いました。もちろんおまけしてくれたみたいですけど。。

生ハム1

皮が付いてる部分はきちんとラップして冷凍庫に入れれば、3ヶ月は保つそうです


生ハム2
<反対側から見ると。モロぶたさんだぁ~>

なぜこんなに価格が違うのかといえば、やはり普通の家庭では、店で売っているように薄くスライスできないからでしょう。家庭用の包丁で切るとちょっと厚ぼったくなってしまい、生肉を食べているかのようなイメージ。動物っぽいです。専用のスライサーを探してみると、あるネットショップで販売している専用ナイフ(すごく刃渡りが長い)は7000円でした。
購入しようか?でもレビューを見て考え直す。そこには使える人の手ほどきを受けないと使いこなせないかも?とあったので。。ただいま検討中です。どなたか、生ハムのスライサーを使ってみた方いらっしゃいませんか?

当日とりあえず、サラダにしてみました
生ハム3
あと細切れはオリーヴオイルに漬け込んであります
また、生ハムをうまみの素として使う方法も落合さんの本にあったと思うので、生ハム(少量)と、皮付きのポテト、モロッコいんげん、玉ねぎの炒め物にも利用してみました。これも彩りもよくおすすめです音譜

これで当分ワインのおつまみには困らないですね^^
今年の夏は暑かったですね
そんな夏に飲んだワインを紹介します

ウイリアム・フェーブルシャブリ<ハーフ・サイズ>です
すっきりした白は和食に合い、375mlは気軽に飲みたいときにぴったり音譜

Chablis
WILLIAM FEVRE 2006
フランス/シャブリ地区
輸入者 サントリー


白地に淡いグリーンのマーク、ボトルキャップもグリーンで統一され、涼しげなイメージのボトルです

小売店で1000円程度
イタリア半島をブーツに見立てると、そのかかとの位置にあたるのがプーリア州。プーリアはシチリア島、ヴェネト州と並びワインの生産量が多いところです。そのプーリアの中でも一番南の県、レッチェのワイン、サリーチェ・サレンティーノ(地域名)です

サレンティーノ
salice salentino 2005
cantine Due Palme
<カンティーナ ドゥエ パルメ>
イタリア/プーリア
ぶどうぶどう/ネグロ・アマーロ主体
アルコール 12.5%
輸入者 メルシャン


飲み終わった後の空ボトルなので、赤ワインの色みがわかりませんね(^^;
こんな写真ですみません…

ドゥエ パルメはサリーチェ・サレンティーノの主立ったワイナリーの一つ。他には「レオーネ・カストリス」「タウリーノ」「カンテレ」などがあります
ネグロアマーロは、もともと北イタリアの赤ワインの補助品種として使われていたぶどう。
プラムやベリー系のフルーツの香りの他に、タバコや獣ぽい香りもして、複雑な香りなんですが、南のワインにしては不思議と熟した甘臭さがあまりありません。もう少し落ち着いた香りです。またアルコール12.5%とは思えない、中口~重口でタンニンが感じられる味わい。コスパな一本です

☆2000円未満でした

フラッシテッリ

テーマ:
「世界一美しいぶどう畑」と呼ばれる、カーサ・ダンブラフラッシテッリ(単一畑)。ナポリ沖のイスキア島にある、標高500mの急斜面にある畑で、ティレニア海のブルーを望む美しい眺めだが、収穫は困難だという
カーサ・ダンブラのHPはこちら

以前、このカーサ・ダンブラの白
イスキア・ビアンコレッラ(DOC)
を飲みましたが、この畑のエピソードに惹かれ、いつか単一畑の名の付いたフラッシテッリも…と思っていました

フラッシテッリ
CASA D'AMBRA
FRASSITELLI 2006
イタリア/イスキア島
ぶどう/ビアンコレッラ
アルコール 12.5%
輸入者 モンテ物産


ビアンコレッラに感じられたクセのある味が落ち着き、よりすっきりした味わいに。
冷やして夏にいただきたいワインですね
ボトルの形状もスマートで美しいです☆
他の白ワインのボトルと比べてみてください

カーサ&テルラーノ
ちょっとラベルが傷付いてしまって見苦しいですが、フラッシテッリとテルラーノの「クオルツ」です。同じ白ワインですが、味の方向性が全く違うもの。それがボトルの形状の違いとなっています
ピエロパン&フラッシテッリ
同じスッキリ系のピエロパンのボトルと
似通った形なのがわかります

9月の予定

テーマ:
夏に続いた友人の結婚式も一段落
気分的にゆっくりできそうです

これから、その間飲んだけど記事にしてなかったワインたちワイン
アップをしていこうと思います

その1
昨年飲んだ、同じワイナリーのスタンダードクラスより、一つ上の
「(固有の)名前があるワイン」
イタリアの白ばかりですが、これを3つ

その2
イタリアはプーリア州、ネグロアマーロ主体の赤、3つ

その3
フランスワインや、神の雫で紹介された「ヨーリオ」などいろいろ

ずっと書いてなかったサッカーサッカー記事もできるだけ書いていきたいです
では(^^*)/~~~