ルバイヤート

大丸のイベントで購入した甲州ワインです


「和食に合うワイン」をテーマに作られたという、こちらルバイヤート甲州シュール・リー2005年は、先日発売されたHanako5/24号にも紹介されていました(Hanakoは毎年春にワイン特集を組むんですよね)甲州種はあっさりした味なので、シュール・リーでコクを出す技法がとられたワインがずらり並んでいます

ルバイヤート甲州シュール・リー2004年は国産ワイン甲州部門で金賞を受賞。この2005は銀賞を受賞しています(金賞受賞作はなし)

6種の甲州ワインを一気に試飲して、このルバイヤートを選んだ理由はまず香り。そしてしっかりした辛口である味が決めてです。鮎の塩焼きと一緒にいただきました


ルバイヤート

ルバイヤート甲州シュール・リー2005

ぶどうぶどう/甲州100%

丸藤葡萄酒工業(株)

www.rubaiyat.jp

ボトル上部のレリーフも美しい


山梨県勝沼は甲州種発祥の地といわれ、30以上のワイナリーがあります

なかでも丸藤葡萄酒は明治23年創業という老舗で、赤、白、ロゼの各種ルバイヤートブランドを展開しています


甲州シュール・リーは1660円

ムック「ワイナリーに行こう」では社長からの名刺代わりの1本として紹介されるワインです


このワイン、コンセプトどおり、和食によく合います。ただ香りも味も飛びやすいように感じました。グラスに少なめに注ぎ、すぐに飲みきってしまうほうがよいと思います

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ミラン優勝!!

テーマ:

欧州チャンピオンズリーグ06-07シーズンのチャンピオンがとうとう決定した!

準決勝進出4チームの中で、唯一イングランド以外のチームであった、イタリアのACミランである


チャンピオンズリーグによく出場するチームはたくさんある

日本の高校野球でいう甲子園出場常連校のようなものだ

しかし、その中で何回も優勝しているチームとなると、多くはない

ミランは今回で3度目、チャンピオンズカップ時代も含めると7回目の優勝だ


前回の優勝だってそんなに昔のことではない

確か02-03シーズンだったと思う

このときは同じイタリアのチーム、ユベントスとの決勝戦だった

シェフチェンコのゴールでミランが先制か?と思われたが、これがノーゴールと裁定され、一気にゲームは膠着状態に。0-0のまま延長でも決着がつかず、PK戦で優勝チームが決まったのだ


そして04-05シーズン

今回のファイナルと同じ顔合わせ

決勝の相手チームはリバプールだった

前半3点リードで折り返しながら、守備が強いイタリアのチームとは思えぬ、後半まさかの3失点。PKとなれば、イタリアは弱い。リバプールが奇跡の大逆転 で優勝した


ドラマやコミックなら「宿敵との決勝戦での再戦」はありがちだが、実力のあるチームだけが参加するこの戦いで、同じチーム同士の再戦があるとは!!


結果、勝者と敗者は入れ替わり、06-07シーズンは、ミラン2-1リバプールで幕を閉じた

リバプールとミラン、他のタイトル戦の成績からも、このチャンピオンズリーグに賭ける気持ちはどちらも同じほど強かったはず。

ベスト4で敗退したイングランド勢のうちマンチェスターUは国内リーグ戦で優勝。チェルシーはカップを摂った。残ったリバプールは是が非でもCLのタイトルが欲しい。またミランも国内リーグ戦は勝ち点マイナススタートで、優勝はとっくの昔にインテルがさらってしまった。

そんな2チームの勝敗をわけたのはいったい何だったのだろう?

監督の采配だろうか?

ミランはいつもどおりの自分たちのやり方でプレーしたが、他にこれといったオプションもなかったように思われる

試合ごとにフォーメーションを変えるリバプールのスタイルが今回裏目に出てしまったのか?


理由など、私にわかるわけもないのだが、06年のW杯優勝のときも思ったのは、勝利を掴み取ったのは、イタリア人の反骨精神なのかな?ってこと。国内リーグが不正疑惑でガタガタになる。そのせいで、国内でプレーしていたトッププレイヤーの多くが国外のリーグに流れてしまった。元ミランのシェフチェンコなどもそう。イタリア代表は国内リーグセリエAでプレーするものの中から選ぶという、アズーリの慣習から、国外に出る選手が極端に少なかったイタリア代表選手も、ぱらぱらと国外へ出て行った。


ところが、決勝に望むミランの先発を見ると、イタリア人が多い!

ビッグクラブにしては。。だが、イタリア人7名

対するリバプールはイングランド人は少ない、確か3名ほどではなかったかな


もちろん自分たちのためが大前提だが、イタリアの名誉のため、セリエAの灯を消さないため。。もあったのかもしれない


不動のヒーローとなったカカ、復活したインザーギ、華やかなキャリアにまたひとつタイトルを加えたマルディーニ、セードルフ、いつのまにかベテランになってきたガットゥーゾ、頼れるフリーキッカーピルロ、長年ミランを支えるネスタ、ミランにとどまったジーダ…皆優勝おめでとう!!

思う存分ビッグイヤーと戯れてください

今回はガットゥーゾの頭突きが見られなかったなぁ。。


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ジョセフ・ドルーアン

テーマ:

こちらは大丸のワインフェスで試飲の上購入した、ジョセフ・ドルーアンブルゴーニュ・ピノ・ノアールです。ジョセフ・ドルーアンはこの会社の初代社長の名前で、現在は4代目が活躍中。もともとネゴシアンとしてスタートした会社ですが、のちに自社畑も購入し、今は合計70haの畑を持っています。畑の質もよく、90%が1級、または特級畑とのこと。


秋になるとボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボーの作り手として、露出度が増すジョセフ・ドルーアン、本来ミュジニーモンラッシェコルトン・シャルルマーニュのようなグラン・クリュのワインも作っている名門ドメーヌです



ジョセフ・ドルーアン

Joseph Drouhin

Bourgogne 2004

<ブルゴーニュ・ピノ・ノアール>

フランス/ブルゴーニュ

ぶどう/ピノ・ノアール

アルコール 12.5%

輸入者 三国ワイン(株)


このドメーヌの入門的ワインで、お値段も2000円台です

ミディアムボディ、滑らかで飲みやすいもの

プルミエクリュ、グランクリュの若いワインは、気難しくそのワインの持つ本来の良さを引き出せないことがありますが、このクラスならそういった心配はいらないかも。

気軽にピノを飲みたいときにどうぞ^^

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ソアヴェ

テーマ:

すっきりした白が好きな方におすすめ


(知人にすっきりした白が好きっていう人がいて、今度これをすすめようかと思っています)


イタリアのワインというと、赤ワインならキャンティ、白ならソアヴェが一番知られているのではないでしょうか?


このブログではイタリアの白もいろいろ紹介してきましたが、意外にもソアヴェの記事はこれが初。その理由は私の好みが原因でしょう。私は芳醇、コクあり、香りの豊かな白が好き、に対してソアヴェはきりっとしたフレッシュさが特徴のワインですから、自分からはあまり手を出さなかったんです。その割には、イタリアンレストランで、白ワインをグラスで1杯いただこうとすると、だいたいソアヴェで。そして酸っぱいだけだったり。。


何回かそういう体験をし、安かろう悪かろうのソアヴェを飲んでしまったりで、もうこの銘柄はやめておこう。。と敬遠してたと思います


実は本家イタリアでも、ソアヴェは多くの作り手が存在するため、質の良し悪しがあるそうです。その中で、品質向上に力を入れてきたのが、このピエロパンカルヴァリーノは畑の名前で、「ソアーヴェ・クラシコ」の上のクラスになります

*フラッグシップは「ラ・ロッカ

ピエロパン

PIEROPAN

Calvarino2004

イタアリア/ヴェネト

ぶどうぶどう/ガルガネーガ、トレッビアーノ

輸入者 フードライナー


写真の下ぎりぎりに少し見えるのが、社名のレリーフ。優雅な細長いビンが使われています


ネットショップで3000円程度

ナシゴレン2

テーマ:

以前ナシゴレンの記事を載せましたが、それはスーパーでもらったレシピで作った、なんちゃってナシゴレンで^^;


自分でも納得いかなかったので、今回はインドネシア産のペーストを使ってみました


ナシゴレン2

これ1袋に2~3人前のペーストが入ってます


普通の日本米で作ったけど、なかなか美味しく出来ました
このペーストおすすめです


ナシゴレン1
<入れた具材>

とりもも肉、玉ねぎ、むき海老を刻んだもの、そら豆+目玉焼き


作り方はまず具材を炒め、そこにライスを加えて、さらにペーストも加えて炒めるだけです

思ったより均等に混ぜ合わせることができました

写真より、実物はもう少しドライカレーぽい色合いです!!

ゴールデンウィーク

テーマ:

ゴールデンウィーク、真っ只中ですねー


私はお店をやってるので、皆が休みのときはめちゃめちゃ忙しいですあせる


今年になってまた10年選手の社員が退社し、かなりの手薄状態。

3月末あたりから求人広告にお金を費やしたものの、万全とはいかないうちに連休に突入してしまいました!!


しかし、それにつけても気になるのが最近の大学生のバイトくんの態度です


今年は初心に戻り、自分自身でアルバイトの面接をする機会を増やしているのですが…

その面接時に聞いた勤務予定日と、いざ採用されてから、実際に勤務する日数が大幅に違う人がほとんどなんです


採用になればこっちのもの、正規の社員じゃないんだから、自分の都合を押し通す、そういうつもりなんでしょうか


想像出来る理由のひとつは、自分のことを自分でよくわかっていない場合

要するに甘い?

働けると思ったのに、意外と大変だから、勤務日を減らしてほしいというようなことをいってくる(そしてそうする=働かない)

アルバイトしてると学校に行くのが大変でついさぼっちゃうから(バイトを減らして)と、始めて一月もたたないうちに言ってくる。面接のときに、本当にこんなに働けますか?学校とバイトでスケジュールいっぱいにみえるけど?と確認してあるのに、その時は安易に大丈夫と答えるんですね。実際にきつくても、自分で決めたことだからやり抜こうとか、せめて夏休みに入るまで、とかないのね

こういう具合に、すぐ楽なほうを選ぶのは、金銭的に切迫していないからなのでしょう。毎月いくら以上稼がなきゃ、アパート代が払えないなんて学生はあまり聞きません

土日(だけ)働くから入れてくださいといって、実際はどちらかしか働かない学生(半端で困るんだよなー)

週4日希望で入店して、今では月に1回の学生も(レアすぎでしょ?)

こういうのよくある話なんです


勤務日が少なければ、当然仕事の覚えも悪いし、会社にとってはありがたくない存在


一番最近も、アルバイトにしたら現住所が遠くて、交通費もかかる。しかし経験者で、週5勤務可能とのことで、OKしたら(仮採用ですが)初日に言った言葉は、他でも働くことにしたんで、週2しか入れません…だそうです


ヒドイ話だが、一番困るのは、本人たちに罪の意識がなさそうなことなんです

条件が違う、と文句をいう権利は働く側だけだと思っているのかな?


てゆうか、そもそも他の人の思惑なんか重視してないのかも

自分の空いた時間だけ、稼ごうと考えて、行動に移してるだけなのかな


それにしても、こちらが頼んだわけじゃなくて!

自分から応募してきて、「週○回働きたいです」と申し出てきたわけだし!

それが入ったとたん「週△回しか出れません。この日も、あの日も予定があります」

なんておかしくない!?