2006年は

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昨日30日コミックマーケット71の2日目に参加してきて、やっと今年も終わりだなって思いました(オイオイ)


今年は泊りの旅行に一度も行けなくて、ちょっと自分でも驚いています

でも日帰りでは、いろいろなところへ写真撮影に行ったり、パーティ、雑誌取材、結婚式への出席と退屈することもなく、忙しいけど楽しく過ごせました

そのせいか、たいしたものも買ってないのに、まったくお金が貯まりませんしょぼん


旅行も行ってなくて、大きな財産とゆうほどのものも買ってないのに、なぜ?

そのわけは、もしかしてワインワインかい?


ワインは怖いものです

いくらでも高価なものがあるし、しかもいくら高価でもしょせんは消費してしまうものであるし


一度数万円のものを購入してしまうと、いままで高価と思っていた一万円台のものがたいしたことなく思えてしまう。。

そして永遠にこの繰り返しなのかもしれません


どんな趣味でもある程度そうなのでしょうし、ワインを買わなくても、結局何かにお金を使ってしまうんですが、来年は現状維持でいきたいと思います!!

(一応自戒をこめて。。)

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キャンティの古酒を飲みました

都内の店で、1998か1999年あたりのボトルを探したのに見つからなくて、若いのは嫌だし、これを買って帰ったんです


16年も経っていると、かなりおとなしいですね

サンジョベーゼのフレッシュな香りもあまりしないし。。

色も古酒らしい、レンガ色っぽくなってました

ミディアム~フルボディの間くらい、パワーひかえめなワインでした



キャンティ1990

CHIANTI RUFINA RISERVA 1990

<キャンティ・ルフィーナ・リゼルヴァ>

VILLA DI VETRICE

<ヴィッラ・ディ・ヴェトリーチェ>

ぶどう/サンジョベーゼ85%、カナイオーロ10%、マルヴァージア、トレッビアーノ

イタリア/トスカーナ

輸入者 モトックス


プライスは2000円台前半


キャンティ・ルフィーナ」は地区の名前です

キャンティ又はキャンティ・クラシコを名乗れる地域はとても広く、生産量も多いところで、トスカーナ州の中でも5つの県にまたがっているほどなのです

なので更に生産地域を限定させるため

コッリ・フィオレンティーニ

コッリ・アレッティーニ

コッリ・セネージ

コッリ・ピザーネ

ルフィーナ

モンタルバーノ

モンテスペルトリ

の7つの地域はその地域表示を許されていて、「キャンティ・ルフィーナ」とラベルに記されるわけです


それぞれにリゼルヴァがあります

※リゼルヴァとは通常のものより熟成期間が長くとられたもの


ちなみにキャンティ・ルフィーナの規定はサンジョベーゼを75~90%使用すること

最低熟成期間は7ヶ月(もちろん他にも規定はあります)なのに対し、

キャンティ・ルフィーナ・リゼルヴァは

最低熟成期間が26ヶ月となっています


キャンティはサンジョ75~90%、最低熟成期間は4ヶ月

キャンティ・クラシコはサンジョ80~100%の最低熟成期間11ヶ月

キャンティ・クラシコ・リゼルヴァはクラシコとぶどう比率は同じ、26ヶ月となっています


キャンティ・クラシコ・リゼルヴァも「冬のワイン」かなって思います

2007年の冬には、他の銘柄もアップする予定ですので

よろしくお願いします

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シャトー・ジスクール(マルゴー村の第3級格付けシャトー)がオー・メドックで造っているセカンド的ワインです


シャトー・ジスクールは3級とはいえ、少し前まではあまり評価がよいとはいえないシャトーでした

150年前の格付けですから、限りなく1級に近いといわれる2級シャトーがあれば当然、逆のシャトーも。。

そんなジスクールも監督が変わってから、質が向上したといわれています



ジスクール1999

Le Haut-Medoc de Giscours 1999

<ル・オーメドック・ド・ジスクール>

フランス/ボルドー


ミディアム~フルボディくらいでしょうか

しっかりしているけれど、重すぎず、明るいスミレやベリー系の香りが広がります


コミック「神の雫」2巻ではオーメドック・ジスクールの2000年が紹介されていました

そして、とてもリーズナブルで良いワインだけれど、品薄だとも


1999年もしっかりした良いワインだと思います


またこのワインはほかにもちょっと良いところがあって、開けてから5日くらいは美味しく飲めたんです

私の管理法はボトルの中の空気を抜いてから、冷蔵庫で保管するやり方なんですが、作られてから10年以内の若いボルドーワインの多くは、2~3日で味が落ち飲みづらくなる

でもこれは大丈夫でした


一日にたくさん飲まない方におすすめかも?

※ちなみにイタリアの赤は4~5日くらい平気なものがけっこうあります



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カーサ・ダンブラ

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カンパーニャ州ナポリ県に属する、イスキア島の白ワインです

イスキアはナポリからフェリーに乗って30分くらいの島

島ではワイン造りがさかんですが、急斜面に植えたぶどうの収穫はとても大変だそうです


カーサ・ダンブラはそんなイスキアで古くからワインを造っているワイナリー

イスキア ビアンコレッラは、ここの地場品種でDOCに登録されています



ビアンコレッラ05


CASA DAMBRA
ISCHIA BIANCOLELLA 2005

<カーサ・ダンブラ

イスキア・ビアンコレッラ>

ぶどうぶどう/イスキア ビアンコレッラ

イタリア/カンパーニャ

輸入者 モンテ物産


すっきりしたボトルデザインが好ましい

味もすっきり、さわやか系です



ビアンコレッラ2


カーサ・ダンブラは「フラッシテッリというクリュを持っています

断崖に広がる畑からは海が見下ろされ、世界でもっとも美しいぶどう畑と呼ばれているとか

標高500m、南イタリアの気候では(暑すぎるため)酸のしっかりしたワインができないといわれますが、この高さなら緯度の問題は解決できる

そして、急斜面であるゆえの収穫作業の負担は、モノレールを敷いて軽減しています


※この上級銘柄に畑の名を採った「フラッシテッリ」があります

 いずれ飲んでみたいですねvv

12月のBISTY'Sその2

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ブルゴーニュは最高の生産者の一人、ヴォギュエのワインをいただきました

村名ですけどネあせる



ヴォギュエ04

※画像はプルミエ・クリュ、この日飲んだものはプレーンな<シャンボル>


DOMAINE Comte Georges de VOGUE 04

<コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ>

Chambolle-Musigny

<シャンボル・ミュジニー>


ヴォギュエは人気も実力もある生産者で、プレーンな村名シャンボル・ミュジニー(畑名が入っていないもの)でも1本10000円は下らないのです

こちらは50ml \1710

グラスワインでも、レザムルーズやボンヌ・マールを飲むには気合がいるー

Dominique Laurent

<ドミニク・ローラン>

Vosne-Romanee 1er cru Les Suchots 04 V.V.

<ヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ・レ・スショ・ヴィエーユ・ヴィーニュ>


ドミニクローランの04が入荷したというのが、この日の目当てのひとつ

でも以前飲んだクロ・ド・ラ・ロッシュほどはハートに一撃恋の矢来なかったな~


どれも美味しいワイン、飲んで損はないと思います

でもこの日の一番はガヤのバルバレスコかな

モンテソーディ

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ワイン会でもう1本、これは!!っていうワインにめぐり合いました(^^;


イタリアはトスカーナのワインで、カテゴリで言うと、キャンティ・ルフィーナに入ります


これと同じデザインでニポッツァーノと書かれたボトルはよくワイン売り場で見るのですが(3500円程度)、モンテソーディはその上のクラスみたいですね

良いぶどうが取れた年だけ生産されるとのこと


ちょうど今の時期にぴったりの「冬のワイン」ですね

なめらかな舌触りにうっとり

肉料理や熟成したチーズにあわせ、ゆったりと味わいたいです



モンテソーディ


CASTELLO DI NIPOZZANO MONTESODI 2000

<カステッロ・ディ・ニポッツァーノ・モンティソーディ>

フレスコバルディ

ぶどうぶどう/サンジョベーゼ100%

イタリア/トスカーナ DOCG キャンティ・ルフィーナ 


※ネットショップでは7000円程度で販売されています


フレスコバルディ社

700年以上のワイン造りの歴史を持つトスカーナ地方の名門

9つのぶどう園をもち、すべて自社畑のぶどうからワインを造っている

シュトーレン

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今年のクリスマスクリスマスツリーは、昨年ブログ仲間から教えてもらった、ドイツの焼き菓子、シュトーレンで祝いました


レーズンや木の実が入った生地で甘さは程よく、適度にしっとりとして、表面は細かいシュガーで化粧されています

形は横長ですね

生クリームやチョコの苦手な私には、うれしいケーキです音譜


イタリアのパネトーネもいいけど、これもいいなぁ。。


ドイツでは、クリスマスより前に焼き上げて、毎日少しずつ食べていくものだそうです


私も3日前に一度味見しちゃいました(汗


これをお店にもっていってお客さんにサービスで出すのです

(自信をもってお奨めできました^^)

毎年恒例、ご自由におとり下さいとして、チーズやクラッカー、焼き菓子などを出していまして、数ミリ厚さに切り分けたシュトーレンは、とても好評でしたニコニコ


輸入食料品店で大きいほうのサイズを購入しましたが、パンやさんや、スーパーで買うより、おトクだったように思いますv(^-^)v

12月のBISTY'S

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12月なので、しっかりした赤を中心に、楽しみました

イタリアの赤2種類とフランスの赤2種類です


しばらく、グラスワインコーナに置いてなかったオーパスワンも復活していました

リクエストが多かったのでしょうね


ニューワールドのワインやドイツワインにも飲みたいものがあるのですが、ついついイタリアやフランスを飲んでしまい、そちらにまで回りません

月に何回もいければな~


PIAN DELL ORINO 2001

<ピアン・デル・オリーノ>

BRUNELLO DI MONTALCINO

<ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ>

重いワインの代名詞のようなブルネッロ

でもここで飲むと、とげとげしさが無く、とても飲みやすいんです

ディスペンサーにセットされてるせいなのかしら?

50ml |\1350-

GAJA
BARBARESCO 2000

<ガヤ バルバレスコ>

アンジェロ・ガイヤ(ガヤ)はバルバレスコを国際的に有名なワインにした生産者

バルバレスコは、バローロと同じネッビオーロ種で作られますが、バローロより優美でしっとりした味

美味しいですvv



ガイア

この誘惑には耐え難い宝石赤

50ml |\2630-


2杯ともふくよかで素敵なワインでした

でも、この2杯と、その前にちょこっと飲んだ白ワインでもう最初のチャージ分(5000円)はトビ!

優雅なワインはお財布には厳しいワインといえます(^o^;)


12月のワイン会で、ボルドーの5大シャトーのひとつ、ラフィットの97年を飲みました


その前に出てきたのが、ブルゴーニュのグランクリュ、クロ・ド・ヴージョの03年とシャトー・ブラーヌ・カントナック(マルゴー・2級)の03年です。

どちらも良いワインでしたが、このラフィットを口に含んだ時は、あっ、これは他のワインとは根本的に違うぞ。。と感じてしまいました


ラフィット97


カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が70%と高いんですけど、カベルネの味わいが突出してるわけではなく、底知れない深さがあるんです

どこかに、引きずり込まれるような感じですね


残念ながらグラス1杯のお付き合いで。

もっと飲みたいような、でも1杯を堪能したから、この日はそれで良かったような、なんとも複雑な思いを抱かせるワインでした


※キャップ部分にもお城のイラスト♪

※画像が見にくく申しわけないですm(_ _ )m

三平汁

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三平汁を作りました

汁っていうくらいだから、味噌汁とか、お吸い物とか、いわゆる椀ものですよねー

なのにこんなにいっぱい作っちゃってどうしようガーン


三平汁

<2~3人前 材料:鮭一切れ、こんにゃく1/3、長ねぎ10cm、じゃがいも1個、大根5~6cm>


鮭、じゃがいもは食べやすい大きさに

こんにゃくは手でちぎって

長ねぎはぶつ切り

大根はいちょう切りにします


だし汁に、材料を入れ、あくを取りながら煮ます

酒、みりんを加えじゃがいもが煮えたら、塩少々で味を決めて出来上がり

みりんの量を増やすと甘口でやさしい味わいに、控えめにすれば、ひきしまった味わいになります


※粕汁を入れてもOK


このメニューの長所:あったまるところ。野菜もたっぷりとれるところ

欠点:汁物だとお酒(ビールなど)が飲みにくい。。。