マウント・ネルソン

ニュージーランドは、世界的にもソーヴィニヨン・ブランの生育に適した土地といわれています


マウント・ネルソンはそんなニュージーにあって、イタリアとの縁をもったワイナリー

なぜなら、ここを作ったのは、ロドヴィコ・アンティノリ、あのオルネライアの創始者なのです

オルネライアはモンダヴィ家に売却されましたが、マウント・ネルソンには今も力を入れているそうです



マウントネルソン

MOUNT NELSON 2005

<マウント・ネルソン ソーヴィニヨン・ブラン>

ニュージーランド/マールボロ

ぶどうぶどう/ソーヴィニヨン100%

輸入者 日本リカー(株)


近所のワインショップで、ちょうど入荷したからおすすめだよー

といわれて購入したものです


まず感じるのが香り、香りが強いんです

以前スタッフに現地で買ってきてもらった、オーストラリア のソーヴィニヨンもそうでした

柑橘系のフルーツや、メロンの香りが、これでもかっていうくらい迫ってきます。。

味は濃く、アルコールを感じるワインですが、飲みやすいと思います

香りは好みが分かれるでしょう☆


便利なスクリューキャップニコニコ

ショップで2000円台前半です

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ソシアンド・マレ1998

テーマ:

ソシアンド・マレの1998を飲みました

いやー良いワインですね^^


※写真は1997のものです

ボトルはレストランに置いてきてしまい、写真がなかったので、画像のみ他の年のものを使っています


ソシアンド・マレは98年、99年、01年がフランスの評価誌「ル・クラスマン」で9ポイント

ボルドーの優良年2000年より、98年の方が評価が高いみたいです


とても長熟タイプと聞きましたが、そろそろ飲み頃に入ったのでは?と思いました


今回レストランに持込させていただいたのですが、時間が経つにつれ、味わいが変化してきて、最初から最後まで楽しめます


ソシアンドマレ

ch.Sociand Mallet 1998

<シャトー・ソシアンド・マレ>

フランス/ボルドー/オー・メドック

ぶどうぶどう/カベルネS、メルロー、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド


1998年ものは、もうあまり出回っていないみたい。。

でも、もし見つけたらおすすめの1本ですラブラブ

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あんこう鍋

テーマ:

食べきれない~!?


2年越しの念願かなって、あんこう鍋をしました

あんこうの身、あら、皮、あんきもがセットになったパックを買って自宅で作ってみたものです


あんこうの他に野菜も入れるし、お腹いっぱいですあせる



あんこう鍋


<入れたもの>

あんこう、白菜、大根、しいたけ、しめじ、人参、長ねぎ、春菊などなど


あんこうの身のぷるぷるしたところはコラーゲンいっぱい!!

骨以外は残さず食べます

身はあっさりしていてくせがないです

出汁の味そのままと、ゆずポン酢をいれてと両方楽しみました

最後はごはんを入れ、雑炊も音譜

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豚ばらと白菜のクリーム煮

テーマ:

白菜の芯が余ってしまったら。。


鍋などで使った白菜の白い部分が余っている時、おすすめのメニューです


<材料3人分:豚ばら肉150g、白菜の葉は外側なら2~3枚、内側なら5~6枚。きくらげ適量、ごま油、中華スープの素、生クリーム100cc、片栗粉、サラダ油>


豚肉、白菜は食べやすい大きさに切ります

きくらげはお湯で戻して、硬い部分を取り除き、適当な大きさに切ります


フライパンにサラダ油を入れ、豚肉を軽く色づくまでいためます

水180cc程度と中華スープの素を入れ、あくをすくいながら煮ます

白菜の芯部分を加え、ふたをして数分煮ます

続いて葉部分も入れ、またふたをし、しんなりするまで煮ます

生クリームをまわしいれ、きくらげも入れます

水で溶いた片栗粉を適量いれ、とろみがついたら、最後にごま油を回しいれて完成!!


※私は練り系の中華スープの素を使っています

これだけで味が決まるので、塩、こしょうはいりません


干しえびを入れてみてもいいかな。。と思ったり


できるだけ、あたたかいうちにどうぞラブラブ

あさりと芽キャベツのスープ

テーマ:

旬の芽キャベツをどうぞ!



あさり、じゃがいも、芽キャベツをコンソメで味付けしたスープです

にんにくを使っているので、この季節、暖まるのと、旬の野菜芽キャベツを楽しめるのとでお得なスープ音譜


芽キャベツのスープ


<下準備>

にんにくはみじん切りに

芽キャベツは半分に切ります

じゃがいも1個は1cm角に切って。。

あさりはざるに入れて軽くこすり洗いします


2人分なら、鍋に水2.5カップ、あさり小1パック、にんにくを入れ、ふたをして、煮始めます

沸騰したら、あくをとり、芽キャベツ、じゃがいも、スープの素を加えて、弱めの中火でじゃがいもが煮えるまで煮ます

塩、こしょうで味を整えます


※ここで元レシピには、パルメザンチーズをかけるとありますが、ちょっとおすすめできないです

望月さんのパスタの本にも、チーズは山の幸、海のものとは相性が悪いから(生臭くなる)使わないのが基本とありましたし。。


EXバージンオリーヴオイル(をかけるの)がMyオススメですニコニコ

ラ・セルヴァネッラ

テーマ:

一つ前の記事で、クエルチャベッラというキャンティ・クラシコが開けてすぐおいしいタイプであると書きました

それとは対照的な1本が、このラ・セルヴァネッラ(畑の名前)です


コルクを抜いてすぐ飲んだときは、まだ味わいに乏しく、だめかな?これは。。

と思ったのです

そして、すぐ栓をして、しまってしまいました


でも翌日飲んだら、これが昨日とはまったく違うワインで。

待ったかいがあったなーとうれしくなりました


ゆっくり飲んだら一日目から楽しめたのかもしれません


もし、このワインを飲む機会がありましたら、ゆっくり飲んでみてくださいね^^
セルヴァネッラ

Chianti classico riserva

Fattorie Melini

キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ

ラ・セルヴァネッラ 2001

メリーニ

イタリア/トスカーナ

ぶどうぶどう/サンジョベーゼ100%

輸入者 モンテ物産


約2500円


2年以上の熟成期間が義務付けられているだけあって、リゼルヴァはしっかりした味わいがあります

それでいて3000円以下のワインというのは、少ないかもしれません

ラ・セルヴァネッラは、さらにガンベロ・ロッソでトレ・ビッキエリをとっていますから、お値段の点でも、味わいでもおすすめ品ですドキドキ

クエルチャベッラ

テーマ:

クエルチャベッラ

1972年にスタートし、現在2代目が経営する、キャンティ・クラシコエリアでは、比較的新しいワイナリーです


サンジョベーゼ+カベルネソーヴィニヨンと、味もモダンタイプのキャンティ・クラシコです

このワインのよいのは、開けてすぐ楽しめるところ

フルボディですが、バランスがよく、食事にも合うと思いますvv
今年に入って初めての赤ワインワイン、1/5に飲みました

クエルチャベッラ

Chianti Classico 2004

Querciabella

<キャンティ・クラシコ/クエルチャベッラ>

イタリア/トスカーナ キャンティ・クラシコDOCG

ぶどう/サンジョベーゼ90%、カベルネソーヴィニヨン10%

輸入者 フードライナー


約3000円で購入


キャンティ、キャンティ・クラシコの規定は2006年にまた変わったようで

以前の記事は古くなっているかもしれませんm(_ _ )m

クロ・ド・ゴワセ1992

テーマ:

一度飲んでみたかったフィリポナ社のプレステージ・シャンパーニュ、

クロ・ド・ゴワセの1992を飲みました

昨年購入し、一年近く保存してあったものです


ちょっと心配なことに、この銘柄は、最近ネットショップで安売りが目立つんです

業界内で何か訳ありなんでしょうか?


クロドゴワセ

Clos des Goisses 1992

Philipponnat

フランス/シャンパーニュ

ぶどう/ピノ・ノワール70% シャルドネ30%

輸入者 全日空商事


クロ・ド・ゴワセは畑の名前で、シャンパーニュで畑名入りの銘柄は、フィリポナ社のクロ・ド・ゴワセと、クリュッグクロ・デ・メニルの2つだけ

ゴワセとは重労働という意味。なんと畑の傾斜が40度もあり、理想的な日照条件なのだそうです


今回初めてこのクロ・ド・ゴワセを飲みましたが、残念ながら感動には今ひとつでした

クリスマスにはモエのスタンダードを飲んだんです

そういうスタンダードクラスに比べて、明らかにこれがスゴイというほどでもなく。。

もちろん、他の泡もの、クレマンやスプマンテに比べれば、とてもおいしいんですけど


個人的に、ピノ比率が高いものがそんなに好きじゃないという味の好みもあるんですが、一番気になったのはガス圧が弱かったこと

保存状態が悪かったのかもしれません

シャンパーニュは信頼できるお店で買わないとだめですね


いずれ別のところで飲んでみたいと思っています



予定は未定

テーマ:

こんにちは


結局大晦日の夜から新年の10日まで休みなしで仕事になってしまい、本日やっと一息入れているところです


元日にアップした予定のうち実行できたのは


サッカー天皇杯の観戦サッカー

新春セールでお買い物ワンピース

われめDEポンのビデオを観る

だけでした


自分で作った正月向けの料理は筑前煮お節料理とラフテー(正月料理というよりごちそうかな)


飲んだお酒は

シャンパーニュ/クロ・ド・ゴワセ750ml

日本酒お酒/一の蔵の720ml

焼酎/中々の720ml

などなど


いわゆるワインワインについては、また後ほど書いていくつもりです


おめでとう

テーマ:

皆さん新年あけましておめでとうございます


2006の後半はあれほど仕事が忙しかったのに、なぜか年始(1日と2日)は少しゆとりがあります

不思議。。

あ、でもお店開けてるので、仕事に行きますよ^^


年始の予定

1日 開ける機会のなかった「クロ・デ・ゴワセ」で乾杯!

    サッカー天皇杯の観戦

    差し入れの料理お節料理を作る


2日 早朝放映されたフジテレビの「われめDEポン!」を観る

書くの忘れてた~服のワンピースセールに行きます!!

    あとはDVD三昧かな


3日 一日仕事です


4日 スポーツクラブへ行く


5日 朝から店でイベント、がんばろうvv


この合間に初詣富士山初日の出にいければいいな

ではでは

今年もよろしく~