ヴァンサン・ジラルダンのシャンボール・ミュジニー01を飲みました

ヴァンサン~はブルゴーニュのネゴシアンで、とても評価の高い作り手です


よく聞くのが、どの銘柄(畑)をとっても、はずれがないという意見^^


ミュジニー

VINCENT GIRARDIN 01

CHAMBOLLE-MUSIGNY 1er Cru

LES AMOUREUSES

<ヴァンサン・ジラルダン

シャンボール・ミュジニー レザムルーズ>

フランス/ブルゴーニュ

ぶどうぶどう/ピノ・ノワール

輸入者 ジャパン・インポート・システム


こんなに評価の良いワインなのに、自宅で開けるとどうも今ひとつ。。

今回は飲む1時間前に抜栓

ゆっくり飲んだつもりですが、初めはかたくて飲みにくかった~~


ワイン会で飲んだルロワとポンソは、もってきたワインをそのまま開けて旨かった

どうしたら、美味しく飲めるのかなはてなマーク

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大丸のワインフェス

テーマ:

今年も東京大丸のイベント「世界の酒とチーズフェスティバル」へ行ってまいりました音譜初日(18日)です


250種類くらいのお酒が無料で試飲できるとあって、とてもにぎわってました


気のあったブースの方とお話しながら、いくつかワインを購入


フランスのいブルゴーニュ(赤)1本

ヴェルジェのプイィ・フュイッセ

イタリアではパオロ・スカヴィーノイエルマンとマニアック?なものを買い、最後に少し気になった甲州ワインのコーナーへふらふら歩いていくと、熱心なおじさんに試飲責めにあわされました(笑)


とにかく6種類全部確認してと、わんこそばみたいに注いでくるんです。でも、注いだワインのボトルを良く見せてくれないから、どれがどのワインなんだか、よくわからない(+_+)

その人は6社のうちのどこの人だったんだろう?私が気に入った1本を頼んだら、ほんの少し残念そうな気配が漂ったような気がしました


それにしても、甲州ぶどうって香りが強いですね。家に帰っても、香りの記憶が離れないような、そんな気がしました

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ブルゴーニュ

テーマ:

4月のワイン会はブルゴーニュがテーマ

美味しいものを飲ませていただきました!!


まず、ドメーヌ・ポンソのクロ・ド・ラ・ロッシュ

以前、ドミニク・ローランのクロ・ド・ラ・ロッシュを味わったときも、感動しましたが、これもすごいです

まろやかさと力強さのどちらも持っていて、奥深い味

しかも2004年だったんです

もう飲んで美味しいんだなぁと。。

ドメーヌポンソ

Dm.Ponsot

CLOS DE LA ROCHE CUVEE V.V.2004

<ドメーヌ・ポンソ

クロ・ド・ラ・ロッシュ>


コミック「ソムリエール」第1巻の1話に、グリヨット・シャンベルタンの作り手として登場したポンソ

クロ・ド・ラ・ロッシュの最大の所有者でもあります(3.2ha)


それにしても3.2haで最大の所有者って。。ブルゴーニュって小さな小さな土地で、さまざまな作り手が作ってるんですね


それから、ルロワのポマールです
ルロワ

Leroy

Pommard 2002

<ルロワ 

ポマール・レ・ヴィーニョ>


ルロワ、赤キャップのドメーヌものです

このワイン、ビンからして違います

すごく厚く、重い。底のおりをためるくぼみも、とても深かったです


味わいは厚みがあり、圧倒される感じですばらしいです

村名畑でも、高価で、皆が欲しがるのがわかりますね!!


*ポマールはムルソーやモンラッシェといった、有名白ワインを産出する、コート・ド・ボーヌ地区にあります


どちらも美味しくて、こんなワインを飲むと、なかなか他のものが飲めなくなりますねー

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こちらは北イタリア、トレンティーノ・アルト・アディジェ州のワイナリー、ケラーライ・テルラン(テルラーノ)の白ワインです

ワイナート27号の特集で取り上げられたケラーライ・テルランは、サン・ミケーレ・アッピアーノや、コルトレンツォ、トラミンなどと同じ、協同組合で、その品質の高さを知られています


特に、ソーヴィニヨンのクオーツ(畑名)、ゲヴルツトラミナーのルナーレシャルドネの3つが、高評価のワインで、飲みたいな~と思い、ずっと探しているのですが、品薄でなかなか手に入りません。。


そこで、もう少し簡単に手に入るものを買ってみたのが、このテルラーネル・クラシコです


テルラーノ

Terlaner classico 2005

Kellerei Terlan

<テルラーネル・クラシコ

ケラーライ・テルラン>

イタリア/アルトアディジェ

ぶどう/ピノ・ビアンコ、シャルドネ、ソーヴィニヨン

輸入者 ウインターローズ・ジャパン(株)


とてもリッチで余韻も長いワインです

ずっと飲んでいたいような。。


カジュアルなお値段のもので、これだけ美味しいんだから、先に書いた単一品種のものはさぞかし。。と思っちゃいますね^^


ネットショップにて 2000円台で購入

イタリア風肉じゃが

テーマ:

イタリア風肉じゃが

もとの名前は豚肉と新じゃがのスペツァティーノ(煮込み)といいます


作り方は家庭で作るカレーに似ていて、カレールーの代りにトマトを入れて煮込みます


洋風肉じゃが

<材料 豚肉ばらブロック300g、しんじゃが4~5コ、玉ねぎ1/2、人参1/2、トマト水煮缶100cc、オリーブオイル、塩、黒こしょう、ローリエ、コンソメ顆粒>


本格的には豚の肩肉に塩をふり、冷蔵庫で一晩寝かしたものを使いますが、私は、最初にばらブロックに塩、こしょうし、他の準備をする間、なじませる程度でつくっています


肉を一口サイズ(私は薄切り)に切って塩、こしょう

人参は皮をむいて3mm程度の厚さのいちょう切り

玉ねぎはざく切り

しんじゃがは皮付きのまま一口サイズに切ります


フライパンにオリーブオイルを入れ、肉を色づくまで炒めます

次に玉ねぎと、人参を加え、しんなりするまで炒め、厚手の鍋へ

トマトを軽くつぶしながら入れて、材料がかぶるくらいの水を入れて(300ccくらい)一時間煮込みます

途中で水の量の様子を見てくださいね

焦がさないように。。

*好みでローリエ1枚と、コンソメ少々を入れます

全体に煮えたら、じゃがいもを加え、更に20分煮て水分がほぼ飛んだ状態になれば、できあがり音譜


途中必要があれば水を足してください


器に盛ったら、黒こしょうをふっていただきます!!


デジカメが壊れてしまったので、ケータイで撮った写真です

画像が粗くてスミマセン^^;


焦がさないよう、ときどきめんどうを見てあげれば、多分失敗なし!!

おすすめです♪

先月の午後、夕方よりちょっと早い時間に、表参道のBISTY'Sに寄りました

少し前に載せたプピーユのロゼはここで購入したものです


当日ブルゴーニュを2杯とイタリアワインを4杯楽しみました

グラス1杯50ccのお値段を参考までに載せておきますね


最初は白ワインから

旗Dm. Nicolas Maillet<ドメーヌ・ニコラ・メレ>

  ブルゴーニュ・アリゴテ \400

白い花の香りのフレッシュな白、最初の1杯向け


そして赤ワインです

旗Dm. Dominique Gallois<ドメーヌ・ドミニク・ガロワ>

  ジュブレ・シャンベルタン03 \550

明るいルビー色、シャンベルタンにしてはまろやかなワイン

ビスティーズのオリジナルラベルで売られていました


イタリアへ!

旗Giacomo Conterno<ジャコモ・コンテルノ>

  バルベーラ・ダルバ02 \630

紫がかった色ですが、気持ち明るめ。すみれの香りがステキです


コンテルノ

ジャコモ・コンテルノ

ピエモンテのワイン、バローロの作り手の中で、古典的な醸造法を守り続ける著名生産者の中の一人

(でも、ラベルは弟のアルドさんより、ハデですな)

02年のピエモンテ地方は厳しい年といわれますが、このバルベーラ、美味しかったです


旗Fattoria Le Terrazze<ファットリア・レ・テラッツェ>

PLANET WAVES 03 \1650

きれいなブルーに銀色の曲線が印象的なラベル

レ・テラッツェはスーパーハデなラベルの「カオス」や、「ヴィジョンズ・オブ・J」を生み出す、マルケ州の生産者で、このワインはモンテプルチアーノ75%とメルロー25%から造られたパワフルなワインです

旗Pian Dell Orino<ピアン・デッロリーノ>

  ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ01 \1320

1996設立の若いワイナリーで造られたワイン

01年は、ヴィノテークで田崎真也さんがベストワイン(18.5点)をつけています

  

旗Dal Forno Romono<ダルフォルノ・ロマーノ>

  ヴァルポリチェッラ・スペリオーレ01 \1710

コルヴィーナ・ヴェロネーゼ他

ダルフォルノ・ロマーノはジュゼッペ・クインタレッリと並ぶ、ヴァルポリチェッラの有名生産者

なかなかボトル1本となると、手が出しづらいお値段ですが、味わうことができ幸せです

文句なくリッチで特別なワインです

荒々しさはなく、食後にゆっくり飲みたいですね


<おまけ>

いろいろなお客様がいらっしゃいますが、中年の男女数人で来て、グラスで1杯、オーパスワンを回しのみしていったグループ。いろいろなワインを飲んで回っているらしく「これがあのオーパスワンか。でも評判ほどたいしたものじゃないね。これならフランスの○○のほうが。。」なんて批評をしながら去っていきました。あまり大きな声で批評をするのはどうかと思いましたなり

豚ロースのたけのこチップ添え

テーマ:

生のたけのこが手に入ったら…


<2006年のwasabiより>

たけのこチップ

この写真はゆでたけのこで作ったものですが、ホントは生のたけので作るメニューだそうです


<材料 豚ロース肉とんかつ用、たけのこ(生)、木の芽、塩、EXVオリーブオイル>


たけのこを薄くスライスしてフライパンに並べ、素焼きする

焼き目がついたら返して両面焼き、周囲からオリーブオイルを回し入れる

仕上げに塩少々

カリカリ、シャリシャリに仕上げるのがコツ

これがたけのこチップです


肉は別に焼きます

塩少々してから、オリーブオイルで焼き、食べやすい大きさに切って皿に盛る

その上にたけのこチップをちらす

最後に木の芽をちぎってふり完成♪


たけのこを使ったイタリアンとして紹介されていたのを、手に入る材料で作ってみましたニコニコ


バローロ・ボーイズの一人、ルチアーノ・サンドローネが造るバルベーラです

もちろん、辛口フルボディのワインですが、とても滑らかな印象でするする飲めてしまいます


サンドローネ

BARBERA D'ALBA 2003

LUCIANO SANDRONE

<バルベーラ・ダルバ

ルチアーノ・サンドローネ>

イタリア/ピエモンテ

ぶどうぶどう/バルベーラ

輸入者 ラシーヌ


ルチアーノ・サンドローネといえば、バローロで有名な作り手なのですが、「ドルチェット」「バルベーラ」「ネッビオーロ」など、すぐ飲める、とっつきやすいワインも造っています


このバルベーラも平均樹齢30年のぶどうからつくっており、しっかりした味わいが楽しめますよ^^

この価格帯のおすすめ品!!


*ネットショップで約4000円

手軽にできて、ワインもすすむメニューナイフとフォーク


切り身のかじきと、ほたてをソテーして、行者にんにくを添えたものです

かじきとほたて

ほたては表面に切り目を入れる

そのほたてと、かじきに、塩こしょうをし、小麦粉をまぶす

フライパンにバターを入れて焼き、両面に焼き色がつき、かじきに火が通ったら取り出す

行者にんにくはさっといためる


バター大さじ1を足し、白ワイン大さじ1、しょうゆ小さじ1を入れソースをつくり、ほたて、かじきの上からかける


出来上がり☆

このメニューは、失敗しにくいのもいいですね合格


行者にんにくはかなり香りが強いです!

ラップをはがしただけで、まわりに、にんにくの香りが。。

これなら野生してても発見されますね^^

味にくせはなく、調理もカンタンなので、その後の予定がOKならおすすめします


もう先月のことになってしまいましたが(^_^;)

カルフォルニアピノ・ノワールを飲み比べるという、カリ・ピノのワイン会に行ってまいりました


3月ワイン会料理

<色とりどりの春野菜をそえ、ポルト酒で味付けした肉料理>


ヨーロッパのワインは、フランスワイン、イタリアワインのように呼ぶのに、アメリカワインとは言わず、カリフォルニアワインと言われるわけ

それは今のところ、カリフォルニアがアメリカ産のワインの9割を産出しているからだそうです

ただ最近はお隣オレゴン州のピノも注目されてきたそう

そうなったら仮(カリ)ピノと俺(オレ)ピノなんて呼ばれるんでしょうか??


それはともかく今回はカルト・ワインなどはお目見えせず、カジュアルなワインたちでした


ベリンジャー・ナパ・ヴァレー・ピノ・ノワール05

ロバート・モンダヴィ・プライベート・セレクション・ピノノワール05

などです


ベリンジャーはナパ最古のワイナリー

日本では1000円程度のもの(ストーン・セラーズ・シリーズ)から売られています

プライベート・リザーヴは評価の高い高級シリーズ

ナパ・ヴァレーのシリーズはストーン・セラーズの次(上)になるのでしょうか

明るいルビー色で、土、皮などの深みのある香りも持ったワインです


ロバート・モンダヴィ・プライベート・セレクションは以前シャルドネ の記事を書いた記憶があります

こちらはナパではなく、セントラルコーストのモントレーで造られています

涼しい気候がピノにあっているそうですね

エレガントで飲みやすいワインです


ブルゴーニュのピノ・ノワールに苦戦しているので、家で飲むならモンダヴィもいいかなと思いました

05年で普通に飲めるのがよいですね